キャンプにおすすめの薪ストーブは?使用方法や選び方ポイントも紹介!

2019年6月18日 (2019年9月1日最終更新)

最近はやりのキャンプは、気候のいい春から秋にかけてはテントでも過ごしやすいアウトドアになっています。しかし冬キャンプでは、暖房器具として薪ストーブが欲しいとの声も。そんな薪ストーブの需要にこたえるように、色んなタイプの薪ストーブが今販売されています。

目次

  1. キャンプに薪ストーブってどうなの?
  2. キャンプでまきストーブが必要な時
  3. 薪ストーブを使用する場合の使用方法・注意点
  4. 薪ストーブの選び方
  5. 1:キャンプにおすすめの薪ストーブ【ホンマ製作所 ストーブカマド】
  6. 2:キャンプにおすすめの薪ストーブ【笑's フォールディング薪ストーブ】
  7. 3:キャンプにおすすめの薪ストーブ【ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット】
  8. 4:キャンプにおすすめの薪ストーブ【G-Stove Heat View 本体セット 薪ストーブ 】
  9. 5:キャンプにおすすめの薪ストーブ【テーブル暖炉 『こばこ』 ロケットストーブ】
  10. 6:キャンプにおすすめの薪ストーブ【Lixada 薪ストーブ キャンプ ストーブ】
  11. 薪ストーブを使う場合におすすめのテントの特徴
  12. 1:キャンプにおすすめの薪ストーブが使えるテント【D&R Bell tent 3m ハイクオリティ 100%コットン仕様】
  13. 2:キャンプにおすすめの薪ストーブが使えるテント【スノーピーク テント ランドロック】
  14. キャンプで薪ストーブを使ってみよう!

キャンプに薪ストーブってどうなの?

アウトドアブームの流行により、1年中キャンプを楽しむ方も増えてきています。一面真っ白な銀世界の中、深々と雪が降る音が聞こえてきそうな冬のキャンプも大人気です。そんな時に必需品なのが薪ストーブ。

テント1枚で雪の中寝るには、テント内を温かくする薪ストーブは必需品になります。今回はキャンプで使えるお勧めの薪ストーブをご紹介いたします。薪ストーブの選び方や使用方法も一緒に見て行きましょう。

キャンプでまきストーブが必要な時

春から秋にかけて快適に楽しむことができるキャンプですが、冬になるとさすがに外でテント内で寝るには工夫が必要です。寝袋やテント内にマットをひいてもさすがに寒い時があります。そんな時は薪ストーブの出番です。どんなに雪深い所でも、薪ストーブがあれば、しっかりと暖を取ることができ快適にキャンプを楽しむことができます。

薪ストーブを使用する場合の使用方法・注意点

キャンプで使用する薪ストーブは、電気で温めるホットカーペットやヒーターとは違って、注意すべき点がいくつかあります。

テント内で使用する人は実際に火を焚いて使用しますので、その火の取り扱いにも最新の注意が必要です。また薪ストーブ自体の設置や使用方法にも注意が必要な点がいくつかあります。

しかし正しい薪ストーブの使用方法を理解すればそれほど難しいものではありませんので、快適に使用することができます。

薪を入れ過ない

快適な薪ストーブですが、使用方法を間違えると事故につながる危険もあります。ストーブに薪を入れすぎると、薪ストーブの煙突部分が高温になることがあります。昔ペンションで設置されていた、薪ストーブに薪を入れすぎて、煙突が通るペンションの屋根裏部屋が火事になったことがあるほどです。

テント内で使用する場合は、特に煙突部分が高温になることを注意して正しい使用方法で使う必要があります。

点火には焚付を使う

薪ストーブの使用方法として始め入れる薪が、火種になるような細い枝や竹の割いたもの等の焚付けを上手に使って、薪ストーブに火を入れて行きましょう。いきなり太いものを入れると、なかなか火が付かずにテント内が煙だらけになってしまいます。

よく乾いた薪を使用

そして薪ストーブに使用する薪はしっかりと乾燥させてあるものにしましょう。薪がしっかりと乾燥していないものを使うと、薪ストーブの調子が大きく変わります。

乾燥していない薪では、なかなか火が大きくなりません。湿気ている薪では、まず薪の中の水分を蒸発させることにエネルギーを使います。その為暖かくなく火が大きくなりにくくなります。

また乾いていない薪を使うと、煙突内にすすがこびりついて煙突が詰まりやすくなり煙突から火が出る可能性も出てきます。使用方法をしっかりと確認して、適切な薪とその量を使って暖をとりましょう。

危険なので周囲に燃えやすい物を置かない

当たり前ですが、薪ストーブの周りには燃えやすいものが置かないようにしましょう。テント内で使用する場合は特に場所が限られますので、物を倒したり引っかけたりして、薪ストーブにかからないように周辺は広く何も置かないようにしましょう。

一酸化炭素チェッカーを使用

そして薪ストーブをキャンプで使用する時にとっても気にあるのが、一酸化炭素中毒です。これはまず薪ストーブの使用方法と共に、煙突の設置方法がしっかりと合っていれば大丈夫です。

煙突から出る煙が、しっかりとテント外に排出されていれば一酸化炭素中毒は防ぐことができます。しかしもう一つ使用方法で、一酸化炭素中毒に注意する点があります。

テント内の限られた空間で物を燃やすことにより酸素も一緒に燃やし、酸素が不足し不完全燃焼がおこります。これで一酸化炭素が発生します。この一酸化炭素が人体に大きな影響をもたらし、最悪死亡するケースもあります。

もし寝ている時に一酸化炭素が発生しても、無味無臭の一酸化炭素では誰も気が付きません。そんな時は一酸化炭素チェッカーが役立ちます。

テント内をしっかり換気しながらしようしても、その一酸化炭素濃度が上がる時があります。それを未然に防ぐためにはチェッカーです。濃度が上がってきたときにアラームを鳴らすようにしておきましょう。

そして同時に換気が必須です。テント内の2カ所を置けておくことにより、排気口と吸気口となります。冬のキャンプでは寒さの為怠りがちな換気ですが、薪ストーブを安全な使用方法で利用してみましょう。

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薪ストーブの選び方

では薪ストーブにはどのようなものがあるのでしょうか。実際にキャンプで使用する薪ストーブを選ぶ際の参考にいくつか見ていきましょう。

薪ストーブにはキャンプで使う物でも重量感があり大きなサイズのもあります。また小振りで折りたたみ可能なものもあります。ご自身のキャンプスタイルに合わせて購入を考えてみるのがおすすめです。

収納サイズが意外と大きいので車載できるかどうか確認

実際にキャンプに行く際の車に入るかどうかがまず重要です。意外とかさばるキャンプアイテムにもなる薪ストーブ、実際に車に積み込み可能かサイズ感をしっかりと確認しておきましょう。薪ストーブの選び方としては、使用する前からしっかりと収納の事まで考えておく必要があります。

人気アウトドアメーカーは小さな袋に収納できるような折りたたみ式の薪ストーブを出しています。長い煙突も他のパーツもバラバラになるので、コンパクトに袋に収納が可能です。

薪ストーブの他にも燃料となる薪も積み込む必要もあります。現地で調達できない場合は持っていくことも考えてみましょう。

小型のものを選ぼう

車に積み込むスペースがさほどない場合は、薪ストーブの選び方として小型なものを選んでみましょう。小型の薪ストーブでは折りたたみテーブルのようなサイズになるものもあります。パーツをばらして付属の袋に入れて持ち運びます。小型であっても性能はしっかりしたものがたくさんあります。

小型薪ストーブに人気になったものに「DOD はじめてのまきちゃん」や「笑’s 焚き火の箱easy」があります。後者は薄く折りたたむことができるのでバイクでの移動でもリュックに入るほど小型になります。

テントとセットで考えよう!煙突が出るようなデザインもある

また薪ストーブはテント内に入れて使用する場合は、煙突の出口の穴が必要です。この穴を後から専用の部品を取り付けることも可能です。しかし、煙突を始めから使用する方は、テントに煙突の仕様があるものを選んでみましょう。

例えばファイバーグラス製の煙突穴が設置されたテントは、煙突の高温にも耐えうるものになっています。ポリエステルとコットンの混紡素材をしようしたテント生地は、結露をつきにくくするテントになっています。

薪ストーブに必須のベンチレーションの空気口が数か所設置された仕様のテントもあります。しっかりと薪ストーブ使用を考えてテントの選び方を検討してみましょう。また一酸化炭素チェッカーの選び方も重要です。

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1:キャンプにおすすめの薪ストーブ【ホンマ製作所 ストーブカマド】

ホンマ製作所は新潟県にある、部品製作所になります。金属材料のプレスから溶接、商品の組み立て、出荷までを一貫生産する高度な技術を持った会社になります。

そんな会社では工業用の機械などが作られます。その中で創業以来「火と煙」に関する製品にも携わっているホンマ製作所が、薪ストーブも製造販売しています。薪ストーブの他にもペレットストーブや煙突部材、薪ストーブ利用に必要なアクセサリやメンテナンス用品も製造販売しています。

おすすめポイント

そんなホンマ製作所の薪ストーブ「ストーブカマド」は、1万円台から購入可能で、重厚感のある真っ黒な色味で様々な用途で利用できる薪ストーブになります。煙突が別売りになっていますので、一緒に購入してテントに設置してみましょう。

大きさは2種類あり、401の小さい方と501の大きい方があります。本体が軽く持ち運びが楽な薪ストーブで、丈夫で調理も可能です。大きい方のサイズでは薪をさほど小さくしなくてもそのまま入る大きさです。

またホンマ製作所の薪ストーブはホームセンターのカインズホームでも取り扱いがあるので、実際に大きさや使い方を見ることができるのもおすすめの理由です。

薪ストーブの鉄板部分が薄い為、早く暖まり熱電伝導率がいい薪ストーブになります。何よりも信頼のホンマ製作所の商品であるというのも大きなポイントです。

基本スペック

ストーブカマド SKS-410は直径410mm×高さ650mmで、13kgの重量があります。SKS-510は、500mm×840mmで、重量が19kgです。これに煙突部分を購入して薪ストーブとして利用が可能です。

小型とはいえテント内で使用するには大きなものになります。しっかりと薪ストーブの設置場所を確保して換気をしっかりしながら楽しんでみましょう。

2:キャンプにおすすめの薪ストーブ【笑's フォールディング薪ストーブ】

焚き火と言えば笑’sを、目指していると言う会社で、工場直売のアウトドア用品を販売しています。2019年で5周年の会社で、家族でプレス工場を経営する会社になります。

本業の傍ら、アウトドア好きで端材の板金で焚火台等を作り出しました。するとアウトドアファンからこんなものが欲しかったと評判になり、オリジナルブランドを立ち上げることになりました。

笑's製品の特長は、焚火の熱から地面を守る「ローインパクト性」、熱で壊れやすい溶接や蝶番ヒンジを使わない構造の製品の「耐久性」と、熟練の高度な板金技術からなる「簡易組立機能と収納性」を持ち合わせた商品が人気のメーカーになります。

おすすめポイント

そんな企業のフォールディング薪ストーブは、年間数量限定生産品で、従来あった製品の改良版として使い勝手がよくなって売り出された商品になります。

そしてステンレスでできた箱型のストーブで、使用後にはたたんで収納し、コンパクトにリュックに入れて持ち運びも可能な薪ストーブになります。小型の薪ストーブで使い勝手がよく、組み立てて使用するストーブになります。薪ストーブの選び方として、運ぶ時にコンパクトな点も重要です。

基本スペック

奥行きが390mmで、一般的な大きさの薪を入れることができるフォールディングストーブになります。正面の扉と左右に耐火ガラスを入れた、スタイリッシュなデザインで、網にはステンレスと断熱材を使用してつくられています。
 

煙突も四角いので、全部の部品をたためば、バイクでも移動も可能です。また自宅でも保管に場所と取らない小型設計なのがうれしい薪ストーブになります。選び方として、使用方法やスペックだけでなく、自宅でも収納方法も場所を取らない薪ストーブです。

3:キャンプにおすすめの薪ストーブ【ホンマ製作所 ステンレス時計1型薪ストーブセット】

こちらも薪ストーブの安心のメーカー、ホンマ製作所の商品になります。こちらは煙突がセットになった薪ストーブになります。これを購入すればすぐにでも使用できる商品です。

値段も10500円程で販売され、これをまず買ってみるのもおすすめです。昔からある日本の薪ストーブで柱時計のような丸い長いフォルムがレトロで素敵です。

おすすめポイント

 ステンレス時計1型薪ストーブセットのおすすめは、なんといっても本体の材質です。本体部分にステンレスを使用し、耐久性と見た目のスタイリッシュな印象がかっこいい商品になっています。またステンレスですので屋外で使っても長い間使用できるのがうれしい点です。

屋外で使用する際には材質もしっかりと確認し、選び方の条件に入れてみましょう。温まる以外の使用豊富おとして天板部分にはヤカンやお鍋を置いて調理もしやすく、26cm、28cm、30cmの羽釜をセットすることができます。

基本スペック

基本スペックは幅400mm×奥行600mm×高さ1260mmになります。重量は6.6kgですので女性でも扱いやすい重さではないでしょうか。

薪は500mmまでの物が入ります。他にもこの形の時計1型薪ストーブは、鉄でできた小型のものと少し大きなもの、2つのサイズのものあります。ご自身の使用したい環境をしっかりと想定しながらサイズ感や質感を選ぶ選び方をしてみましょう。

4:キャンプにおすすめの薪ストーブ【G-Stove Heat View 本体セット 薪ストーブ 】

ポータブルの薪ストーブで人気のG-Stoveの薪ストーブになります。雪深いノルウェーのブランドで、1000度まで耐えられる薪ストーブになっています。 

その重厚感のあるデザインと、ステンレス製の耐久性を持った本物志向の薪ストーブになります。長い間使おうと考える時に購入したい候補に挙がるストーブになります。

おすすめポイント

こちらのストーブは煙突部分のパーツ6つが、すべて本体に入るようになっています。コンパクトに収納ができ、持ち運びにとても便利です。

このストーブを選ぶ選び方として、この煙突以外の部品すべては収納できる点に注目している方もいます。また使用方法として、網の上に薪をくべて行くので燃焼効率がとってもいいと言われます。

また網をもう1枚設置することにより、ピザ窯としての使用方法も可能です。小型のポータブルのストーブで須賀、火が付くと十分すぎるほど暖かいものになっています。

基本スペック

サイズは横420mm×奥行420mm×高さ2360mmで重量が10kg程になっています。ステンレスで耐火熱は1000度までです。

色んな使用方法で調理も可能な薪ストーブは小型で持ち運びにも便利な収納が魅力的になっています。お値段はインターネットでは50000円程になっています。

5:キャンプにおすすめの薪ストーブ【テーブル暖炉 『こばこ』 ロケットストーブ】

こちらは遊火人(あそびと)から出ている、卓上に乗りそうなくらい小型の薪ストーブになります。小型のものですが本格的なフォルムと使用方法ができると人気の薪ストーブになっています。煙突もガラス小窓も付いた小型のストーブで卓上でも楽しめるような工夫がされています。

おすすめポイント

卓上に乗るほどの小さな小型のストーブになります。使用方法は上から薪をくべて行くことになります。小型ですので普通より小さめの薪が必要です。

蓋天板がホットプレートの役目をし、その天板を外せば直火の焚火台としての使用方法も可能です。

基本スペック

サイズは煙突は煙突240mm×3本で、コンパクトに収納するには付属の「ぴったりBOX」に入れれば収納も楽々です。重さは10kg以下ですので女性でも設置が簡単です。

お値段は45000円程で販売されています。杯が落ちる部分にお手持ちのグラタン皿などを入れて、コンパクトに火を楽しめる薪ストーブになっています。

6:キャンプにおすすめの薪ストーブ【Lixada 薪ストーブ キャンプ ストーブ】

こちらはLIXADAから出ている、焚火台の要素の強い薪ストーブになります。とってもコンパクトに持ち運びができるので手軽に取り入れることができるでしょう。

ステンレス鋼素材で作られているので上にダッチオーブンを乗せても壊れない頑丈な、折りたたみ式の薪ストーブになります。

おすすめポイント

Lixadaの薪ストーブのおすすめの点は、そのコンパクトな収納性です。ステンレスの板4枚を組み合わせてストーブの形にして使用します。使用方法としては下の四角い穴に薪を入れて暖を取ります。また調理をしたい時はストーブの上部分の空いているところに鍋ややかんを置くようにします。

基本スペック

耐荷重は分散耐荷重で10kgととっても頑丈、この薄いステンレスがとっても頑丈にできています。

組み立て式で専用の収納袋も付属であります。一人ソロキャンプやバイクでのキャンプや登山にもおすすめの薪ストーブになります。

薪ストーブを使う場合におすすめのテントの特徴

ではテントの中で薪ストーブを使う時に必要な専用のテントの選び方を見てみましょう。なかなか気にしたことが無い方もいると思いますが、煙突が通るように穴が開いているテントがあります。

また穴の無いテントでも、テントの選び方によってはテント内でのめきストーブ使用が可能になる場合があります。

(1)大型のタイプ

薪ストーブをテント内で使用する場合はある程度のテント内の大きさが必要になります。電気のヒーターとは違って、薪ストーブの周辺にはある程度の場所が必要です。

2~3人用のテントではなく、大勢で利用できるテントで薪ストーブを利用してみましょう。安全に使用するには必要なサイズ感です。

(2)2ルームテント

キャンプ場でもよく見かける2つに部屋が分かれた大型のツールームテントもおすすめです。寝室をリビングスペースが分かれているので、テント内は広々としています。

リビングスペースに薪ストーブを設置していれば、寝ている間に足で引っかけてしまう危険性も少なくなります。

(3)耐熱性に優れた生地を利用しているテント

テント内で火を使うことは基本禁止されています。テントの使用方法にしっかりと注意事項として記載されています。

しかししっかりと煙突穴加工がされていたり、通常のテントと違ってコットンでできているテントは、熱に強く結露が付きにくいとされています。

1:キャンプにおすすめの薪ストーブが使えるテント【D&R Bell tent 3m ハイクオリティ 100%コットン仕様】

こちらは3mのワンポールのテントで、生地がコットンでできています。テントの重さが20kgと少々ありますが、これがコットン素材であるからです。

テント内も大変広く煙突の穴がありますので、薪ストーブを利用することができます。お値段32000円程で販売されています。

おすすめポイント

おすすめポイントは広々としたテント内と、しっかりとした煙突の穴がある仕様です。テント内で薪ストーブを設置しても、場所の確保ができ、安全に使用できるテントになっています。

またテント下のぐるりと空いているメッシュの窓が、しっかりと換気を促す役目を果たしています。

基本スペック

サイズは3000mm×3000mm×2000mmで、耐水性が耐水圧3000mmなので、悪天候の場合でも利用ができるテントになります。またボトムアレンジの効くテントで、フルジップによる開閉が可能で、半分開けて土間の様に使用することも可能です。

真っ白なおしゃれなコットン素材のテントで、秋から冬にかけて薪ストーブと共にゆっくりとくつろげるテントになっています。

2:キャンプにおすすめの薪ストーブが使えるテント【スノーピーク テント ランドロック】

ではテントの選び方として、信頼のおける日本製を探している方は、スノーピークがおすすめです。

大人4人が楽々と就寝できる寝室部分とリビング部分を備えたツールームテント。また全部の部屋をリビングとして長いテーブルといすを並べれば10人越えの食卓も囲めるテントになります。何より欠点のないブランドと言われるスノーピークの商品である点が最大のおすすめの点です。

おすすめポイント

薪ストーブを使用する時は自己責任で使用する必要があります。素材がコットンでもなければ煙突用の穴はありません。

しかし広々とした2ルームテントでしかも再度と正面に入り口がWジッパーなので、煙突を簡単に出せるようになっています。またオールシーズン用にスカート付きのテントになります。しっかりこの部分をペグダウンすることにより、薪ストーブを効率よく使用することができます。

基本スペック

サイズは縦62500mm×横4050×高さ2050mmと広々設計。テント本体のサイドにメッシュのウィンドを設置しているので夏でも快適な過ごすことができます。

何よりも真冬に外気の侵入を防ぐスカートがぐるりと設置されているのが、冬仕様のテント選びの最大のポイントです。

キャンプで薪ストーブを使ってみよう!

いかがだったでしょうか。キャンプで使用できる薪ストーブには様々なものがあります。そしてその選び方も重要で、重厚感のある仕様のものや、手軽に持ち運べ収納がコンパクトな薪ストーブといろんな種類があります。

ご自身の使い方に合った薪ストーブを選んで、キャンプの長い夜を暖かい炎と共に過ごしてみましょう。

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この記事のライター
zasxp
兵庫在住の旅行する事、食べること、遊ぶことが大好きなzasxpです。次の週末はどこに行こうか日々計画中!

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