パラオでダイビングするなら!おすすめのスポットやツアー情報をチェック!

2019年5月20日 (2019年5月20日最終更新)

南国の楽園としても知られる国「パラオ」。パラオは世界中のダイバーたちが憧れるダイビングスポットでもあり、美しい海の中を散策することができます。ダイビングショップも充実しており、観光客におすすめのダイビングツアーも開催されています。

目次

  1. パラオのダイビングでおすすめの情報をご紹介
  2. パラオダイビングお役立ち情報「基本編」
  3. パラオダイビングお役立ち情報「おすすめのスポット」6選
  4. パラオダイビングお役立ち情報「ダイブクルーズやオプショナルツアー情報」
  5. パラオダイビングお役立ち情報「有名ショップ」3選
  6. パラオダイビングお役立ち情報「日本からのアクセス」
  7. パラオに旅行してダイビングする場合のお役立ち情報を特集!

パラオのダイビングでおすすめの情報をご紹介

世界中のダイビングスポットと中でも、憧れの聖地として有名な「パラオ」。パラオには美しい海をはじめとした大自然に囲まれており、ここでしか見られない海の絶景を楽しむことができます。今回はそんなパラオのおすすめダイビングスポットをはじめ、ダイビングショップや有名なツアーまでまとめてご紹介します。

パラオダイビングお役立ち情報「基本編」

ダイビングの聖地として知られるパラオ。パラオは多くのダイビングスポットが点在しており、世界中からダイバーの集う国としても有名です。今回はそんなパラオでダイビングを行う際に必要な基本情報をご紹介します。

ダイビングに必要な道具、ツアーの申し込みの仕方も最初に確認しておきましょう。また、ダイビングは天気に左右されやすいので、事前にパラオの雨期、乾期の時期を確認しておくのが必要です。

雨期と乾期を知っておこう!

基本的にパラオでは1年間ダイビングをし続けることができます。ですが、その中でも雨期、乾期とわかれており、ダイビングしやすい時期は乾期となっています。

パラオの雨期はだいたい4月から10月と言われています。乾期は11月から4月上旬までとなっており、多くのダイバーが集う時期でもあります。パラオの雨期は1日中雨の降ることは少ないので、ダイビングできない時期ではありません。

どんなダイビングスタイル?

パラオのダイビングスタイルは、基本的に1日2ボードとなっています。午前中に1本潜り、周辺の無人島などで昼食をとります。午後に1本潜り、事前にツアー会社に申し込んでいる方は夕方にも1本潜ることができます。

パラオを出国するまで、24時間ない日はダイビングを行うことができません。そのため、日本に帰国する前の日は観光を中心にパラオを満喫しましょう。トイレのない船もあるので、トイレのある船か確認もしておきましょう。

どのようにしてダイビングを申し込むといいの?

パラオのダイビングツアーは日本から予約することができません。ツアーを利用する際は、現地で予約する必要があります。そのため、ダイビングツアーに参加する場合は日本の旅行代理店を通して予約するのが安くておすすめです。

ダイビングツアーにはさまざまなサービスにわかれています。日本旅行代理店であれば、自分のやりたいツアー内容に限りなく近いものを提案してくれます。日本人のいるツアー会社も紹介してくれるので、初めての方でも安心です。

ベストシーズンの水温

パラオの水温は、年間を通して26度から29度と言われています。乾期は西側のダイビングスポットが泳ぎやすいと人気を集めており、1年を通して身体に負担の少ない水温となっています。

ダイビングスーツは3から5mm程度の厚さで充分楽しむことができます。ですが、移動中は海風が冷たく感じるので、1枚上着を持っておくのが安心です。シーズンである乾期は陸地との温度差もあまりないです。

ダイビングで見ることができる生き物

ダイビングの聖地でもあるパラオには、さまざまな海洋生物と出会うことができます。時期によって出会う海洋生物も変わっていくので、1年中飽きずにダイビングを満喫することができます。

注目されているのはナポレオンやマッコウクジラ、カジキになります。イレズミフエダイやマンタ、ジンベエなど人気のある種類も出会うことができます。運が良ければ、一緒に海の中を散策できるかもしれません。

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パラオダイビングお役立ち情報「おすすめのスポット」6選

パラオにはおすすめのダイビングスポットが多く点在しています。それぞれのダイビングスポットによって出会える景色、そして出会える海洋生物が変わっていくので、事前に調べておきましょう。

パラオには世界中のダイバーが注目する有名なダイビングスポットもあるので、ツアーも充実しています。今回はパラオでぜひ訪れてほしいおすすめのダイビングスポットをご紹介します。

1:ブルー・コーナー

世界的にも有名なパラオのダイビングスポット「ブルー・コーナー」。パラオに訪れるダイバーの多くはブルー・コーナーを目指しており、集まる魚群の景色に圧倒されます。多種多様な魚が泳いでく姿はとても幻想的です。

壁沿いには多くのアジが群れをなして泳いでおり、それを狙って多くの海洋生物が集まります。天然の水族館のような光景を楽しむことができるスポットです。潮の流れが速いので、ダイビング中級者の方におすすめです。

2:ニュードロップオフ

パラオのダイビングスポットの中でも、魚の数が多いことで知られている海です。多くの魚が泳いでいますが、散漫しているので、泳いでいく間に出会えるというスポットになります。ダイバーたちの心を掴む光景が広がっています。

ニュードロップオフでは気候、時期など条件によって多くの種類の魚が固まって泳いでいる景色を楽しむことができます。圧巻の絶景が広がっており、条件が揃えばパラオで1番のダイビングスポットとも言われています。

3:ブルーホール

パラオの自然が生み出した、独特の地形を楽しめるダイビングスポットです。ブルーホールには4つの竪穴が続いており、ドーム状の空間が幻想的で絶景と人気があります。どんどん下に潜ればまた違う景色を楽しめます。

水深は26mとなっており、事前にダイビングショップなので準備が必要です。ですが、下まで潜り、海面を見上げた瞬間、まるでシャワーのように入り込む太陽の光は、ダイビングでしか見られない光景です。

4:ジャーマンチャネル

パラオでも浅いサンゴ礁の続くダイビングスポットになり、パラオでマンタに会いたい方のおすすめスポットでもあります。陸地からはエメラルドグリーンの海を見渡すことができ、癒しの景色を見られます。

かつて1990年代に人工で取り付けた水路の周辺にマンタや魚が集結しており、5m級のマンタに出会える可能性もあります。最初のライセンスでも潜ることができるので、初心者にもおすすめです。

5:ウーロンチャネル

パラオでも自然にできた水路を散策できるダイビングスポットです。初心者におすすめのスポットでもあり、ヨコミゾスリバチサンゴの群生が広がっています。海流が穏やかなので、ゆったりと散策できます。

さまざまな種類の小魚に出会うことができ、ウミガメを目撃した声も多くあります。海が透き通っており、ただ自由に泳いでいるだけでも充分楽しむことができます。台風や雨の後は海が荒れている場合もあるので注意しましょう。

6:ビッグドロップオフ

ダイバーの憧れ「ジャック=イヴ・クストー」さんが偉大なるドロップオフと称賛したパラオのダイビングスポットです。ダイビングだけでなくシュノーケリングでも楽しめ、海の透明度が高いことでも有名です。

海底が見えないので、神秘的な景色を楽しむことができます。海洋生物はもちろん、イソバナやサンゴの広がる光景はパラオならではの絶景になっており、1度は潜ってほしいダイビングスポットです。

パラオダイビングお役立ち情報「ダイブクルーズやオプショナルツアー情報」

パラオには多くのダイビングスポットが点在していますが、その中には船でないといけないスポットもあります。通常では行くことの難しい遠方ツアーも開催されており、ダイバーから注目されています。

今回はパラオで開催されているクルーズ、そしておすすめのオプショナルツアーもご紹介します。有名なクルーズもあり、行きたいダイビングスポットに合うクルーズを探しましょう。

クルーズ/龍馬クルーズ

パラオで日本人観光客向けに作られたクルーズになります。2010年から運行しており、ジャグジーや和室、日本人シェフの作る特製料理を味わうことができます。日本語が通じ、有名なダイビングスポットも巡ることができます。

パラオの南西諸島など遠方を巡るコースもあり、滞在できる日数に応じてダイビングを楽しめます。エアコンなども完備されているので、不自由なく毎日を過ごすことができます。日本から初めてパラオに訪れる方に安心できるクルーズでもあります。

クルーズ/パラオスポート

世界中のダイバーが選ぶクルーズで人気1位を誇っているおすすめのクルーズになります。日本で唯一作られたダイビング専用のクルーズ船になり、乗りたいときに乗り、降りたいときに降りられる自由なスタイルがおすすめです。

シャワー、トイレの完備されてる部屋が12室あり、キッチンやサロン、シーカヤックも設置されています。朝食も充実しており、ダイビングショップも完備されています。日本人スタッフも在住しているので安心です。

オプショナルツアー/パラオ市内観光

初めてのパラオ観光、そして陸地でもパラオを満喫したい方におすすめのオプショナルツアーになります。有名なダイビングスポットはもちろん、パラオの観光名所も巡ることができ、パラオを満喫することができます。

アフターダイブも重要なパラオなので、オプショナルツアーでは安心して利用することができます。日本の旅行会社からもツアーを予約できるので、行きたい場所やダイビングスポットをまとめておきましょう。

パラオダイビングお役立ち情報「有名ショップ」3選

有名なダイビングスポットでもあるパラオには、ダイビングに関するショップが数多く点在しています。ショップが充実しているので、現地でも道具を購入することができます。

今回はパラオでもおすすめのダイビングショップをまとめてご紹介します。海の目の前に設置されているダイビングショップが多く、しっかりと講義も受けられるので安心してダイビングを楽しめます。

1:デイドリーム

パラオでも有名なダイビングショップになります。お店のすぐ前に海が広がっており、北から南までパラオの海を紹介してくれます。講習もしっかりとやってくれ、その日のベストダイビングスポットを教えてくれます。

アットホームな雰囲気で楽しむことができ、日本人スタッフも在住しています。日帰りやナイトダイビングなどダイビングメニューも充実しており、朝から晩まで1日中パラオの海を満喫できます。

2:クルーズコントロール

1999年にオープンしたダイビングショップになり、パラオで一番人数の少ないダイビングチームを組むことができます。1ガイドに対して4名対応なので、ガイドの目がダイバーに行き届き、初心者でも安心して潜れます。

ショップの前に設置されている桟橋からスタートすることができ、排気ガスの少ないボートを使用しています。レンタル機器も充実しており、清潔感のあるショップです。

3:アンテロープ

パラオで有名な宿泊施設と併設しているダイビングスポットになります。宿泊施設をはじめ、施設内ですべての用事を済ますことができるので、多くの人々から人気を集めています。初心者から上級者までおすすめのショップです。

ホテルで朝食をとり、そのまま桟橋でダイビングを開始します。ダイビングを終えた後にそのままシャワーを浴びることができ、パラオのダイビングショップでも珍しいスポットでもあります。

パラオダイビングお役立ち情報「日本からのアクセス」

パラダから日本へのアクセス方法をご紹介します。日本のダイバーからも人気のある国になり、多くの人々が注目しているパラオ。事前に安い、あまり時間のかからないアクセス方法や、旅行日数などを調べておくのがおすすめです。今回はそんなパラオの基本情報をご紹介します。

航空会社

実は、今まで日本からパラオまで直行便が運行していました。ですが、2019年5月をもって直行便が終了しており、グアムからの経由でパラオまでアクセスする方法となっています。

ですが、現在航空会社のスカイマークが直行便を検討しており、今後スカイマークで日本とパラオとの直行便ができる予定です。それまでは、グアム経由で訪れる方法を検討しておきましょう。

フライト時間

日本の成田空港からパラオまでは約7時間ほどのフライトとなっています。グアムでの乗り継ぎ時間にもよりますが、だいたいフライト時間は7時間とみておきましょう。

パラオと日本は時差がなくダイビングができることでも人気があります。そのため、最短で移動したい方、少しグアムを満喫してからパラオに訪れる方も多くいます。

目安の日数

パラオ旅行の際は、最低でも4泊以上の予定を立てておきましょう。ダイビングツアーの内容や、ダイビング目的で訪れる方は5泊以上とっておきましょう。パラオに滞在期間が3日以上あるのが一般的です。

パラオに訪れる際は、ダイビングはもちろん、日本とゆかりの強い観光名所を巡ったりと観光するスポットは多く点在しています。直行便のない今、移動時間もかかるので、1週間程度余裕があるとゆったりと観光できます。

混雑する時期

パラオにはダイビングシーズンでもある乾期に混雑が見られます。パラオが乾期の時期は年末年始など長期休みのシーズンと重なっているので、世界中から多くのダイバーが訪れる時期になります。

混雑時にはツアーボートが多く乗り入れるので、ダイビングしている人で海の中は圧倒されています。そのため、ゆったりと泳ぎたいダイバーの中にはあえて雨期を狙ってダイビングする方も多いです。

パラオに旅行してダイビングする場合のお役立ち情報を特集!

ダイビングの聖地として知られている南国「パラオ」。パラオには紹介した以外にもさまざまな魅力を感じることができ、多くのダイバーを魅了しています。さまざまな海洋生物、パラオならではの大自然を感じることができ、神秘的な絶景を堪能できます。ぜひ、パラオへダイビングに行く方はこの記事を参考にしてみてください。

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mdn

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