羽村市動物公園は大人も子供も楽しめるおすすめスポット!営業時間や料金は?

2019年10月24日 (2019年10月24日最終更新)

羽村市動物公園は東京の外れにある大人も子供も楽しめる人気のおすすめスポットです。土日祝日は混雑も必至の羽村市動物公園について詳しくご紹介します。アクセス方法、入園料金、混雑状況、駐車場情報などたっぷりご紹介していきます。

目次

  1. 魅力いっぱいの羽村市動物公園を徹底調査
  2. 羽村市動物公園は東京都羽村市にある小さな動物園
  3. 羽村市動物公園の見どころ①:ウェルカムレッサーパンダ
  4. 羽村市動物公園の見どころ②:童話ランド
  5. 羽村市動物公園の見どころ③:ハンドメイドの展示物
  6. 羽村市動物公園の見どころ④:動物たちとのふれあい
  7. 羽村市動物公園の基本情報
  8. 羽村市動物公園はアットホームな雰囲気が魅力のおすすめ動物園!

魅力いっぱいの羽村市動物公園を徹底調査

羽村市動物公園は土日祝日の混雑必至の魅力いっぱいの動物園です。料金も格安で家族で出かけるにもぴったり!東京の外れにある気になる羽村市動物公園について徹底調査します。営業時間やアクセス方法、駐車場情報、おすすめの見どころなどたっぷりご紹介です。

羽村市動物公園は東京都羽村市にある小さな動物園

羽村市動物公園は東京の中心部から北西部の多摩地域にある羽村市にある動物園です。羽村市は東京で1番人口が少ない市。面積も東京で3番目に狭い市となっています。

そんな東京の穴場的エリアにある羽村市動物園は地元の人たちが気軽に通えるひっそりと佇む小さな動物園です。

アットホームな雰囲気が魅力の大人も子供も楽しめるスポット!

東京で最も人口の少ない羽村市にある東京都羽村市動物園はアットホームな雰囲気が魅力の大人も子供も楽しめるスポットです。

知る人ぞ知る動物園ですが、園内には哺乳類、鳥類、爬虫類など50種類以上の生き物が飼育されています。動物たちとの触れ合いやエサやり、イベントなども大人気で、土日祝日や長期休みなどは大混雑することも!

また童話をテーマにした展示物と一緒に動物を楽しむ童話ランドは他の動物園では体験できないユニークな展示で、密かな人気になっています。

羽村市動物公園の見どころをスポットに焦点を当てて詳しくご紹介していきます。いつもの動物園とちょっとテイストを変えた動物園に行ってみたい方は要チェックです。

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羽村市動物公園の見どころ①:ウェルカムレッサーパンダ

駐車場もありアクセスも便利な羽村市動物園は入園してすぐのところにひとつめの見どころがあります。かつて千葉市動物公園で飼育されていた風太というレッサーパンダが後ろ足2本で直立した姿が話題となり、今や各地の動物園で絶大なる人気を得ているレッサーパンダ。羽村市動物公園でもそんなレッサーパンダを観ることができます。

正門を入ってきた来園者をキュートな姿でお出迎え

駐車場もありアクセスも便利な羽村市動物公園のレッサーパンダは正面を入ってすぐのところに展示ブースがあります。入園してすぐの来園者をキュートな顔と愛くるしい動きでお出迎えしてくれるウェルカムレッサーパンダは羽村市動物公園で最初の見どころです。子供たちのテンションも一気にアップすることは間違いなし。

ガラス張りの展示室では4匹のレッサーパンダが飼育され、丸太で組まれた橋を器用に渡っていく姿をキャッチできます。

羽村市動物公園の見どころ②:童話ランド

駐車場もありアクセスも便利な羽村市動物公園の最大の特徴でもある童話ランドはこの動物園で特に突出している見どころポイントです。子供たちはリアルタイムで読んでいるお話の世界に、大人は懐かしい子供の頃の世界にタイプスリップできる場所で、想像力を膨らませることによって動物たちをいつもの何倍も楽しく見ることができます。

ツルさんの童話ランド<鶴の恩返し>

男に助けられた鶴が恩返しのために女に姿を変え、旗織りをするという童話、鶴の恩返し。男が住んでいた家の一角の鶴が機織りをしている部屋が再現されていて、「どんなことがあっても中は決して覗かないでください」という名場面がよみがえってきます。

昔風の葦でふかれた屋根と障子張りの引き戸を開けると中に鶴が見えるという設定。引き戸を開ける瞬間はなんだかドキドキしてしまいます。

小鳥たちの童話ランド<ヘンゼルとグレーテル>

小鳥たちの展示ブースではヘンゼルとグレーテルの童話展開されています。ケージの中には色鮮やかな小鳥たちが沢山いて、お話の中で道しるべのパンを食べてしまった小鳥たちを表現しています。

お菓子の家に向かうヘンゼルとグレーテルの先には魔女が展示されていて、お菓子の家も魔女もまるでお話の中に引き込まれてしまいそうなリアリティがあります。子供たちはきっと自分がヘンゼルとグレーテルになったような気持ちで小鳥たちを観ることができるでしょう。

ブタさんの童話ランド<三匹の子豚>

3匹の子豚をテーマにしたブタさんの童話ランドもあります。藁で作った家、木で作った家、そしてレンガで作った家があり、どの豚がお兄さんで、どの豚が末っ子なのかなど想像力を膨らましながら豚たちを観ることができます。飼育員さんたちが造るリアリティあふれる家も必見です。

サルさんの童話ランド<さるかに合戦>

ニホンザルが住むサル山はサルカニ合戦の童話ランドになっています。物語の中に登場しているカニはもちろん、臼や栗がサル山の中に設置されています。

物語を詳しく知っている子供たちなら、沢山のサルたちにカニがやられてしまわないか、美味しそうな栗がはじけてしまわないか、何となく猿が展示物に近づくたびにドキドキしてしまうかもしれません。

リスザルたちの童話ランド<ジャックと豆の木>

リスザルのエリアではジャックと豆の木がテーマになっています。展示ゲージの上ではジャックの敵の巨人が待ち構えていて、なかなかの迫力です。

ジャックの気分になって思わず巨人のいるゲージの上に上りたくなってしまう子もいるかもしれません。ゲージがちょうど蔓の緑色になっているのもポイントで動き回るリスザルたちが蔓をスイスイと登っていくように見えます。

全部で9つある楽しい童話ランド!

他にもヤギランドではオオカミと7匹の子ヤギをイメージした展示、ウサギとカメの童話を展開している展示、ロバやプレーリードッグたちの童話の世界も魅力的です。全部で9つほどあると童話ランドは子供たちをワクワクさせてくれることは間違いありません。ぜひ親子で一緒に全部のスポットを回ってみてはいかがでしょう。

羽村市動物公園の見どころ③:ハンドメイドの展示物

駐車場もありアクセスも便利な羽村市動物公園の展示物は全て職員さんと東京コミュニケーションアート専門学校の生徒の協力によって手作りされたものです。そのためひとつひっつの展示がとても味があり、アットホームな雰囲気が醸し出されています。

どこかほのぼのして、クスっと笑ってしまうようなハンドメイドの展示物もまた羽村市動物公園ならではの見どころになっています。

ひと目でわかる!ペンギンの種類

世界中に生息するペンギンは数多く、日本ではそれらのペンギンの全てを観ることはできません。でも羽村市動物公園ではそんな世界中にいるペンギンたちをリアルな大きさで身近に感じることができます。

手作りで描かれた18種類のペンギンのボードには背の高い順から順番に特徴を抑えたペンギンの絵が描かれていて、それぞれにカタカナでペンギンの種類も書かれています。子供たちがペンギンと背比べすることができるので、ぜひおすすめです。

記念撮影用のかわいいボード

駐車場もありバスや電車でのアクセスも便利な羽村市動物公園には記念撮影用のかわいいボードもあります。

いわゆる動物の顔をくり抜いたところから自分の顔を出すタイプのボードではなく、動物公園に出かけたみんなで撮影できるる大きく穴の開いたタイプのものや、ベビーカーに乗ったままでも撮影できるもの、その年の干支をあしらったものなど色々なタイプのボードがあり、楽しい記念撮影ができます。

中に入って写真が撮れる!ヒト(人間)の檻

サルたちの様子が楽しめる猿山近くには「ヒト」と書かれた檻がもあり、中に入れるようになっています。大人は思わず色々なメッセージを感じ取ってしまうブースですが、子供たちは喜んで檻の中に入り貴重な記念撮影ができます。他の動物園ではなかなかできない体験で、ぜひおすすめです。

羽村市動物公園の見どころ④:動物たちとのふれあい

駐車場もありアクセスも便利な羽村市動物公園では動物たちとのふれあいも楽しめ、大きな見どころのひとつになっています。

動物たちとのふれあいは大きく2つのタイプに分けることができ、ひとつは単純にさわって動物たちのぬくもりを感じるというもの、もうひとつはエサをあげることで動物たちとふれあうというものです。それぞれのふれあい体験の詳細を紹介していきます。

どきどきハンズオン

駐車場もありアクセスも便利な羽村市動物公園で行っているどきどきハンズオンは小さな子供たちでも楽しめるモルモットやヒヨコなどの小動物に触れることができるふれあい体験です。沢山のモルモットやヒヨコがいて、ふわふわとした柔らかく温かい感触を直に感じることができておすすめです。

ハンズオンタイム

どきどきハンズオンのハンズオンタイムは10時から11時半と13時半から15時の2回行っています。ふわふわの生き物たちのぬくもりを感じることができる貴重な体験なのでぜひ時間に合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょう。なお、動物の状況などにより中止される場合や時間短縮になる場合もあります。

土日祝日にはモルモットの大行進も!

土日祝日の午後のハンズオンタイム終了後にはモルモットの大行進もあります。モルモットの部屋にかけられた橋を渡るパフォーマンスで、モルモットたちがずらりと並んで橋を渡る様子は必見です。

他では見られないパフォーマンスに思わず楽しくなり、おすすめです。ハンズオンタイムと合わせて子供たちだけでなく、大人も癒しの時間になること間違いありません。

エサやり

羽村市動物公園では色々な動物にエサをあげることもできます。普段遠目で見ているだけの動物を間近に見ることができるエサやりはドキドキの体験です。ちょっと怖い動物にも勇気をもって近づけるチャンス!ぜひ親子で体験してみてはいかがでしょう。羽村市動物公園でできるエサやりをまとめて紹介します。

ハリスホークガイド

羽村市動物公園のハリスホークガイドは営業時間内に芝生広場で行われるイベントです。ハリスホークについて飼育員さんから話を聞きながら実際に触れることもできます。毎日1回きりのイベントで、営業時間は15時15分です。こわもての表情とは裏腹なふわっとした感触は癖になります。

ペンギンランチ

羽村市動物公園で行っているペンギンランチは平日に1日2回行っている人気のイベントです。時間は11時半と14時半で、1回200円の参加費がかかります。

子供も大好きなペンギンにカップに入った小アジを投げて与えます。カップを持っていくと自然にペンギンたちが近くに来て整列する様子がとてもキュートです。投げた小アジをペンギンたちが上手にキャッチして食べている様子を楽しめます。

土日祝日限定のエサやりイベント

土日限定のエサやりイベントも開催されています。例えばちょっと怖いイメージもあるハイエナ、そして優しい雰囲気が人気のキリンなど。1日1回のみのイベントで定員もあるので体験したい方は開始時刻の前に集合するのがおすすめです。

現在土日祝日に開催されているのはキリンランチとコンドルランチの2種類で、キリンランチは12時から限定50本で100円の料金です。コンドルランチは14時45分からで30本、料金100円です。エサやりができる動物は変わることもあるようなので事前にHPのイベントスケジュールで確認するのがおすすめです。

エサやりツアー

色々な動物にエサやりをしたい方にはエサやりツアーがおすすめです。水鳥、ニホンザル、ペンギン、ヤギ、ブタ、キリンと6種類の生き物たちのえさやりが楽しめます。入り口の売店でチケットを購入してスタディルームに集合です。時間は平日の13時半と土日祝日の10時半、13時半です。エサは9時から販売が開始され、料金は500円です。

羽村市動物公園の基本情報

見どころ盛りだくさんの羽村市動物公園ですが、ここでしっかり基本情報を紹介しておきましょう。小さな動物園とは言え、とても人気のある動物園です。

動物園の営業時間や混雑情報、休園日などをしっかりチェックして楽しい時間を過ごして下さい。

営業時間

羽村市動物公園の営業時間は季節によって違っています。3~10月の営業時間は9時から16時半まで、最終入園は16時です。11~2月の営業時間は9時から16時までで、最終入園時間は15時半と早い時間の閉園になるので注意が必要です。営業時間は短めなので、午前中から出かけてゆっくりたっぷり楽しむのがおすすめです。

早朝開園

羽村市動物公園の営業時間は朝の早い時間帯にもあります。早朝開園は動物エリアには入ることができないので動物たちを観ることはできませんが、ラジオ体操や市民の憩いの広場としての利用が可能です。早朝開園の時間は6~8時までで、入園料金などはかからず、無料で利用することができます。

休園日

羽村市動物公園の休園日は毎週月曜日と12月29日~1月1日です。ただし、月曜日が国民の休日に当たる時には開園しています。

さらに、年によっては年末に臨時開園することもあるようなので、詳しい情報はHPでチェックするのがおすすめです。

混雑情報

羽村市動物公園は東京の外れにある小さな動物園ですが、ユニークな展示や沢山のイベントで混雑していることも多い動物園です。特に土日祝日は混雑必至で、長期休みでは平日でも混雑することがあります。開園と同時に入園してゆっくりと回るのがおすすめです。また混雑を避けて動物を楽しみたい方は平日の午前中がおすすめです。

料金

羽村市動物公園の入園料金は4歳未満まで無料です。4~15歳未満は50円、15~65歳未満が300円、65~75歳未満が100円、75歳以上は無料、さらにファミリーパスポートは家族6人が1年間利用できるパスポートで2500円となっています。65歳以上の方は年齢を証明できるものが必要です。

交通アクセス

土日祝日は混雑必至の羽村市動物公園へのアクセスはJR青梅線の羽村駅の東口から徒歩20分程です。また、立川バス長岡循環行、または箱根ヶ崎行「羽村団地」下車すぐ、羽村コミュニティバスはむらん羽村東コース「動物公園前」下車すぐです。バスでのアクセスがとても便利でおすすめです。

駐車場

土日祝日は混雑必至の羽村市動物公園の駐車場は300台ほどが完備されています。駐車料金は土日祝日が1日1回300円、準中型車以上は1日1回1000円です。祝日などは混雑する場合も多く、大型や中型の自動車利用は断られる場合もあります。平日の駐車料金は無料です。

住所 東京都羽村市羽4122番地
電話番号 042-579-4041 

羽村市動物公園はアットホームな雰囲気が魅力のおすすめ動物園!

いかがでしたでしょうか。土日祝日の混雑必至の羽村市動物公園は色々なイベントやアットホームな展示が魅力の人気の動物園です。アクセスも便利、駐車場も完備されているので子供たちを連れて出かけるにもぴったりのスポット。営業時間や料金をチェックしてぜひ羽村市動物公園に出かけてみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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