厳島神社の満潮・干潮時間をチェック!参拝するのにおすすめのタイミングは?

2020年3月25日 (2020年3月26日最終更新)

人気観光スポット宮島の厳島神社のおすすめ参拝時間についてご紹介します。宮島の厳島神社と言えば日本三景の1つとしても有名です。満潮・干潮でそれぞれ光景が異なります。神秘的で圧倒される光景を楽しみたい方は満潮と干潮時のタイミングに注目してみましょう。

目次

  1. 厳島神社の参拝は満潮時と干潮時のおすすめのタイミングで!
  2. 満潮と干潮の景色が絶景な厳島神社とは?
  3. 厳島神社の幻想的な絶景が楽しめる満潮と干潮時の景色
  4. 厳島神社の大鳥居の満潮時と干潮時の時間の楽しみ方
  5. 厳島神社の満潮と干潮の時間帯の確認方法とは?
  6. 観光客必見!厳島神社の満潮・干潮時のおすすめモデルコース
  7. 普段見る事ができない!厳島神社の満潮・干潮の特別な楽しみ方
  8. 日本三景の厳島神社は満潮と干潮時の神秘的な絶景が魅力

厳島神社の参拝は満潮時と干潮時のおすすめのタイミングで!

広島県の宮島は日本国内でも大人気の観光スポットとなっています。宮島にある厳島神社は国内だけでなく、海外の旅行者にもとても人気です。

宮島の厳島神社に参拝に訪れる際には、満潮と干潮時のタイミングがとても重要。厳島神社や大鳥居の素晴らしい光景を楽しむには訪れる時間帯がキーワードになります。

宮島にはフェリーでのアクセスが必須となりますので、訪れる際の満潮や干潮の時間を事前にチェックしておきましょう。

満潮と干潮の景色が絶景な厳島神社とは?

宮島の厳島神社は世界遺産でもあり日本三景の1つでもあります。日本国内にはたくさんの観光スポットや世界遺産がありますが、その中でも宮島は幻想的な景色が楽しめる人気のスポットです。

宮島に訪れた事がある方はご存知の方も多いですが、厳島神社の絶景のキーワードになるのが満潮時と干潮時の景色となります。

一度は訪れてみたい厳島神社についてチェックしておきましょう。厳島神社に訪れた事がない方は参考にしてみてください。

宮島の厳島神社は有名な世界遺産

宮島の厳島神社は推古元年593年に佐伯鞍職により創建から始まり、仁安3年の1168年に平清盛によって社殿の主要部分が造営された歴史があります。

その後は厳島神社は2度の火災が起こしますが、現在の厳島神社の本殿は元亀2年1571年に改築されました。厳島神社は島全体がご神体であり、宮島の建造物や自然はとても貴重な存在です。

1996年に厳島神社と宮島の弥山(みせん)一体が世界遺産として登録されています。宮島で暮らす鹿も「神鹿」と呼ばれている、とても貴重な存在です。

宮島の厳島神社は日本三景の1つ

宮島の厳島神社は日本三景の1つでもあります。宮崎県の松島を始め京都の天橋立と続き、広島の宮島が日本三景として有名です。

日本三景を目標に景勝地の旅行を楽しむ方も多く、その中でも宮島の厳島神社は特に人気の観光スポットとなっています。

宮島の厳島神社に参拝に訪れる際には、満潮と干潮の時間をチェックしてアクセスするのがおすすめ。とても素晴らしい日本の風景が楽しめるはずです。

厳島神社の幻想的な絶景が楽しめる満潮と干潮時の景色

厳島神社では幻想的な景色が楽しめる事で観光客にもとても人気。旅行雑誌や広島観光のパンフレットにはイメージ写真として起用されています。

厳島神社に参拝に訪れる際には上記でも説明していますが、満潮と干潮の時間帯に注意しながら訪れるのがおすすめです。

潮の満潮時と干潮時では厳島神社の光景がガラリと変わるので、本来であれば満潮と干潮の景色を両方楽しむ事が最適となります。

厳島神社の満潮時の光景

厳島神社の本殿はとても美しい朱塗りがとても印象的です。厳島神社内はとても広く、広い回廊からの眺めもとても美しいです。

厳島神社の満潮時の光景はとても人気で、本殿で参拝する際にもまるで海の上に浮かんでいる様な体験を楽しむ事ができます。

天気の良い日には特に、満潮時の空と海のコントラストが絶景で厳島神社を参拝する際には美しい満潮時に訪れるのがおすすめ。

厳島神社の干潮時の光景

厳島神社の参拝で満潮時もとても人気ですが、全く違う光景が楽しめる干潮時も魅力的です。満潮時には見る事ができない干潮時には、社殿の建物の全貌や石垣が間近で眺める事もできます。

更に干潮時に注目していただきたいのが「鏡の池」です。干潮の時間しか現れないとても幻想的な光景を楽しめるのがポイント。鏡の池を見る為に干潮時を狙って訪れる方も多いです。

干潮になると所々の中心部から、真水が沸き上がります。手鏡の様な円形の池になっている事から鏡の池と呼ばれています。特に秋の鏡の池に映る月がとても美しく「鏡池秋月」と呼ばれ、1715年に厳島八景の1つとされています。

厳島神社の大鳥居の満潮時と干潮時の時間の楽しみ方

厳島神社の本殿ともう1つ注目していただきたいのが大鳥居です。宮島のシンボルともなっている大鳥居は満潮と干潮の景色が見物。

宮島にアクセスする際にはフェリーの行き来きのみととなります。厳島神社の玄関口ともなっている大鳥居ですが、満潮と干潮のどちらも選ぶ事ができない程の絶景が楽しめます。満潮と干潮時のそれぞれの光景をご紹介しますので参考にしてみましょう。

満潮時は大鳥居が海に浮かぶ光景が楽しめる

幻想的で圧倒されてしまう厳島神社の大鳥居の満潮時は海に浮かぶ光景を見ることができます。海に浮かぶ大鳥居はとても有名で、旅行用ポスターにもなっている程です。

SNSでも満潮時に海に浮かぶ大鳥居の投稿はたくさんあるので、見た事がない方は参考にしてみましょう。満潮時になると、観光で海に浮かぶ大鳥居の近くまでろかい船やナイトクルージングで遊覧する事もできます。

日中の満潮時であれば昔ながらのろかい船で大鳥居の中をくぐる事もできます。満潮の時間帯で1日に2~3時間のみの運行となりますので、気になる方はチェックしておきましょう。

干潮時は大鳥居まで歩いて行ける

次に厳島神社の大鳥居の干潮時の光景もとてもおすすめです。満潮時には海に浮かぶ大鳥居でしたが、干潮時になると大鳥居まで歩いて行ける様になります。

大鳥居の魅力は満潮と干潮のギャップが楽しめます。厳島神社の本殿と同じく、干潮の時間帯によっては鏡の池と同じ原理で広範囲で水面が鏡張りの様な状態になります。

天気が良く晴れてた干潮時であれば大鳥居が水面に映し出され、とても幻想的な光景を楽しむ事ができます。

干潮時に大鳥居まで訪れる際には足元に泥がたくさん付いてしまう事が多いので、前もってサンダルやタオル等を用意しておくのがおすすめです。

厳島神社の満潮と干潮の時間帯の確認方法とは?

厳島神社に訪れる際には必ず満潮と干潮の時間帯を事前に確認しておく様にしましょう。満潮や干潮の時間に詳しい方はご存知の方も多いですが、満潮・干潮の時間はその日によって異なります。

1日で満潮と干潮になるのは2回づつで、午前と午後にそれぞれ満潮と干潮になります。例えば4月1日の満潮時は午前2時30分と午後13時52分、干潮の時間は午前8時27分と午後20時40分です。

アクセスできる時間や滞在時間の調整は満潮と干潮の時間で決めるのがおすすめです。フェリーの時間や本数と比べながら計画してみましょう。

宮島にアクセスする際には「潮汐表(ちょうせきひょう)」を参考にしてみてください。一般社団法人の宮島観光協会のホームページで簡単に確認ができます。

観光客必見!厳島神社の満潮・干潮時のおすすめモデルコース

美しい厳島神社に観光で訪れる際には満潮と干潮時のベストなおすすめモデルコースを参考にしてみましょう。冒頭でもお伝えしていますが、厳島神社の参拝は満潮・干潮でスケジュールを決めるのが最適です。

厳島神社に訪れる際には、大きく分けて3パターンのモデルコースをピックアップしてみますのでチェックしてみてください。

厳島神社にゆっくり時間が過ごせる方は宿泊コースで

遠方から観光で訪れる方は宿泊コースで訪れるのがおすすめです。世界遺産と日本三景でもある厳島神社は世界的にも人気の観光スポットです。

なかなかアクセスできない方はゆっくりと時間が過ごせる宿泊コースで訪れてみましょう。宮島には旅館やホテルがたくさんあります。

宮島に宿泊される方は厳島神社の満潮や干潮時の光景だけでなく、日帰りでは見ることができない光景まで楽しめるのでおすすめ。

厳島神社で1日存分に楽しむ日帰りコース

宿泊はしない方でも1日時間がゆっくりと宮島で過ごせる方は存分に楽しむ日帰りコースを参考にしてみましょう。

1日の間でも長時間、宮島に滞在できる場合は満潮と干潮時の光景を楽しむ事ができます。また厳島神社の参拝だけでなく、宮島には他にもたくさんの観光スポットが充実しているので存分に満喫してみてください。

厳島神社と同様に世界遺産にも登録されている弥山(みせん)は片道1時間30分のハイキングとして楽しめます。更に宮島水族館等の施設もあります。

あまり時間のない方は厳島神社ピンポイントの短時間コース

宮島観光の際に日帰りで尚且つあまり時間がない方もいらっしゃいます。そんな方には厳島神社のピンポイントで観光する短時間コースがおすすめです。

宮島のアクセスはフェリーのみとなりますので、フェリーの時間やその他の観光スポットへの移動もあります。タイムスケジュールがびっしりと詰まっている方はせめて干潮か満潮のどちらかの時間帯にアクセスする様にしましょう。

厳島神社の観光はやはり満潮と干潮の時間に訪れる事でとても価値があります。自分が見たい(満潮か干潮)光景を選び、時間を選んでタイムスケジュールを組んでみてください。

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普段見る事ができない!厳島神社の満潮・干潮の特別な楽しみ方

神秘的で美しい厳島神社の満潮と干潮の特別な楽しみ方をご紹介します。宮島に訪れるのであれば、普段みる事ができない光景を楽しみたい方も多いです。

そんな方におすすめする厳島神社や大鳥居の特別な楽しみ方を事前にチェックしておきましょう。ライトアップや年に1度の花火大会の光景はとても素晴らしい光景を満喫できます。

厳島神社や大鳥居のライトアップ

宮島の厳島神社では夜になるとライトアップが行われます。宮島で宿泊される方は特にライトアップを楽しみましょう。

厳島神社と大鳥居のライトアップは365日行われています。厳島神社の境内の約108個の燈籠に一斉に灯りが灯り、とても美しいです。満潮時の大鳥居もい同じく綺麗にライトアップされるので、夜の宮島を存分に楽しみましょう。

夏の『宮島水中花火大会』が絶景

年に1度の夏の恒例行事「宮島水中花火大会」は宮島の厳島神社で行われる花火大会です。毎年8月26日に行われる宮島水中花火大会は大鳥居と花火のコラボレーションが楽しめます。

8月26日の宮島水中花火大会は1年でも1番混雑してしまいますので、宿泊施設を予約する際には早めに計画しておきましょう。宮島水中花火大会はとても混雑してしまいますが見る価値があります。

日本三景の厳島神社は満潮と干潮時の神秘的な絶景が魅力

世界遺産と日本三景で有名な厳島神社に参拝で訪れる際には、満潮と干潮の時間を事前にチェックしてからアクセスするのがおすすめです。

日によって満潮と干潮の時間は異なりますので、厳島神社に訪れる際には潮汐表を参考に確認しておきましょう。満潮や干潮の潮汐表はネットでも簡単に確認する事ができます。

また滞在時間に余裕がある方と時間が限られている方によって、厳島神社の参拝のおすすめの時間帯が異なります。素晴らしい景色を楽しみに厳島神社にアクセスしてみましょう。

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この記事のライター
LOOK
関西在住のLOOKです!長期休みが取れれば旅行がするのが趣味で、気軽に行ける国内旅行をメインに夢の海外旅行まで計画しています。関西のおすすめの場所素敵な旅行スポット情報を発信していけたらと思います。

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