ウッドストーブおすすめ21選!キャンプやアウトドアでも大人気!

2020年2月2日 (2020年2月7日最終更新)

ウッドストーブは、薪や落ち葉などを燃焼させて使うタイプのストーブです。現地で燃料を調達でき、化学燃料を使うことがないので、エコなのが魅力で、簡単な調理なら可能なのも魅力のひとつです。そこで、ウッドストーブのおすすめをご紹介。使い方も合わせてご紹介。

目次

  1. ウッドストーブのおすすめ21選をご紹介!
  2. ウッドストーブとは?
  3. ウッドストーブの魅力
  4. ウッドストーブの原理は?
  5. ウッドストーブの使い方
  6. ウッドストーブの種類
  7. おすすめ人気ウッドストーブ【リーズナブル編・2選】
  8. おすすめ人気ウッドストーブ【燃料両対応編・4選】
  9. おすすめ人気ウッドストーブ【コンパクト編・2選】
  10. おすすめ人気ウッドストーブ【大型タイプ編・2選】
  11. おすすめ人気ウッドストーブ【高火力編・3選】
  12. おすすめ人気ウッドストーブ【折り畳み・組み立て編・6選】
  13. おすすめ人気ウッドストーブ【チタン製編・2選】
  14. ウッドストーブでキャンプなどのアウトドアを楽しもう!

ウッドストーブのおすすめ21選をご紹介!

ウッドストーブは、薪や落ち葉を燃料として使うタイプのストーブです。身近な木や枝などを燃料にするので、固形燃料や化学燃料が無くても使えるのが魅力です。簡単な調理ができるので、キャンプやアウトドアにもってこいです。

そこで、ウッドストーブ21選をタイプ別にご紹介! コンパクトなタイプや大型タイプ、二次燃焼タイプや、高火力タイプなど、様々なウッドストーブがあります。使い方も合わせてご紹介します。

ウッドストーブとは?

ウッドストーブとは、落ち葉や枝などを燃料として使うタイプの人気のアウトドアグッズです。フィールドで燃料が調達できることもあり、エコなストーブと人気です。焚き火人気もあって、様々なウッドストーブが出てきています。

ウッドストーブの中には、固形燃料などに対応しているものもありますので、固形燃料が置けるようにプレートが付いたものを選ぶと、便利に使えるのではないでしょうか。

ウッドストーブの魅力

ウッドストーブの魅力は、燃料を現地で調達することができることです。小枝や落ち葉、大きさによっては、枝も使えます。本体を持ち運ぶだけでよいので、荷物を極力減らしたいソロキャンプにもおすすめです。コンパクトでありながら、火力も強いので調理にも使えます。

ウッドストーブの種類によっては、固形燃料なども使えるので、現地で燃料を調達できなくても使うことができます。

火力が強いので、キャンプなどのアウトドアだけではなく、防災グッズとしても利用することが可能です。手先が器用な方は、自作をされる方もいるようです。

ウッドストーブの原理は?

ウッドストーブは、小さなボディでありながら、強い火力を出せるのが魅力のアウトドアグッズです。二次燃焼を起こすことで、強い火力を生み出します。二次燃焼とは、どういったものなのでしょうか? 一時燃焼と二次燃焼の違いを比べてみましょう。

中缶の中にある燃焼室に枯れ葉や小枝などの燃料になるものを入れ、火を付けます。下にある空気穴から空気が取り込まれて燃料が燃えていきます。これが一時燃焼と言われる状態です。

中缶と外缶の間に入った空気が温まり、強い上昇気流が生まれます。空気穴からどんどん空気が取り込まれていき、燃料が勢いよく燃えていきます。未燃焼のガスと空気が合わさって、強い火力を生み出します。これが二次燃焼と言われる状態です。

ウッドストーブの使い方

ウッドストーブの使い方です。まず、燃料を集めましょう。乾いた状態の枯れ葉や小枝などが燃えやすいです。他にも、松ぼっくりも燃料として使えるのでおすすめです。

燃料になるものとして、檜や松、杉なども良いです。松には、松やにが付いており、いい着火剤代わりになります。新聞紙などの紙類があると着火しやすいので、用意しておくことをおすすめします。

ウッドストーブの本体に、集めた燃料を入れていきます。新聞紙などを着火剤に使い、合わせて燃やしていきます。空気穴から空気が取り込まれていくと、ウッドストーブの原理である二次燃焼が始まっていきます。二次燃焼が始まると火柱が立つので、燃えていく様子を見ると分かります。使い方はとてもシンプルです。

ウッドストーブの種類

キャンプやアウトドアに活躍するウッドストーブですが、円柱型と箱型があり、使う目的によって使い分けるのがおすすめです。円柱型と箱型のメリットとデメリットをよく知ると、選び方の参考になるのではないでしょうか。まずは、ウッドストーブの種類とメリット・デメリットをご紹介します。

円柱型のウッドストーブ

円柱型のウッドストーブは、コンパクトなものが多く、荷物を小さくしたいソロキャンプをされる方におすすめです。円柱型はウッドストーブの主流となっており、種類も豊富です。五徳が付いているものが多いので、そのままやかんや鍋などを置くことができます。

二重構造をしているので、枝や落ち葉などの燃料を最後まで燃やすことができ、二次燃焼もするので火力が強いのがメリットです。デメリットは、コンパクトな造りなので、大人数に対応できないことです。

箱型のウッドストーブ

箱型のウッドストーブは、折りたたみタイプや組み立てタイプがあります。中には、太い枝や薪などが入るタイプもあるので、キャンプファイヤーや暖を取ることもできるため、複数人のキャンプでの使用に向いています。もちろん、調理にも使えるものが多くあります。

箱型ウッドストーブのデメリットは、円柱型に比べて、持ち運ぶ際にかさばることです。中には、ソロキャンプ向けにポケットサイズにたためるほど小さいものもあります。

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おすすめ人気ウッドストーブ【リーズナブル編・2選】

気軽に使ってみたい方におすすめのウッドストーブをご紹介します。2000円以下で購入できるので、ウッドストーブを試しに使ってみたい方におすすめです。ステンレススチールなので、錆にも強いので、最初に使うウッドストーブにもってこいです。火力があるので、料理をすることもできます。

YOLER ミニ型コンロ ウッドストーブ

2000円以下のリーズナブルな価格帯で購入することができる「YOLER ミニ型コンロ ウッドストーブ」です。二重壁構造となっているので二次燃焼を起こし、木材を完全に燃やすことができる、ワイルドなウッドストーブです。

煙の排出が少ないので、環境にも優しいエコなストーブです。3つに分かれており、付属のメッシュバッグにコンパクトに収納することができます。素材は、カーボンスチールで、耐熱性に優れており、長時間の使用にも適しています。リーズナブルでコンパクトなウッドストーブをお探しの方におすすめです。

Sing stek ウッドストーブ

素材はステンレス鋼です。二重構造で二次燃焼を起こし、1200℃の高火力を保ちます。小さめの鍋や、やかんなどを使うこともできるので、簡単な調理をすることも可能です。固形燃料を使うこともできるので、枯れ葉や枝、木材が無くても使用することができます。

重量は370gと、とても軽量でコンパクトです。収納バッグがあるので、持ち運びも便利です。登山や釣り、キャンプなど、様々なアウトドアシーンにお持ちになってはいかがでしょうか。

おすすめ人気ウッドストーブ【燃料両対応編・4選】

キャンプやアウトドアにお出かけの際におすすめのウッドストーブ中で、「燃料両対応」をするものがあると便利です。枯れ葉や枝などの燃料が調達できなかった場合、固形燃料や固形アルコールなどを使うことができるため、状況に合わせて使用することができます。コンパクトになるので場所も取らないのも魅力。人気のウッドストーブです。

CANWAY キャンプストーブ

コンパクトな造りでありながら、耐高温性ステンレス鋼で熱に強く、わずか560gほどの軽量なウッドストーブ「CANWAY キャンプストーブ」です。使い方も簡単です。

燃料にする枯れ葉や枝、木材などが見つからない時にも、固形燃料を使うことができるプレート付きです。ステンレス製の五徳も付属しており、鍋などを置くこともできるので、湯沸かしもOKです。二次燃焼を起こし、火力も強いので、料理をすることもできます。

付属のメッシュポーチに入れ、コンパクトに収納できるのも魅力です。持ち運びしやすい、使い勝手のいいウッドストーブをお求めの方におすすめです。

otto-s ウッドストーブ

ステンレススチールで錆に強く、海が近いキャンプ場でも使うことができる「otto-s ウッドストーブ」です。固形燃料を使うことができるので、木材や枯れ葉などの燃料が無くても使えるウッドストーブです。

炭を使うこともできるので、小さなバーベキューコンロとしても利用できます。五徳も付いているので、鍋なども置くことができるので、料理をすることもできます。

重量も500g以下と軽く、4分割できるのでコンパクトになり、便利なメッシュポーチ付きで収納も可能です。

EnHike コンパクトステンレスストーブ

二重構造で二次燃焼を起こし、効率の良い燃焼を保つことできる「EnHike コンパクトステンレスストーブ」です。こちらのウッドストーブは、使い方が2通りあり、木材や枯れ葉などの自然燃料の他にも、固形燃料や固形アルコールを使うことができます。

素材は、ステンレス鋼で錆に強く、重量は490gと軽量ですので、収納や持ち運びが苦になることはありません。キャンプや登山、トレッキングや釣り、遠足などのアウトドアにもお持ちいただけますが、防災用品として用意しておくのもおすすめです。

Motomo キャンプウッドストーブ

使い方や組み立て方が簡単で、重量が400g以下と軽量タイプのウッドストーブ「Motomo キャンプウッドストーブ」です。キャンプや釣り、登山などのアウトドアにお持ちになってはいかがでしょうか。

二重構造なので、二次燃焼を起こすことで、高火力を保つことができます。簡単な調理や湯沸かしも可能なので、アウトドアクッキングが楽しめます。収納袋付きで収納もコンパクトになり、持ち運びも便利です。

おすすめ人気ウッドストーブ【コンパクト編・2選】

おすすめの人気ウッドストーブがいくつかありますが、使い方が簡単で、使い勝手がよく、コンパクトに収納できるのが注目を集めているようです。こちらでは、コンパクトに収納できる焚き火台をご紹介します。炎を楽しみつつ調理もできるのが魅力の焚き火台となっています。

SOTO ミニ焚き火台テトラ ST-941

ポケットサイズに折りたたむことができるウッドストーブ「SOTO ミニ焚き火台テトラ ST-941」です。ミニ焚き火台で、4面の板が1枚分の大きさに折りたたむことができます。使用時は幅8.8cm奥行8.8cm高さ7.9cmと、とてもコンパクトな大きさです。

気温が25度くらいで無風状態であれば、小枝のみで500mlの水を15分で沸かすことができる火力を持っています。焚き火台なので二次燃焼はありませんが、固形燃料を使うことができる焚き火台となっています。

Lixada バーベキューコンロ

素材はステンレス鋼で、複雑な組み立ては必要がなく、組み立て方はとても簡単な「Lixada バーベキューコンロ」です。側面に大きな通気口があるので、燃料を追加で投入しやすい仕様となっています。

長時間の焚火に適しているので、簡単な料理をすることもでき、お湯を沸かしたりすることもできます。分散耐荷重は10kgと、変形しにくく耐久性も高いので、長く使うことができるバーベキューコンロです。収納袋付きで、持ち運びも便利です。

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おすすめ人気ウッドストーブ【大型タイプ編・2選】

使い方がとても簡単なウッドストーブは、アウトドアシーンでのマストアイテムではないでしょうか。コンパクトなウッドストーブが人気ですが、大人数に対応していないものが多いです。そこで、ファミリーや大人数での利用に便利な大型タイプのウッドストーブをご紹介します。

Lynx Cabin 大型ウッドストーブ

複数人でのキャンプやアウトドアにおすすめの「Lynx Cabin 大型ウッドストーブ」です。サイズは、19.8cm×30.8cm、重量は約1kgとコンパクトなウッドストーブよりも大きめのサイズとなっています。二次燃焼をするので、煙も少ないのも魅力です。

付属している五徳は、25kgの重さにも耐えることができるので、大きなフライパンや鍋を置いて、強い火力で調理を楽しむことができます。多くの薪などを燃やすことができるので、長時間の使用も可能です。

Solo Stove ボンファイヤー

大型タイプのウッドストーブ「Solo Stove ボンファイヤー」です。火力が強いので、広範囲を温めることができるタイプのウッドストーブです。高さ35.6cm・幅48.3cm・重量9.1kg、素材はステンレススチールとなっています。

多くの燃料を入れることができるので、長時間の燃焼も可能です。火力が強いので調理や湯沸かしはもちろんのこと、キャンプファイヤーのような雰囲気を味わうこともできます。大人数のアウトドアにおすすめのウッドストーブです。

おすすめ人気ウッドストーブ【高火力編・3選】

焚き火を楽しみつつ、調理も楽しみたいとお思いの方におすすめのウッドストーブは、「高火力対応」しているものがおすすめです。コンパクトな造りで効率の良い燃焼するウッドストーブは、様々なアウトドアシーンで活躍することでしょう。おすすめの高火力ストーブをご紹介します。

IREGRO ウッドバーニング

二次燃焼をすることで高火力を維持することができる「IREGRO ウッドバーニング」です。燃焼効率が高く、不完全燃焼の木材灰も燃焼することができます。木材や小枝、枯れ葉などの自然燃料を使うことで、燃料を荷物に入れることなくアウトドアを楽しむことができます。

木材等を燃料とするのですが、固形アルコールなどの固形燃料を使うこともできるので、万が一、自然燃料が手に入らなくても使用することができます。収納時の大きさは幅14cm・高さ8cm、重量400gとコンパクトです。

UNIFLAME ネイチャーストーブ683033

高火力でありながら、エコロジカルなウッドストーブ「UNIFLAME ネイチャーストーブ683033」です。固形燃料を使わず、枯れ枝などの自然燃料を利用します。着火しやすく高火力なので、調理も可能です。

X型の五徳は、クッカーやフライパンなどの調理器具を置いても安定します。小さなボディですが本格的な調理もできるウッドストーブです。材質はステンレス鋼で錆に強い素材を使用しています。

Solo Stove ソロストーブ タイタン

1リットルほどの水も6分前後で沸かすことができる高火力タイプのウッドストーブ「Solo Stove ソロストーブ タイタン」です。ハイパワーなウッドストーブなので、湯沸かしの他、鍋やフライパンなどでの調理もOKです。

キャンプやハイキング、釣りやトレッキングなどのアウトドアにもおすすめです。手軽に使うことができるため、焚火を楽しんだり、ソロキャンプをしたりと、活躍してくれる人気のウッドストーブです。

おすすめ人気ウッドストーブ【折り畳み・組み立て編・6選】

スタッキングするタイプが多いウッドストーブですが、中には組み立てや使い方が簡単な「折り畳み式」のウッドストーブもあります。使い方は、パッと広げるだけなのでとても簡単です。薄くなるので収納場所にも困らないのも魅力です。ソロキャンプや登山などのアウトドアにおすすめです。

conifer cone フォールディングストーブパイロマスター2

折りたたみ式で使い方も簡単なウッドーストーブ「conifer cone フォールディングストーブパイロマスター2」です。五徳が一体型となっており、二層構造なので二次燃焼も可能です。

素材は、ステンレスなので錆びにくく、熱にも強いので、鋳物製のスキレットや2リットルのやかんを置いても安心して使える仕様です。ソロキャンプにも向いていますし、バイクなどのミニマルなスタイルにもおすすめです。

FIRE BOX バーベキューコンロ・焚き火台G2

蝶番タイプで折りたたみ式、組み立てが簡単なウッドストーブ「FIRE BOX バーベキューコンロ・焚き火台G2」です。折りたたんだ時の厚みは9.5mmと、とても薄くなるので収納にも困りません。

ファイヤースティックが付属しており、金串に使ったり、五徳の代わりにもなります。差し込む位置を変えることで、調理の際に高さを変えることもできます。焚き火にもおすすめです。素材は、錆びにくいステンレス製です。

CAPTAIN STAG 炭焼き名人FD

折り畳み式で使い方も簡単な「CAPTAIN STAG 炭焼き名人FD」は、炭火を簡単に起こせるタイプのウッドストーブです。薪も大きめのものが入るので、焚火台として使用したり、炭火焼きをすることもできます。安定性も高く、鍋を使うことも可能です。

空気穴に大きな穴があるので、バーナーなどで火がつけやすいので、火おこしも簡単にでき、使い勝手は良いのではないでしょうか。素材は、鉄(メッキ)で、幅18.5cn・奥行き19cm・高さ20cm、重量は約1kgとなっています。

VARGO ステンレススチールヘキサゴンウッドストーブ T-423

六角形をした箱型の「VARGO ステンレススチールヘキサゴンウッドストーブ T-423」は、使い方も簡単で、広げていくだけで使える折りたたみ式のウッドストーブです。

上部7.6cm・底部12.7cm・高さ10.1cm・重量も210gと、とても軽量でコンパクトです。素材はステンレススチールとなっており、錆びに強いです。アルコールストーブの風防にもなり、便利に使えます。

PETRO MAX ホーボストーブ BK1 12550

大きめの鍋も使える組み立てタイプのウッドストーブ「PETRO MAX ホーボストーブ BK1 12550」です。底板が2段階で調節できるので、アルコールストーブの五徳にも使える便利なウッドストーブです。

素材はステンレス、縦11.5cm・横13.8cm・高さ12.5cm・重量590gと軽量でコンパクトになるので、キャンプツーリングなどのアウトドアにおすすめです。

Max boost フォールディングウッドストーブ TMX11-SF21JF001

組み立てタイプのウッドストーブ「Max boost フォールディングウッドストーブ」は、組み立て方が簡単で、焚き火台や調理にと使えます。他にも煙突効果で炭火の火おこしにも使える優れものです。側面には大きく口が開いているので、少し長めの薪なども使えます。

ソロキャンプだけではなく、登山や釣りなどのシーンにも使え、様々なアウトドアシーンにおすすめです。素材はステンレス鋼、幅と奥行き16.5cm・高さ18cmとなっています。煙突効果で高い火力があるのも魅力です。

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おすすめ人気ウッドストーブ【チタン製編・2選】

アウトドアを楽しむ方に人気のあるウッドストーブです。多くのウッドストーブはステンレスが多いのですが、耐久性やチタンカラーを楽しみたい方には、チタン製のウッドストーブがおすすめです。

お手頃価格とは言いにくい価格帯ではありますが、軽量でコンパクト、高火力でありながら耐久性もバツグンなので、長く使うことができます。良いものを長く使いたい方におすすめです。

TOAKS BPウッドバーニングストーブSTV-11

ウッドチップや枯れ葉などの自然の燃料の他にも、固形燃料を使うことができるチタン製のウッドストーブ「TOAKS BPウッドバーニングストーブSTV-11」です。燃焼効率の高いこちらのウッドストーブは、コンパクトで軽量タイプとなっています。

使いこむとチタンカラーの焼き色が広がっていく、味わいが出るウッドストーブです。燃料効率が良く調理もできるのでソロキャンプにもおすすめです。世界中のアウトドアを楽しまれている方に人気のウッドストーブとなっています。

EMBER LIT ファイヤーアント

携行性を重視したチタン製のウッドストーブ「EMBER LIT ファイヤーアント」です。本体を肉抜き加工してあり、軽量化を追求したウッドストーブとなっています。重量は88gと、とても軽量です。

付属しているプレートを使うことで、アルコールストーブの五徳や風防としても使えるので、ウッドストーブとは違った使い方もできるのが魅力です。小さく収納できるので、場所を取らないため、ソロキャンプなどにもおすすめです。

ウッドストーブでキャンプなどのアウトドアを楽しもう!

ウッドストーブの原理や使い方、おすすめの品をご紹介しましたが、いかがでしょうか。ウッドストーブは自然の中で燃料を探すことができるので、とてもエコなストーブです。コンパクトでありながら二次燃焼を起こすことで強い火力を生み出すので、調理にも使える優れものです。

コンパクトタイプは、ソロキャンプに向いていますし、少し大きなタイプだと複数人で暖を取ったり、調理にも使えます。

中には、固形燃料などを使えるタイプのウッドストーブもありますので、使う状況を見て選んではいかがでしょうか。

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この記事のライター
kana
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