地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

リコンファームとは?必要とする航空会社や手続き方法を解説!

リコンファームとは?必要とする航空会社や手続き方法を解説!
投稿日: 2020年3月15日最終更新日: 2020年10月8日

リコンファームは予約の再確認を意味する言葉で、ひと昔前は飛行機に乗る前に必ずリコンファームをする必要がありました。現在では、ほとんどの航空会社でリコンファームの手続きをしなくてもよくなりましたが、一部の航空会社ではリコンファームの必要な場合があります。

リコンファームをしてフライトを確実にしよう!見出し

Photo by Kentaro Ohno

リコンファームという言葉をご存知でしょうか?以前はどの航空会社でも飛行機に登場前にリコンファーム、つまり搭乗券の再確認をする必要がありました。現在でも、全便あるいは条件を満たしていない場合にリコンファームが必要な航空会社があります。

ここではそんなリコンファームについて、空港や登場前での方法や、予約、キャンセルなどの情報を交えて紹介します。

リコンファームについてわかりやすく解説!見出し

Photo by Kentaro IEMOTO

リコンファームは、以前はどの航空会社でも行われていた搭乗前の搭乗券の再確認のために必要な手続きです。

現在リコンファームが必要な航空会社は限られていますが、リコンファームは、本当に搭乗するのかを直前に再確認する意味合いがあり、オーバーブッキングや機内食の予約などで誤差を最小にするために必要な手続きです。ホテルやオフィスからの電話や、空港のカウンターなどでリコンファームができます。

リコンファームが必要な航空会社や手続き方法もチェック!

Photo by kalleboo

リコンファームの手続きは現在、ほとんどの航空会社では必要ありません。ただ、一部の外資系航空会社では、全便または諸条件を満たしていない場合に限り必要な場合があります。

例えば、チャイナエアラインやエジプト航空は全便リコンファームが必要ですし、ルフトハンザ航空などは、アフリカ、中東路線のみリコンファームが必要となります。

成田空港のラウンジは航空会社の施設がおすすめ!利用方法は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
成田空港のラウンジは航空会社の施設がおすすめ!利用方法は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
成田空港には出発前に利用出来るラウンジが沢山あります。ANAやJALなどの航空会社が運営するラウンジやカード会社のラウンジなど種類も豊富です。今回は成田空港の有料ラウンジから航空会社のラウンジまで、利用方法や内容をご紹介します。

リコンファームとは見出し

Photo by macglee

リコンファームは、搭乗前の航空券の再確認のために必要な手続きで、ひと昔前まではどの航空会社でも行われていた方法です。リコンファームは、予約しているにも関わらず搭乗しない客を少しでも減らすための手段で、搭乗の72時間前までに手続きをする必要があります。

現在では、日本航空や全日空を含め、ほとんどの会社ではリコンファームの手続きが必要ありませんが、中にはまだそれが必要な外資系航空会社があるため、事前にチェックしておくことをおすすめします。

復路の搭乗便の予約再確認

Photo by ayustety

航空会社によっては、現地に到着した後、72時間以内に再搭乗する場合はリコンファームが不要のケースがあります。

つまり、現地到着の後、3日以内に乗る復路の便ではリコンファームが要らないことになりますが、これも航空会社によって規則に差異があるため、事前にチェックしておくことが大切です。

リコンファームをしないと予約がキャンセルになる場合も!

Photo by omoon

リコンファームの手続きが必要な航空会社のフライトでは、リコンファームをしないと予約がキャンセルされることがあります。

過去には、繁忙期でオーバーブッキングの時にリコンファームを行わなかったため、予約が自動的にキャンセルされた例も多々ありました。現在でも、一部航空会社ではリコンファームがをしないとキャンセルとなる可能性があります。

リコンファームが必要な航空会社と不要な航空会社がある

Photo by redlegsfan21

リコンファームの手続きは、日本の航空会社では必要ありませんが、いくつかの外資系航空会社においては現在でも必要です。

リコンファームの手続きは、全便において必要な航空会社と一部の路線のみ必要とする航空会社があります。

リコンファームが必要な航空会社見出し

Photo by redlegsfan21

リコンファームが必要な航空会社は、少なくなったとは言え、世界を見渡せばまだまだいくつも残っています。

特にアジアや中近東地域の航空会社で、リコンファームを実践している会社が多く見受けられます。また、ヨーロッパの航空会社では、リコンファームをしている航路を限っている会社もあります。

リコンファームが必要なアジア系航空会社

Photo by lasta29

リコンファームの手続きが必要なアジア系の航空会社は、ミアットモンゴル航空、チャイナエアライン 、ガルーダ・インドネシア航空、中国南方航空の4社です。

ただし、チャイナエアライン及びガルーダ・インドネシア航空の2社においては、現地連絡先を予約記録に登録しているか、到着から次の出発便までの間が72時間以内の場合には、リコンファームが不要となります。

また、中国南方航空では、日本からの直行便や乗継便、現地から日本へ向かうどの便においてもリコンファームが不要です。

リコンファームが必要なヨーロッパ系航空会社

Photo bycode83

リコンファームが必要なヨーロッパ系の航空会社としては、ウズベキスタン航空、ウラジオストク航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ航空、アリタリア航空が挙げられます。

ただし、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ航空、アリタリア航空においては、通常路線ではリコンファームが不要で、アフリカ、中東路線のみリコンファームが必要となります。

リコンファームが必要な中東・アフリカ系航空会社

Photo by Kainoki Kaede

中東及びアフリカ系の航空会社では、ターキッシュエアラインズ 、エジプト航空、エチオピア航空 、イラン航空がリコンファームの手続きを必要としています。

ただし、ターキッシュエアラインズ とエチオピア航空では、現地連絡先を予約記録に登録しているか、到着から次の出発便までの間が72時間以内の場合にはリコンファームが不要となります。

リコンファームが必要なアメリカ・オセアニア系航空会社

アメリカ、オセアニア系航空会社でリコンファームが必要な航空会社は、ニューギニア航空1社となります。ただし、ニューギニア航空においても、現地連絡先を予約記録に登録しているか、到着から次の出発便までの間が72時間以内の場合にはリコンファームが不要となりますので、知っておくと便利です。

成田空港免税店の品揃えは?外国製タバコやブランド品などお得にGET! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
成田空港免税店の品揃えは?外国製タバコやブランド品などお得にGET! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
成田空港の免税店のおすすめ情報について詳しくご紹介していきます。成田空港にはさまざまな商品を取り扱っている免税店がたくさんあります。ブランドのバックやアクセサエリー・コスメを扱っている免税店から、タバコがお酒がある免税店もあります。営業時間もまとめています。

リコンファームの手続き方法見出し

Photo by BONGURI

リコンファームの手続き方法には何通りかの方法があります。航空会社のオフィスに電話を入れる方法や空港にある航空会社のカウンターに行って手続きをする方法が一般的ですが、その他にも、航空会社によってはインターネットで手続きする方法が可能な場合もあります。

手続き方法①:航空会社のオフィスに電話を入れる

Photo byMichaelGaida

リコンファームをする場合に、空港に出向かなくても航空会社のオフィスに電話をしてリコンファームを行うことができます。その場合の会話は一般的には英語で行います。

必要な情報は、フルネームとフライト日時、便名、出発地、目的地となります。また、滞在先のホテルの詳細を聞かれることも多々あります。航空会社の電話番号については、出発のカウンターで事前に聞いておくことをおすすめします。

電話以外にも航空会社の営業所や空港カウンターに自ら出向き、航空券を提示すればすぐ手続きできます。

手続き方法②:空港にある航空会社のカウンターを訪れる

最も簡単にできるリコンファームの方法は、到着した空港にある航空会社のカウンターでリコンファームを行うことです。

到着した空港でそのまま航空会社のカウンターに行き、航空券を出して、「Reconfirm please.」と言って確認してもらえば、それだけでリコンファームが完了します。

到着時の空港で済ませるのが一番おすすめ!

リコンファームは、電話で行う方法もありますが、電話の場合、通常、外資系の航空会社と英語で会話をすることになるため、英会話に慣れていない人には不向きです。

もっとも簡単で便利な方法は、やはり到着時に次に飛ぶフライトの航空会社のカウンターを訪れてリコンファームの手続きをすることです。

インターネットでリコンファームができる場合も!

Photo by uka0310

リコンファームをインターネットでできる航空会社もありますが、極少数の会社に限られており、通常はあまりインターネットを使いません。

インターネットでリコンファームをする場合は、必要事項を記入しその情報を送付すれば、航空会社から確認のメールが届きます。

リコンファームする前に用意しておくもの

Photo byMadskip

リコンファームをするのに必要な情報は、フルネームとフライト日時、便名、出発地、目的地となります。

また、滞在先のホテルの詳細を聞かれることも多々あります。これは、何かの事情で搭乗予定のフライトが変更になったり、キャンセルになったりした時に連絡をするためです。航空会社の電話番号は、出発のカウンターで事前に聞いておくことをおすすめします。

リコンファームの手続きで使える英会話例

Photo byJESHOOTS-com

リコンファームを電話でする場合に英会話が必要となります。「Reconfirm please.」と依頼した後に相手から聞かれる質問は、次のような内容となります。

「お名前とフライトナンバーを教えて下さい。」、英語では「May I have your full name and flight number?」とか、「いつ立ちますか?」、「When are you leaving?」、「何というホテルに滞在していますか?」、「What is your staying hotel's name?」などです。

それに対して「My name is 〇〇〇〇,and flight number is 〇〇 for Tokyo.」とか、「On June 9th」、「I am staying at 〇〇hotel.」等を答えれば大丈夫です。

リコンファームをしっかり行って空の旅を楽しもう!見出し

Photo by Kentaro Ohno

ひと昔前までは、飛行機の予約の際に、リコンファームという言葉を頻繁に使っていました。というのも、昔はすべての航空会社の航空券にはリコンファームが必要だったからです。

最近ではリコンファームが必要な航空会社が限られてはいるものの、リコンファームをしなかったためにキャンセルになってしまう例も見受けられます。

そんなリコンファームについて、空港や電話でのリコンファームの方法や予約、キャンセルなどの情報を取り入れながら説明してみました。海外に旅行する場合には、是非この情報をお役立て下さい。

関連キーワード

投稿日: 2020年3月15日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote