ツーリングテントのおすすめまとめ!コンパクトな人気商品など21選!

2019年8月4日 (2019年9月1日最終更新)

ここ最近巷では、ツーリングが流行っており、ツーリングをしながら遠出をするという方も増えているようです。今回は、ツーリングテントのおすすめまとめと題し、バイクのツーリングをする際に便利なコンパクトでテント人気商品などの21選をご紹介いたします。

目次

  1. ツーリングテントのおすすめまとめ!
  2. ツーリングテントを購入する際にチェックするべきポイントは?
  3. 1:ツーリングテント人気モデル【マキノ アウトドア ツーリング テント】
  4. 2:ツーリングテント人気モデル【キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント】
  5. 3:ツーリングテント人気モデル【サウスフィールド ツーリング ドームテント】
  6. 4:ツーリングテント人気モデル【コールマン ツーリングテントST】
  7. 5:ツーリングテント人気モデル【モンベル ステラリッジテント 1型】
  8. 6:ツーリングテント人気モデル【モンベル クロノスドーム 1型】
  9. 7:ツーリングテント人気モデル【モンベル ULドームシェルター1型】
  10. 8:ツーリングテント人気モデル【アライテント トレックライズ0 究極の1人用】
  11. 9:ツーリングテント人気モデル【プロモンテ 超軽量山岳テント】
  12. 10:ツーリングテント人気モデル【ダンロップ 3シーズン用ツーリングテント】
  13. 11:ツーリングテント人気モデル【小川キャンパル アーディンST-2】
  14. 12:ツーリングテント人気モデル【ケシュア ARPENAZ 3 FRESH ツーリングテント】
  15. 13:ツーリングテント人気モデル【ノースイーグル イーグルミニドーム200Ⅱ】
  16. 14:ツーリングテント人気モデル【スノーピーク テント ラゴ2】
  17. 15:ツーリングテント人気モデル【モンベル クロノスドーム2型】
  18. 16:ツーリングテント人気モデル【ロゴス neos ツーリングドーム】
  19. 17:ツーリングテント人気モデル【モンベル ムーンライトテント3型】
  20. 18:ツーリングテント人気モデル【バンドック ツーリングテント BDK-17】
  21. 19:ツーリングテント人気モデル【バンドック ツーリングテント ソロ ドーム 1】
  22. 20:ツーリングテント人気モデル【ノースイーグル ツーリングドームライト】
  23. 21:ツーリングテント人気モデル【アライテント エアライズ1】
  24. ツーリングテントの選び方と人気モデルをご紹介!

ツーリングテントのおすすめまとめ!

ツーリングへ行く際に持参するテントは、やはりコンパクトで運びやすく、ワンタッチで開ける使いやすいテントがおすすめです。今回は、人気のツーリングテントを21選に厳選し、詳細をご紹介させていただきます。バイクのツーリングで泊まりがけで行くという方、是非参考にしていただき、皆さんに最適なテントを選んでいただければ幸いです。

ツーリングテントを購入する際にチェックするべきポイントは?

まずは、ツーリングテントを購入する際にチェックするべきポイントをお伝え致します。ツーリングテントを購入する際には、いくつかのチェックポイントがあり、それらを無視して購入することは、あまりおすすめができません。下記いくつかの条件をきちんと確認し、皆さんの満足いくようなツーリングテントを手に入れましょう。

予算がなければ無理をして高いモデルを購入する必要はない

ツーリングテントは高性能な物や、高級な素材を用いたもの、重量の軽さやパッキング時のコンパクトさなど求めるものが多くなればなるほど価格も高くなっていきます。

しかし、最近では国内メーカーでもリーズナブルなものや、海外製でもしっかりとした作りの物なども多く、価格と性能のバランスたとれたコスパの良い製品も多数あり、自分の目的にあったものを選ぶと良いでしょう。

高いテントでなければ作りが悪いと言う事や雨漏りがするなどと言う事もなく、最低限チェックしなければいけない製品の重さやコンパクトさ、ワンタッチであるか、縫い目のシムテープがちゃんと使われているかなど、自分の求める条件を最低限満たすものを選べば無駄のない快適なテント泊が可能です。

自立式デザイン・ワンタッチ式のツーリングテントを選ぼう

最近人気なのはワンタッチ式自立式と呼ばれるテントです。車で家族や友達と行くオートキャンプなどと違いツーリングは基本、テントを自分自身で設営する必要があります。

ワンタッチ式ではない一般的なテントはポールを連結して、テント生地に通したり吊るしたりして設営します。風が強い日や天候が悪く急いで設営したいときなど慣れていないとなかなかうまく設営できません。

自立式・ワンタッチ式テントはその名の通りさっと広げて紐を引くなどするだけで簡単に設営することができます。特に走ることがメインのバイクツーリングなどは一人で素早くワンタッチで設営したい場面が多く、撤収時も簡単に収納することが出来、一度ワンタッチ式のテントを使うとその手軽さに驚きます。

バイクのツーリングは盗難リスクも考えて前室があるツーリングテントがベター

バイクツーリングでは自動車のオートキャンプなどど違い、テント泊時に荷物を置ける場所が限られ、寝ようとすると、テント内に荷物を置く場所が無いと言うことも考えられます。

荷物をテントの外に出したまま眠るのはどんな山奥や人気のない場所でも、荷物の盗難という危険があります。また突然の雨に降られ、寝ている間に濡れてしまう恐れもあります。荷物が心配では安心して眠ることもできません。

そういうった理由から、前室があればその中に濡れては困るものやテント内には入りきらない物などを置いて置くことができます。もちろん100%安全というわけではありませんが、ファスナー等でしっかり閉じられるものを選べば、テントの外やバイクに積んだままテント泊をするよりも数段安心できます。

収納できるスペースが限られているので軽量タイプ・コンパクトなツーリングテントがおすすめ

バイクツーリングでは限られた積載スペースに必要な荷物を全て収納しなければいけません。なので軽量であることはもちろん、コンパクトに収納できるものがおすすめです。

また、バイクには法律で決められた積載制限があり、荷台幅から左右+15cm以内という決まりがあります。大きなものを無理やり積むのは法律違反である上に荷物の落下や接触等、大変危険です。

コンパクトに収納できることはツーリングテントの大切な条件の一つであり、テントがコンパクトであればその分他の荷物を積む事もできます。最近では収納時のコンパクトさを売りにした製品が各社より多数販売しています。ご自身の積載したい荷物の量やお乗りのバイクの積載量などを考慮して選ぶことをおすすめします。

居住性が欲しいならば2人用テントも候補に入れよう!

限られたスペースに積載してきた荷物を入れると、どうしても一人用ツーリングテントでは居住性に限界があります。盗難や急な雨に備えて荷物を室内に入れたい事もあります。

長距離のバイクでの長旅は思いの外疲れが溜まりやすいものです。狭いテントで無理に寝るよりも明日のために広々したテントで疲れを癒せる二人用テントもおすすめです。快適に眠ることができれば翌日も安全にツーリングを再開できます。

二人用テントであれば、このようなメリットの他にも友人や恋人と出かけるキャンプの際にも利用できます。バイクツーリングではコンパクトさが大切な条件ですが、あまりそればかりを考えてしまうと、荷物を置く場所が無い、ぐっすり寝られない、など楽しさが半減してしまいます。どちらか悩んだ場合2人用を選んで見るのもおすすめです。

1:ツーリングテント人気モデル【マキノ アウトドア ツーリング テント】

マキノ アウトドア ツーリングテントはリーズナブルでツーリングだけでなく組み立ても簡単で、天体観測や釣り、その他のアウトドアスポーツにも利用できるおすすめのテントです。フライシートとにはしっかりとした撥水加工がされていて、防水性も十分で通気性もとても良く雨降りの際も安心して使用できます。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

マキノ アウトドア ツーリングテントの基本スペックは使用人数が2人、組み立てサイズが長さ210cm、幅145cm、高さ110cm、重量が2.2kgです。

価格と性能のバランスが良く、アウトドアでの幅広い目的におすすめできます。ワンタッチ式のモデルや、前室があるモデルもあります。

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2:ツーリングテント人気モデル【キャプテンスタッグ リベロ ツーリングテント】

キャプテンスタッグのリベロツーリングテントはアウトドア製品でおなじみのキャプテンスタッグが発売しており、様々な店舗で購入することが可能です。軽量でコンパクト、価格も比較的リーズナブルで広い室内を備えており、収納時の長さも40cmとバイクツーリングにおすすめな2人用テントです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

キャプテンスタッグのリベロツーリングテントの基本スペックは、使用人数が2人、組み立てサイズ、長さ210×幅130×高さ125cm、重量が3.1kg、収納サイズ40×16×16cmと大変コンパクトです。グラスファイバー製ポールを使用し優れた耐久性があります。テントの前後ろに出入り口兼荷室を備えたバイクツーリングにも使い勝手の良いおすすめモデルです。

3:ツーリングテント人気モデル【サウスフィールド ツーリング ドームテント】

サウスフィールドはスポーツ用品でおなじみのアルペングループの自社ブランドです。低価格でありながら本格的なアイテムを販売する会社です。リーズナブルな価格、耐久性、耐水性などの十分な機能性を備えており設営も簡単でアウトドアやバイクツーリング初心者にもおすすめのブランドです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

利用目的に合わせて1から2人用と2から3人用があります。2から3人用モデルで収納時サイズは40cm×16cm、重さは約2.9kgと軽量コンパクトなサイズです。

中の広さは200cm×165cmとゆったりサイズで、2人での利用はもちろん、1人バイクツーリングなら荷物を室内に入れてもゆったりとした空間を確保できるのでおすすめです。

4:ツーリングテント人気モデル【コールマン ツーリングテントST】

人気のコールマンからもツーリングテントが販売されています。コストパフォーマンスの優れたツーリングテントSTはソロキャンパーからバイクでのツーリングにも人気でたくさんのキャンパーから支持されています。口コミサイトなどを見てもコスパが良い、コールマンなら安心などの声が多くおすすめです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

コールマンツーリングテントSTの基本スペックは室内サイズ幅210㎝、縦105㎝、重さ4.4kgとやや重めです。別売りのポールを使って前室のパネルを持ち上げれば大きめの屋根となり余裕の広さを手に入れることができ両面がメッシュになるため通気性も抜群で前面裏面のどちらからでも出入りすることができます。

5:ツーリングテント人気モデル【モンベル ステラリッジテント 1型】

モンベルのステラリッジテント1型は、幅広い層から人気のモンベルの製品です。ステラリッジシリーズの中では最小、最軽量の1型は荷物を少しでも小さく軽くしたいバイクツーリングではもってこいの製品です。ただ軽いだけでなく、新開発素材を用いるなどして過酷な状況でも耐えうる剛性も備えています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは室内サイズ長さ210cm、幅90cm、高さ70cm、重量1.14kg、収納サイズは本体長さ29cm、幅13.5cm、ポール長さ41cm、幅5cmと非常にコンパクトです。

本体とフライに新開発の素材を用いて軽量、コンパクトでありながら高い剛性も実現しています。設営もワンタッチ式にはかないませんが吊り下げ式の独自のシステムを用いて悪天候時でも素早く設営することができます。

元々は軽量な山岳用テントとして作られましたが、バイクツーリングにもそのコンパクトな収納と軽さが生かし気軽に持ち運ぶことができます。また豊富な別売りオプションのスノーフライやグラウンドシートなどを使えば降雪時などの過酷な状況下にも対応します。価格は高額ですが一度利用すれば納得出来る製品です。

6:ツーリングテント人気モデル【モンベル クロノスドーム 1型】

こちらもモンベルから発売されている軽量コンパクトなツーリングテントのクロノスドーム1型です。この製品はオールシーズン対応ではありませんが、オプションも用意されており、優れた通気性があり春から秋にかけてのバックパッキング、ツーリング、トレッキングにおすすめのモデルとなっています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは、室内サイズ縦220cm、横100cm、高さ70cm、本体重量1.95kg収納時サイズ本体33cm×16cm、ポール43cm×6cmです。

モンベルクロノスドーム1型はクロノスドームシリーズの最小最軽量モデルでバーティカルクロスシステムというポールを直角に交差させたモンベル独自の構造で広い室内空間を実現した3シーズン対応の1から2人用テントです。

また、ソケットとポールがショックコードで一体となっており素早く撤収・設営が可能です。フライシートには前後2箇所にベンチレーションを備えており、優れた通気性を確保しています。バスタブ形状の床面の4隅にもシムテープ処理がされており耐水性にも優れています。テント生地には難燃処理がされています。

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7:ツーリングテント人気モデル【モンベル ULドームシェルター1型】

モンベルULドームシェルター1型はUL(ウルトラライト)の名前の通り、モンベルの製品の中で最も軽量コンパクトな製品です。他社製品と比べても世界最高レベルのコンパクトさと軽さでポールを含めた本体重量は800gを切る驚異的な軽さを実現しながら十分な居住性も兼ね備えています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

モンベルULドームシェルター1型の基本スペックは、室内サイズ縦220cm、横90cm、高さ95cm、本体重量1.95kg収納時サイズ本体25cm×10cm、ポール43cm×5cmです。

軽量化を実現した3シーズン対応テントで、主要な裁縫箇所にはしっかりとシムテープ加工がされていて防水性にも優れています。またワンタッチ式には及びませんが設営も比較的簡単です。

このモデルはUL(ウルトラライト)を目的に作られており、使用されている超軽量素材は必要な強度は確保している一方、鋭利な岩場などでの使用による強い摩擦、衝撃には弱く破損する可能性があります。そのデメリットを差し引いても700g台と言う驚異的な軽さはツーリング時に大きな強みになるでしょう。

8:ツーリングテント人気モデル【アライテント トレックライズ0 究極の1人用】

アライテントのトレックライズ0究極の1人用は国産テントメーカーとして有名なアライテントのトレックライズシリーズ中でも最軽量モデルです。究極の一人用と言う商品名の通り、大人一人が使用するための最低限の居住スペースを確保し、収納時サイズも軽量コンパクトを実現しています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは室内サイズ縦205cm×横80cm×高さ100cm、収納時サイズ本体28cm×13cmフレーム38cm重量はスタッフバッグ、張り綱、ペグを含まず1250gです。

アライテントの歴史は長く、元々は登山中にビバークするときに使うツェルトと呼ばれる簡易シェルターを作っていました。現在もアライテントの製品には軽さを求める姿勢が息づいており、現在の製品のコンパクトさや軽量化に生かされています。

その軽さや歴史、国産であることなどから多くのツーリングライダーから支持されています。また大きな半月型の入り口で十分な開放感があり、東レ「ファリーロ」中空糸を使用した28dnリップストップナイロンを使用し軽量化を実現しました。トレッキングやツーリングの使いやすさを検討して作られておりその人気の高さも納得できます。

9:ツーリングテント人気モデル【プロモンテ 超軽量山岳テント】

プロモンテ 超軽量山岳テントはHSC社によって設立され超軽量な国産山岳テントを販売するブランドです。ただ軽量化だけを求めるのでは無く、安全性にもこだわった製品です。超軽量山岳テントは1人用から3人用までありますが、どのモデルも軽量コンパクトを主眼としています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

最小となる1人用モデルのVL-16で重量は1210g、3人用モデルのVL-36で1530gととても軽量に作られています。

オプションの外張りを利用することによって雪山でも使用することができるオールシーズンテントです。今年で7代目となるVLシリーズは20年間の進化を遂げた製品です。

10:ツーリングテント人気モデル【ダンロップ 3シーズン用ツーリングテント】

ダンロップ 3シーズン用ツーリングテントは本格的な登山用からライトユースまで幅広く質実剛健なテントを作るダンロップの国産テントです。3シーズン用ツーリングテントは1人用から2人用があり、軽量化を図った製品で、無雪期であれば登山にも利用することができます。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

1人用モデルは、室内サイズが210cm奥行90cm高さ100cmで収納時が33cm幅19cm、ポール収納が37cmです。重量は約1900gと軽量コンパクトとなっております。

2人用モデルでは、室内サイズが210cm奥行120cm高さ115cmで収納時が40cm幅10cm、ポール収納が44cmです。重量は約2200gとこちらも軽量コンパクトとなっております。

11:ツーリングテント人気モデル【小川キャンパル アーディンST-2】

小川キャンパル アーディンST-2は小川キャンパル(現在ではキャンパルジャパンに事業を譲渡)のテントです。

現在はアーデインシリーズは廃盤となってしまいましたが、小川キャンパルからの製品作りはキャンパルジャパンでも続いています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

現在は廃盤となってしまったアーデインST-2ですが似たようなモデルにステイシーST-2があります。こちらも軽量コンパクトなツーリング向けテントです。

小川キャンパルはその質実剛健な作りから大変ファンが多く、事業譲渡は大変悔やまれますが、キャンパルジャパンによってその製品たちは引き継がれファンに届けられています。

12:ツーリングテント人気モデル【ケシュア ARPENAZ 3 FRESH ツーリングテント】

ケシュア ARPENAZ 3 FRESH ツーリングテントはワンタッチテントでおなじみのフランスケシュアのテントです。低価格なのに機能的なのが魅力的です。ケシュアといえばワンタッチで開き設営できるポップアップテントが有名ですが、FRESHシリーズは独自の技術で太陽光を遮り室内を快適な温度に保ちます。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

こちらのモデルはワンタッチ式ではなく一般的な2本のポールを交差させインナーテントを吊り下げるタイプとなっています。

室内サイズは200cm×190cmと広々サイズで3人用となっていますが実際に使用するのは2人までがベスト。サイズが大きいぶん重要は3.6kgとやや重めです。

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13:ツーリングテント人気モデル【ノースイーグル イーグルミニドーム200Ⅱ】

ノースイーグル イーグルミニドーム200Ⅱは値段が安い割に口コミが良いと評判の2人から3人用テントです。

一般的な吊り下げ式のテントとなりますが低価格の割にしっかりとした素材で、開口部も大きくベンチレーションもしっかりしていて通気性が良いです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは、奥行き200cm幅200cm高さ125cmで重さは3.5kgです。室内サイズは2人用なのでゆったりとしています。

価格も低価格で比較的強度もあり室内サイズや収納時の重さが目的に合えば、初めてのツーリングテントとしてもおすすめの商品です。

14:ツーリングテント人気モデル【スノーピーク テント ラゴ2】

スノーピーク テント ラゴ2はアウトドア好きから大人気のスノーピークが発売する軽量コンパクトな2人用テントです。

元々は山岳用テントですが、収納時サイズも小さくその軽量コンパクトさはバイクツーリングでも活かせます。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは、奥行き225cm幅130cm高さ100cmで収納時のサイズは本体直径14cm長さ33cmで重さは1.4kgです。

らごシリーズは日本の山岳に適したテントがコンセプトで、著しい天候の変化が多い山でも素早く設営できるよう考えられています。

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15:ツーリングテント人気モデル【モンベル クロノスドーム2型】

モンベル クロノスドーム2型は先述したモンベルクロノスドーム1型と同じシリーズの2人用モデルです。

1型同様、独自機構のバーティカル・クロス・システムを備えており、広い室内空間を実現している3シーズン対応テントです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き230cm幅130cm高さ75cmで収納時のサイズは本体直径17cm長さ35cmで重さは2.18kgです。

素早い設営撤収が可能で、優れた通気性を備えており、バックパッキング、トレッキング、ツーリングなど幅広い用途に使用することができます。

16:ツーリングテント人気モデル【ロゴス neos ツーリングドーム】

ロゴス neos ツーリングドームはリーズナブルで豊富な品揃えのロゴスから発売されているツーリングテントです。

アウトドア用品では定番のロゴスの製品でその名の通りバイクツーリング向けに作られた一人用テントです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き210cm幅100cm高さ120cmで収納時のサイズは本体直径18cm長さ31cmで重さは2.3kgです

収納時もコンパクトにまとめられ重量も2.3kgと比較的軽いので、運搬できる荷物の限られるバイクツーリングにはおすすめです。

17:ツーリングテント人気モデル【モンベル ムーンライトテント3型】

初心者からプロユースまで幅広い人気を得ているモンベルの3人用テントです。沢山あるモンベルのテントの中でも歴史あるシリーズです。

月明かりの下でも簡単に設営できるという意味合いでムーンライトテントと名付けられた春夏秋の3シーズン対応テントです。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き210cm幅165cm高さ115cmで収納時のサイズは本体直径17cm長さ46cmで重さは3.6kgです。

広々とした居住性で日本の気候に適した優れた優れた通気性と防水性を誇ります。またオプションも豊富に設定されているのでさらに快適性を高めることも可能です。

18:ツーリングテント人気モデル【バンドック ツーリングテント BDK-17】

こちらのテントは、驚異的な低価格でありながら必要十分な強度を実現した1人から2人用のテントです。

中国製ですが価格の安さと必要十分な強度があることからamazonでは高評価が多くベストセラー1位になっていたこともあります。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き210cm幅110cm高さ110cmで収納時のサイズは本体直径13.5cm長さ46cmで重さは2.3kgです。

収納時サイズも46cmとツーリング用には十分で、出入り口も広く入り口インナーはメッシュにできるので夏場でも快適な通気性です。

19:ツーリングテント人気モデル【バンドック ツーリングテント ソロ ドーム 1】

バンドック ツーリングテント ソロ ドーム 1はこちらもamazonで高評価の多い1人用テントです。

バンドックのテントは手頃な価格で、使いやすさにも定評のあるテントです。本格的なキャンプにも対応できる耐水圧を備えています。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き200cm幅150cm高さ110cmで収納時のサイズは本体直径15cm長さ38cmで重さは1.9kgです。

インナーテントは全てメッシュになっており優れた通気性があり夏場のキャンプツーリングも快適に利用することができます。

20:ツーリングテント人気モデル【ノースイーグル ツーリングドームライト】

ノースイーグル ツーリングドームライトはノースイーグルの販売するテントの中で最も軽量な1人用テントです。

3000mmという高い耐水圧で大雨の日のキャンプでも漏水の心配をすることなく安心して過ごすことができます。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き210cm幅100cm高さ115cmで収納時のサイズは本体直径17cm長さ38cmで重さは3kgです。

テントの出入りがしやすいように前室と後室を備えており、通気性も抜群です。ポールはジュラルミン製で耐久性と柔軟性を備えており強風時にも十分な強度があります。

21:ツーリングテント人気モデル【アライテント エアライズ1】

アライテント エアライズ1は、無駄を削ぎ落としコンパクトさと軽量化を考えられた1人用山岳テントです。

過酷な状況下でも簡単に設営できるように考えられており、ワンタッチ式ほどではありませんが素早く設営することが可能です。

基本スペックは?重量やサイズなどツーリングテントの情報

基本スペックは奥行き205cm幅100cm高さ100cmで収納時のサイズは本体直径14cm長さ29cmで重さは1360gととても軽量です。

3シーズンテントですが豊富なオプションを用いることにより、様々な環境下でも快適に過ごすことができます。

ツーリングテントの選び方と人気モデルをご紹介!

いかがでしたか。今回は、ツーリングテントのおすすめまとめ!と題し、コンパクトな人気商品など21選を厳選してお伝え致しました。快適なものコンパクトなもの、ワンタッチなど設営が簡単なものなど、沢山の種類があるので、迷ってしまう方が多いかと思いますが、この記事が少しでも参考になれば幸いです。ツーリングライフを楽しみましょう。

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この記事のライター
neko master
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