沖縄の道の駅おすすめランキングTOP13!人気グルメもチェック!

沖縄の道の駅おすすめランキングTOP13!人気グルメもチェック!

地元の新鮮食材や特産物が安く手に入り、ご当地グルメも味わえる道の駅は、ドライブ中の休憩にもピッタリの場所です。日本屈指のリゾート地である沖縄にも、個性的で見どころ満載の道の駅が多数点在していて、最近では沖縄観光のおすすめスポットとしても紹介されています。

記事の目次

  1. 1.沖縄へ行ったら道の駅へ行ってみよう!
  2. 2.沖縄の道の駅おすすめランキングをご紹介!
  3. 3.沖縄の道の駅おすすめランキング:13位~10位
  4. 4.沖縄の道の駅おすすめランキング:9位~6位
  5. 5.沖縄の道の駅おすすめランキング:5位~2位
  6. 6.沖縄の道の駅おすすめランキング:1位
  7. 7.沖縄の道の駅を利用して観光を楽しもう!

沖縄へ行ったら道の駅へ行ってみよう!

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日本屈指のリゾート地沖縄を旅行する際、便利なツアーもいいですが、レンタカーでドライブがてら気になる観光スポットを回るのもおすすめです。そして、ドライブ途中の休憩に便利なのが、道の駅です。

沖縄にも道の駅が点在していて、リーズナブルにご当地グルメが楽しめてお土産も購入できると、多くの観光客が訪れる大人気スポットとなっています。観光ガイドブックにも必ず道の駅が載っているので、初めて沖縄を訪れるという人にもおすすめです。

今回は沖縄にあるおすすめの道の駅のランキングTOP13と共に、人気グルメやお土産もご紹介していきます。
 

沖縄の道の駅おすすめランキングをご紹介!

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地元の新鮮食材や特産物が手に入り、ご当地グルメも味わえる道の駅は今や人気スポットで、雑誌で特集が組まれたり、観光ツアーのプランに組み込まれることが多くなりました。

目的や同行者に応じておすすめの道の駅は変わりますが、来場者の感想をまとめた総合的な観点から、沖縄の道の駅のおすすめランキングをご紹介します。

人気グルメやお土産もチェック!

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沖縄本島にも道の駅が多数点在していて、沖縄ならではの特産品やグルメに加え、北部、中部、南部それぞれのエリアごとの特色があります。

道の駅によっては完売必至の人気グルメがあったり、特定の道の駅でしか購入できない特産品やお土産もあるので、立ち寄った際にはぜひチェックしてみて下さい。

沖縄の道の駅おすすめランキング:13位~10位

まずはじめに、沖縄の道の駅のおすすめランキング13位から10位までをご紹介します。沖縄の道の駅はどこも、普段なかなか見ることのない食材やグルメの宝庫で、ランキングが低いからと言って、道の駅としての魅力が低いわけではありません。

それぞれの道の駅でしか見つからないものや、味わえないグルメを見つけて、ぜひ楽しんで下さい。

13位:沖縄の駅 ちゃんぷるー

沖縄の道の駅のおすすめランキング13位は「沖縄の駅 ちゃんぷるー」です。恩納村にある、沖縄の文化・芸能・自然を見て体感できるテーマパーク「琉球村」の入り口前にあり、お土産を取り扱うショップとレストランが入っています。天井の高いドーム型の建物で、雨天時でも楽しめます。

地元の農産物た特産物を販売する一般的な道の駅とは違い、無料エリアながらテーマパークの一端を担っています。

施設内には沖縄の伝統衣装である琉装の貸衣装体験ができたり、シーサーやアクセサリーの手作り体験ができる「体験ブース」や、食事をしながら無料のショーが観覧できる「ちゃんぷるー劇場」もあります。

沖縄の駅 ちゃんぷるーの人気グルメ&お土産

沖縄の駅 ちゃんぷるーの人気グルメは、エリア内にある「きじむなあ食堂」の沖縄そばです。きじむなあ食堂では沖縄そばやソーキそばといった定番の琉球料理だけでなく、沖縄の食材や旬の食材を使ったメニューが楽しめます。

沖縄そばは鰹と昆布の出汁がきいた澄んだスープに、かまぼこや昆布、紅ショウガに柔らかく煮込んだ三枚肉の煮つけがトッピングされています。観光客だけでなく、地元沖縄の人も食べに来るという人気メニューです。ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)が付いたセットメニューもあります。

又、沖縄の特産品からTシャツ、お菓子やオリジナルキャラクターグッズなど、何でも揃う「ちゃんぷるー市場」では、定番の紅芋タルトの他、古酒やピーナッツ黒糖、ハブ油を使った石鹸や38種の野草をブレンドしたオリジナルの健康茶などのお土産が購入できます。

店舗情報

沖縄の駅 チャンプルーの店舗情報をご紹介します。沖縄の駅 ちゃんぷるーは恩納村の沖縄文化・芸能体験ができる琉球村のエントランスエリアにあります。

琉球村は入場料がかかりますが、沖縄の駅 ちゃんぷるーは無料で入場できます。営業時間は琉球村に準じていて、9時から17時30分までです。定休日は基本的になく、バリアフリータイプで身障者用トイレも完備しています。

アクセス方法は、那覇空港から国道58号線を北へ約60分、又は沖縄自動車道石川ICから車で約10分です。

住所 沖縄県国頭郡恩納村字山田1130
電話番号 098-965-1234

12位:道の駅 喜名番所

沖縄の道の駅のおすすめランキング12位は「道の駅 喜納番所」です。沖縄中部の読谷村にある道の駅ですが、一般的な道の駅とは違い、お土産や飲食物を販売するショップ的なものは存在せず、館内は休憩所と読谷村の観光インフォメーションとして利用できます。

読谷村には世界遺産の「座喜味城跡」があり、多くの観光客が訪れます。喜納番所付近は琉球王朝時代から宿場として栄えていて、喜納番所は首里から恩納村を結ぶ行路の関所として建てられたと伝えられています。

琉球王朝時代をしのぶことができる木造建築の建物に入ると、赤土を混ぜた漆喰たたきの床でと小上がりの畳スペースがあります。トイレの標識は琉球ガラス、洗面台やタイルにも読谷のやちむんが存分に使われています。

道の駅 喜名番所の人気グルメ&お土産

先にご紹介した通り、道の駅 喜納番所にはお土産や飲食物を販売するショップはありません。ですが、道の駅 喜納番所付近には飲食店や小さな売店があります。

道の駅 喜納番所付近のおすすめグルメで人気なのが、「番所亭」の「番所すば」です。あっさりとしたかつお風味の自家製スープに自家製麺がよく合い、ソーキと三枚肉の両方が味わえます。

自家製麺によもぎが練りこんだ「よもぎすば」や、暑い夏には自家製麺に紅芋を練りこんだ色鮮やかな「紅ざる」も大人気です。

又、箸でほぐせるほどにとろとろに煮込まれた味噌だれのソーキが乗ったソーキ丼と小そばのセットは最高にマッチした、大満足できるセットメニューです。
 

店舗情報

道の駅 喜納番所の店舗情報をご紹介します。道の駅 喜納番所は読谷村の国道58号線沿いにあります。

営業時間は9時から18時までで、定休日は基本的にありません。館内には観光案内所があり、女性ガイドが駐在しています。身障者用のトイレも完備しています。

アクセス方法は那覇空港から国道58号線を北上し、車で約70分です。路線バスやコミュニティバス、リムジンバスでのアクセスも便利です。

住所 沖縄県中頭郡読谷村喜名1-2
電話番号 098-958-2944

11位:道の駅 今帰仁の駅そーれ

沖縄の道の駅のおすすめランキング11位は「道の駅 今帰仁の駅そーれ」です。沖縄の北部に位置する今帰仁村にある道の駅で、地元の女性たちが中心となって運営しています。

観光客が休憩や買い物に立ち寄るのはもちろん、地元の人たちも多く利用している地域密着型の道の駅で、新鮮な野菜やフルーツが安く手に入ると評判です。

元々、料理好きの婦人グループが立ち上がり、はじめは行政から補助金をもらってスタートさせた道の駅で、アイデアを出し合い、支え合って、今のような多くの人に愛される道の駅となりました。それを物語るように、施設内には地元の特産品や、手作りの工芸品が並び、スタッフの女性たちが笑顔で出迎えてくれます。

道の駅 今帰仁の駅そーれの人気グルメ&お土産

道の駅 今帰仁の駅そーれの人気グルメをご紹介します。施設内にある食堂では、沖縄の食材をふんだんに使った色々な料理が味わえますが、特に人気なのが、今帰仁村の旬の野菜が味わえる「そーれ定食」です。出汁で炊き上げるジューシーは、食堂自慢の一品です。

又、揚げたての熱々が最高に美味しいと評判なのが、「サーターアンダギー」です。こちらのサーターアンダギーには、黒糖や紅芋、ゴーヤ、ドラゴンフルーツやタンカンなど、沖縄ならではの食材が生地に練り込まれているものもあり、その場でおやつに食べるのも最高ですが、お土産にも人気です。

他にも黒糖やジャム、もずくと様々な商品がありますが、中でもゴーヤの佃煮はご飯が進む一品で、お土産におすすめです。

店舗情報

道の駅 今帰仁の駅そーれの店舗情報をご紹介します。道の駅 今帰仁の駅そーれは沖縄県北部の今帰仁村にあり、近くには世界遺産登録された「今帰仁城趾」があり、人気の観光地である「沖縄美ら海水族館」にも近い立地です。

営業時間は9時から18時までで、定休日は月曜日となっています。駐車場は30台で、身障者用トイレも完備しています。

アクセス方法は沖縄自動車道許田ICから国道58号、449号、県道72号を今帰仁方面へ車で約19kmです。

住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字玉城157
電話番号 0980-56-4940

10位:羽地の駅 やんばるたまご

沖縄の道の駅のおすすめランキング10位は「羽地の駅 やんばるたまご」です。大きな黄色い看板が目を引く羽地の駅 やんばるたまごは2015年5月にオープンした比較的新しい道の駅です。

羽地は養鶏が盛んな地域とあって、施設内には特産品の羽地鶏の卵(やんばるたまご)や地元の新鮮野菜、果物を販売する直売所、沖縄そばやヤギ料理が食べられるレストラン、地域で採れる海産物の加工品が食べられる天ぷら店、羽地鶏を使った軽食やスイーツが味わえるパーラーがあり、2階には海を眺める休憩スペースもあります。

羽地の駅 やんばるたまごの人気グルメ&お土産

羽地の駅 やんばるたまごの人気グルメは、名物の「ニューハーフ」です。魚のすり身と羽地鶏のミンチ、野菜のみじん切りを混ぜ合わせて揚げた商品で、かまぼこのようでありながら、羽地鶏の旨味がしっかり感じられ、野菜のシャキシャキとした食感がいいアクセントになっていると評判です。

又、パインの王様であるゴールドバレルが、お手頃価格で購入できます。通信販売の場合、通常3000円から6000円で販売されているパインが、カットして冷凍してあるとはいえ380円という破格の値段で販売されているので、見逃せません。

お土産には羽地鶏を使ったコンビーフのチキン版「チキンハッシュ」や、沖縄県民でもなかなか目にすることのない「クワンソウの花」なんかもおすすめです。

店舗情報

羽地の駅 やんばるたまごの店舗情報をご紹介します。営業時間は9時から19時までで、天ぷら店とパーラーの営業時間は10時から18時までとなっています。施設内のレストランや売店を含め、定休日は基本的にありません。

アクセス方法は那覇空港から沖縄自動車道許田ICから国道58号線を名護市内方面へ北上、車で約90分です。那覇空港から国道58号線を名護方面へ、一般道のみで行く場合は車で約2時間です。

住所 沖縄県名護市字真喜屋763
電話番号 0980-58-2358

沖縄の道の駅おすすめランキング:9位~6位

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次に、沖縄の道の駅のおすすめランキング9位から6位までをご紹介します。道の駅というと、直売所に郷土料理の地味なローカルグルメの印象が強いですが、沖縄の道の駅の中には小さなお子さんが楽しめる施設が併設してあったり、イベントが開催されていたり、スイーツやパンが味わえるお店も増えてきました。

9位:道の駅 ぎのざ

沖縄の道の駅のおすすめランキング9位は「道の駅 ぎのざ」です。道の駅 ぎのざは沖縄県内東海岸唯一の道の駅で、2018年4月に大幅リニューアルをした施設です。

広大な敷地は「宜野座村観光拠点施設」、「ぎーのくん広場」、「未来ぎのざ」の3つのエリアに分かれていて、直売所やレストランだけでなく、じゃぶじゃぶ池や大型遊具があるので、お子さん連れで一日中を通して楽しめる道の駅となっています。

おしゃれなカフェや地元フルーツを使ったスイーツ、野菜ソムリエが手掛ける素材を活かしたサンドイッチやミルフィーユサラダも見逃せません。

道の駅 ぎのざの人気グルメ&お土産

道の駅 ぎのざの人気グルメと言えば、県内外で評価の高いからあげがあります。それが、「からあげまんじろう」のからあげで、秘伝のたれに漬け込んだ柔らかく新鮮な鶏肉を、サクッとジューシーに揚げた一品です。

油淋鶏、チキン南蛮、宜野座村産トマトソース、オリジナルスパイス、シークワーサーポン酢、ヤンニョムチキンと色々な味付けも楽しめるのも人気の理由の1つです。

宜野座はトロピカルフルーツの産地とあって、フルーツをふんだんに使ったスイーツの数々やパイも見逃せません。

お土産におすすめなのが、宜野座名物の「じゃがめん」です。宜野座はじゃがいもの産地で、沖縄そばにじゃがいもを練り込んだじゃがめんは地元沖縄の人にも大人気の商品です。

店舗情報

道の駅 ぎのざのの店舗情報をご紹介します。道の駅 ぎのざの基本的な営業時間は平日が10時から18時まで、土日祝日が9時から19時までとなっています。基本的に定休日はありません。

未来ぎのざの営業時間は8時30分から19時まで、観光情報センターや道の駅施設の営業時間は9時15分から18時まで、水遊び場の営業時間は10時から18時までで、土日祝日の12時から14時の間はメンテナンスの為利用できません。その他、レストランや飲食テナントの営業時間は其々で異なります。

アクセス方法は那覇空港から沖縄自動車道を利用し、金武町IC又は宜野座ICを降りて車で約10分です。路線バスを利用した場合は那覇市から約90分です。

住所 沖縄県国頭郡宜野座村字漢那1633
電話番号 098-968-4520

8位:道の駅 おおぎみ

沖縄の道の駅のおすすめランキング8位は「道の駅 おおぎみ」です。沖縄県北部の自然豊かなエリアで、長寿の里として有名な大宜味村にある道の駅です。

シークワーサーや赤土大根といった地元の特産品に旬の野菜や果物、加工品を販売する直売所や食堂があり、テラス席からは道の駅の裏手にある親川という滝を眺めながら食事を楽しめます。

道の駅 おおぎみの直売所の店主である手登根(てどこん)さんは「おじい」の愛称で親しまれていて、わざわざ手登根さんに会う為に道の駅を訪れる人までいるという人気者です。

道の駅 おおぎみの人気グルメ&お土産

道の駅 おおぎみの人気グルメと言えば、どんぶりにたっぷりと盛られた海ぶどうにマグロと生卵をトッピングし、シークワーサーの果汁入りの特製醤油たれをかけて食べる「海ぶどう丼」です。

近くの塩屋湾で育てている海ぶどうは、毎朝採れたてを仕入れているので、新鮮そのものが頂けます。豪快にかきこめば、プチプチとした食感と程よい塩気があり、ふわりと鼻に抜ける磯の香がたまりません。

又、豚と鶏のダシ骨でとったそばのスープで炊いたジューシーは、濃厚かつ風味豊かな味わいで、売り切れ必至の人気メニューです。

道の駅 おおぎみでおすすめのお土産は、田嘉里酒造所の泡盛です。田嘉里酒造所は1950年創業の老舗店で、濃厚でコクのある、泡盛本来の旨みとまろやかさに定評があります。

店舗情報

道の駅 おおぎみの店舗情報をご紹介します。営業時間は8時30分から17時30分までで、土日祝日は8時30分から18時までとなっています。基本的に定休日はありません。

アクセス方法は那覇空港から沖縄自動車道を利用し、許田ICを降りて国道58号線を北上、車で約90分です。又、那覇空港から一般道のみを利用し、国道58号線を北上する場合は約2時間かかります。

住所 沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373
電話番号 0980-44-3048

7位:道の駅 豊崎

沖縄の道の駅のおすすめランキング7位は「道の駅 豊崎」です。道の駅 豊崎は那覇市に隣接する豊見城市にある日本最西端にある道の駅で、2008年12月に沖縄県内6番目の道の駅としてオープンしました。

沖縄本島の道路やフライト、気象といった観光情報を提供する「情報ステーション」と、地元新鮮野菜の直売所「JAおきなわ食彩館 菜々色畑」、工芸体験ができる「てぃぐま館」に県内最大の「レンタカーステーション」があります。

道路を挟んだ向かい側には沖縄随一の「アウトレットモールあしびなー」、徒歩10分の場所には地元で人気の大型ショッピングセンターTOMITON(トミトン)があり、沖縄観光だけでなくショッピングも楽しみたいという人にもおすすめです。

道の駅 豊崎 の人気グルメ&お土産

道の駅 豊崎の人気グルメと言えば、「オムタコ丼」です。JAおきなわ豊見城市店女性支部が運営している食堂「笑輪咲」(わらわさー)で一番人気のオムタコ丼は、タコライスをオムライスのように卵で包んだもので、何と、豊見城市の市長が考案したという大ヒットメニューです。

道の駅 豊崎でおすすめのお土産は、マンゴーです。豊見城市は「マンゴーの里」宣言をしているとあって、マンゴーの栽培が盛んです。夏になると、味も形も素晴らしいマンゴーがリーズナブルに手に入ると、遠方から足を運ぶ人も多い大人気商品です。

又、冬場は爽やかな甘みが特徴的なトマト「ちゅらトマト」が人気で、トマトパイやゼリー、ジュースと多くの加工品も作られるのでお土産にぴったりです。

店舗情報

道の駅 豊崎の店舗情報をご紹介します。基本的な営業時間は9時から18時までで、直売所の菜々色畑は9時から19時まで営業しています。基本的に定休日はありません。

アクセス方法は那覇空港から国道331号線を糸満方面へ南下し、瀬長交差点を右折。バイパスを直進し、豊崎の交差点を右折します。又は、那覇空港から沖縄自動車道を利用し、名嘉地ICを降りて国道331号線へ左折。糸満向きに直進し、翁長(北)交差点を右折し、信号三つ目を右折してすぐです。

住所 沖縄県豊見城市字豊崎3-39
電話番号 098-850-8280

6位:海の駅あやはし館

沖縄の道の駅のおすすめランキング6位は「海の駅あやはし館」です。海の駅あやはし館は与勝半島と平安座島を結ぶ海中道路の中央部にあります。

1階にはうるま市の特産品販売店とバイキングレストラン、イベントステージ、2階には海の文化資料館があります。2階の資料館から外へ出て階段を降りると、パーラーのコンテナワゴンやマリンレジャーの体験コーナーがあるエリアに出ます。

絶好のロケーションの中、バーベキューもできるとあって、お友達同士やサークルグループはもちろん、親子連れにもとても人気があります。

海の駅あやはし館の人気グルメ&お土産

海の駅あやはし館の人気グルメは「もずくの天ぷら」です。うるま市は日本一のもずく生産地とあって、もずくを使った加工品が多数あります。

中でも、スナック感覚で食べられるもずくの天ぷらは大人気で、分厚い衣でしっかりと味が付いていながらも油っこくなく、小腹満たしにぴったりです。新鮮なもずくを使った「もずくそば」もおすすめです。

海の駅あやはし館でおすすめのお土産は「ちんすこう」です。沖縄土産の定番とされるちんすこうですが、「伊計島の黄金芋ちんすこう」は海の駅あやはし館でしか購入できない商品です。又、もずくの佃煮「もずっこ」もご飯にぴったりでおすすめです。

店舗情報

海の駅あやはし館の店舗情報をご紹介します。営業時間は9時から19時までで、冬場は9時から18時までとなっています。基本的に定休日はありません。

施設内にはうるま市出身のバンド「HY」のコーナーもあり、琉球時代のマーラン船の模型が展示されている資料館も無料で見学ができます。

アクセス方法は那覇空港から国道58号線で約70分、又は那覇空港から沖縄自動車道を利用し、沖縄北ICを降りて約15分です。

住所 沖縄県うるま市与那城屋平4
電話番号 098-978-8830

沖縄の道の駅おすすめランキング:5位~2位

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続いて、沖縄の道の駅おすすめランキング5位から2位をご紹介します。沖縄にある道の駅の中でも、特に人気が高い道の駅ばかりです。

他では見られない個性的な特徴やこだわりグルメ、そこでしか購入できないお土産があったりと、ランキング上位に並ぶ理由が分かるはずです。

5位:道の駅 いとまん

沖縄の道の駅のおすすめランキング5位は「道の駅 いとまん」です。道の駅 いとまんは沖縄県有数の漁業の町として知られる糸満市にあり、日本最南端に位置する道の駅です。

広大な敷地の中には地元の農産物を販売する「ファーマーズ・マーケット」、獲れたての海産物が並ぶ「お魚センター」、沖縄の工芸品を取り扱う「物産センター」、テイクアウトや食事にぴったりな「フードコート」と、4つの施設が集まっていて、沖縄全域の工芸品やお菓子が揃っています。

道の駅 いとまんの人気グルメ&お土産

道の駅 いとまんの人気グルメはお魚センターに並ぶ新鮮な魚介類の数々です。種類豊富な海鮮丼や握り寿司、刺身だけでなく、エビやホタテなどが網で焼かれて並んでいるので、併設するイートインコーナーで食べるもよし、テイクアウトするのもおすすめです。

道の駅 いとまんでおすすめのお土産は、糸満産のにんじんをたっぷり使用した「美ら海キャロット入り万能だれ」や「にんじんぴりぴり」です。道の駅 いとまんには沖縄の名産品をはじめ様々なお土産が並んでいますが、道の駅 いとまんでしか購入できないレアな商品とあって、おすすめです。

店舗情報

道の駅 いとまんの店舗情報をご紹介します。営業時間は物産センターが9時30分から19時まで、お魚センターが10時から19時まで、うまんちゅ市場が9時から19時までです。定休日は基本的にありません。

アクセス方法は那覇空港から国道331号線・小禄バイパスを糸満方面へ南下、瀬長島交差点を右折し、豊見城道路に入り、そのまま直進して車で約15分です。

住所 沖縄県糸満市西崎町4-20-4
電話番号 098-987-1277

4位:道の駅 ゆいゆい国頭(観光物産センターゆいゆい国頭 )

沖縄の道の駅のおすすめランキング4位は「道の駅 ゆいゆい国頭」です。道の駅 ゆいゆい国頭(観光物産センターゆいゆい国頭 )は沖縄県最北端の国頭にある道の駅です。

沖縄随一の標高を誇る与那覇岳をイメージした、スタイリッシュなログハウス風の建物で、入り口前では大きなヤンバルクイナのオブジェが出迎えてくれます。

施設内には新鮮野菜の直売所やお土産コーナー、レストランやカフェの他、国頭村、東村、大宜見村の情報が得られる3村観光案内所や、やんばるの自然や民族文化の展示コーナーもあります。又、芝生や遊具があるエリアもあるので、お子さんの遊び場やドライブの休憩にもおすすめです。

道の駅 ゆいゆい国頭の人気グルメ&お土産

道の駅 ゆいゆい国頭の人気グルメは「クニガミドーナツ」です。地元国頭の洋菓子店3軒が共同開発したというクニガミドーナツは、沖縄県産の全粒粉、タピオカ粉、豆乳などを使ったソフトタイプのドーナツで、保存料や添加物は一切使用していません。

優しい甘味でアレルギーがあるお子さんでも安心して食べられるとあって、午後には売り切れてしまう人気商品です。クニガミドーナツ目当ての観光客も多いので、食べてみたい場合は午前中が狙い目です。

道の駅 ゆいゆい国頭のおすすめのお土産は、林業が盛んだった国頭ならではの木工品、や台風で倒れた廃材を利用した「やんばるクラフト」です。

店舗情報

道の駅 ゆいゆい国頭の店舗情報をご紹介します。営業時間は9時から18時までで、フードコートの利用は11時から18時までです。基本的に定休日はありません。

アクセス方法は那覇空港から沖縄自動車道を利用し、許田ICから車で約60分です。名護バスターミナルからはバスで約60分、「ヴィラオクマ」停留所下車徒歩1分です。

住所 沖縄県国頭郡国頭村字奥間1605
電話番号 0980-41-5555

3位:道の駅 かでな

沖縄の道の駅のおすすめランキング3位は「道の駅 かでな」です。沖縄県中部の嘉手納町にある道の駅かでなは、嘉手納基地と隣接していて、国内で唯一米軍基地が見える道の駅です。天に昇る白い龍がシンボルになっています。

他の道の駅と同様にお土産が購入できるショップや飲食店はありますが、嘉手納町には耕作地が少ない為、農作物の直売所はありません。

道の駅 かでなを訪れる人のほとんどが、隣接している嘉手納空軍基地を目的としているといっても過言ではありません。基地が一望できる4階の展望フロアからは大迫力の戦闘機の離発着が見え、3階の学習展示室ではパネルやモニターを使って平和学習ができます。

道の駅 かでなの人気グルメ&お土産

道の駅 かでなの人気グルメは何と言っても「ジャンボバーガー」です。長さ18cm、幅8cmというビッグサイズのジャンボバーガーは、シンプルな見た目ながら、オリジナルのふっくらバンズとジューシーでスパイシーなハンバーグがベストマッチするメニューで、大きな見た目とは裏腹に、女性でもぺろりと平らげることができると評判です。

道の駅 かでなでおすすめのお土産は、道の駅かでなのオリジナルグッズや、米軍関連のグッズです。又、嘉手納町は中国から沖縄へサツマイモの苗を持ち込んだ野國總管の出身地であることもあり、野国いもをつかった加工品もお土産におすすめです。

店舗情報

道の駅 かでなの店舗情報をご紹介します。営業時間は展望室が8時から22時まで、学習展示室が9時から18時まで、特産品販売コーナーは9時から19時までとなっています。基本的に定休日はありませんが、台風時には休館する場合もあります。

アクセス方法は那覇空港から国道58線を北上し、カデナロータリーで県道74号線を沖縄市方面へ約3kmです。

バスを利用する際は那覇バスターミナルからローカルバスに乗車し、「嘉手納」停留所下車。バスを乗り換え、「嘉手納運動公園入口」停留所下車です。

住所 沖縄県嘉手納町屋良1026-3
電話番号 098-957-5678

2位:おんなの駅なかゆくい市場(恩納村農水産物販売センター)

沖縄の道の駅のおすすめランキング2位は「おんなの駅なかゆくい市場」です。おんなの駅なかゆくい市場(恩納村農水産物販売センター)は沖縄県中央部西海岸沿いのリゾートエリアにある恩納村にある道の駅です。

農産物や果物を販売する直売所やお土産ショップ、様々な軽食のテナントが入っていて、昼時にもなると地元の人も訪れる人気の道の駅です。

元気の良いスタッフが笑顔で出迎えてくれ、お土産選びに迷う場合も気軽に相談できます。多くの来場者が、このスタッフたちにほっと癒されています。

おんなの駅なかゆくい市場の人気グルメ&お土産

おんなの駅なかゆくい市場の人気グルメと言えば、「てびちの唐揚げ」です。旨味たっぷり、コラーゲンたっぷりのてびちを唐揚げにし、黒酢を使った甘辛いたれに絡めてあり、くせになる美味しさです。豪快にかぶりつくことをおすすめします。

おんなの駅なかゆくい市場でおすすめのお土産はオーナー厳選の泡盛です。オリジナル手書きラベルもあるので、お酒好きの方へのお土産にぴったりです。

店舗情報

おんなの駅なかゆくい市場の店舗情報をご紹介します。営業時間は10時から19時までで、基本的に定休日はありません。

アクセス方法は、那覇空港からは沖縄自動車道を利用し、石川ICから県道73号線から国道58号線を進み、車で約55分です。一般道のみを利用する場合は、那覇空港から国道58号線を走って約70分です。

住所 沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656-9
電話番号 098-964-1188

おんなの駅なかゆくい市場は沖縄恩納村の観光&グルメスポット!営業時間もご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
おんなの駅なかゆくい市場は沖縄恩納村の観光&グルメスポット!営業時間もご紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
おんなの駅のなかゆくい市場とは、沖縄恩納村にある道の駅です。沖縄ならではのグルメが食べられたり、旬のフルーツや野菜、沖縄らしいお土産を買うことができる人気のスポットです。おんなの駅の営業時間や、恩納村周辺の観光スポットも合わせてお伝えいたします。

沖縄の道の駅おすすめランキング:1位

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いよいよ、沖縄の道の駅のおすすめランキング1位をご紹介します。見事1位を獲得した道の駅は、何と、全国の道の駅ランキングの1位に輝いた大人気のスポットです。

お土産にぴったりなオリジナル商品に沖縄で話題のグルメが集まっているのはもちろん、利便性に加え、絶好のロケーションも人気の理由の1つと言えます。沖縄へ来た際にはぜひ、足を運んでおきたい道の駅です。

1位:道の駅 許田(やんばる物産センター)

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沖縄の道の駅のおすすめランキング1位は「道の駅 許田」です。道の駅 許田は沖縄自動車道の終点であり、沖縄本島北部の玄関口である名護市にあります。許田ICからほど近く、沖縄で最初にできた道の駅でもあります。

沖縄各地のお土産が販売されているショップや厳選グルメが味わえるレストランやフードコート、道路情報ターミナルがあり、オープン直後から多くの人で賑わっています。

施設の目の前にはブルーに輝く名護湾の絶景が広がっているので、展望台から記念撮影するのもおすすめです。全国の道の駅ランキングで1位を獲得した際にも、投票理由にその美しいロケーションを挙げる声も多くありました。

道の駅 許田の人気グルメ&お土産

道の駅 許田の人気グルメは「三矢の黄金ボール」です。サーターアンダギーよりも表面が滑らかで、食感もふわっと軽く、もっちりとしています。素朴な薄味ながら、そこがクセになり、あっという間に食べてしまった、1つでは足りないという人がほとんどです。

揚げたそばからどんどん売れていく大人気商品なので、食べてみたいと思う場合は、早めに訪れることをおすすめします。

道の駅 許田のおすすめのお土産は農産物コーナーの奥にある道の駅 許田の限定商品です。ブラウンシュガーや黒蜜などがあり、料理に使ったり、飲み物に混ぜれば、優しい甘さが口の中に広がります。

店舗情報

道の駅 許田の店舗情報をご紹介します。営業時間は8時30分から19時までですが、季節によって若干の変動があります。基本的に定休日はありません。

アクセス方法は那覇空港から沖縄自動車道を利用し、許田ICを降りて国道58号線を名護方面へ、車で約3分です。路線バスを利用する場合は「道の駅許田」停留所から徒歩約3分です。

住所 沖縄県名護市許田17-1
電話番号 0980-54-0880

許田道の駅は沖縄観光で是非行きたい!人気のお土産や営業時間を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
許田道の駅は沖縄観光で是非行きたい!人気のお土産や営業時間を紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
沖縄県北部にある沖縄県第1号の道の駅「許田やんばる物流センター」には沖縄のお土産や郷土料理、さらには人気観光地のお得なチケットなどが販売されています。また、許田道の駅は海沿いに建っているので沖縄の綺麗な海も楽しめます。営業時間や人気のお土産などを紹介します。

沖縄の道の駅を利用して観光を楽しもう!

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以上、沖縄の道の駅のおすすめランキングTOP13をご紹介しました。どの道の駅も個性的で、沖縄の魅力が詰まっています。

最近では遊び場が併設されていたり、沖縄の最新トレンドグルメの発信やイベント会場としても使われるようになり、道の駅のイメージも変わって、老若男女問わず多くの人が訪れるスポットとなりました。

下手な観光地で高いお土産を買うよりも、沖縄ならではのお土産とグルメをリーズナブルに楽しめる道の駅を上手に利用し、沖縄観光を存分に楽しんで下さい。

田前希美
ライター

田前希美

兵庫県生まれ、兵庫県在住の田前希美です。祖父が台湾人のクオーターで、台湾のお出かけスポットやグルメを積極的にご紹介しています。休日は家族とドライブがてら大きな公園に行ったり、ご当地グルメやスイーツ巡りをしています。

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