読谷村観光協会おすすめ!絶品グルメから人気観光スポットまで一挙にご紹介!

2020年6月1日 (2020年6月11日最終更新)

読谷村は沖縄本島中部にある自然豊かな村です。綺麗なビーチや沖縄らしい城跡はもちろん、美味しいグルメや雨を気にせず楽しめる体験スポットなどもあり、仲間や家族で楽しむ観光にはぴったりです。今回は読谷村観光協会おすすめのスポットやグルメを一挙ご紹介します。

目次

  1. 読谷村とはどんな村?
  2. 読谷村のおすすめ観光スポット
  3. 読谷村のグルメ・特産品
  4. 読谷村の体験
  5. 読谷村へのアクセス方法
  6. 読谷村は豊かな自然の恵みが魅力な町!

読谷村とはどんな村?

読谷村(よみたんそん)は、沖縄本島中部に位置する人口約4万人の村です。日本一人口の多い村として知られ、風光明媚な残波岬、世界遺産座喜味城跡をはじめ、伝統工芸のやちむん・花織、三線の始祖赤犬子が誕生した歴史・伝統・食・文化にあふれた村。今回は、観光にもぜひおすすめの読谷村について詳しくご紹介します。

読谷村のおすすめ観光スポット

読谷村にはおすすめの観光スポットも沢山あります。沖縄らしいビーチや城跡はもちろん、読谷村の歴史を感じることができる名所も要チェックです。

読谷村観光で、ぜひとも足を運んでおきたいおすすめの観光スポットを5つご紹介します。ぜひチェックしてください。

座喜味城跡

読谷村おすすめの世界遺産「座喜味城」は、築城家として名高い護佐丸が築いた先進的な建築技術と、美しいアーチ形の曲線が特徴の城跡です。

座喜味城跡は「続日本100名城」にも選ばれていて、入場無料で楽しむことができる名所としてぜひおすすめです。

住所 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味708-6
電話番号 098-958-3141

ニライビーチ

読谷村のニライビーチは、人の手が入っていない”いちゃんだ(自然のまま)”ビーチです。

県内でも有数の透明度を誇るビーチで、海の生き物たちが幸せに暮らせる環境を大切に守っています。ホテル日航アリビラが管理していますが、宿泊客以外でも自由に出入りすることができます。

住所 沖縄県読谷村字儀間600

残波岬

読谷村の残波岬は、高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く日本有数の景勝地で、読谷村の名所でもあります。

晴れた日には、残波岬灯台から慶良間諸島も眺望でき、沖縄本島で夕日が最後に沈む場所として人気の絶景スポットです。

住所 沖縄県中頭郡読谷村字宇座1861
電話番号 098-982-9216

三線の始祖「赤犬子」

読谷村にある赤犬子宮(アカヌクー)は、「琉球音楽の始祖」と言われる赤犬子の終焉の地。赤犬子は読谷村・楚辺の出身で、五穀豊穣をもたらす神として崇められていて、毎年10月末に開催される読谷まつり(1日目)では、「赤犬子琉球古典音楽大演奏会」が披露され300名余が、五穀豊穣と世界平和を願い華麗な舞と演奏を響かせます。

残波大獅子

読谷村の残波大獅子は、日本最大級のシーサーの像で、記念撮影スポットとしても知られる名所です。プロモーションビデオやローカルCMなどの撮影でもよく使われていて、高さは8m75cmほどもあります。琉球王朝時代の読谷村の中国との国交文化を後世に伝えるために製作されているため、中国側を向いています。

住所 沖縄県中頭郡読谷村宇座1861

読谷村のグルメ・特産品

読谷村には自然の恵みから生まれた様々なグルメや特産品があります。読谷村のお土産としてもぴったりのものばかりでぜひチェックしておきたいところ。

読谷村のおすすめのグルメと特産品をご紹介しましょう。現地の本場の味をぜひ堪能してみてください。

海人自慢のもずく丼


読谷村の海人自慢のもずく丼は、沖縄の新鮮なもずくを使い、食感を残しながら野菜と豚肉を加え美味しく仕上げた一品です。

沖縄のもずくをより食べやすいものへと開発された新しい食べ方で、ぜひおすすめ。冷凍商品になっているものもあり、お取り寄せにも最適です。

紅イモ

読谷村には紅イモを使った色々なお菓子もあります。1986年にむらおこしのため、特産品の紅いもを使った御菓子御殿「元祖紅いもタルト」が誕生して今年で34年。今では沖縄土産の定番となった紅芋タルトですが、他にもちんすこうなど紅芋を使った人気商品が多数!お土産にぜひおすすめです。

読谷山花織

読谷村の読谷山花織は、大交易時代中国や東南アジア諸国から伝来した技法をもとに受け継がれ、600年余りの歴史がある工芸品です。

琉球王族と読谷村の住人だけが身につけられた幻の布である読谷山花織の花柄にはそれぞれ意味があり、大切な人への贈り物に最適です。

楚辺ぽーぽー

読谷村の楚辺ぽーぽーは、小麦粉や卵などを混ぜてクレープのように薄く焼きくるくると丸めたお菓子です。ふっくらとした分厚い生地には黒砂糖が練り込まれているものもあり、飽きのこないシンプルな味付けはお土産にもぴったりです。

やちむん

やちむんとは、沖縄の焼き物のこと。ぽってりと厚みのあるものが多く、村内には60以上の窯元があり、それぞれの窯で個性豊かなヤチムンがつくられています。

沖縄独特の色使いと模様は、お土産にもぴったりでぜひおすすめです。旅の記念として、自分用にもおすすめです。

泡盛残波

読谷村比嘉酒蔵の泡盛残波は、残黒(ザンクロ)、残白(ザンシロ)の相性で県内外の方に親しまれています。フルーティーな香りと爽快な飲み口で、女性からも高い人気を誇ります。

透明感があり、癖のない澄んだ味わいは、読谷村のお土産にぜひおすすめです。オンザロックや水割りがおすすめ!

読谷村の体験

読谷村では、ダイビングや陶芸など様々な体験をすることができます。雨の日でも楽しめる色々な体験もあるので、天候を気にしないで動けるのも嬉しいポイントです。

読谷村のおすすめの体験スポットを4つご紹介します。友人や家族同士の読谷村の思い出作りにぜひおすすめです。

ダイビング

読谷村の村魚「ジンベエザメ」と泳げる!トップマリン残波では、大迫力ジンベエザメダイビング・シュノーケル、グラスボートツアーを実施しています。都屋漁港沖の生簀でジンベエザメを間近に楽しめるプログラムになっていて、貴重な体験ができます。

陶眞窯

読谷村の陶眞窯ではシーサーづくりやうつわづくり体験、さらに土づくり、ロクロ、絵付体験など色々な体験をすることができます。シーサーづくり体験では職人見習いが1から丁寧に作り方を教えてくれ、旅の思い出に残る可愛いシーサーを作ることができます。

体験王国むら咲むら

読谷村の体験王国むら咲むらは、雨の日でも100以上の体験を楽しむことが出来る体験型テーマパークです。

NHK大河ドラマ琉球の風の撮影地にもなった場所で、園内は琉球王朝時代の雰囲気を感じることが出来ます。
 

住所 沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
電話番号 098-958-1111

琉装一番屋

読谷村の琉装一番屋では、琉球衣装を着たまま自由に座喜味城跡やビーチを散策して、心ゆくまで記念写真を撮影することが出来ます。フォトウエディングや卒業旅行、家族旅行の思い出に大人気の体験で、まるで琉球王朝時代にタイムスリップしたような感動を味わえます。

住所 沖縄県読谷村座喜味248-1
電話番号 098-923-3763

読谷村へのアクセス方法

読谷村へのアクセスは沖縄バス、琉球バスが便利です。那覇バスターミナル、那覇おもろまち駅前広場などから読谷バスターミナル行のバスが運行されています。那覇バスターミナルからの所要時間は約1時間です。また、那覇空港からは読谷村内ホテルまで空港リムジンバスが運行されています。

読谷村は豊かな自然の恵みが魅力な町!

いかがでしたでしょうか。読谷村は豊かな自然の恵みが沢山残る魅力の村です。自然にはぐくまれた文化や食なども併せて楽しむことができ、家族や友人同士での観光にはぴったり。ぜひ読谷村に足を運んでみてはいかがでしょう。

読谷村観光協会

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この記事のライター
TravelNote編集部
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