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横浜港シンボルタワーは芝桜が有名な観光スポット!アクセス・駐車場は?

横浜港シンボルタワーは芝桜が有名な観光スポット!アクセス・駐車場は?
投稿日: 2019年11月6日最終更新日: 2020年10月8日

広い芝生の先に大きく横浜の海が広がります。横浜港シンボルタワーから見た景色です。横浜本牧ふ頭の突先にある横浜港シンボルタワーは、芝桜が有名な観光スポットです。横浜港シンボルタワーには海域情報を送信し船の安全を守る役割があります。横浜港シンボルタワー紹介します。

横浜港シンボルタワーとは?見出し

Photo by cobacco

横浜みなとみらい地区には、横浜大桟橋など海に関係した施設が沢山あります。本牧エリアにある横浜港シンボルタワーも同様で、航行する船の安全を守る役割を果たしている施設です。一面に芝生が敷かれた小高い高台にある灯台です。

横浜港シンボルタワーの上部には、海域の情報を送ったりする信号版やアンテナがあります。そして、その下の4階部分の展望台では、横浜の海を一望できます。宇宙ステーションの様な展望台がある海の安全を守る灯台です。そんな横浜港シンボルタワーを紹介します。

神奈川県横浜市中区本牧ふ頭にある展望台

Photo by Kobetsai

横浜港シンボルタワーは、灯台の役割と展望台を兼ね備えた横浜の隠れた観光スポットです。公園を思わせる一面の芝生の広場には、芝桜も生えるなどしています。潮風を浴びながら楽しい雰囲気の中で、まったりした休日を過ごせる横浜港シンボルタワーです。

そんな横浜港シンボルタワーは、神奈川県横浜市中区本牧ふ頭にある灯台です。横浜港シンボルタワーの4階にある展望ラウンジやその上の展望台は、絶好のビューポイントです。芝生の広場で遊び、展望台から横浜の夜景が楽しめる等、ゆったりした空間のある場所です。

横浜港シンボルタワーの施設見出し

最高高(アンテナ頂点)58.5mの横浜港シンボルタワーは、展望室のある地上高36.5mから上には、信号板やレーダー等がある、海の安全を守るための機材がある灯台本来の機能を有しています。灯台として、重要な役割を担っています。

そして、地上高38.5mの場所にある展望室と地上高12.5mの場所にある4階展望ラウンジからは、横浜港の全景が一望できます。本牧ふ頭の突先にある真っ白な灯台と周りの緑いっぱいの芝生の広場が、横浜港シンボルタワーの全景です。

展望台

Photo by mrhayata

本牧ふ頭の海抜42.4m(地上高36.5m)のところに横浜港シンボルタワー展望台があります。ここは、360度のパノラマビューが楽しめる展望室です。

ここからの景色は、横浜港はもとより天気の良い日には、三浦半島や房総半島・アクアラインまで見通すことができます。そして醍醐味は、富士山が見れるという一大パノラマが楽しめる展望室です。

展望ラウンジ

Photo by Kanesue

本牧ふ頭の突先にある真っ白な灯台の4階は、横浜港シンボルタワーの展望ラウンジです。宇宙ステーションのような外観の展望ラウンジでは、横浜港の眺望を楽しみながら、ゆっくりと時間を忘れて過ごすことができます。

半円形の展望ラウンジからは、港を出入りする船など横浜港の日常を見る事ができます。また大黒ふ頭やベイブリッジなどの景色を楽しみながら、のんびりと過ごせる空間があります。夜景が綺麗に見えることも横浜港シンボルタワーならではの景観です。

休憩所

Photo by ysksmz

横浜シンボルタワーの敷地内には、休憩所があります。芝生の広場や潮風にあたる海沿いの散策などに疲れたときには、休憩所で一休みできます。春には、灯台に続く斜面に咲く芝桜なども楽しめます。

休憩所には自動販売機があり、軽食や飲み物を購入する事ができます。休憩所で休んでも良し、芝生の広場でまったりとした時間を過ごすのも良しと言うロケーションがあります。そして休憩所では、横浜港シンボルタワーの記念品なども購入できます。

信号板

Photo by skyseeker

横浜港航路には、1日約1000隻の船が往来していると言われます。そんな船の航行の安全を守る役割を、1階にある海上保安庁・本牧船舶通航信号所で行なっています。

横浜シンボルタワーの上部にある信号板から、航行の安全のための信号を送っています。信号板からは、アルファベットの信号を表示して、航行する船舶の交通整理を行なっています。また、無線信号による海上交通の安全対策も、同時に行なっています。

横浜港シンボルタワーの特徴見出し

横浜港シンボルタワーには、大雑把に2つの機能があります。海の安全を守る灯台本来の機能と公園化された観光スポット的役割というように、安全と癒やしの機能を備えた灯台です。施設内では、芝桜や横浜の夜景が楽しめると言う特徴もあります。

そして横浜シンボルタワーのある場所は、埠頭の先端部に位置しています。海や横浜港を往来する船などの景観とよこはまみなとみらいや横浜市街の景観お見る事ができる展望台としての特徴がある横浜シンボルタワーです。展望台からの夜景も特徴的です。

横浜港や横浜ベイブリッジが望める癒しのおすすめスポット

Photo by flasksrw

横浜シンボルタワーからの景観は、どの角度から見ても感動する風景が広がっています。展望台から東京湾を望む景観の素晴らしさは、天然の癒やしの空間が両手で包み込めないほどいっぱいに広がっています。ここからの昼景と夜景の変化を見ることもおすすめです。

横浜港を往来する船舶や大桟橋に停泊する大型客船や貨物船等の見えるロケーションや海上を横切る横浜ベイブリッジと海とのコントラストなど、横浜港シンボルタワーから見える景観は、そのままで癒やしの空間になるおすすめの観光スポットです。

綺麗に整備された芝生

Photo by sor

横浜の海に突き出た場所のある横浜シンボルタワーの、敷地いっぱいに広がる一面の芝生に足を踏み入れると、自然に遊び心と癒やしの気分が湧いてきます。それほどにきれいに整備された芝生が敷きつめられています。そして、斜面に広がる芝桜も見ごたえがあります。

子供から大人まで幅広い年代層の人達が、横浜の海を背景に遊び楽しむ事ができる横浜シンボルタワーです。展望台で景観を楽しみ、芝生広場で遊びそして、まったりした空間に休息のひと時を満喫するという、全てにおいて特徴のあるおすすめの灯台です。

灯台は無料でどなたでものぼることが可能

Photo by flasksrw

海の安全を守る横浜本牧ふ頭の突先にある真っ白な灯台は、誰でも入ることができます。横浜港のシンボルと化した灯台は、無料で誰でも登ることができるおすすめの場所です。灯台の前の斜面には、芝桜も春には咲きます。

横浜市営バス26系統を利用してアクセスすると便利な場所です。横浜港を一望できる灯台は、敷地内の芝生広場や展望台など観光的にも楽しい環境が揃っています。無料で登れる灯台・横浜港シンボルタワーは、おすすめの観光スポットです。

夕暮れを楽しむのも良い

Photo by rail02000

沈む夕日が眩しいくらいに、目に入ります。その、ゆっくりと沈む夕景の中に映し出される横浜の夕景は、沈む夕日の輝きに心温まり、楽しさが発見できるという横浜港シンボルタワーおすすめの景観です。

横浜港シンボルタワーで、横浜の夕暮れを楽しむのもロマンチックです。暮れなずむ横浜港に、船舶に点き始める灯りの競演など、何気にもの淋しげでもある横浜港シンボルタワーの夕暮れの景観が楽しめます。おすすめの観光的スポットです。

夜景・芝桜の観光名所

Photo by titanium22

横浜港シンボルタワーから見る夜景の素晴らしさは、夕暮れ時の物憂げなシチュエーションから一転します。みなとみらいや横浜市街から放たれるイルミネーションの輝きは、素晴らしいの一言です。横浜港シンボルタワーは、夜景が映えるおすすめの観光名所です。

横浜港シンボルタワーには、もう一つの観光名所となる場所があります。灯台に続く斜面に、約3万株の芝桜が一斉に咲きます。芝の緑と芝桜の濃いピンクに染まる景観は、春の横浜港シンボルタワーおすすめの観光名所です。

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横浜港シンボルタワーの周辺情報見出し

横浜港シンボルタワーの周辺には、観る楽しみ・遊ぶ楽しみや参加する楽しみなど、様々な体験ができる楽しいおすすめの場所があります。よこはまみなとみらいや中華街等といった横浜を代表する観光名所などがあります。

そして、この横浜港シンボルタワー周辺にも、多くのおすすめの観光や遊びが楽しめる空間があります。その中でも、同じ本牧ふ頭にある海づり桟橋と横浜港に近い場所にある山下公園は、おすすめの場所です。横浜港シンボルタワーの周辺情報紹介します。

海づり桟橋

Photo by midorisyu

本牧ふ頭にある海づり桟橋は、横浜港シンボルタワーとは地続きの場所にある、基本有料の釣り場です。正式には、横浜フィッシングピアーズと言い、東京湾に面した釣り場です。

釣り好きの人には楽しい施設で、一年中釣りが楽しめます。新護岸と旧護岸(各300m)と渡り桟橋(両面100m)と沖桟橋(両面300m)の釣り場があります。釣り場利用料金は、大人900円・中学生450円・小学生300円です。この他に回数券や団体利用などができます。

山下公園

Photo by Tamago Moffle

山下公園は、昭和5年に開園された横浜で一番知名度のある公園です。関東大震災復興事業で、大正14年から4年間市内の瓦礫などを埋め立てて、整地をして公園の基本形を造成しました。横浜港や東京湾を間近に見る事のできる公園です。

横浜港に出入りする船や横浜ベイブリッジなどの景観を見ながらの散策やバラ園の見学などが楽しめる山下公園です。山下公園の周辺には、県庁などの公共機関や横浜マリンタワー等があり横浜の観光スポットでもあります。横浜駅からは、水上バスなども走っています。

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横浜シンボルタワー 横浜港と大桟橋見出し

本牧ふ頭で、横浜港に入出港する船舶の安全を監視する横浜シンボルタワーと、横浜港は密接な関係にあります。横浜シンボルタワー上部にある信号板やレーダーやアンテナから発信する電波などは、横浜港大桟橋などに停泊する船舶の安全に重大な役割を果たしています。

そもそも横浜港は、東京湾の北西側(横浜)に位置する国際ターミナル港です。船舶の入出港などの地勢的条件に、最も適した良港です。1日約1000隻の船舶が行き来するという巨大港は、観光スポットとしても人気の場所で、観光客や港利用者などが行き来しています。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

Photo by reikow101277

正式には、横浜港大さん橋国際客船ターミナルと言います。2002年にリニューアルオープンした大桟橋は、日本を代表する港にふさわしい客船ターミナルになりました。日本の海の玄関口として、大型豪華客船の停泊地として機能しています。

横浜港シンボルタワーからの横浜の夜景も素晴らしいものがありますが、大桟橋ターミナルも無料入館ができて、24時間開放の屋上広場は景観に優れています。大さん橋客船ターミナルからの横浜の夜景も、負けずに素晴らしい景観があります。

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横浜港シンボルタワーの基本情報見出し

横浜本牧ふ頭にある横浜港シンボルタワーは、横浜港の安全を見守る灯台です。緑の芝生に囲まれた広場や360度のパノラマ展望台などがあり、観光や市民の憩いの場として楽しめる景観や環境条件が十分に備わった場所です。

そして春に咲く芝桜や展望台からの夜景など、枚挙にいとわない景観の素晴らしさがあります。そんな横浜シンボルタワーの基本情報を紹介します。

横浜港シンボルタワーへのアクセス

Photo by rail02000

横浜港シンボルタワーに天気の良い日に行くと、爽やかな潮風の中で景観が楽しめるなど、1日ゆっくり過ごせる環境があります。灯台と広場というシンプルな場所ですが、芝桜の咲きざまや夜景などが見事で、観光スポットとして人気の場所です。

そんな横浜シンボルタワーへのアクセスは、電車では根岸線やブルーラインなどの利用が便利ですが、横浜港シンボルタワーまでの時間距離を考えると、最寄り駅からバスなどに乗り換えてのアクセスがおすすめです。

(1)公共交通機関を使って横浜港シンボルタワーへ行く場合

Photo by 持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)

横浜シンボルタワーへの公共交通機関を利用するアクセスは、路線バスを利用すると横浜シンボルタワーまでアクセスできます。横浜市営バス 26系統の路線バス横浜港シンボルタワー行に乗車します。運賃料金は、大人220円・子供110円です。

横浜駅前からのアクセスは約40分・桜木町駅からのアクセスは約25分で、本牧TOCバス停に到着します。ここから約1.8km・約20分本牧ふ頭を歩いて横浜港シンボルタワーにアクセスします。公共交通機関を利用するアクセスは、この方法がおすすめです。

(2)マイカーを使って横浜港シンボルタワーへ行く場合

Photo by akabane_hiro2

マイカー利用で横浜港シンボルタワーへのアクセスは、首都高速道路からのアクセスが便利です。東京・川崎方面からのアクセスは、首都高速神奈川5号大黒線を走り本牧ふ頭出口から約10分で、駐車場までアクセスできます。

横浜方面からのアクセスは、首都高速神奈川1号横羽線を走り、新山下出口から約15分で、駐車場までアクセスできます。駐車場からは、歩いて10分前後で横浜港シンボルタワーにアクセスできます。

横浜港シンボルタワーの駐車場情報

Photo by yto

横浜港シンボルタワー駐車場は、普通車で205台が駐車できる駐車場があります。本牧ふ頭D突堤交差点から本牧ふ頭に入り、埠頭の中をしばらく行くと目の前に横浜港シンボルタワー駐車場と書いた駐車場案内があります。

マイカー利用で横浜港シンボルタワーへのアクセスするには、十分な駐車場スペースがありますから、あまり駐車場の心配はないようです。横浜港シンボルタワー駐車場の駐車料金は、3時間以内250円・5時間以内350円・5時間以上500円です。

横浜港シンボルタワーでまったりとした休日を楽しもう!見出し

Photo by Tamago Moffle

横浜港シンボルタワーは、本牧ふ頭の最先端にある真っ白な灯台です。しかし、そこには灯台だけではなく一面芝生の海に面した広場があります。そして、灯台は展望台にもなっていて、横浜港の景観や横浜の夜景などが楽しめる場所になっています。

小高い高台にある横浜港シンボルタワーの斜面には、春に濃いピンク色した芝桜が咲きます。海と芝生広場と横浜の夜景など景観が楽しめる横浜港シンボルタワーで、まったりとした休日を楽しみませんか。横浜港シンボルタワーで過ごす休日おすすめします。

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投稿日: 2019年11月6日最終更新日: 2020年10月8日

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