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栃木の方言のかわいい言い回しは?語尾や告白する時のフレーズも!

栃木の方言のかわいい言い回しは?語尾や告白する時のフレーズも!
投稿日: 2019年10月18日最終更新日: 2020年10月8日

栃木の方言はかわいい言い回しや独特のイントネーションなどが人気です。語尾にも特徴があり、告白する時のフレーズなどは男性も女性も心をわしづかみにされると評判です。今回は「だいじ」や「こわい」なども有名な栃木の方言を詳しくご紹介していきます。

かわいい栃木弁をチェックしよう見出し

Photo by suneko

方言はその土地ならではの雰囲気が伝わる独特の言葉です。栃木にも栃木弁があり、他にはない独特のイントネーションや語尾などが有名です。栃木弁ならではのイントネーションはどこか可愛く、思わずほっこり聞き入ってしまいます。今回はそんな栃木弁をたっぷりご紹介します。告白のかわいい表現なども要チェックです!

栃木の方言の特徴見出し

Photo by suneko

標準語にはない何とも言えない温かさを感じる方言ですが、もちろん栃木にも栃木ならではの方言があります。栃木の方言の特徴はどんなところにあるのでしょうか。「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木弁の特徴について詳しくご紹介していきましょう。

栃木の方言のイントネーションの特徴

Photo by suneko

栃木の方言のイントネーションの特徴は尻上がりになることです。栃木弁の最大の特徴とも言われる、尻上がりのイントネーションはなかなか言葉だけでは伝えにいのですが、疑問の文章ではなくても必ず尻上がりになり、そこが栃木弁のかわいいポイントでもあります。

栃木の方言のアクセントの特徴

Photo by suneko

栃木弁はアクセントが平たんだることも特徴です。通常は雨と飴のアクセントが違うように、言葉を聞いただけでどちらを表現しているかがわかるのですが、栃木弁にはそれがなく、全て同じアクセントになります。文章の流れで意味が分かると時はいいのですが、単語だけを聞くと全くどちらかわかりません。

栃木の方言の語尾の特徴

Photo by suneko

栃木の方言の語尾の特徴として、必ず最後をのばすという習慣があります。「○○べぇ」などもその一つですが、語尾を延ばすことによってちょっと幼いようなかわいい印象を相手にあたえることは確かです。大人になっても栃木弁を使うことでかわいいい雰囲気になります。

栃木の方言のその他の特徴

Photo by suneko

他にも栃木弁の特徴として「い」と「え」の区別があまりつかないといったものもあります。「えび」が「いび」に聞こえたり、「い」と「え」が多く混在している文章は難解になります。さらに濁点や「っ」をよく使うという特徴もあり、栃木弁を話す人が近くにいる時には注意して聞いてみると良いでしょう。

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栃木の方言の種類見出し

Photo by y.ganden

栃木県では地元の人たちの間で方言でも2種類あるということになっています。それぞれ互いに通じ合えない言葉もあり、かなり癖が強いと考えられます。しかし厳密にはさらに細かく分類され、アクセントによる単語の区別がないこともあり、同じ栃木県の中でも全く通じないということもあるそうです。

大きく分けて5つに分類される

Photo by y.ganden

「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木県の方言は5つの地域で分類することができます。栃木県尾茄子塩原市近辺、宇都宮市近辺の県央、足利市近辺の県南、日光市近辺の県西、そして益子町近辺の県東です。イントネーションや語尾などはあまり変わりませんが、聞く人によってはすぐにわかるのだそうです。

よく使う栃木の方言の定番フレーズ一覧見出し

Photo by A_CUVE

方言は地域でよく使われる言葉に多く現れます。その土地の風土や県民性などを象徴しているようなフレーズもあり、興味深いものです。

栃木にも定番のフレーズやよく使われる表現などがあり、ここからは栃木で使われる定番の言葉について詳しく説明していきましょう。「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木弁ですが、他にもたくさんのフレーズがあります。

栃木の方言の定番フレーズ:~だべ

Photo by e_s_jp

「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木の方言の定番のフレーズの代表的なものに語尾につける「だべ」があります。

老若男女問わず使われるこの方言は「○○でしょ?」「○○だよね」といった意味があり、疑問系や断定の意味で使われます。~だべの方言は栃木県だけでなく青森や巌ての一部の地域や北海道、茨城や千葉、神奈川県などの一部の地域でも使われています。

栃木の方言の定番フレーズ:~したっけ

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「○○したっけ」という方言も日々の会話の中でよく使われる栃木弁です。栃木では「○○したから」という意味でつかわれる方言です。「したっけ」は茨城や北海道などでも使われていて、「○○したから」という意味の他にさようなら、またねという意味があります。

栃木の方言の定番フレーズ:~んさぁ

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語尾を延ばすことに特徴のある栃木の方言の定番フレーズの「~んさぁ」は「~なんだ」という意味があります。語尾によく使われるフレーズで、日常会話の中の最後につけて使います。「きのうおととい野球したんさぁ」は「一昨日野球をしたんだ」という意味になります。

栃木の方言の定番フレーズ:~ぱぐる

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栃木の方言の定番フレーズに「~ぱぐる」があります。この栃木弁は「そこねる」という意味で標準語に「くいっぱぐれる」という表現がありますが、栃木では食べることだけでなく、色々な動詞と組み合わせて使います。例えば「行きっぱぐる」といえば「行きそこねる」という意味です。

栃木の方言の定番フレーズ:だいじ

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「だいじ」という栃木の方言、定番のフレーズには大丈夫という意味があります。栃木弁の「だいじ」は「大事=大切」という意味ではなく、「大丈夫」という意味があります。通常「だいじない?」という使われ方をすることが多く、「大丈夫?」と相手を気遣うフレーズです。

栃木の方言の定番フレーズ:こわい

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栃木弁の「こわい」は「怖い」という意味ではなく、「疲れた」ということを意味します。こわい=疲れたを意味する方言は栃木だけでなく、東北地方のあちこちでも使われている表gんですが、「あ~こわいこわい」「こわがった~」など疲れた時に思わず口から出てしまうことが多い表現です。

栃木の方言の定番フレーズ:おっかない

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語尾を延ばすことに特徴のある栃木の方言の定番フレーズに「おっかない」があります。東北地方でも普通に使われる言葉ですが、これは「怖い」という意味があります。ちなみに「こわい」は栃木弁では「疲れた」という意味になるのでしっかりと分けて使いたいフレーズです。

栃木の方言の定番フレーズ:まさか

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語尾を延ばすのが特徴の栃木の方言の定番フレーズの「まさか」は「さすが」という意味があり、「まさか大したもんだわ」というのは「さすが立派だ」という意味になります。標準語としても日常的に使われているる言葉なだけに混乱しがちな栃木弁のひとつで注意が必要です。

栃木の方言の定番フレーズ:とうと

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語尾を延ばす特徴がある栃木の方言の定番フレーズの「とうと」は「ずっと いつも」という意味があります。日頃日常的に使う表現なので覚えておくと便利です。

「とうとわりいな」という語尾に特徴のある栃木弁のフレーズは「いつも悪いね」という意味になります。

栃木の方言の定番フレーズ:おわす

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語尾を延ばす栃木弁の「おわす」は日ごろからよく使われる方言の一つです。地元ではあまりに普通に疲れているので標準語だと思っている人も少なくありません。

「おわす」は「終わらせる」という意味があり、「早くおわすぞ」などというように使われます。

栃木の方言の定番フレーズ:ぶんなげる・ぶんながる

Photo by5598375

栃木の方言の定番フレーズに「ぶんなげる」「ぶんながる」という方言があります。これは少々乱暴に聞こえてしまいますが、暴力的な投げるという意味ではなく、「適当に置く」や「放置する」といった意味があります。栃木で「その辺にぶんなげといて」と言われた時は放り投げるのではなく、手ごろな場所を見つけておくようにしましょう。

栃木の方言の定番フレーズ:こむ

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栃木の方言の「こむ」は「取り込む」という意味があります。例えばよく使われる表現として「洗濯物おっこんでおいて」は「洗濯物を取り込んでおいて」という意味になり、文章で使うと比較的県外の人でもわかりやすい方言になるのではなるので混乱して間違うことは少ないでしょう。

栃木の方言の定番フレーズ:ぼっこす

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栃木の方言の定番のフレーズに「ぼっこす」というかなりインパクト強めの表現があります。イメージ通り「壊す」という意味がありますが、イメージとしてはボコボコにするような印象ですが、実際日常生活では「それ、ぼっこしといて」などという表現で使います。

栃木の方言の定番フレーズ:うら

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栃木の方言の定番フレーズに「うら」という栃木弁があります。「うら」とは「裏」ではなく「後ろ」という意味になります。

「うらの箱取って」などと言われたら、何かの裏ではなく、後ろの箱を取ってという意味ですので自分の後ろを探しましょう。

栃木の方言の定番フレーズ:ごじゃっぺ

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栃木の方言の定番フレーズに「ごしゃっぺ」があります。ごしゃっぺという独特の方言は「嘘」や「冗談」というった意味で使われます。ほとんど想像がつかない「ごしゃっぺ」は「ごしゃっぺ言うでね」た「ごしゃっぺな人」という使われ方をします。隣の茨城県でもごしゃぺを使いますが、栃木弁とは違い「まぬけ」という意味があります。

栃木の方言の定番フレーズ:あしたあさって

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栃木の方言の定番のフレーズに「あしたあさって」があります。この表現はようは「明後日」のことで、明日と明後日の2日間を指す言葉ではないので注意が必要です。

同じような表現に「一昨日」のことを「きのうおととい」とも言い、これも2日間を指しているわけではないので注意です。

栃木の方言の定番フレーズ:したっけ

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栃木の方言の定番フレーズの「したっけ」は~したっけとは違い「それなら」や「そしたら」という接続の意味があります。東北や北海道でも使われる方言で、「きのうおとといゴルフしたんさ。したっけ筋肉痛だべ」は「一昨日ゴルフしたんだよ。そしたら筋肉痛だよ」という意味になります。

栃木の方言の定番フレーズ:おばんです

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栃木弁の方言の定番フレーズの「おばんです」は「こんばんは」という意味があり、日常的なあいさつでよく使われる方言のひとつです。

この方言は栃木以外でも東北地方でも使われているところがあります。おばんですの「ばん」は「晩」ということです。

栃木の方言の面白い言い回し見出し

Photo by mrhayata

「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木にの方言には面白い言い回しのをするものも沢山あります。他では聞いたことがないような、栃木独特の表現や、他の県では全く違う意味で使われている方言などもあり興味深いところです。栃木の方言の面白い言い回しをいくつかご紹介しましょう。

栃木の方言の面白い言い回し:てれてれ

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栃木の方言の面白い言い回しの「てれてれ」は「だらだら」や「たらたら」という意味があります。「てれてれあるってんじゃねえ」と言えば、「だらだらと歩いてるんじゃねえ」という意味になります。なんとなく音の響きから想像がつきますが、だらだら寄りもかわいい表現になっています。

栃木の方言の面白い言い回し:ちんにくる

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「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木の方言の言い回しに「ちんにくる」があります。「ちんにくる」はつねるという意味がある栃木弁です。

「ちんにくる」はかわいい響きをしていて、言葉からは実際の動きが想像しにくい方言でもあります。

栃木の方言の面白い言い回し:おしゃんこら

Photo byPexels

栃木の方言の面白い言い回しの「おしゃんこら」はかわいい栃木の方言で「座る」という意味があります。基本的には座るという意味がありますが、家庭によっては「正座する」という意味で使われることもあるようです。また地域によっては「おしゃんころ」ということもあります。

栃木の方言の面白い言い回し:ちくらっぽ

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「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木の方言の面白い言い回しの「ちくらっぽ」は可愛い響きの栃木弁です。意味は「嘘」で「ちくらっぽばっかりいってんじゃねえ」や「やつはちくらっぽばっかり言ってっかんな」などと使います。ちくらっぽを略して「ちく」ということもあります。

栃木の方言の面白い言い回し:あったらもんだ

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栃木の方言の面白い言い回しに「あったらもんだ」があります。意味は「大切なもの」という意味があります。「あったらもんだからすてんなよ」は「大切なものだから捨てるなよ」という意味になります。単語だけを聞くと逆の意味にとってしまうような栃木弁なので注意したいところです。

栃木の方言の面白い言い回し:えんがみた

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「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木の方言の面白い言い回しに「えんがみた」があります。

「えんがみた」は「ひどいめにあった」「大変な目にあった」という意味です。あまり聞き慣れない表現で、栃木弁独特の表現と言えるでしょう。

栃木の方言の面白い言い回し:あっぽ

Photo byskeeze

語尾に特徴のある栃木の方言の面白い言い回しの「あっぽ」は栃木弁で「もち」という意味があります。「あっぽを食べる」と

いうと「もちを食べる」という意味にないrますが、同じ言葉を福島圏で使うと「大便」という意味になってしまうので注意が必要です。

栃木の方言の面白い言い回し:おぬぐる

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栃木の方言の面白い言い回しに「おぬぐる」があります。「おぬぐる」は「おにぎり」の古都ですが現在、若い人たちの間ではあまり使われていない栃木弁のようです。

どこかあったかいほかほかのおにぎりを連想させるような栃木弁で、かわいい表現のひとつです。

栃木の方言の面白い言い回し:うっちゃっちゃう

Photo byAlexas_Fotos

「うっちゃっちゃう」というどこかかわいい栃木の方言ですが、これは「捨てる」という意味があります。

物を捨てるという表現として使われ、「それ、うっちゃっちゃといて」などと使います。千葉県の出汁にも同じ表現が同じ意味で使われています。

栃木の方言の面白い言い回し:ぶすくれる

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

語尾が特徴の栃木の方言の面白い言い回しの「ぶすくれる」は「ふてくされる」という意味があります。標準語のふてくされるという表現を強調した意味で使われます。

言葉を聞いただけで、「ぶすっとして不満がある」様子が目に浮かぶようなかわいい栃木弁です。

栃木の方言の面白い言い回し:らいさま

Photo byFelixMittermeier

栃木の方言の面白い言い回しの「らいさま」は「雷」という意味があります。栃木県は日本でも有数の雷の発生が多い県です。そんな栃木で雷のことを「らいさま」というのは、雷のなるような大雨が作物の豊作につながるとして喜ばれていたからではないかと言われています。

栃木の方言の面白い言い回し:おっちょれる・おっかく

Photo byMonoar

栃木の方言の面白い言い回しの「おっちょれる・おっかく」は「折る」という意味がある可愛い栃木弁です。栃木県内でおっちょれるという地域とおっかくという地域があります。さらに折るの他にも「割る」という意味もあり、岩手県でも同じ意味で使われています。

栃木の方言のかわいい告白のフレーズ見出し

Photo bykaboompics

「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木弁にはかわいい告白のフレーズがあります。標準語で言われるよりもなぜかグッとくる栃木弁のかわいい告白のフレーズをご紹介しましょう。なかなか聞く機会がない告白のフレーズですが、独特のイントネーションを想像するとさらに味があります。

栃木の方言の告白フレーズ:おめぇのこどが、とうと好きやったべ

Photo byStockSnap

栃木の方言のかわいい告白フレーズ、「おめぇのこどが、とうと好きやったべ」は「あなたのことがずっと好きだよ」というストレートな表現です。どこか甘酸っぱくかわいい表現で、栃木弁の特徴である尻上がり長のイントネーションや平坦なアクセント、語尾をのばす特徴を照らし合わせながら想像するとグッとくることは間違いありません。

栃木の方言の告白フレーズ:好きになっちゃったかもしんね

Photo bySharky

栃木の方言の告白フレーズの「好きになっちゃったかもしんね」は栃木弁ならではの独特のイントネーションが恥じらいを感じさせる告白のフレーズです。語尾の「しんね」という部分にきゅんとしてしまうのは男性も女性も同じでしょう。女性が使うととてもかわいい表現になります。

栃木の方言の告白フレーズ:好きなんはごじゃっぺじゃねえよ

Photo byAStoKo

栃木の方言の告白フレーズの「好きなんはごじゃっぺじゃねえよ」は「好きなことは嘘じゃないよ」というちょっと遠回しな告白フレーズです。はっきりと好きな気持ちを伝えることに抵抗がある人にはおすすめの言い回しで、照れくさい雰囲気を出しながら栃木弁で伝えるとさらにかわいい感じが増します。

栃木の方言の告白フレーズ:付き合ってくれんけ?

Photo byStockSnap

栃木の方言の告白フレーズの「付き合ってくれんけ?」は「付き合ってくれませんか?」という栃木弁です。告白の代表的な表現で、万が一栃木弁を知らない人でも十分に意味が伝わる言葉です。栃木弁の独特なしり上がりのイントネーションで言いうことでかわいい表現になります。

栃木の方言の告白フレーズ:とうと、いっしょにあるってかねぇ

Photo byTanteTati

栃木の方言の告白フレーズの「とうと、いっしょにあるってかねぇ」は「ずっといっしょに歩いていこうね」という意味があります。

プロポーズなどの時に使うフレーズにピッタリで、栃木弁の「とうと」という言葉の中にじんわりとした温もりを感じる表現です。

栃木の方言を話す有名人見出し

Photo byPexels

メディアには「だいじ」や「こわい」といった方言が有名な栃木県出身の芸能人や有名人も多くいます。中には栃木の方言を思い切り話す有名人もいて、それを売りにしています。

なかなか文字だけでは伝わりにくい栃木弁もテレビに出ている有名人が話しているのを聞けばすぐに納得でしょう。栃木の方言を話す有名人を4人ご紹介します。栃木弁が気になる人はぜひテレビに出ている有名人の話す言葉を参考にしてみてください。

U字工事

U字工事は栃木出身のお笑いタレントです。栃木弁による漫才がポイントで、栃木の特産品や名物、栃木と隣の県との関係に絡めたあるあるネタなどを面白く漫才にしています。代表的なギャグのフレーズは「ごめんねごめんね~」で、2人の漫才を聞いていれば栃木弁のイントネーションなど、雰囲気がわかるでしょう。

つぶやきシロー

つぶやきシローは栃木県出身のピン芸人です。がっつり栃木弁でぼそぼそとつぶやくスタイルの芸風で、かつて人気だったボキャブラ天国という番組で人気の火が付きました。つぶやきシローのつぶやき芸を見たことがある人は彼のイントネーションを思い浮かべれば、栃木弁のイメージもつかめます。

山口智子

女優の山口智子も栃木県の出身です。ドラマの中でたびたび栃木弁を使うシーンがありますが通常は綺麗な標準語なので芸人のように栃木を感じることはほとんどありません。山口智子の栃木弁を聞けたときはかなりのラッキーです。最近ではまたドラマに頻繁に登場しているので要チェックです。

東京ぼん太

東京ぽん太は栃木弁の「夢もチボーもないよ」が決め台詞の芸人で、歌手、漫談なども行っていました。栃木訛りを誇張したギャグが人気でしたが、1986年に亡くなっています。懐かしい東京ぼん太のかつてのギャグを知っている人は栃木弁と重ねてみてはいかがでしょう。

秘密のケンミンショーなどもチェック!見出し

Photo byStockSnap

人気テレビ番組の秘密のケンミンショーではそれぞれの主要県民が自分の県の美味しいものを自慢します。U字工事をはじめ栃木県出身の有名人も出ていて、番組の中で栃木の方言を使うことも多々ありますし、VTRの中で栃木が取り上げられる時には栃木の方言のオンパレードです。

栃木の方言を聞いてみたいという方はぜひ秘密のケンミンショーをチェックしてみてはいかがでしょう。実際に聞くことで栃木弁を雰囲気をたっぷり感じとることができるはずです。

栃木の方言を覚えて使ってみよう!見出し

Photo by : : Ys [waiz] : :

いかがでしたでしょうか。標準語と混乱しそうな「だいじ」や「こわい」の栃木弁ならではの意味を知らないと初めて聞く場合はびっくりすることになるでしょう。沢山の人が色々な地域で活躍し、生活していく現代、栃木弁の方言を覚えて実際に使てみるのはいかがでしょう。口に出すことでいつもと違った文化を感じることができるかもしれません。

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投稿日: 2019年10月18日最終更新日: 2020年10月8日

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