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ワープステーション江戸は茨城のロケ施設!撮影された作品やアクセスは?

「ワープステーション江戸」というロケ施設が茨城にあることはご存知ですか?全く知らないという方も、実は知らず知らずのうちに、ワープステーション江戸の中をテレビや映画を通してみているかも知れないのです。読んだら行きたくなる、ワープステーション江戸のまとめ情報です。

ワープステーション江戸とは、どんな観光スポットなの?見出し

Photo by Kabacchi

タイムトラベル好きや歴女が訪れたい場所は、何も史跡や映画の中だけではありません。現代にいながら、あなたの歴史への熱い思いを楽しませてくれる場所が茨城ワープステーション江戸というところにあります。茨城のロケ施設「ワープステーション江戸」をディープに楽しむために、撮影作品からアクセスまでいろいろな角度からチェックしていきます。

茨城県つくばみらい市にあるロケ施設

Photo by tyoro

茨城県つくばみらいし市は首都圏にあるロケ施設であるワープステーション江戸へは、都内から車で約1時間ほどで行けます。都内から離れているとはいえ、メディア関係者や一部の映画やドラマファンではよく知られているワープステーション江戸です。いったい普通のロケ施設とワープステーション江戸ではどう違うのでしょうか?

時代劇の撮影ができる「ワープステーション江戸」

Photo by ptrktn

茨城県つくばみらいし市のロケ施設であるワープステーション江戸は、首都圏内で行ける数少ない時代劇のロケ施設が整った場所です。時代劇のロケ施設となると、大掛かりなものはやはり京都の太秦が思い当たるかもしれません。しかし首都圏にも、かなりの設備が整ったワープステーション江戸があるのです。

ワープステーション江戸で撮影されたドラマや映画とは?見出し

Photo by km058

歴史ドラマや映画が好きならいろいろな作品のシーンを思い出すことができますが、実はかなりの数の作品がこちらのワープステーション江戸を使用して撮影されています。行く前に代表的な作品をチェックしておけば、こんなシーンだった、こんなイベントがあったなとワープステーション江戸を倍以上に楽しめます。

ドラマ

Photo by Fat Joe's (胖Joe's) Photos

まず最初はNHKのドラマです。NHKといえば大河ドラマです。ワープステーション江戸の経営がNHKエンタープライズだけあって、時代物を撮るのに多く使われております。

「真田丸」、「花燃ゆ」の明治時代の撮影や、「軍師官兵衛」などが代表作としてあげられます。またワープステーション江戸に隣接する自然散策の森は、「西郷どん」など森の中の撮影として使われたことがあります。

人気の民法ドラマは、内容に釘付けになっている間に実は無意識の間に背景も脳に焼き付いてしまいます。「天皇の料理番」では近代化したビルが出てきます。それらは近現代エリアの遊楽街です。「仁」で仁先生がコロリを治療したお馴染みの長屋や、亡くなった人たちを埋めた江戸城ゾーンもしっかりとチェックしたいです。

映画

Photo by hkflc

映画での作品は効果を使ってあるので、実際のセットより違ってみえます。まずは「るろうに剣心」、公式サイトのロケ地情報にはワープステーション江戸が記載されております。ヒット作「永遠の0」の主人公・宮部久蔵の自宅のロケセットもありましたが、現在は残念ながらみることはできません。そして「銀魂」にもこちらの施設は使われております。

ワープステーション江戸の見どころ5選見出し

Photo by Kentaro Ohno

ワープステーション江戸では、2019年の1月には近現代エリアが一般公開されました。そうです、ワープステーション江戸にあるエリアは江戸時代だけではありません。ワープステーション江戸はその近現代エリアと、中近世エリアから構成されています。ワープステーション江戸の見どころを5つご紹介していきます。

1:庶民の生活を感じさせる【長屋】

Photo by heiwa4126

「仁」での仁先生がコロリの治療に奔走した長屋は、生活感にあふれています。当時の人々の息遣いまでが聞こえてきそうな長屋は、カビや汚れなどがあってよりリアルがあります。江戸時代といえば、お城や武家屋敷、大店よりこちらの庶民の生活に興味があると言う方が多いのがうなずけます。

2:昔の町並みを彷彿!【宿場町】【明治の下町】

Photo by BONGURI

宿場町はワープステーション江戸の人気の撮影場所のひとつです。江戸から離れたといった感じが一目瞭然です。宿場町は「利家とまつ」では貧乏長屋として使用されました。

こちらは長屋よりさらに生活感がパワーアップした雰囲気があり、雑草も生えています。いますぐ物陰から辻斬りにでもあってしまいそうな寂れた感じさえします。明治の下町もより近代化されていますが、浅草の古き良き時代が残る浅草の一角を思い起こさせます。

3:江戸城だけでなく武家屋敷も再現している【江戸城ゾーン】

Photo by Dakiny

武家屋敷は、江戸城大手門と一緒に見るのがおすすめです。都心とは離れた場所にあるため、ビルも全く見えず360度広がる空がタイムスリップしたように感じさせます。

重厚な門が堂々と構えるのは、やはり江戸城です。さすがに天守閣まではありませんが、一歩中に入るとしっかりと作られた塀に囲まれ、なんだか物々しい雰囲気になります。日本庭園までしっかり整備されたりと、細部までこだわりがあります。

4:時代劇の定番【江戸大橋】

Photo by Dai44

時々訪れる海外の方は、この場所に来ると江戸に来たという感じがするとブログや旅行サイトで感想を述べています。「仁」の仁先生も、着物をはだけさせ走りまわっていたのも印象的でした。昔ながらの時代劇もやはりこの江戸大橋をうつしてから、江戸の話に入る定番の風景なので、時代劇ファンにはテンションがあがる場所です。

5:商人が活躍した場所を再現した【大店通り】

Photo by t-miki

江戸の流行はここから広がったのかと、想像を掻き立てる大店通りです。長屋や下町とは違い、道は広いです。三越の原型である越後屋や、高島屋もこちらで商売をしていそうなたたずまいです。江戸のにぎわいを撮る場合はこちらが使用されています。ロケをして通行止めになっていなければ、商品を並べていた広い廊下が見えます。

ワープステーション江戸を観光するための秘訣3選見出し

Photo by Dakiny

それではワープステーション江戸を観光するために、秘訣はどんなものがあるのでしょうか?いざワープステーション江戸現地に行ってもあせってしまわないように、まずはここで予習しておきましょう。これさえ知っておけば、ワープステーション江戸マスターになったも同然です。

1:写真撮影禁止に注意!

Photo by kaidouminato

旅行やイベントに遊びに行くとやはり記念に写真を残したいものですが、全世界どこでも写真撮影が可能なわけではありません。

現在ですとSNSが普及しているためか、世界の美術館でも写真撮影を許可しているところも多いのですが、こちらは不可です。以前は大丈夫だったようですが、現在は残念ながらできないので注意してください。

2:イベントに参加すると盛り上がる!

Photo by themonnie

「ロケ施設」、「施設内撮影禁止」など、イベント開催とは程遠い、ちょっとお堅いイメージのあるワープステーション江戸ですが、実はイベントも開催したりしています。

定期的にイベントが開催されるわけではありませんが、何か新しいことがワープステーション江戸内であるとイベントがあるようです。2018年には着物で散策できることが売りの、「きものジャック!」というイベントがワープステーション江戸で開催されていました。

2019年の今年は施設内の近現代エリアが公開されたために、1月に一般公開記念フェスタというイベントが開催されました。当日には車内で着付けができる、移動着付けと着物レンタルができるサービスもありました。イベントは終わってしまいましたが、大河ドラマ「いだてん」では今回一般公開になった近現代エリアが使用されているとのことです。

3:食事できる施設がないので準備していこう!

Photo by saotin

入り口の管理棟に飲料の自販機はありますが、こちらのワープステーション江戸には一切の食事の施設はありません。公式ウェブサイトにも明記してあり、ロケ撮影にこられる方もご自身のペットボトル等用意したりします。ロケ弁当もワープステーション江戸指定の業者を通して、仕出し弁当を用意したりといろいろ食べ物の制限はあるのでご注意ください。

ワープステーション江戸で避けたい天気見出し

Photo by hiroooooki

ワープステーション江戸は屋外のため、やはり雨や雪などの天候が悪いときはさけたほうが良いです。そして、つい忘れてはいけないのがそういった天気の後です。

ロケ撮影のため昔のままを再現しようとしているため、道路は舗装されておらず、土がむき出しです。そのため雨が降った後の道は文字通り泥だらけです。昔の人はとても大変だったんだなと思うの同時に、靴下や靴の濡れたときの不快感は免れません。お出かけの際はお天気もチェックしたほうがいいでしょう。

ワープステーション江戸周辺の美味しいランチ6選見出し

Photo by penpenpen

ワープステーション江戸を堪能した後は、おいしい食事を堪能したいものです。ワープステーション江戸周辺にある、ランチができるお店をいくつかピックアップしてみました。純和食から、グルメをうならせる地元の美味まで、ワープステーション江戸散策後の食事の計画にご参考ください。

1:温玉カレーパンが人気の【ブルーノ】

Photo by Sig.

正式名称はBAKERY&CAFE BRUNO(ベーカリーカフェブルーノ)というつくば市にあるパン屋さんです。買ったパンを食事で楽しめる、イートインスペースもあります。

スコッチエッグ?と思わず食べると思ってしまう、カリカリクリスピーな表面のパン生地の中に隠れるのはなんととろり温泉卵です。不定期にしか焼きあがらないこのおすすめパンは、見つけたらぜひ買ってその場で食べてみてください。やみつきになってしまいそうな食感です。

住所 茨城県つくば市研究学園C50街区イーアスつくばアウトモール内
電話番号 029-828-8066

2:ランチ限定「うなぎサラダごはん膳」【山水閣】

Photo by nhayashida

ヘルシーに食事したいという方には、ランチ限定の山水閣うなぎサラダごはん膳がおすすめです。こってりなうなぎが、サラダといただくことによりさっぱりといただけます。チキンサラダのようにボリュームたっぷりでもなく、小鉢がいくつかついてきて、外食でも野菜中心に食事ができてうれしいです。

住所 茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町282-40
電話番号 0297-66-2350

3:レンコンカレーラーメンがおすすめ【福来軒】

Photo by yoppy

食事はやっぱり地元のものを食べたいという方には、こちらのレンコンカレーラーメンがおすすめです。

アジア系食材のレンコンが、こんなにカレーと合うとは!という度肝を抜かれるラーメンです。シャキシャキれんこんをかみながら、ずるずると麺をすするとなんだか幸せな気分になってきます。それくらい地元の味覚としては完成された食事です。

住所 茨城県土浦市中央1-12-23
電話番号 029-821-1162

4:石窯で焼く独創的なパン【クーロンヌつくば】

Photo by sabamiso

ヒルナンデスでも紹介されたことがあるので、ご存知の方もいるかもしれません。食事系のパンから、甘い菓子パンまで種類が豊富な石釜焼きのパン屋さんです。

イートインスペースもあり、なんと朝は6時半から営業しております。近所の方は朝からこちらでパンを購入して朝食にしたりとかなり贅沢なロケーションです。看板商品のソーセージがごろりと入ったソーセージフランスは、カットせずにかぶりつきたくなるくらいおいしい人気商品です。

住所 茨城県つくば市松野木(字中山)152-40
電話番号 029-860-2636

5:創業80年近い老舗【鶴舞家】

Photo by toshifukuoka

もう一軒うなぎが食事として楽しめるお店「鶴舞家」を紹介します。うなぎやうなぎの養殖が有名な場所は全国のほかの場所にありますが、うな丼発祥の地となると牛久沼です。

しっとりとふんわりが微妙な塩梅でうなぎに存在し、美味しいタレとともにがっつり胃袋に届きます。。食事メニューの中心はやはりうなぎですが、老舗と呼ばれるだけあり他の食事メニューも味が本物です。鯉のあらいは泥臭くなく、ぷりぷりしています。

住所 茨城県龍ヶ崎市庄兵衛新田町282
電話番号 0297-66-1168

6:ローストビーフ丼(予約必要)でグルメも大満足【蓮根屋】

Photo by ketou-daisuki

メディアの影響で現在人気店のこの店は、予約が必要な食事処です。予約は余裕をもって何日も前にしておくとよいでしょう。

予約限定ローストビーフ丼は出てくるとまずびっくりします。肉しか見えません。他にも名産のレンコンなど旬の素材をふんだんに使ったメニューがあります。もし他のものも食べたい場合は、公式ウェブサイトを見て、お店に予約時に伝えるのがおすすめです。

住所 茨城県牛久市神谷1-6-8
電話番号 050-5890-6093

ワープステーション江戸周辺の観光スポット見出し

Photo by Norisa1

では次にワープステーション江戸だけでは終われない、ワープステーション江戸周辺の茨城県の観光スポットを紹介していきます。茨城には都心より近くなのに、穴場な観光スポットがたくさんあります。日帰りだけでなく、泊まりがけの旅行の日程や予算に合わせてぜひ参考にしてみてください。

歴史的な建造物も多く遊覧船も楽しめる【土浦エリア】

Photo by Kentaro Ohno

茨城県つくばみらい市のお隣、茨城県土浦エリアには歴史的建造物が好きな方には、車でぜひアクセスしてほしい観光スポットがあります。

霞ヶ浦は、琵琶湖に続く大きな淡水湖です。遊覧船で船の上から湖を楽しめたりします。つつじの季節には、厳粛な凜とした空気ただよう等覚寺や、少し体を動かしたいという方は筑波鉄道の敷地を再利用した自転車道をレンタサイクルで楽しむのもおすすめです。

世界最大級の【牛久大仏】

Photo by ototadana

牛久大仏(うしくだいぶつ)は、茨城県牛久市にある大仏像です。立像自身の高さは世界で4番目に高い立像とされていますが、この大仏像はブロンズでできています。

ブロンズでできた立像としては、この牛久大仏がギネスブックにより現在世界最大級となっています。何より面白いのが中からこの高さを実感できることです。入場料を払い中に入ると、エレベーターもあり、まるで大仏というよりエンターテイメントな空間です。

園内には食事処もあり、小さな子供さんが大好きなりすとうさぎの小動物公園もあります。ワープステーション江戸から車でなら約35分でアクセスできるので、食事と午後の立ち寄りスポットとして計画するのもおすすめです。春と秋にはお花を摘めるイベントもあるので、特に女のお子様に喜ばれるスポットです。

ワープステーション江戸の基本情報と料金見出し

Photo by Dakiny

それでは次に、ワープステーション江戸を訪れるために必要な施設の営業時間および定休日、住所などの基本情報や、料金などを順番にチェックしていきます。大切な時間をもてあますことないように、ワープステーション江戸に遊びに行くときの計画の参考にしてみてください。

基本情報

Photo by katsumeshi_uki

ワープステーション江戸の定休日は毎週月曜日です。もし月曜日が祝日の場合は、次の日がお休みとなるのでご注意ください。

公開時間は午前9時30分から、夕方の4時までです。最終入場は午後3時半までとなっております。週末の土曜や日曜でもこの公開時間なので、遊びに行く計画をたてやすいです。午前中に集中して周ったりすれば、他の観光施設を回りに行くこともできます。

住所 茨城県つくばみらい市南太田1176
電話番号 0297-47-6000

料金

Photo by torisan3500

一般公開されているワープステーション江戸ですが、実際の入場料金などはどうなっているのでしょうか?順番にチェックしていきます。

まず障がい者の方の場合です。障がい者手帳がある場合は、提示した場合、本人と付き添い1名分の料金は無料になります。こういったユニバーサルな設定が利用者にはうれしいところです。

次に一般の料金です。入場料は高校生以上は500円、小学生以上は300円という料金設定になっています。未就学児には料金は発生しません。古いお出かけ情報などには、以前の料金設定が記載されているので、最新の料金は公式サイトで確認されることをおすすめします。

Photo by Dakiny

団体料金の設定はありますが、15人以上かつ予約が必要となっています。その場合は大人料金、小人料金はそれぞれ100円ずつ安くなります。もし旅行代理店が計画した場合、旅行代理店の添乗員や運転手には料金は発生しません。子供会や学校の社会見学などプライベートでの団体イベントの際の計画にご参考ください。

ワープステーション江戸のアクセス情報見出し

Photo by kalleboo

では次にワープステーション江戸にアクセスするには、どんな方法があるのでしょうか。メインのアクセス方法となるのは、電車と車になります。それぞれのアクセス方法を順番にチェックしていきます。時間と予算とあわせて、みなさんがワープステーション江戸に行く計画をする際に参考にしてみてください。

電車を利用する場合

Photo by na0905

公式サイトのアクセス情報によると、最寄の駅は「つくばエクスプレス」の「守谷駅」または「みらい平駅」となっています。

そして守山駅からは車で15分、みらい平駅は車で10分というアクセスにそれぞれなっています。車でとありますが、実際にはタクシーでのアクセスになります。もし一人で行かれる場合には、少し高いアクセス方法になってしまいます。

後は参考ですが、秋葉原駅から快速に乗ると、守谷駅まで32分のアクセスです。また同じ秋葉原駅からですと、区間快速で40分でみらい平駅にアクセスすることができます。なので、京都の太秦などよりも近く、日帰りもできてしまうほど短時間で都内から茨城の江戸までアクセスできてしまうのはうれしいです。

Photo by Dakiny

自由の少ない電車とタクシー以外のアクセスにおすすめしたのが、レンタカーを組み合わせるというアクセス方法です。このアクセス方法ですと、ワープゾーン江戸に行った後に、他の史跡めぐりやレストランなどで食事に立ち寄る場合に便利です。もしいちばん最寄の駅でレンタカーを借りる場合には、守谷駅からの利用が良いです。

車でアクセスする場合

Photo by Dakiny

ドア・ツー・ドアなら、やはり自家用車でのアクセスがいちばん手軽です。都内からでも約1時間ちょっとで到着することができます。
 

常磐自動車道谷田部I.C.からなら約8km、JR常磐線取手駅からだと約12kmです。もし遠方の方で成田国際空港からでも、車で約1時間で到着することができます。国際線乗り継ぎ時間が大幅にある方や、ちょっと足を伸ばしていろいろ茨城観光したい方にもおすすめです。

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ワープステーション江戸でどうしても撮影がしたい場合見出し

Photo by Kabacchi

写真撮影やビデオ撮影がしたくとも、禁止されているワープステーション江戸ですが、やはりこちらは撮影ロケ施設です。そんなときはロケ使用の申し込みをしてみましょう。

どこでも好きなところというわけにはいきませんが、エリア限定であれば短時間のロケ撮影の申し込みもできるようです。ロケ撮影の申し込みは利用日の一年前からですが、キャンセルした場合キャンセル料金が発生してしまうのでご注意してください。

きちんと申し込みができれば、コスプレが大好きな方の撮影会のイベントや、歴史が大好きな方が集まり、単純に撮影にいそしむイベントもできそうです。料金は1時間単位で、2019年冬現在、ロケ場所により異なりますが1時間あたりの撮影料金は3~5万円です。また準備の時間も料金が別途発生するので、詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。

ワープステーション江戸でのロケ撮影のスケジュールは?見出し

Photo by Dakiny

通行や見学場所が制限されてしまう、ワープステーション江戸ですが、ロケ撮影見学好きな方にはもしロケ撮影現場を見れたらラッキーでしょう。

どの作品のロケ撮影かは書かれていませんが、公式ウェブサイトには一般公開に支障があるであろう日には告知がしてあります。撮影は何日かにわたってされるようで、もしかしたらという方はその日にワープステーション江戸を訪れてみるとよいかもしれません。

祝!ワープステーション江戸の近現代エリアが2019年に公開見出し

Photo by k_osakaphoto

今年2019年に一般公開オープンされたばかりの近現代エリアですが、愛知県犬山市の「博物館明治村」にもある路面電車があったりと見ているだけでテンションがあがります。

普通の民家も江戸時代とはうってかわり、ガラス戸が使われたりと思わず街角で遊ぶ子供たちの声が聞こえてきそうです。これらの木造建築のエリアは、ビニールで編んだ買い物籠を持った主婦たちが通りを行き来する感じがします。

オフィス街の近代的なビルとはいってもせいぜい2階建てですが、江戸の町並みからこちらへ来ると、ぐっと雰囲気が変わった歴史の変遷を感じます。明治時代の設定として出てくるにぎやかな通りは、実は張りぼてなのです。台風などでダメージを受けてしまわないか心配になりますが、当時の雰囲気そっくりでリアル感があります。

ワープステーション江戸周辺は意外なアレの名所見出し

Photo by megttan

昔の町並みと満喫すると恋しくなる桜が、実はワープステーション江戸周辺にあります。日本人ゆえか、歴史的なロケ施設を見た後に、桜をみるとより心に染み渡ります。昨年も周辺の桜を見にたくさんの人々が訪れたそうです。もし桜の時期にワープステーション江戸に行けるようであれば、変わったお花見イベントとして、その時期もおすすめします。

マニアなワープステーション江戸の楽しみ方見出し

Photo by Matsukin

それでは次に普通に一般の方だけが見学だけして終わるようなものではない、ちょっと変わったワープステーション江戸の楽しみ方をいくつかご紹介していきます。マニアだけにしかできない、堪能できないディープな世界をのぞいてみましょう。すでにワープステーション江戸を訪れた方も、新しい楽しみ方を発見できるかもしれません。

気分は某クイズ番組!「ロケ当てクイズ」

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

昭和の時代に人気だったテレビ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」ではありませんが、ワープステーション江戸内全てを使ってクイズを楽しむというのはいかがでしょうか?

ワープステーション江戸内にはたくさんの作品が撮影されています。その施設がどこか、もしくはどの作品がここで撮影されたかなどを当てるクイズです。歴史ドラマファンや詳しい方たちなら一問一答、一般的な知識レベル方なら4択などにすれば難易度を調整できます。

見た目が大事「着物で散策」

Photo by tsuda

車で来れる方などはぜひ着物でワープステーション江戸を散策すると、気分が上がっておすすめです。本格的な着物はもちろんのこと、ちょっとハイカラな洋装もいけそうです。コスプレまでとは行かなくても、昭和のにおいのするワンピを着て、レトロな帽子を被って日傘をさすだけでも、職業婦人といった感じで楽しめるでしょう。

ワープステーション江戸には昔の姿があった?見出し

Photo by lublud

実は現在のワープステーション江戸は2代目です。初代は「歴史公園ワープステーション江戸」と呼ばれ、2000年にテーマパークとしてオープン、しかし経営がうまくいかず、NHKエンタープライズに売却され最終的には現在のような「ロケ施設」となりました。そのためワープステーション江戸内を隅々まで歩くと、昔の古い園内地図などがみつかります。

ワープステーション江戸で滞在時間はどれくらい?見出し

Photo by Nullumayulife

特に一般的な興味がある方なら1時間くらい、細部までじっくりみたいという方は2~3数時間をみておけば十分です。詳細に興味のある方はスタッフの方に尋ねるといいでしょう。子供さんでも、江戸時代の歴史を学校で学び始めているのなら、興味を持ってくれるかもしれません。

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時代劇ファンなら、ぜひとも行ってほしい「ワープステーション江戸」見出し

Photo by Maarten1979

いかがでしたか?実際に江戸があった場所ではありませんが、その昔の江戸から少し離れた場所にある茨城の江戸「ワープステーション江戸」です。

今度のお休みは茨城旅行を計画してみませんか?家族や友人でタイムトラベルを楽しむのもよし、歴史好きな一人たちが集まる社会見学的なイベントを計画するもよし、また時代物の撮影イベントをするもよしです。楽しい思い出つくりの参考になれば幸いです。

投稿日: 2019年3月6日最終更新日: 2020年10月8日

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