ワンポールテントおすすめ27選!ソロキャンプで人気の理由やデメリットとは?

2019年8月4日 (2019年8月8日最終更新)

ワンポールテントは見た目のおしゃれ感と設営のしやすさから、女性や初心者にも人気の高いテントです。ワンポールテントは、一人でも組み立てが簡単なため、特にソロキャンプで重宝されますが、特性を理解していないと意外なことでつまづいてしまうことがあります。

目次

  1. ワンポールテントでソロキャンプをしよう!
  2. ワンポールテントがソロキャンプで人気の理由とは?
  3. ワンポールテントのデメリットは?
  4. ワンポールテントの設営上の注意点
  5. ワンポールテントおすすめモデル「ロゴス」3選
  6. ワンポールテントおすすめモデル「ノルディスク」2選
  7. ワンポールテントおすすめモデル「キャプテンスタッグ」2選
  8. ワンポールテントおすすめモデル「DOD」3選
  9. ワンポールテントおすすめモデル「ノースイーグル」2選
  10. ワンポールテントおすすめモデル「テンティピ」3選
  11. ワンポールテントおすすめモデル「その他のブランド」12選
  12. ソロキャンプをするならばワンポールテントを買いに行こう!

ワンポールテントでソロキャンプをしよう!

おしゃれなフォルムのワンポールテントはソロキャンパーたちの憧れのテントですが、組み立ては簡単そうに見えて、実は少し難があります。ただ、このソロキャンプ特有の性質を理解しておけば、組み立ての時に大変役立ちます。ここではそんな人気のワンポールテントについて、おすすめのタープや連結の仕方、デメリットなどの情報を含め紹介します。

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ワンポールテントがソロキャンプで人気の理由とは?

ワンポールテントというのは、1本のポールで立ち上がる三角錐の形状を持つテントのことです。見た目がおしゃれで素敵なことから、女性やビギナーの間でも人気があり、キャンプ場でもその存在感は群を抜いています。ただ、ビギナーがワンポールテントを初めて組み立てる場合には多少難しい点があるため、そのしくみを学んでおく必要があります。

(1)おしゃれなデザインのワンポールテントが多い

ワンポールテントはおしゃれなフォルムと設営の簡単さ、タープとの連結ができることなどから、女性やビギナーの心をしっかり掴んでいます。

ブランドとしては、ロゴスやノースイーグル、ドッペルギャンガーなど、見た目もおしゃれで可愛いテントが多く、カラーバリエーションも豊富です。

(2)ワンポールテントはタープと連結させるなどアレンジがしやすい

ワンポールテントは、前室や庇(ひさし)の無いものがありますが、タープと組み連結させることにより、テント内部に雨が侵入するのを防ぐことができ、居住空間を広く使うこともできます。

ワンポールテントとタープの組み合わせをナチュラルカラーで統一すれば、自然との一体感を演出することができますし、ポップなカラーで統一すれば、子供も楽しめる賑やかなテントとなります。

またワンポールテントは、タープ以外にもインナーテントの使い方次第でアレンジや連結がしやすいというメリットがあります。インナーテントを外してシェルターとして使うこともでき、インナーテントだけで蚊帳のように使う方法もあります。

種類によっては、テント内の半分を寝室にすることができるハーフインナーを備えるモデルもあり、ワンポールテントはタープやインナーとの連結や取り外しなどの利用により、使い方の幅が広いというメリットも持っています。

ワンポールテントのデメリットは?

ワンポールテントのデメリットは、設営時にテントと地面をペグでつなぐという手間がかかることと、その引っ張り具合でポールを立てる形となり、バランスが取れないとうまく立ち上げることができないという点です。うまく立ち上げるためには水平な地面を選ぶ必要もあり、場所が限られるというデメリットも出てきます。

(1)ワンポールテントが非自立式であること

ごく一般的なドーム型テントは、ポールを通しテントの生地とポールを固定することにより立ち上げる自立式テントです。それに対してワンポールテントは、地面と生地をペグで固定してポールを立ち上げる非自立式テントのため、バランスを取らないとうまく設営できないというデメリットがあります。

(2)ワンタッチ式と比べるとペグを打つなど手間がかかるワンポールテント

ワンポールテントは、自立式、ワンタッチ式テントと比べ、地面にペグを打つ手間がかかるというデメリットがあります。

ペグにより地面と生地を固定し、地面とテントが引っ張る力を利用してポールを立ち上げるため、アングルが悪いとうまくバランスを取れずテントが立ち上がらないというデメリットを持っています。ワンポールテントを設営する場合は、水平で立ち上げやすい地面を選ぶことも必要となります。

ただ、設営の回数を重ねれば組み立てのコツを掴むことができ、短時間で組み立てができるようになります。つまりデメリットと思われた点がメリットに変わるわけです。またワンプールテントはポール1本のため、コンパクトで収納が楽な点もメリットとなります。

ワンポールテントの設営上の注意点

地面をペグによって固定しなければならないワンポールテントの設置場所を選ぶ際は、まずテントが傷む危険性のある石や岩が少ない場所を選ぶことが大切です。また、傾斜がある場所ではうまくバランスが取れないため、できるだけでこぼこが無く水平な場所を選ぶことをおすすめします。

ワンポールテントの設営上、ペグが大きな役割を果たします。テント購入の際にペグがセットで含まれていることがほとんどですが、ペグの強度が足りず地面が硬くて打てないこともあります。

そんなデメリットを解消するため、強度の高いペグなどをあらかじめ準備しておくことをおすすめします。

ワンポールテントおすすめモデル「ロゴス」3選

ロゴスは家族で楽しめるキャンプやバーベキュー製品、テント、ウエアなどを展開するアウトドアブランドです。

ロゴスは「屋外と人を繋ぐ第一ブランドでありたい」をモットーに、高機能で親しみやすいデザインやカラーのテントやタープを作っています。

1:人気ワンポールテント:Tepee ナバホ400

ロゴスブランドのワンポールテント「Tepee ナバホ400」は、4名で使用できる大型テントで、ポールには軽量かつ耐久性に優れたジュラルミン素材が使用されています。また生地には火の粉が付いても燃え広がらない難燃性素材が使用されています。

ロゴス「Tepee ナバホ400」の収容人数は4人で、設営サイズは4m×3.45m、重量は約5.8kgと、大型サイズの割にはかなり軽量で、持ち運びがしやすいという特徴があります。

2:人気ワンポールテント:Tepee ナバホ300ブリッジヘキサセット

ロゴス「Tepee ナバホ300ブリッジヘキサセット」は、タープと3人用のワンポールテント、インナーマット、グランドシートがセットになっているオールマイティーとも言えるテントです。これらを組み合わせることにより、広くて快適なキャンプ生活を送ることができます。

「Tepee ナバホ300ブリッジヘキサセット」の収容人数は3人で、設営サイズは3m×2.5m、重量が4kgと軽量のため、持ち運びがしやすい上に、多彩な居住空間を作ることができます。

3:人気ワンポールテント:チェッカーTepee マジックキャノピー

ロゴスの「チェッカーTepee マジックキャノピー」は、可愛いチェック柄デザインのワンポールテントで、女性に大変人気があります。前室部分がワイドに確保され、フライシートを持ち上げて連結することによってタープのように利用することもできます。またコンパクトに収納できるというメリットもあります。

「チェッカーTepee マジックキャノピー」の収容人数は1~2人で、設営サイズが2.2m×1.9m、重量3.8kgと軽量で、ソロキャンプに適しています。

ワンポールテントおすすめモデル「ノルディスク」2選

ノルディスクは北欧生まれの人気アウトドアブランドで、コットン素材を使用したテントをメインに扱っています。

ここでは、ファミリーキャンプに最適なノルディスク定番のアルフェイム12.6と、撥水性の良いアスガルド12.6を紹介します。

4:人気ワンポールテント:アルフェイム12.6

ノルディスクの「アルフェイム12.6」は、どのキャンプ場でもよく見かけるノルディスク定番のワンポールテントです。ファミリーキャンプに丁度良いサイズの上、天井の開閉もできるため、薪ストーブの煙突を出すことも可能です。

「アルフェイム12.6」の収容人数は6人で、設営サイズが4m四方、高さ2.72m。重量11.8kgとお手頃サイズです。

5:人気ワンポールテント:アスガルド12.6

ノルディスク「アスガルド12.6」は、最大6人が入れる広々としたテントのため、家族や友人などによる使用が多いワンポールテントです。ドアと窓には通気性に優れたメッシュ素材が使われ、夏でも快適に過ごせます。また、ドアや窓を全開にしなくても、メッシュが虫などの侵入を防いでくれます。

「アスガルド12.6」の収容人数は6人で、サイズは4m×3.72m、重量16kgと多少重いのがデメリットです。テントの生地に使われているポリコットンは、撥水性が良く、天候の悪い日でも安心して使用できるというメリットがあります。

ワンポールテントおすすめモデル「キャプテンスタッグ」2選

キャプテンスタッグのテントには「大自然の中で頼りになりたい」という想いが込められており、使いやすくリーズナブルな価格のテントが多いのが魅力です。

日本生まれのキャプテンスタッグは、様々なモデル展開を重ねる人気ブランドの1つとなっています。その中で8角形の大型テント「オクタゴン460UV」と、軽量ながら4人が寝られる「アルミワンポールテント300UV」を紹介してみましょう。

6:人気ワンポールテント:CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV

キャプテンスタッグの「CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV」は、名前の通り8角形の大型ワンポールテントです。出入口のフライを庇状に固定・連結できるポールが付いており、ベンチレーションが天井部に4か所もあるため、大人数で利用しても十分快適に過ごすことができます。

「CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV」の設営サイズは4.6m×4.6mで高さも3mあり、十分な広さが保てます。重量は11.5kgとなっています。

7:人気ワンポールテント:アルミワンポールテント300UV

「アルミワンポールテント300UV」は、重量わずか3kgという軽量ながら、4名が入れるワンポールテントです。フライシートのみの設営もできるため、デイキャンプなどの日除けとしても活用できます。

「アルミワンポールテント300UV」の収容人数は3~4人、設営サイズは3m×2.5mで重量が3kgと軽量のため、持ち運びが簡単な中型サイズのテントです。

ワンポールテントおすすめモデル「DOD」3選

「DOD(ドッペルギャンガーアウトドア)は、ユニークなモデルからファッショナブルなモデルまででワクワクするような商品を毎年世に出しているアウトドアメーカーです。

ここでは、ビッグサイズ、コンパクトサイズ、2ルームのワンポールテントについて紹介します。

8:人気ワンポールテント:ビッグワンポールテント

DODの「ビッグワンポールテント」は、大人が8人まで収納できる大型ワンポールテントで、大型にもかかわらず収納サイズが直径24cm×62cmと持ち運びがしやすい特徴を持っています。またフライシートの耐水圧が2000mmと高いのもメリットの1つです。このテントには可愛いロゴ入りのキャリーバッグが付いてきます。

DOD「ビッグワンポールテント」の設営サイズは4.6m四方で、高さが3mと高く、テント内は広々と使えます。重量は8.8kgと、このサイズのテントにしては軽量です。

9:人気ワンポールテント:ライダーズワンポールテント

ライダーズワンポールテントは、収納サイズが直径14cm×50cmとオートバイの荷台に楽々載せられるコンパクトなワンポールテントで、前室が広く、ソロキャンプの時にはテーブルを置くこともできます。

収納人数は1人で、設営サイズが2.9m四方、重量が2.55kgと軽量のため、持ち運びが便利なワンポールテントです。

10:人気ワンポールテント:2ルームワンポールテント

DOD「2ルームワンポールテント」は、テントの前半分を前室をとして、また後ろ半分を寝室として使用できる2ルーム仕立てのワンポールテントです。広々とした前室は居間として使用できるため、子供たちを寝室に寝かせた後、ゆったり語り合いながら過ごすことができます。

DOD「2ルームワンポールテント」の収納人数は4人で、設営サイズが4.6m四方、重量が7.5kgとなっています。

ワンポールテントおすすめモデル「ノースイーグル」2選

ノースイーグルは1929年創業という古い歴史を持つ老舗のアウトドアブランドで、高品質で価格もリーズナブルなため、人気の高いブランドです。

ここでは、タープとの連結も可能でシングルテントとして人気の「フェザーライト200」と、定員6名の大型ワンポールテント「BIG420」を紹介します。

11:人気ワンポールテント:ワンポールテントフェザーライト200

ワンポールテント「フェザーライト200」は、フライシートのポップなデザインがおしゃれなワンポールテントで、ポールの素材にアルミを使用して軽量化を図っています。トップのループに金属リングのカラビナを付ければタープと簡単に連結することができます。

ノースイーグル「フェザーライト200」の収容人数は1~2人で、設営サイズは2.6m×2.3m、重量が3.3kgと軽量で、タープとの連結が可能なテントです。

12:人気ワンポールテント:ワンポールテントBIG420

ワンポールテント「BIG420」は、定員6名用の大型ワンポールテントです。出入口が前後2か所にあり、大人数で利用しても広々と快適に過ごせます。またフライシートには紫外線を90%ほどカットできる紫外線保護素材が使われています。

ワンポールテントBIG420」は収容人数が4~6人で、収容サイズが4.5m×4.5m、重量が11kgほどあり、複数人での組み立てが必要となります。

ワンポールテントおすすめモデル「テンティピ」3選

テンティピはスウエーデンで開発されているテントで、夏冬の温度差が大きい厳し環境の中で製造されています。ティピとはインデアンの住居に由来する円錐型のテントのことを言います。

テンティピは、シンプルな設営で風にも強く、テント内で焚火もできるというオールシーズン対応の優れたブランドです。

13:人気ワンポールテント:サファイア 7 CP

「サファイア 7 CP」は、テンティピのベストモデルに位置付けられており、本体には耐久性の優れた綿と化繊の混紡素材が使われています。また、ベースには最強度を誇るポリアミドが用いられたプロ仕様のテントです。

「サファイア 7 CP」の収容人数は4~8人で、設営サイズが直径4.5m、重量が10.9kgとなっています。

14:人気ワンポールテント:オニキス 9 CP

「オニキス 9 CP」は、テンティピワンポールテントの定番モデルで、生地の色合いがナチュラルで親しみやすいテントです。使われている「Cotpolmex C.」という素材は、素材自体が呼吸する特徴を持ち、結露ができにくいという優れた機能を持っています。

「オニキス 9 CP」の収容人数は6~10人で、設営サイズは直径約5.3m、重量が13.3kgです。高さも3.1mと高く居住性の良いワンポールテントです。

15:人気ワンポールテント:ジルコン 9 Light

テンティピの「ジルコン 9 Light」は、定員10名の大型テントですが、超軽量素材の「リップストップナイロンTraillix C.」を使用しており、約6.5kgという軽さを誇るモデルです。全天候に対応できるベンチレーションシステムを備えており、テント内での焚火もできます。

「ジルコン 9 Light」の収容人数は6~10人で、設営サイズが直径5.3m、高さ3.21mとなっています。

ワンポールテントおすすめモデル「その他のブランド」12選

ワンポールテントのおすすめモデルは他にも多数あります。女性に人気のPANDA「テンマクデザイン」やバンドッグの軽量テント「ソロティピー 1人用」など人気モデルがいくつもあり、タープと連結できるテントもあります。

従来の人気モデルに庇を付けてアップグレードした小川キャンパルの「ピルツ 9-DX」や、大型サイズのドッペルギャンガー「ビッグワンポールテント T8-200T」なども人気の商品です。

16:人気ワンポールテント:PANDA【テンマクデザイン】

「テンマクデザイン PANDA」は、イラストレーターのこいしゆうかさんが手がけたワンポールテントで、女性向けにデザインされた真っ赤なフライトシートと軽量設計がポイントです。この真っ赤なテントは男性ファンにも人気があります。

「テンマクデザイン PANDA」は1人用で、設営サイズが2.4m四方となっており、重量がわずか2.19kgと大変軽量です。収納サイズも直径17cm×36cmとコンパクトで、女性でも簡単に持ち運べます。インナーはメッシュのため風通しが良いのも魅力です。

17:人気ワンポールテント:ピルツ 9-DX【小川キャンパル】

小川キャンパルの「ピルツ 9-DX」は、100年の歴史を誇る信頼性の高いキャンパルジャパンのブランドで、「ピルツ 9-DX」は、従来の「ピルツ9」に庇を付けたアップグレードモデルです。ベンチレーションがいくつもあり、換気が自在に行えます。

収容人数は4人で、設営サイズは直径3.5m、重量が7.1kgとなっており、耐水圧が1800mmあります。

18:人気ワンポールテント:エクスカーションティピー/325【コールマン】

一般的にティピー型テントは設営が簡単で収納サイズもコンパクトというメリットがありますが、雨天時は雨除けが無く、テント内に雨水が入りやすいというデメリットもあります。そんなデメリットを解消するテントがコールマンの「エクスカーションティピー/325」で、このテントには、開閉時にテント内に雨の侵入を防ぐ前室が設けられています。

「エクスカーションティピー/325」はの設営サイズは3.25m×2.3mで、重量が約6kgと軽量です。収納サイズも直径16cm×60cmとコンパクトです。

19:人気ワンポールテント:カフラシルHB【ローカスギア】

ローカスギアの「カフラシルHB」は、従来のカフラシリーズのデザインを踏襲しながら、新しいファブリックを取り入れ、縫い目にシームテープを用い、使いやすさを考慮して作られているワンポールテントです。シェルターにはポリウレタンとシリコンをコーティングしたクオリティーの高い素材が使われています。

ローカスギアの「カフラシルHB」は、スタンダードコレクションとして販売されているため、受注生産の多いローカスギアの中では待たずに購入できるモデルです。このモデルには、最大4人が泊まれるフルサイズのインナーテントがセットで付いています。

「カフラシルHB」の収容人数は4人で、設営サイズはが2.8m四方、重量はシェルター本体が650g、フルメッシュのインナーが560g、ペグが16本で11.5gとなっています。

20:人気ワンポールテント:ソロティピー 1人用【バンドック】

バンドックは新潟県に本社のあるアウトドアブランドで、高性能でリーズナブル価格を特徴としています。「ソロティピー 1人用」は、ソロキャンプに適した2.2kgの軽量テントで、フルメッシュのインナーは通気性に優れており、耐水圧がフロアで5000mm、フライで3000mmと抜群の高さを誇っています。

バンドック「ソロティピー 1人用」は、設営サイズが2.4m四方、収納サイズが直径17cm×60cmと持ち運びがしやすいコンパクトサイズです。

21:人気ワンポールテント:ビッグワンポールテント T8-200T【ドッペルギャンガー】

ドッペルギャンガーの「ビッグワンポールテント T8-200T」は、8人以上で寝られる大型ワンポールテントです。全面メッシュのインナーテントを持ち、通気性も群を抜いています。またインナーシートのみでの使用も可能で、種々の使い方ができます。

設営サイズは4.6m四方、高さ3mで、収納サイズが直径23cm×62cm、重量約10kgとなっています。タープと連結することもできます。

22:人気ワンポールテント:ピルツ19フルインナー【キャンパルジャパン】

キャンパルジャパンの「ピルツ19フルインナー」は、大人数が収容できるおすすめの特大テントで、1つのテント内でに大人数が集まって、賑やかに語らうことのできるワンポールテントです。

収容人数は10人で、設営サイズが4.6m四方、高さ3.3mもあります。重量が19.4kgとちょっと重いのがデメリットですが、前室もあるため広いスペースが確保できます。またタープとの連結も可能です。

23:人気ワンポールテント:GE テント 4.0【NEUTRAL OUTDOOR】

NEUTRAL OUTDOORの「GE テント 4.0」は、サイドを立ち上げ、ティピー型によって生じるデッドスペースを無くし居住性を高めたベルテントです。また、雨に濡れても手入れが簡単なポリエステル素材が使われており、入口には虫除けに最適なメッシュパネルが施されています。

「GE テント 4.0」の収容人数は5~8人で、設営サイズが4m×2.5m、重量が10kgと多人数が収容できる割には軽量なテントと言えます。

24:人気ワンポールテント:SIBLEY 400 ULTIMATE PRO (PROTECH)【canvas camp 】

canvas campの「SIBLEY 400 ULTIMATE PRO (PROTECH)」は、クラシックなベルテントのデザインを元に快適さや使いやすさを追求した設計となっており、シーズンを通して利用できるワンポールテントです。グラウンドシートは完全防水仕様で、グラウンドシートとサイドウオールはジッパーで着脱ができます。

収容人数は6~8人で、寝袋利用の際は4人が最適です。設営サイズが直径4m、高さ2.5mと使いやすいサイズですが、総重量が28kgとちょっと重いのがデメリットです。

25:人気ワンポールテント:Canadian East × OGAWA CAMPAL 黒ピルツ【Canadian East】

「Canadian East×OGAWA CAMPAL 黒ピルツ」は、2012年に限定モデルとして発売され、憧れの的となった「黒ピルツ」をCanadian Eastとのコラボレーションにより復活させたブラックカラーモデルで、おしゃれで高い遮光性を持つブラックカラー生地によって、涼しいキャンプ生活を送ることができます。

「Canadian East×OGAWA CAMPAL 黒ピルツ」の収容人数は2~3人で、設営サイズが最大幅3.3m、重量が約2.3kgと軽量で持ち運びにも便利です。
 

26:人気ワンポールテント:ツーシーンワンポールテント500【ノースイーグル】

ノースイーグルの「ツーシーンワンポールテント500」は、ハーフインナーで前室が確保されており大型のメッシュパネルが備わっており、このテント1つあれば、即、キャンプに行くことができます。サイズが大きい割には価格もリーズナブルなため、人気の高いワンポールテントです。

設営サイズは5.4m四方で、重量が12.7kg、収納サイズが直径25cm×69cmとなります。室内では大人数でバーベキューなどを楽しむことができます。また大型タープと連結すれば、よりワイドに使用できます。

27:人気ワンポールテント:ルナーソロLE【シックスムーンデザインズ】

シックスムーンデザインズの「ルナーソロLE」は、ユニークなデザインが特徴的なワンポールテントで、2018年にモデルチェンジしています。六角形で、サイドの勾配が強いデザインのため、どの方向からの風にも強い設計となっています。通気性が抜群な上、蚊帳とフロアが付き、テント内部はカップルなら十分2人で過ごせるだけの広さがあります。

収容人数は1~1.5人で、設営サイズは2.67m×1.99m、重量が何とわずか710gと超軽量で、ソロキャンプに最適です。フライの素材にはシリコンポリエステルが使用されています。

ソロキャンプをするならばワンポールテントを買いに行こう!

1本のポールで三角錐の形に立ち上がるおしゃれなワンポールテントは、キャンパーたちの憧れのテントです。ただ、ワンポールテントの設営には少し難があり、最初は苦戦を強いられますが、コツを掴めば簡単に組み立てられるようになります。

ここではそんなおすすめのワンポールテントについて、人気のソロ使用、タープとの連結、デメリットなどの情報を取り入れながら説明してみました。

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この記事のライター
南真州

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