千光寺公園は尾道で人気のお出かけスポット!桜や展望台から見る景色にうっとり

2020年3月19日 (2020年3月19日最終更新)

広島県の観光名所「尾道」。尾道には定番のお出かけスポットである千光寺公園があります。千光寺公園には尾道の絶景を一望できる展望台や、ロープウェイなど子供から大人まで楽しめる施設が充実しています。園内では桜など四季折々の景色を楽しめます。

目次

  1. 尾道で人気のある「千光寺公園」をご紹介
  2. 千光寺公園は尾道の人気スポット!
  3. 千光寺公園ってどんなところ?
  4. 千光寺公園の見どころ
  5. 千光寺公園へのアクセス・駐車場
  6. 見どころいっぱいの千光寺公園を観光しよう!

尾道で人気のある「千光寺公園」をご紹介

尾道で人気のあるお出かけスポット「千光寺公園」。千光寺公園はロープウェイや展望台など広島の絶景スポットとしても知られており、全国から多くの観光客が訪れています。尾道を観光がてら足を運ぶことができ、千光寺公園の園内には見どころが多くあります。今回はそんな千光寺公園の見どころやアクセス方法についてご紹介します。

千光寺公園は尾道の人気スポット!

千光寺公園は尾道で定番のお出かけスポットとして知られており、散策がてら足を運ぶことができます。千光寺公園の境内には見どころが多く点在しており、広島県を代表する絶景スポットです。

今回はそんな千光寺公園に初めて訪れる方にとても便利な情報をまとめてご紹介していきます。千光寺公園は天気や時期によって表情を変えていきます。

桜など見どころやアクセス方法・駐車場もチェック!

千光寺公園は尾道でも見どころの多い観光スポットとして知られています。千光寺公園は桜など四季を感じられる景色が広がっており、のんびりと暮らしている猫に癒されます。

千光寺公園は駐車場があるのでマイカーでもアクセスしやすい場所です。また、公共交通機関や、観光客に人気のあるロープウェイも設置されているので、ワクワクしながらアクセスできます。

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千光寺公園ってどんなところ?

千光寺公園は地元の方からも人気のあるお出かけスポットとなっており、平日でも多くの人々で賑わっています。昔から信仰を集める千光寺に参拝することができ、尾道を代表する歴史スポットでもあります。

今回はそんな千光寺公園がどんなお出かけスポットなのか、詳しくご紹介していきます。初めて千光寺公園に訪れる方はぜひ参考にしてみてください。

人気の観光地・尾道のシンボル的存在

千光寺公園は、尾道のシンボル的な観光スポットとして地元の方からも人気があります。千光寺公園内にある真言宗系の寺院「千光寺」は昔から地元の方から信仰を集め、敷地内には展望台も設置されています。

尾道から見る千光寺公園とは違って、標高の高い場所から広島県の景色を一望できます。千光寺の境内も自由に散策でき、毎日参拝に訪れている方もいます。

NHK連続テレビ小説「てっぱん」のロケ地としても知られている

尾道の千光寺公園は、あの人気NHK連続テレビ小説「てっぱん」のロケ地としても注目されています。中でも境内にある「ポンポン岩」はてっぱんのオープニングに登場する場所です。

千光寺公園から千光寺へ下る道「文学のこみち」もてっぱんに登場するロケ地になり、放送当初は多くのファンが訪れています。他にも多くのドラマや映画で採用されています。

千光寺公園の見どころ

尾道のシンボルである千光寺公園は、多くの見どころが点在しています。千光寺公園は1日中楽しめる施設が充実しているので、子供から大人まで人気があります。

今回はそんな千光寺公園の見どころについてまとめてご紹介していきます。千光寺公園は歴史スポットとして名高く、神聖な雰囲気を感じることができます。

千光寺公園の見どころ①:千光寺

千光寺公園の名所「千光寺」。千光寺は1200年もの長い歴史があり、千光寺山の中腹あたりに位置しています。美しい自然と朱色の本堂がとても映えます。

千光寺は806年に創建され、その後源満仲によって再興されています。全体的に美しい景観をしており、昔と変わらぬ絶景を楽しむことができます。

赤堂とも呼ばれる「本堂」

千光寺の本堂は別名を「赤堂」とも呼ばれており、朱色の美しい絶景が広がっています。本堂ではさまざまなお守りが販売され、交通安全、家内安全、試験合格、縁結びが人気あります。

本堂には見晴らしの良い舞台が設置されています。舞台からは瀬戸内海、尾道水道、尾道の町並みとここでしか見られない絶景として多くの観光客から注目されています。

修行気分と絶景が楽しめる「くさり山」

千光寺の本堂から左側へ行くと、大きな岩山が現れます。くさり山は迫力を感じることができ、その名の通りくさりと使って頂上を目指すことができます。打ち込まれたくさりは、修行、参拝を目的としています。

2005年には一般客もくさりを使用して参拝できるようになり、鎖修行奉納料として大人1人100円かかります。くさり山に挑戦する方は、運動靴で訪れるのがおすすめです。

千光寺の新たな観光スポット「鏡岩」

千光寺で新たな観光名所として人気を集めているのが、鏡岩です。鏡岩は1999年、枯れた松を伐採する際に見つかったパワースポットでもあります。

鏡岩は高さ約7mの岩に、直径約2mの円形が削られています。かつては鏡部分に太陽、月の光が本堂のそばに位置している玉の岩を反射させたと言われています。その反射した光は、海を照らしていたという伝説が残っています。

龍宮造りの「鐘楼」

千光寺には大師堂へ続く門があり、その門をくぐった先に設置されているのが「龍宮造りの鐘楼」です。この鐘楼は除夜の鐘としても有名になり、地元の方からも親しまれています。

毎日18時になると鐘楼の音色を楽しむことができ、1996年に日本の音風景百選に登録されています。音色はとても美しく、どこまでも届くような力強い音を楽しめます。

千光寺公園の見どころ②:1500本の桜

千光寺公園は尾道でも桜の名所として有名なスポットです。そのため、春の時期になると県外からも多くの人々が訪れ、日本全国の「さくらの名所100選」にも選ばれています。

千光寺公園内には約1500本ものソメイヨシノが植えられており、満開の時期にはピンク色の世界が広がります。千光寺公園は桜の時期になると夜のライトアップも行われ、夜桜を楽しめることでも人気があります。

千光寺公園の見どころ③:頂上展望台

千光寺公園の山頂付近には、絶景を見渡せる展望台が設置されています。展望台は無料で利用することができ、展望台は360度尾道の絶景を見渡せます。

夜には夜景も楽しむことができ、デートスポットとしても人気があります。とくに尾道水道に架かるしまなみ海道のライトアップはとても美しく、心奪われる夜景です。
 

千光寺公園の見どころ④:千光寺公園頂上売店

先ほど紹介した展望台のすぐ近くには、千光寺公園で人気の売店が設置されています。尾道ならではのお土産品も揃っており、桜の時期には桜に関するグッズも販売されています。

千光寺公園頂上売店で注目を集めているのが、ソフトクリームです。ソフトクリームは「みかんソフト」をはじめとした珍しい種類もあります。悪天候の日は休みの場合もあるので注意してください。

千光寺公園の見どころ⑤:恋人の聖地

千光寺公園でカップルに人気あるのが「恋人の聖地」です。尾道のプロポーズスポットとしても人気があり、美しい風景を楽しめる場所に設置されています。ハートに2匹の猫が設置されたモニュメントが人気を集めています。

カップルで訪れた際は、ハート型の錠前をフェンスにかけるのが人気を集めています。数多くの錠前が設置されており、お互いの錠前の鍵を大切に持っておきましょう。

千光寺公園の見どころ⑥:文学のこみち

展望台の設置されている広場から、千光寺公園へ向かうにはいくつものルートがありますが、その中でも人気あるのが「文学のこみち」です。文学のこみちには全部で25もの文学碑が点在しています。

尾道にゆかりのある文学人の石碑を中心としており、自分の知っている作品を探しながら公園へアクセスできます。岩の近くには説明書きも設置されているので、新しい作品についても知ることができます。

千光寺公園の見どころ⑦:ポンポン岩(鼓岩)

千光寺公園に設置されている鼓岩、通称ポンポン岩です。ポンポン岩はNHK連続テレビ小説のてっぱんのロケ地としても知られており、槌が置いてあるので自由に岩をポンポンできます。

槌で岩の窪んでいる場所を叩くと、ポンポンと音が鳴ります。その音がとても面白いと話題を集めており、絶景の中で叩けるのでSNS映えする写真を撮影できます。

千光寺公園へのアクセス・駐車場

尾道の観光名所である千光寺公園には、アクセスしやすい場所として人気があります。広島県をドライブがてら足を運ぶことができ、気軽に千光寺公園の絶景を楽しめます。今回はそんな千光寺公園へのアクセス方法についてご紹介していきます。初めて訪れる方は、事前にチェックしておきましょう。

千光寺公園へのアクセス①:車

千光寺公園まで東京、大阪方面からアクセスする場合は「山陽自動車道」を利用しましょう。福山西ICから一般道で約15分でアクセスできます。

広島方面からアクセスする場合は、同じく山陽自動車道の尾道ICを利用しましょう。県道184号線、363号線を経由して、約20分ほどでアクセスできます。

千光寺公園の駐車場情報

千光寺公園には専用の駐車場が設置されています。普通車が70台分停められるスペースがありますが、観光シーズンの場合は普通車320台、バス20台分の臨時駐車場もあります。

千光寺公園へ訪れる場合、駐車場料金がかかります。普通車が600円、マイクロ1500円、大型車が2000円です。駐車場から千光寺公園へは徒歩10分ほどでアクセスできます。

千光寺公園へのアクセス②:公共交通機関

千光寺公園へ公共交通機関を使用してアクセスする場合は、JR尾道駅が最寄り駅となっています。R尾道駅から千光寺公園へ行く場合は、ロープウェイを使用しましょう。

JR尾道駅からはバスを使用してアクセスすることができ、駅から3分のバス停「長江口」で下車しましょう。そこから千光寺公園まではロープウェイで3分です。

千光寺公園へのアクセス③:千光寺山ロープウェイ

千光寺公園へのアクセス方法として人気あるのが、ロープウェイです。ロープウェイを使用する場合は、ガイドさんが説明しながらアクセスできるので有意義な時間を過ごせます。

また、ロープウェイからは尾道の街並みや瀬戸内海の絶景を一望できます。往復でロープウェイを使用する場合は、往復券を購入すると片道よりお得に利用できます。

見どころいっぱいの千光寺公園を観光しよう!

尾道の観光名所「千光寺公園」。千光寺公園には見どころが数多く点在しており、尾道の絶景を楽しみながらのんびりとした時間を過ごすことができます。千光寺公園は季節ごとの景色も楽しめ、アクセス方法によって見られる景色が変わります。ぜひ、尾道へ観光の際は「千光寺公園」へ足を運んでみてください。

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この記事のライター
mdn
一眼レフ片手に散歩や旅行、カフェ巡りをするのが好きです。みなさんにおすすめの観光地やカフェ情報をお伝えしていきたいです。よろしくお願いします。

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