キャンプ用まな板が超便利!木製・セット物などおしゃれなおすすめ15選!

2019年11月4日 (2019年11月8日最終更新)

楽しいキャンプで料理をする時に大活躍してくれるのがまな板です。近年木製のまな板は食材をカットする目的だけでなく、お皿代わりとして利用される事も多くなりました。キャンプシーンで1つあればとても大活躍してくれるおすすめのまな板をチェックしてみましょう。

目次

  1. キャンプにおすすめのアイテム!木製まな板
  2. まな板だけじゃない!おしゃれに飾れる活用法
  3. キャンプで活躍できる木製まな板の種類
  4. おすすめキャンプ用まな板1:LOGOS パタパタまな板
  5. おすすめキャンプ用まな板2:Acacia cutting board S
  6. おすすめキャンプ用まな板3:トラモンティーナ カッティングボード
  7. おすすめキャンプ用まな板4:東屋チーズボード大
  8. おすすめキャンプ用まな板5:VICTORINOXオールラウンダーカッティングボード
  9. おすすめキャンプ用まな板6:What will be will be 無垢天然木一枚板カッティングボード
  10. おすすめキャンプ用まな板7:CHANODUG OUTDOOR
  11. おすすめキャンプ用まな板8:snow peak調理器具 まな板セット
  12. おすすめキャンプ用まな板9:ボッカ カッティングボード
  13. おすすめキャンプ用まな板10:PRIMUSカッティングセット
  14. おすすめキャンプ用まな板11:アルテレニョ カッティングボード ベンティ
  15. おすすめキャンプ用まな板12:ブラックチェリー ダスホルツ
  16. おすすめキャンプ用まな板13:ケヴンハウン 木製カッティングボード
  17. おすすめキャンプ用まな板14:D&S カッティングボード
  18. おすすめキャンプ用まな板15:ラバーウッド アカシア ラウンドボード
  19. おしゃれな木製まな板のお手入れ方法
  20. キャンプシーンでは便利でおしゃれに大活躍してくれる優秀まな板

キャンプにおすすめのアイテム!木製まな板

暖かくなるとキャンプ等のアウトドアを楽しめる季節になります。最近ではキャンプやピクニック等アウトドアを楽しむ方が多くなっています。

キャンプでの楽しみの1つとして料理をして食事をみんなで楽しむのが醍醐味となります。アウトドアブランドからもたくさんのキャンプ用品や調理器具等が販売されています。

キャンプに訪れる際にどうしても荷物が多くなってしまうのも問題点となりますが、荷物を少なくするポイントとして1つの料理器具を2役や3役で活用できるアイテムが重宝されます。

キャンプに人気のアイテムとしてまな板についてご紹介します。おしゃれで機能性の高いいおすすめのまな板をチェックしてみましょう。

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まな板だけじゃない!おしゃれに飾れる活用法

キャンプで大活躍してくれるまな板は食材のカットだけでなくたくさんの活用方法で利用する事ができます。

まな板の本来の使い方は、まな板の上で包丁を使って食材をカットするのが目的となります。しかし収集な木製まな板はお皿としての役割も果たしてくれます。

木製のまな板の上にチーズやパン等をおしゃれに盛り付ける食器代わりに利用されている方もとても多いです。

SNSでも多くの方がアップされている様に、おしゃれなまな板を購入してお皿代わりとしての利用方法でキャンプを楽しみましょう。

その他にもキャンプ用のまな板で各メーカーからもたくさん販売されています。極力荷物をコンパクトに持ち出せれる様に考えられたまな板がとても優秀です。

まな板でもとても便利なタイプも登場していて、まな板と包丁のセットになっているアイテム等も販売されています。

まな板と包丁だけでなく、缶切りや料理に使うトング等の調理器具もセットになっている商品もあるのでチェックしてみましょう。

これからキャンプグッズの購入を検討している方は、おしゃれな木製タイプのまな板や包丁等の調理器具がまとめてセットになっているタイプ等を参考にしてみましょう。

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キャンプで活躍できる木製まな板の種類

キャンプで利用するまな板を選ぶ際にどのようなタイプのまな板を購入するかを考えてみましょう。ご家庭で利用されているまな板の中でも様々な種類があります。

プラスッチックタイプのまな板やポリプロピレン樹脂の素材のまな板や木製まな板の大きく分けて3種類で販売されています。

ご家庭ではプラスチックタイプやポリプロピレンタイプが比較的に多いのではないでしょうか。しかしキャンプには木製まな板がとてもおすすめです。

木製まな板は見た目がおしゃれと言う他にも、包丁を傷めないメリットや包丁でカットをした食材をそのままお皿代わりに利用する事もできます。

木製まな板の中でもたくさんの種類の木材素材で販売されています。木製まな板の種類をまとめてご紹介しますのでチェックしてみましょう。

アカシア材

まず初めにキャンプにおすすめの木製まな板の種類1つ目のアカシア材からご紹介します。アカシア材の特徴として濃い色味がポイントで、アカシア材には同じ模様は1つとしてないという事です。

アカシア材の木製まな板を選ぶ際には、木目の模様等は自分好みの物を選ぶのがおすすめです。自分だけのまな板として利用する事ができるのがポイントです。

更にアカシア材の材質は硬くて粘りがあります。包丁でカットをした際の衝撃にも強く包丁の刃を傷めない効果もあります。おしゃれな盛り付けにも映えるおすすめのアカシア材まな板をチョイスしてみましょう。

オリーブ材

次にキャンプにおすすめの木製まな板のオリーブ材をチェックしてみましょう。オリーブの木からはまな板等にも使用されています。

オリーブの木からまな板を作る際の工程は、自然乾燥でも7年から8年寝かして製造されています。長期間かけて作られているオリーブ材はとても高級木材です。

その分とても硬い材質で包丁の刃の傷も非常に付きにくいと言われています。更にオリーブの木の中にある聖分は抗菌性効果もあります。キャンプ等の野外シーンでまな板として利用するにはおすすめなので注目しておきましょう。

ラバー材

続いてキャンプにおすすめ木製まな板のラバー材はゴムの木です。ゴムを全て搾り取った後の気から、製造されています。

木製まな板の中でもラバー材はとても多く販売されていて、比較的にお値段もリーズナブルな価格で購入する事もできます。

更に木製まな板の中は重たい印象がありますがラバー材はとても軽量で、キャンプにも最適です。使いこむ程に色味が変わるのもラバー材のまな板の特徴となります。

オーク材

続いてキャンプにおすすめの木製まな板のオーク材は耐久性に優れた木材となります。オーク材の名前をよく耳にする事もありますが、オーク材の多くは家具に使用されてる事が多いです。

オーク材は密度が高くて、硬く少し重みがあるのが特徴的となります。オーク材のまな板は白っぽい素材となります。

まな板としてオーク材を使用する前には、ツヤだしとしてオイルで拭き取ってから使用する様にしましょう。お値段もお手頃な木製まな板なのでおすすめです。

最後にキャンプにおすすめの木製まな板の竹素材をご紹介します。意外にもあまり知られていないのが竹のまな板ですが、見た目もとてもおしゃれです。

竹には天然の抗菌や防臭効果等があり、キャンプの際の食材カットをするまな板としてはとてもおすすめです。

包丁でカットした際にはまな板に傷ができてしまいますが、竹は傷にも強く嫌な黒ずみも比較的に少なく済みます。包丁との相性も良く、また和食のお皿としても相性抜群です。

おすすめキャンプ用まな板1:LOGOS パタパタまな板

続いておすすめキャンプ用のまな板として人気商品をまとめて15アイテムをご紹介します。木製等のたくさんのまな板の種類や包丁等の調理器具がセットになった便利アイテムまでをチェックしてみましょう。

まず初めにアウトドアブランドのLOGOSから販売されているパタパタまな板をチェックしてみましょう。国内アウトドアブランドとしても有名なLOGOSはたくさんのキャンプグッズが販売されています。

その中でもおすすめなのがパタパタまな板です。サイズはA4サイズ程で使わない時にはパタパタと畳んで収納する事ができる優秀アイテムです。

キャンプ用品として登場しているので、まな板の収納袋もセットで付いてきます。パタパタまな板の素材は竹集成材となります。便利で実用的なのでおすすめです。

おすすめキャンプ用まな板2:Acacia cutting board S

続いてキャンプシーンにおすすめまな板のAcacia cutting board Sをご紹介します。インテリア雑貨のダルトンから販売されています。

天然素材のアカシア材のまな板で、木目は世界に1つのデザインなので選ぶ際には吟味してお好みを探してみましょう。

Acacia cutting boardのまな板は耐久性がとても強くて、長年愛用できる逸品となります。サイズはSサイズからLサイズまで選ぶ事ができます。

まな板として利用をして、チーズやハム等を乗せるお皿代わりにもなります。見た目もとてもおしゃれなのでみんなが集まるキャンプに大活躍してくれます。

おすすめキャンプ用まな板3:トラモンティーナ カッティングボード

続いてキャンプにおすすめ木製まな板のトラモンティーナのカッティングボードをご紹介します。トラモンティーナはブラジルの老舗キッチンウエアーメーカーとなります。

ブラジルを代表する有名なメーカーで、品質の良くアマゾン河口地域で採取されるチーク材を使用したまな板となります。

品質も良いブラジリアンチークは長年使用できるだけでなく、使いやすくて包丁の刃も痛みにくい加工が施されています。

色味はとても優しいウッドデザインで、包丁で食材をカットした際に出る水分や肉汁等はカッティングボードに深めの溝が付いているのでガードしてくれる役割があります。

少し重みのある木製まな板ですが。アウトドアにはとてもおすすめです。特大サイズで大きな食材カットや盛り付けができるのでチェックしておきましょう。

おすすめキャンプ用まな板4:東屋チーズボード大

続いてキャンプで大活躍してくれるおすすめの木製まな板の東屋から販売されているチーズボードをご紹介します。

東屋は日本の生活道具を専門に販売されているメーカーとなります。品質も日本の素材を厳選して生活道具を製造されています。

東屋チーズボードでは山桜の無垢材を使用しています。美しい見た目で使えば使う程に味が出てくる逸品となります。

使いやすい形状で、細部にまでこだわったアイテムとして利用も可能です。気の質感や食材の見栄えが更に良くなるのでおすすめのまな板としてチェックしておきましょう。

おすすめキャンプ用まな板5:VICTORINOXオールラウンダーカッティングボード

続いてキャンプにおすすめのまな板はVICTORINOX(ビクトリノックス)から販売しているオールラウンダーカッティングボードをご紹介します。

こちらのまな板は上品でシックなデザインとなっています。素材にはウッドファイバーを使用していて、包丁の刃にも優しく、耐熱性にも特化されています。

耐熱は約180度まで可能なので、キャンプの際には食材をカットするだけでなく湯沸かしをしたポットを置いても問題ありません。

またご自宅でも便利に利用する事ができるオールラウンダーカッティングボードは、食洗器の利用も可能となっています。

おすすめキャンプ用まな板6:What will be will be 無垢天然木一枚板カッティングボード

次にキャンプにおすすめのまな板で人気のWhat will be will beから販売されている無垢天然木一枚板カッティングボードをチェックしてみましょう。

What will be will beのまな板の特徴は持ち手部分におしゃれなレザーの本革を使用しています。ロゴ入りの素敵なレザーがワンポイントとなっていますのでチェックしておきましょう。

木製まな板の素材には国産天然のイチョウ一枚板となっています。食材をカットした際にも包丁の刃を傷めないのがポイントです。

野外のキャンプには自慢したくなるようなおしゃれなまな板を使うのもおすすめです。お値段も7000円未満と少し高級なまな板ですが長く愛用したい方は注目しておきましょう。

おすすめキャンプ用まな板7:CHANODUG OUTDOOR

続いて大注目のおすすめ木製まな板のCHANODUG OUTDOORをご紹介します。キャンプには最適なまな板に包丁やトングやハサミ等の調理器具がセットになったアイテムとなります。

CHANODUG OUTDOORのまな板セットの優秀なポイントとして、まな板が半分に折りたためて中に包丁等の道具を収納箱代わりとして持ち運べる事です。

こちらのまな板セットは多様に使用できます。例えば半分に折りたたみ利用する事も、大きな食材をカットする際には広げた状態で利用する事もできます。

便利なまな板セットでキャンプに持ち込む際には収納袋も付属品で付いてきます。見た目もとてもおしゃれでブランドロゴがあしらわれているので、これからキャンプ用でまな板や道具の購入を検討されている方はチェックしてみましょう。

おすすめキャンプ用まな板8:snow peak調理器具 まな板セット

続いてアウトドアブランドのsnow peakから販売しているキャンプにおすすめのまな板セットをご紹介します。

まな板セットにはステンレス包丁が収納されていて、コンパクトながらに持ち運びができるまな板セットとなります。

上記で紹介したCHANODUG OUTDOORのまな板セットよりは調理器具は少ないながらもコンパクトでキャンプでは手軽に持ち運びができるのでおすすめです。

同じようにまな板は折り畳み式となっていて、まな板の隙間には滑り止めが施されています。そのおかげで、どんな場所でも食材をカットしている間は滑る危険性もありません。

更に包丁の収納には落下防止の為にマグネット付きとなっています。滑り止めやマグネットを搭載されているので、キャンプシーンでは大活躍してくれます。

おすすめキャンプ用まな板9:ボッカ カッティングボード

続いてキャンプにおすすめのまな板ボッカのカッティングボードに注目してみましょう。ボッカのまな板にはおしゃれなレーザー彫刻でロゴがデザインされています。

比較的にコンパクトなサイズのまな板なので、ソロキャンプやサブまな板として利用する事が出来ます。

またカッティングボードの取っ手には合皮の紐がセットになっています。吊り下げができるので簡単に収納できます。

ボッカのカッティングボードの1番の魅力なのがお値段です。高い木製まな板であれば1万円を超える高額商品もありますが、ボッカのカッティングボーは1000円未満で購入が出来ます。

おすすめキャンプ用まな板10:PRIMUSカッティングセット

続いてキャンプに便利なPRIMUSのカッティングセットに注目してみましょう。上記でご紹介したまな板セットとは少し違い、こちらのまな板はロールケースに収納する形状となります。

まな板は折りたたみではなく、長さ42センチ幅28センチ程のコンパクトなまな板と包丁がケースにセットされています。ケース内はPU加工が施されているので、まな板の滑り止めとしても利用する事が出来ます。

まな板はおしゃれなオーク材を使用していて、ブランドロゴがデザインされています。包丁もステンレス製で錆にくく、とても使いやすいセットなのでチェックしてみましょう。

おすすめキャンプ用まな板11:アルテレニョ カッティングボード ベンティ

次にキャンプにおすすめする木製まな板はアルテレニョから販売されているカッティングボードをご紹介します。

こちらのまな板は高級なオリーブ材となります。深みのある色味に模様も独特です。オリーブの特徴は使えば使う程の馴染み、長く利用する事が出来ます。

樹齢200年から300年のオリーブウッドのみ厳選してハンドメイドで丁寧に作られています。お値段は少々高額となりますが、その分こだわりあるおしゃれなデザインと長年愛用する事が出来るまな板なので注目しておきましょう。

おすすめキャンプ用まな板12:ブラックチェリー ダスホルツ

続いてキャンプで大注目されるおしゃれな木製まな板のブラックチェリーのダスホルツカッティングボードをご紹介します。

こちらは福岡県のハンドメイドメーカーから販売しているまな板です。細長い形が特徴的でシンプルではありますが、とても計算されて作られています。

持ち上げやすいように片端に傾斜を付けたり等、使い手の事が利用しやすような工夫がされています。見た目もとてもおしゃれなアイテムとなりますのでチェックしておきましょう。

おすすめキャンプ用まな板13:ケヴンハウン 木製カッティングボード

続いてキャンプにおすすめのケヴンハウンから販売している木製まな板をご紹介します。こちらは他のまな板とは少し違うポイントがあり、リバーシブルで利用する事ができます。

裏面はまな板として食材をカットする用に利用し、表面では食材や小鉢等を並べてプレートの様に利用する事が出来ます。

天然素材のアカシア材を使用した木製まな板です。表面の表面には縁枠があるので、盛り付けにとても最適です。おしゃれなカフェでもケヴンハウンを取り扱うお店も多く、人気の商品となります。

おすすめキャンプ用まな板14:D&S カッティングボード

続いてキャンプで大活躍してくれるおすすめ木製まな板のD&Sカッティングボードをチェックしておきましょう。

D&Sカッティングボードは天然アカシア素材となります。見た目もとてもおしゃれで取っ手部分も付いているのでとても使いやすいです。

またD&Sのまな板はお値段がとてもリーズナブルなので、あまり予算をかけれない方にもおすすめのキャンプアイテムとなります。

おすすめキャンプ用まな板15:ラバーウッド アカシア ラウンドボード

最後にキャンプにおすすめのまな板のラバーウッドのアカシアラウンドボードをご紹介します。長方形型のまな板が一般的ですが、ラウンドボードの円型が大人気です。

見た目もおしゃれで、ピザやカナッペを盛り付けすれば一層に華やかになります。またラウンドボードは意外にも使いやすくて、自宅用としても重宝します。

本来のまな板として活用もできて、キャンプの食事中には食べ物を盛り付けしたり多様な使い方ができます。お値段もお手頃価格となっていますので注目してみましょう。

おしゃれな木製まな板のお手入れ方法

続いておしゃれな木製まな板のお手入れ方法についてご紹介します。木製まな板は材質だけでなく、使い方によってはすぐに傷んでしまう事もあります。

しかし逆に丁寧にお手入れやメンテンナンスをする事によって、プラスチックやポリプロピレン素材のまな板よりも長く愛用する事もできます。

自然素材のまな板を使用する事によって、食材がとても美味そうに映えたり包丁などの刃が傷みにくくなる大きなメリット点もあります。

おしゃれな木製まな板の基本的なお手入れ方法をまとめてピックアップしてみますので、購入の際には是非参考にしてみましょう。

洗い方

まず初めに木製まな板の洗い方についてチェックしておきましょう。まな板を洗う作業は常に必須となります。

まず木製まな板はポリプロピレンやプラスチック素材素材に比べても水分が吸収しやすいです。また洗う際に洗剤を付ける事によって、洗剤もまな板に吸収されてしまいます。

木製まな板を洗う際には極力、洗剤を使用せずに洗うのがおすすめとなります。どうしても油汚れ等がひどい場合は洗剤を使用して優しく丁寧に洗い流しましょう。

陰干し

続いて木製まな板のお手入れ方法で重要な点が陰干しとなります。木製まな板を使用していて、黒くカビが発生してしまった経験がよくあります。

木製は水が吸収しやすく、適切な乾燥をせずに置いておくとカビが発生します。木製まな板のデメリット点と感じる方も多いのではないでしょうか。

木製まな板は陰干しが基本となりますが、その際に風通しの良い場所で乾燥させる様にしましょう。逆に直射日光で乾燥させると、まな板がひび割れや色の変色の原因となりますので注意しておきましょう。

防臭対策

続いて木製まな板のお手入れ方法でポイントとなるのが消臭対応となります。木製まな板は自然素材なので吸収しやすいとお伝えしましたが、食材の匂いも吸収してしまいます。

その際に大活躍してくれるのが、レモンです。レモンは半分にカットをしてまな板の表面を軽くこするだけで消臭効果があります。

更に粗塩を使用して、まな板をこすれば汚れ落とし効果もあります。まな板のお手入れは定期的に行う事でとても長く愛用する事が出来ます。

ツヤ戻し

最後に木製まな板のメンテナンスとしてツヤ戻し方法をご紹介します。木製まな板を購入した当初は、表面にツヤがありピカピカの状態です。

しかし何度も使用していれば、木製まな板の表面はパサパサ状態になり当初の状態から変化してしまいます。

木製まな板の表面がカサついてきたと感じた時におすすめなのが、オリーブオイルとなります。綺麗に洗ったまな板をしっかり乾燥させ、オリーブオイルを塗って更に乾かします。

乾いたら柔らかい布等でふき取る事によってツヤが戻り、更にひび割れやカビの発生等を防ぐ効果もあるので定期的にお手入れしましょう。

キャンプシーンでは便利でおしゃれに大活躍してくれる優秀まな板

キャンプシーンでは便利でおしゃれに大活躍してくれる優秀なまな板がたくさん販売されています。

まな板の種類や木製の種類まで様々なタイプがあります。その中でも使いやすく自分のお気に入りのまな板を選んでみましょう。

キャンプ用に考えられたまな板と包丁がセットになったアイテムも大人気です。ただ食材をカットするだけでなく、おしゃれなまな板であれば食卓を華やかにしてくれます。

木製まな板は多少のメンテナンス等が必要となります。しかし包丁の刃を傷めない、日々お手入れをするだけで長く愛用する事もできます。

木製まな板はキャンプ用や自宅用としても大活躍してくれます。おすすめのまな板で紹介した15商品を参考にお好みのまな板を見つけてみましょう。

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この記事のライター
LOOK
関西在住のLOOKです!長期休みが取れれば旅行がするのが趣味で、気軽に行ける国内旅行をメインに夢の海外旅行まで計画しています。関西のおすすめの場所素敵な旅行スポット情報を発信していけたらと思います。

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