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亀老山展望公園は愛媛で人気のヒルクライムスポット!絶景・夕日も魅力的!

360度の絶景が見られることで有名な亀老山展望公園はヒルクライムスポットとしても非常に人気です。しまなみの橋や島、海に夕日と絶景が見られる亀老山展望公園の見どころや口コミ、また自転車と車でのアクセス方法など、まとめてご紹介いたします。

亀老山展望公園は愛媛で人気のヒルクライムスポット見出し

亀老山展望公園は、愛媛県のしまなみ海道の大島にある展望台のことです。亀老山の頂上周辺を整備した公園で、しまなみ海道で一番の絶景が見られるということで有名です。また、亀老山展望公園はヒルクライムスポットとしても人気の場所です。

今回は観光地としても有名な亀老山展望公園について、ドライブでも自転車でも楽しめる見どころや絶景スポットをご紹介します!

サイクリストの聖地「しまなみ海道」

しまなみ街道とは、瀬戸内海に浮かぶ愛媛県と広島県の島々を、7つの橋で結んだ道のことを指します。緑豊かな島々と、青い海が一望できるこの場所は「サイクリストの聖地」とも呼ばれ、国内外のサイクリストの注目を集めています。観光で愛媛に行ったときにはぜひしまなみ海道にも足を運んでみましょう!

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亀老山展望公園へのアクセス見出し

観光に行く際にはアクセス方法の確認が大事です。亀老山展望公園の場所は、愛媛県の大島にあります。大島に渡るには、愛媛県側から渡る方法と広島県側から渡る方法があります。

大島は愛媛県なので、愛媛県側から渡るほうが島へは近いです。広島県側から渡るにはいくつか島を渡る必要があるので、大島への到着は時間がかかりますが、どちらからも行くことができます。

愛媛県から大島へ

愛媛県今治市から大島へのアクセス方法は、今治市から来島海峡大橋を渡ります。こちらは車でも自転車でもそのまま走って渡ることができます。車の場合、今治ICから大島南IC間は10分ほどで着きます。大島南ICを降りたら国道317号線を走ります。自転車も同じく橋を渡りますが、自転車の場合は60分ほどかかります。

来島海峡大橋は約4kmの巨大な吊橋です。この来島海峡大橋がかかる海峡は日本でも屈指の潮流の速さで知られています。

広島県尾道から大島へ

広島県の尾道から大島へアクセスする方法もあります。愛媛県今治市から行くよりも時間はかかりますが、どちらからも行けるのが、しまなみ海道のいいところです。

広島県尾道からはまず、向島まで渡船を利用します。この渡船は5分から15分間隔で運行しているので、あまり乗船時間に気にせずに利用することができます。また、車や自転車のまま乗り込むこともできるので、ドライブやサイクリングの途中でも利用できます。

向島まで渡ったら大島まではいくつかの橋を渡って、車だと西瀬戸尾道ICからしまなみ海道に入り大島北ICまで約60分ほどで到着します。

自転車でのアクセス(ヒルクライムに挑戦!)

Photo byFree-Photos

サイクリストの聖地と呼ばれるしまなみ海道に来たら、ぜひ亀老山展望公園までそのまま自転車で登ってみるのはいかがでしょうか。

自転車でアクセスする方法は、まず、大島に上陸します。橋を渡る際は高速道路の沿いにある自転車専用道を通り、橋を降りたら国道317号線を走ります。愛媛県側から来た場合、亀老山展望公園に曲がる道の看板を見つけたら、その交差点を右折し、山登りの開始です。

山登りの間は、案内表示板や地図、頂上までの距離を示す看板などがありますので、それを見ながら登っていくことができます。

ヒルクライムコースの基本情報・難易度

亀老山展望公園は標高307.8mです。国道317号線から亀老山展望公園に向かう交差点を曲がってからは約3.7kmで展望台です。平均斜度8度で頂上付近になると10度という勾配です。

そんなに標高は高くないですが、ずっと登り続ける坂道となっています。初心者にはきつい坂道ですが、上級者なら挑戦してみたいものです。登りきった頂上からの眺めは素晴らしいご褒美となる絶景です。

道路沿いのテラス「安藤ポイント」は絶景の撮影ポイント

亀老山展望公園までの道を登り続けていくと、一気に展望が開けるポイントがあります。そこを少し進むと「安藤ポイント」という絶景の撮影スポットがあります。道路沿いにテラスがありますので、ここで小休憩しながら、絶景の写真を撮っておきましょう。

この安藤ポイントというのは写真家の故安藤喜多夫さんにより提案され、設置されることになったテラスです。多くの写真家がここで写真を撮っていくポイントですので、ぜひ見ておきたいポイントです。

車でのアクセス

Photo byFree-Photos

亀老山展望公園まで自転車で行くのは無理という方も安心してください!車でも行くことができ、駐車場も整備されています。アクセスは自転車で通る道と一緒で、国道317号線から曲がってずっと坂道を登ります。車だと国道の交差点から10分ほどで着くので、車で観光しているときにはすぐに行くことができます。

頂上まで行くと駐車場があります。駐車場の入口は二手に分かれておりますが、普通車、バイク、自転車は右手前に進みます。奥の方に進むと大型車専用駐車場なので、注意が必要です。駐車場は無料で利用できるので便利です。

駐車場・駐輪場から展望台へ

駐車場、駐輪場に到着したら、展望台へはすぐです。駐車場の奥には売店があり、その売店の横を進むと展望台への道に続きます。

展望台はスロープがなく、段差の低い階段が続きますので、気をつけて歩きましょう。そして、展望デッキはAとBの2つがあります。展望デッキAから見える景色は主に南側になり、石鎚山等の四国の山々が見渡せます。

Bのデッキからは世界初の3連吊り橋である来島海峡大橋を見ることができます。晴れた日には素晴らしい絶景を見ることができるスポットとなっていますので、ヒルクライムのあとでも疲れを癒やすことができます。

亀老山展望公園の見どころ見出し

亀老山展望公園の見どころはやはり、しまなみ海道一と言われる程の絶景が見渡せることです。時間帯によっても絶景の見え方は様々ですし、展望台からの眺めが360度見渡せるところがポイントです。また、展望台は周りから見たとき景観を損なわない工夫もあります。それらのポイントについて、詳しくご紹介します。

来島海峡大橋と渦巻く来島海峡が眼下に一望できる

愛媛県今治市から大島まで渡るには来島海峡大橋を通りますが、この橋の名前ともなる来島海峡とは日本3大急潮と言われる場所で、その潮の流れは時に10ノットに達することもあります。白く渦巻く様子もこの展望台からなら一望することもできます。

この来島海峡大橋と来島海峡の激しい潮流を一気に眺められるのも亀老山展望公園ならではです。ぜひ展望台まで登ってきたら、この光景はぜひ見ておきましょう!

夕日に染まるしまなみ海道の絶景

日が沈む時間には、亀老山展望公園からはとってもきれいな夕日も見ることができます。夕日に照らされる海と島々と来島海峡大橋も絶景ポイントとして外すことはできません。これらを同時に見ることができるのも亀老山展望公園ならではです。ヒルクライムで頑張ったあとのご褒美に夕日を眺めるのも、観光の最後に夕日を眺めるのもおすすめです。

今治市街の夜景とライトアップした来島海峡大橋

Photo by ozma.ht03a

来島海峡大橋は夕日もきれいですが、夜になるとライトアップされる日があります。橋のラインに沿ってライトアップされるその姿を一望できるのも亀老山展望公園の魅力の一つです。

来島海峡大橋のその向こうには今治市の夜景も一緒に見ることもでき、夜も絶景ポイントとなっています。今治市の夜景と来島海峡大橋のライトアップを一度に見られるという贅沢な時間を、この亀老山展望公園で過ごしてみてはいかがでしょうか。

来島海峡大橋のライトアップはスケジュールがHPで公開されているので、チェックしてから行くようにしましょう。

隈研吾氏のデザインによる独特な形の展望台

亀老山展望公園は隈研吾氏によってデザインされた特別な展望台でもあります。新国立競技場の設計者として知られる隈研吾氏は周囲の景観を損なわないというのをコンセプトに、この展望台の設計を行っています。

この展望台は360度周囲を見渡せるのに、離れた場所から見たら展望台は見えません。そのように設計したのは展望台を作ることによって景観を失わないようにするためです。そこまで配慮されて作られた亀老山展望公園は、この理由もあって独特な形をしているのです。

来島海峡大橋はライトアップも必見!雲に浮かぶ絶景橋を見に行こう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
来島海峡大橋はライトアップも必見!雲に浮かぶ絶景橋を見に行こう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本の風景の中でも絶景として知られる、瀬戸内海の来島海峡大橋についてご紹介します。朝霧が来島海峡の上に雲のように広がる姿は、とても幻想的。夜はライトアップされる日もあり、来島海峡大橋は朝から夜まで時間帯によって、さまざまな表情を見せてくれます。

亀老山展望公園の藻塩アイスも必見!見出し

亀老山展望公園では藻塩アイスというのが有名です。展望公園までの坂道の途中には残りの距離数を書いた看板が数箇所に立てられていますが、そこにも藻塩アイスの文字があります。

ヒルクライムをする人はきつい坂道も、この看板を見ながら藻塩アイスまで頑張って登っていくことができます。このアイスは展望公園の駐車場の奥に小さなお店がありますが、美味しいと評判です。

亀老山展望公園は口コミでも大人気!見出し

亀老山展望公園は今治から1つ目の橋を渡ってすぐのところにあるというアクセスのしやすさや、昼間だけでなく、夕日や夜景もきれいに見れることから、口コミでも人気のスポットです。ヒルクライムに挑戦したい方は同じレベルの人の口コミも探してみると参考にできますので、どんな口コミがあるのかチェックしておきましょう!

「旅好きが選ぶ!日本の展望スポットランキング 2017」第2位

亀老山展望公園はその眺めの良さから、トリップアドバイザーでは「旅好きが選ぶ!日本の展望スポットランキング 2017」で第2位を獲得しています。第1位が有名な清水寺ですから、とても評価が高いのがわかります。眺めのいい場所に行きたくなったらぜひ候補の中に入れたいスポットです。こちらには200件以上の口コミが寄せられています。

亀老山展望公園の口コミをチェック!

寄せられている口コミでは、亀老山展望公園からの眺めの良さがやはりいちばん多いです。亀老山展望公園の上から見れる景色は来島海峡大橋だけでなく、360度見渡せるのがポイントです。隈研吾氏のデザインであることも口コミでは取り上げられています。

また、車で行った人は駐車場が満車で待ったという口コミもあるので、繁忙期に行く場合は時間に余裕を持って行く必要があることもわかります。

亀老山展望公園はヒルクライムが楽しめるおすすめ観光スポット見出し

Photo by fatladattheback

亀老山展望公園はヒルクライムスポットとしても人気の絶景が見られる観光地です。展望台から見られる絶景は口コミでもとても人気があることがわかります。青空の下の景色から夕日と夜景まで、アイスを食べながら一日中楽しむことができます。しまなみ海道に観光で訪れる予定があるときは、ぜひこの亀老山展望公園にも登ってみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2020年3月8日最終更新日: 2020年10月8日

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