DDタープの張り方まとめ!おすすめの種類や人気のステルス張りまで完全ガイド

2019年6月20日 (2019年9月1日最終更新)

DDタープの張り方について紹介します。DDタープは縁のみでなく中央にもループがあるため、ポールを使用しないで綱だけで設営することもできる用途の広いタープです。DDタープの張り方は様々ですが、いろいろな種類や張り方を知っておくとキャンプが更に楽しくなります。

目次

  1. 張り方が多彩なDDタープを完全ガイド!
  2. 張り方が多彩なDDタープとは?
  3. 張り方が多彩なDDタープは幅広い使い方ができる!
  4. 張り方が多彩なDDタープはポールが不要!
  5. 張り方が多彩なDDタープの販売店
  6. 張り方が多彩なDDタープ販売店の基本情報
  7. 張り方が多彩なDDタープ販売店へのアクセス
  8. 張り方が多彩なDDタープに必要なペグダウンって何?
  9. 張り方が多彩なDDタープのサイズ1:3×3
  10. 張り方が多彩なDDタープのサイズ2:3.5×3.5
  11. 張り方が多彩なDDタープのサイズ3:4×4
  12. 張り方が多彩なDDタープのサイズ4:5×5
  13. 張り方が多彩なDDタープの長方形のサイズ
  14. 張り方が多彩なDDタープの上手な張り方1:ポールの活用
  15. 張り方が多彩なDDタープの上手な張り方2:強風や陽射しから守る
  16. 張り方が多彩なDDタープの上手な張り方3:ダイヤモンド張り
  17. 張り方が多彩なDDタープの上手な張り方4:フルクローズ張り
  18. 張り方が多彩なDDタープの上手な張り方5:簡単にタープ泊ができる張り方
  19. 張り方が多彩なDDタープの上手な張り方6:ステルス張り
  20. 張り方が多彩なDDタープを上手に活用しよう!

張り方が多彩なDDタープを完全ガイド!

DDタープは多彩な種類を持ち、種々の張り方ができる便利なループです。キャンプの時にこのDDタープがあれば、より手軽に快適なキャンプ生活を満喫することができます。ここではそんなDDタープについて、おすすめの張り方や種類、人気のステルス張り、マニュアルなどの情報を交えて紹介します。

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張り方が多彩なDDタープとは?

DDタープは元々イギルスのDD・Hammocks社が発売したアウトドアアイテムで、軽量な上に使い方が多様なため、大変人気のあるおすすめのタープです。日本にも代理店があります。

DDタープのスタイルは正方形を基本としており、ループ数が多いため、いろいろな設営方法が楽しめます。また、タープはテントに比べ荷物がコンパクトで持ち運びやすいため、バイクなどでも気軽にキャンプに行くことができます。DDタープをマニュアル通りに活用すれば、テントを使用しなくてもタープ1つで眠るおすすめのタープ泊ができます。

タープにはいろいろな種類がある中で、長方形スタイルのレクタタープは用途の広いことで知られていますが、更に多彩な張り方のできるのがDDタープです。DDタープは必ずしもポールを必要としないため、荷物を運ぶ時に軽量化ができる便利なグッズでもあります。

張り方が多彩なDDタープは幅広い使い方ができる!

DDタープは、一般のタープに比べグロメットと呼ばれる管やループと呼ばれる輪が多く、いろいろな使い方や張り方ができます。キャンプの際に普通のタープのように張ることもできれば、ソロキャンプの時には、マニュアルのように設営すれば、DDタープ自体をテントのように使用することもできます。

DDタープの設営時には、風向きを考えながらタープを張りますが、テントのように張り綱をすれば風を防ぐ形で張れるため、テントの代わりにもなります。

またDDタープの設営には、必ずしもポールが必要ではないため、荷物を運ぶ時に軽量化ができるのもメリットの1つとなります。

張り方が多彩なDDタープはポールが不要!

DDタープは野原にある木などに張り綱を結わえるだけで設営することができ、落ちている木の枝を利用して張ることもできます。これはDDタープの持つ特性によるもので、ループやグロメットの多いことが種々の張り方を可能にしています。レクタタープの一部にはDDタープと同様の張り方のできるタイプのものもあります。

張り方が多彩なDDタープの販売店

DDタープを購入するなら正規代理店の「DDハンモックジャパン」の利用をおすすめします。この代理店ではステルス張りをはじめとするおすすめのDDタープの張り方を教えてもらうことができるため、初心者でも容易に設営のやり方が理解できます。また、ハンモックをタープと一緒に活用すれば、テント泊とは一味違うキャンプ生活が堪能できます。

「DDハンモックジャパン」の通販サイトでDDタープを購入することもできますが、アフターサービス対象外となるため、注意が必要です。また、張り方を教えてもらうためにも、直接代理店に出向いて購入する方法がおすすめです。

張り方が多彩なDDタープ販売店の基本情報

イギリスに本社のあるDDHammocks社の日本における正規代理店はDDHammocks・JAPAN寺田店となります。

このおすすめのショップは毎週月曜日、火曜日、水曜日が定休日となっており、営業時間は午前11時から午後7時30分までとなります。

張り方が多彩なDDタープ販売店へのアクセス

DDHammocks・JAPAN寺田店へ電車でアクセスする場合は、京都から京都近鉄線で南下し、寺田駅で下車後、徒歩またはタクシーで目的地に向かいます。

大阪方面から車でアクセスする場合は、新名神高速道路を走り、城陽インターで下りればすぐ目的地周辺となります。

住所 京都府城陽市寺田尺後10-23の2F

張り方が多彩なDDタープに必要なペグダウンって何?

ペグというのはタープを固定するために使う金属製または木製の杭のようなものです。DDタープを固定するにはペグを打ち込む必要があり、これをペグダウンと言います。正しいペグダウンの方法としては、張り綱を使用する際に、ペグと張り綱の角度が90度になるようにして打ち込むことが重要となります。

また、ペグを打ち込む時、タープと反対側の角度が60度から90度の間になるようにします。ペグは、種類によって使用できる場所が異なるため、前もってチェックしておくことをおすすめします。

ペグにはスチールや木以外にもアルミ製やチタン製、ジュラルミン製など様々な種類がある他、用途に応じて、万能型ですが樹脂製パーツが多く壊れやすいネイルペグや、湿った場所でも使えるV字ペグ、万能型ですが固い石の場所では折れやすいY字ペグ、固い場所向きの鍛造ペグ、曲がりやすいけれどもある程度万能型のピンペグなど種類も豊富です。

張り方が多彩なDDタープのサイズ1:3×3

DDタープのサイズは種々ありますが。最も小さくて一般的なサイズが3×3メートルタイプのDDタープです。このタープはループの数が多いため、いろいろな設営方法が選べます。また、DDタープにはカモフラージュ柄もあります。カモフラージュ柄は迷彩服で知られるように周りの環境と同化する色で、本来は敵を欺くためのカラーです。

カモフラージュ柄のDDタープは、ソロキャンプで使用すると周囲に溶け込んで雰囲気が盛り上がるのでおすすめできるタープです。

3×3メートル

DDタープの中で最も小さいサイズが3×3メートルの正方形スタイルのタープです。このタイプは大変人気があり、縁を取り囲むように16か所にループが付いており、真ん中にも3か所横並びにループが付いています。

真ん中の3つのループは重要な役目を果たします。というのは、このループのおかげでハンモックと併用したり、張り綱を通すことができるからです。レクタタープにはこれらのループがありません。

3×3メートルのカラーバリエーションには、オレンジ、ブラック、ブラウン、カモフラージュなどがあります。

3×3プロ

3×3プロは3×3と同サイズですが、3×3と比べ更にループが2か所増えるため、より多彩な使い方ができます。例えば強風の際にはタープを囲むように設営できるなど、ソロキャンプでのみ可能な方法もあります。3×3プロは種々のアレンジができるおすすめのタープです。

張り方が多彩なDDタープのサイズ2:3.5×3.5

3.5×3.5メートルのDDタープは、3×3メートルタイプより若干大き目のタープですが、ループの数が同じため、設営方法は基本的に3×3と同じやり方となります。3×3メートルタイプより大きく、風の影響を受ける度合も高くなるため、ペグダウンや張り綱をしっかり行う必要があります。

3.5×3.5メートルタイプのカラーの種類はグリーンとカモフラージュ柄のみとなっています。

張り方が多彩なDDタープのサイズ3:4×4

4×4メートルサイズのDDタープも、使い方や設営方法は3×3メートルタイプと同様の方法になります。ただ、サイズが大きいため、勿論ソロキャンプでも使用できますが、市販のポールを使用して張ることにより、数人での利用も可能となります。

サイズが大きいため、風の影響も強くなるため、風向きなどに注意を払いながら設営することをおすすめします。ペグや張り綱は自分で用意する必要があります。カラーの種類は、オリーブ、ブラウン、カモフラージュの3種類となります。

張り方が多彩なDDタープのサイズ4:5×5

5×5メートルのタイプはDDタープの中で最も大きなサイズとなります。5×5メートルタイプは、中央のループが9か所あるため、使い方、設営方法が更に増えます。ただ、サイズが大きいためソロキャンプには不向きで、大人数でのキャンプにおすすめのタープです。また、風向きには注意が必要となります。

張り方が多彩なDDタープの長方形のサイズ

長方形スタイルのDDタープにもいくつかのサイズがあります。ソロキャンプ用のみの使用となるDDタープS、テントの入り口と連結できるDDタープM、数人での使用が可能でシェルターのような使い方のできるDDタープXLなど、サイズによって使用方法や設営のやり方が変わってきます。

DDタープS

長方形サイズのDDタープSは3×3メートルよりもかなり小さなタープで、サイズは1.5×2.8メートルと小柄です。

このタープはソロ用のみの仕様で、生地は一般のタープと同じものが使われており、耐水性も高く性能的にも優れています。

DDタープM

DDタープMは2.5×3.5メートルの長方形のタープで、テントの入口と連結するように設営ができるシェイプとなっているソロ向きのおすすめタープです。

長方形スタイルのDDタープは、Sサイズ、Mサイズともにカラーの種類がオリーブとブラウンの2種類のみとなります。

DDタープXL

DDタープXLは、3×4.5メートルと大き目のタープで、ソロのみでなく数人でも使用できます。

シェルターのように隙間の無い使い方ができるため、防風用としては最適でおすすめです。カラーの種類はオリーブ、ブラウン、カモフラージュ柄の3種類があります。

張り方が多彩なDDタープの上手な張り方1:ポールの活用

DDタープを張る場合、ポールは重要な役目を果たします。タープを高い位置に固定させ、広い空間を確保するためにはポールは重要ですが、木の棒でも代用できます。

市販のポールには種々のものがありますが、伸縮性のあるポールを購入することにより、タープのサイズに合わせた高さの調節が可能となります。

ポールの活用

DDタープには、付属品としてペグ4本と張り綱4本が付いているだけなので、周りに木がないような芝生などのキャンプサイトでは市販のポールを利用すると便利です。5角形のヘクサタイプのように組み立てる場合、ポールの数は2本必要となりますが、長方形のレクタタープのように組み立てる場合は4本から6本必要となります。

乗ってきたマイカーにルーフがあれば、その箇所に張り綱を結わえることにより、ポール1本でも設営することができます。

ポールを使用する時も、一般のヘキサタープ(5角形)を設営するときと同様、左右の縁のループの真ん中にポールを入れて固定します。その後は角のループを使用して張り綱を張っていけば完成です。

ポールが無い時は、木の枝やトレッキングポールなどでも代用できます。ただし、自然の木を利用する場合は傷をつけないよう、布などで保護しておくことをおすすめします。

張り方が多彩なDDタープの上手な張り方2:強風や陽射しから守る

DDタープの張り方にもいろいろありますが、強い日光や強風から身を守ることを念頭においた張り方があります。

それはタープの奥側を壁のように塞いで風や太陽を遮るようにタープを張るやり方ですが、ポールや木の活用が必要となります。

強風や強い陽射しから守る張り方

強風や強い陽射しを防ぐのに効果的な張り方は、大型の幕体を活かした張り方です。中央のループより奥を壁のようにすることにより、目隠しができ、強風や陽射しを防ぐことができます。その場合は、木とポール2本を使うか、木が無ければポール4本を使うことにより、マニュアル通り張れば簡単に設営ができます。

この張り方で注意すべきポイントは、天頂部分が平だと雨が貯まりやすくなるため、斜めになるように張り、雨水を逃がす工夫が必要となる点です。マニュアルに沿って張ればうまく張れます。

具体的には、マニュアルのように、まず、タープの前部の角部分のループ2つにポールを括って立ち上げ、張り綱し、ペグダウンします。次に中央部分の両端のループ2つも同様にポールを使って立ち上げ、ペグダウンします。中央より奥側は垂れ下がった状態にしておき、両端の角2つをペグダウンすれば完了です。

中央部分の両端にポールを立てない場合は、中央部分中側の3つのループに短い張り綱と長い張り綱を使い、木に括りつければ中央にポールが無くても大丈夫です。

もっと簡単な方法もあります。タープの前部の角部分のループ2つにポールを括って立ち上げ、張り綱し、ペグダウンするまでは同じですが、その後、中央部分をいじらないで奥部分の両端をポールで立ち上げれば、簡単に日除けを作ることが可能となります。

張り方が多彩なDDタープの上手な張り方3:ダイヤモンド張り

次に大型正方形のタープをダイヤモンド張りで張る方法を説明します。ダイヤモンド張りというのは、正方形のタープを斜めにしてダイヤのような形を作る張り方ですが、この方法だと、マニュアルに沿って作業を進めればポール1個を使用し、4か所をペグダウンするだけで済みます。張り方としては大変簡単な部類に入ります。

大型正方形のダイヤモンド張り

ダイヤモンド張りは正方形のタープだからできる張り方です。この張り方における最大のメリットはマニュアルに沿って張れば設営が簡単にできることです。風が無く天候に恵まれた日なら、たった4か所をペグダウンするだけで済みます。

また風が強い時は、ペグダウンのできる箇所がたくさんあるため、ペグを打つ箇所を増やせばタープをしっかり固定できます。ただ、入口付近に直接風が入り込まないよう風向きに注意する必要があります。

具体的な張り方

ダイヤモンド張りでマニュアルに沿って設営する場合は、タープを斜めにして入口の右端に張り綱を使ってポールを立てペグダウンします。次に入口左端と奥側の右端の角をペグダウンし、奥の左角のタープを内側に折り込んでその両脇のループをペグダウンすれば完成となります。

風の強い時は、奥側の2か所と左側の2か所をペグダウンして補強すればタープがより強固に固定されます。

張り方が多彩なDDタープの上手な張り方4:フルクローズ張り

DDタープの得意技の1つがフルクローズにする設営方法です。マニュアル沿ってこの張り方をすればプライバシーが保てます。

フルクローズにする方法はステルス張りなどいくつかありますが、この方法を取れば比較的簡単に張れる上に、雨や風を凌ぐことができ、安らかな夜を過ごせます。

フルクローズにする張り方

DDタープの場合、タープだけでシェルターのように隙間を見せないフルクローズの張り方ができます。この方法でマニュアルに沿って設営すれば、プライバシーが確保できる上に雨や強風を凌ぐこともできます。張り方は若干複雑になりますが、幕体を内側に折り込むため、グランドシートのような使い方ができ、居心地良く過ごすことができます。

また、シングルウオールテントを使用する際、雨に降られても大丈夫なようにテントを上から覆うフライシートが必要になりますが、このDDタープはフライシートとして使用することもできます。

インナーテントとフライシートの間には空気の層ができるため、結露ができにくい状態となり、インナーテントを雨や湿気から守ってくれます。

具体的な張り方

次に3×3メートルのスクエアタイプのDDタープでフルクローズのタープを設定する方法をマニュアルに沿って説明してみましょう。まず、タープを広げポールを立てる反対側、つまり奥側の中央3か所をペグダウンします。そして入口部分の中央に1.5メートルのポールの先端を差し込んで立ち上げ、綱を張ってしっかり固定します。

その後ポールの根本付近の場所に立ち上がったタープの両端をペグダウンします。次にまだ固定していない左右のタープのそれぞれ中央部分を外側に広げるようにしてペグダウンします。最後に奥側の隅を内側に折り込めば完成です。

この方法はステルス張りなどと比べると比較的簡単な設営方法ですが、奥側にもう一本ポールを立てれば更に安定し、広く使えます。

張り方が多彩なDDタープの上手な張り方5:簡単にタープ泊ができる張り方

初めてタープ泊にチャレンジする場合は、複雑な張り方は避け、なるべく簡単に設営できる方法で宿泊したいものです。

そんな場合に役立つ方法があります。キャンプ初心者の人でも、この設営方法なら安心して挑戦できます。

簡単にタープ泊ができる張り方

初めてのキャンプの時は簡単な張り方で設営でき、閉め切って寝られるような方法があれば便利です。それがこれから説明する張り方です。用意するものはポール2本とペグ4本、張り綱3本程度で、ポールの代わりに木を使うこともできます。通常はオープンになりますが、寝る時はポールを1本外すことにより、閉じ切ることができます。

具体的な張り方

まず、奥側の中央3か所のループをペグダウンし、角は内側に折り込みます。次に正面中央のループを使ってポールを立てます。3×3メートルのタープなら1.5メートル、4×4メートルのタープなら2メートルのポールの長さにします。ポールを立てたらポールの根本にある2つのループのどちらかをペグダウンし、もう1つの角を持ち上げます。

持ち上げた角にもう1本のポールを立てれば完成です。タープ中央のループに紐を通し、引っ張ってペグダウンすれば中のスペースがより広がります。木に結び付ければ更に広くなります。そして寝る時は、端の方のポールを外せば閉め切った状態にできます。

張り方が多彩なDDタープの上手な張り方6:ステルス張り

最後に説明するのは人気の高いステルス張りの設営方法です。この方法は若干複雑ですがマニュアルに沿って張れば居心地のよいキャンプ生活ができます。

ステルス張りをマニュアル通りの順序で落ち着いて設営すれば、若干複雑とは言え問題無く設営することができます。

ステルス張り

ステルス張りというのはタープにも拘わらずシェルターのような外見に見える張り方のことで、戦闘機ステルスに似ていることから名付けられたようです。特徴的なことは、タープの裾を地面に直接ペグダウンし、中が見えないように完全に覆ってしまうことです。ステルス張りには何通りかの張り方があります。

具体的な張り方

ステルス張りも正方形のタープを使用して張ります。まず、マニュアルに沿って左奥の角、右奥の角の両脇にあるループ4か所をペグダウンします。次に前面の角のタープ2か所を三角形に折り込んで仮止めします。そして、前面の中心の少し内側にポールを立て、全体の形を調整した後、左右両側面の4か所をペグダウンすれば、ほぼステルス張りの完成となります。

更に入り口部分の左右2か所に張り綱を付けてペグダウンすればステルス張りの完成です。ステルス張りの場合、ポールの長さはタープのサイズに応じて変えますが、長すぎると地面に着くようにペグダウンできなくなるため注意が必要です。

張り方が多彩なDDタープを上手に活用しよう!

DDタープは様々な張り方ができる万能タープです。DDタープを上手に使えば、重量があり持ち運びが大変なテントを持ち込まなくても気軽にキャンプができます。ここではそんな、DDタープについて、タープの種類や張り方、ポール、おすすめのステルス張り、マニュアルなどの情報を取り入れながら説明してみました。

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この記事のライター
南真州
長野県出身の南真州と申します。仕事の関係で国内、海外の販売や商品企画の業務に携わってきました。その間、大阪、福岡、ドバイ、香港等への転勤を含め、種々の地域や国を廻ってきました。読者の皆さんには、今までの経験を生かしつつ、各地の新鮮な情報をお届けしたいと思います。

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