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青函トンネルは車やバイクで通行可能?料金・所要時間・距離を詳しく解説!

津軽海峡の海底を走り、青森と北海道とを結んでいるのが青函トンネルです。青函トンネルは鉄道専用のトンネルであり、車やバイクで自走することはできません。津軽海峡はフェリーを利用することで車やバイクと一緒に縦断することが可能です。

青函トンネルの特徴見出し

Photo by Grilled Ahi

現在本州から北海道へ行く方法といえば飛行機がポピュラーです。しかし少し前までは鉄道に乗り、青函トンネルを通って本州から北海道へ上陸するのが当たり前でした。今回はそんな青函トンネルの特徴や歴史を、通過する方法や代替手段と共にたっぷりとご紹介します。

北海道・青森などをつなげる4種のトンネルの複合体

青函トンネルの名前の由来は青森と函館から来ており、それぞれの地名の頭の文字を取って「青函トンネル」となりました。

北海道と青森を結ぶ青函トンネルは4種類のトンネルで構成される複合的トンネルです。本坑・作業坑・先進導坑・連絡誘導路の4つから成ります。

当初の予定ではボーリングマシンで本坑のみを掘削する予定でしたが、異常出水が多発したため急遽先進導坑の掘削が進められることになりました。

先進導坑を掘って地質の状態や湧水の状況を確認し、それを追うような形で本坑の掘削が進められました。そんな2本を結ぶのが連絡誘導路で、600mおきに設置されています。

全長は53.85kmで深さは世界一

青函トンネルは津軽海峡の海底100mほどの地中を掘ったトンネルで、全長53.85kmは交通機関用のトンネルのなかでは日本一の長さです。

また全長の53.85kmを四捨五入した数字が約53.9kmであることから、青函トンネルは「ゾーン539」という愛称で呼ばれることもあります。

現在の青函トンネルの長さは交通機関用のトンネルとしては世界4位で、世界一位の長さなのがイギリスとフランスをつなぐ英仏海峡トンネルです。

一方で青函トンネルは深さの部分では世界一を誇っており、開通当初の青函トンネルは世界一の長さと深さを持つ交通機関用トンネルでした。

地震対策は厳重

青函トンネルは日本最長の海底トンネルという非常に特殊な立地をしており、万が一に備えて一般的なトンネルと比べても非常に厳重な防災対策が施されています。

例えば青函トンネルのなかは終日禁煙かつ火気使用厳禁です。また普通のトンネルと比較して煙・熱感知器も高感度なものが多数内部に設置されています。

ほんの少しの煙でも反応して列車を停車させるため、実際青函トンネルの開業初日には火災検知器が誤作動を起こして列車の運行が約30分ほど遅れました。

地震対策も厳重で、強固な耐震構造に加えて地震計が内部にはいくつも設置してあります。地震計が揺れを感知すると警報を発して列車を即座に停止させます。

青函トンネルを通る方法見出し

青函トンネルを通る方法として最も代表的なのが鉄道です。現在青森と函館の間を運行している電車は北海道新幹線のみです。

厳密に言うと旅客用の列車として通年利用できるのが北海道新幹線のみです。いまでも貨物列車は津軽線の線路を日々走行しています。

かつては寝台特急日本海や寝台特急北斗星などが青函トンネルを通過する鉄道として人気でした。しかし北海道新幹線の開業を機に多くが廃止されました。

運が良ければ臨時列車等に乗って津軽線を走ることも可能ですが、基本的に青函トンネルを通過する手段は北海道新幹線だけです。

新幹線で通るのがおすすめ

北海道新幹線は新青森駅と新函館北斗駅を結んでおり、青函トンネルを直に見れる交通機関として高い人気を誇っています。もちろん車窓から青函トンネルの内部を見ることも可能です。

北海道新幹線はそのほとんどが東北新幹線と直通しており、本数も1時間に1本ほど運行されています。基本的には全席指定で、従来の新幹線のような自由席はありません。

北海道新幹線の料金のなかで、最も安いのが新青森-新函館北斗の普通指定席の7260円です。仙台-新函館北斗の場合は普通指定席の料金が17310円になります。

また東京-新函館北斗の普通指定席の料金は22690円です。ちなみに東京-新函館北斗のグリーン車の料金は30060円で、グランクラスの料金は38280円です。

TRAIN SUITE 四季島

北海道新幹線以外にもTRAIN SUITE 四季島で青函トンネルへ入ることができます。TRAIN SUITE 四季島は周遊型臨時寝台列車です。

このTRAIN SUITE 四季島は期間限定で運行されている列車で、決められたルートを巡るクルーズタイプの寝台列車になります。

TRAIN SUITE 四季島は日本全国を対象にさまざまな区間で運行され、青森や北海道を巡るコースを走る時に青函トンネルを通ります。

ただしTRAIN SUITE 四季島は大人気で競争率が高く、なかなか予約できません。青函トンネルの通過が最大目的なのであれば、北海道新幹線の方がおすすめです。

車・バイクでは通れない

本州と九州は関門トンネルを通ることで、本州と四国は瀬戸大橋等を通ることで車・バイクで行き来できます。しかし青函トンネルは車・バイクでは通れません

青函トンネルは鉄道専用のトンネルとして建設されており、トンネルの内部には鉄道用のレールが敷き詰められています。そのため車・バイクが通る余裕はありません。

車やバイクでも通れる新トンネルの計画も水面下で議論されています。しかし現段階では道路がないため、自走する形での車・バイクでの通行は不可能です。

鉄道・船・飛行機を使えば津軽海峡を越え、青森から函館へは簡単に行くことができます。しかし車やバイクのみだと津軽海峡は渡れません。

特殊車両ならば通れる

青函トンネルを走行できるのは基本的には鉄道のみですが、例外的に青函トンネルを走行できる車も存在します。

それが青函トンネルの巡回車です。青函トンネルの巡回者は保守作業の効率化のために導入されたもので、青森側と北海道側にそれぞれ1台ずつ配備されています。

青函トンネルの巡回車は各種作業の人員輸送に代表されるように、原則として関係者のみが乗ることができる車です。一般の人は基本的には乗車はできません。

あくまでも青函トンネルの巡回車は例外的なものです。旅行等の目的で青函トンネルを車やバイクで走行することは認められていません。

小型の折り畳みバイク・自転車ならば持ち込み可能

前述したように車やバイクを自走させる形で青函トンネルを通過することはできません。ただし車やバイクを青森から北海道へ運ぶ方法はあります。

まず考えられる方法がフェリーです。フェリーに車やバイクを乗せて津軽海峡を渡ります。もうひとつ考えられる方法が列車にバイク等を持ち込む形です。

折りたためるバイクや自転車のなかには列車への持ち込みが許可されているものもあります。もちろん折りたたむことが条件で、そのままの形で載せることはできません。

小型の折りたたみバイクや自転車で北海道を走ってみたい場合、フェリーだけでなく青函トンネルを通過する列車に載せて運ぶのもありです。

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函館〜青森間をフェリーで通る方法見出し

鉄道以外で津軽海峡を越えたい場合、残された選択肢は船と飛行機だけです。ただし北海道への便を持つ空港が近くにない場合も当然あるでしょう。

そんな時におすすめなのがフェリーで、津軽海峡を縦断する形で青森から北海道へ行くことができます。また飛行機と比べると料金も抑えめで、懐に優しいのもメリットです。

また最近はペットと一緒に旅行をする方も多いですが、フェリーにはペット同伴に対応した便が数多く用意されています。これも飛行機にはないメリットです。

フェリーを飛行機の下位互換のように捉えている方もいますが、実はフェリーにしかない魅力が数多くあります。むしろ状況によってはフェリーの方が快適に北海道へ行けます。

津軽海峡フェリーを使う

青森から北海道へ渡るフェリーとしてまず挙げられるのが津軽海峡フェリーです。津軽海峡フェリーは函館・青森・大間の3カ所にターミナルがあります。

津軽海峡フェリーは自動車やバイクを一緒に積載することも可能です。もちろん人だけで津軽海峡フェリーに乗り込み、青森-北海道の区間を行き来することもできます。

また津軽海峡フェリーはペット対応の便が用意されている点も大きな特徴です。愛犬のためのドッグルームや、プライベートドッグルームなども事前に予約が可能です。

さらに津軽海峡フェリーはすべての船にWi-Fiが完備されており、パソコンやスマホを操作してより快適に船旅を楽しめるようにもなっています。

津軽海峡フェリーの所要時間と料金

津軽海峡フェリーの所要時間は3時間40分で、便も早朝から深夜まで数多く運行されています。例えば青森から北海道へ行く場合、始発は午前2時40分で終電は午後10時25分です。

津軽海峡フェリーの料金は乗車する期間と客室のグレードで決まります。通常がA期間、年末年始がB期間、ゴールデンウイークがC期間で、後ろへ行くほど料金が上がります。

また津軽海峡フェリーの客室のグレードは主に4つ用意されています。スイートとコンフォートとビューシートとスタンダードです。前者2つは個室、後者2つは相部屋です。

例えばA期間の料金は次のとおりです。スイートが5030円で、コンフォートが3350円で、ビューシートが2800円で、スタンダードが2260円です。

青函フェリーを使う

津軽海峡を航行しているフェリーにはもう1つあります。それが青函フェリーです。もちろんこちらの青函フェリーも車やバイクを積載して津軽海峡を渡れます。

先ほどの津軽海峡フェリーとこの青函フェリーの最大の違いは料金です。こちらの青函フェリーの方が全体的に料金が安めに設定されています。

青函フェリーもペットと一緒に乗船することができます。しかしペット専用の部屋がないため、車での利用時のみに限られます。基本的にペットは車内待機の形です。

料金は安いですがシャワールームや喫煙室といった必要最低限の設備はきちんと用意されています。青函フェリーはコストパフォーマンスのいい交通手段と言えます。

青函フェリーの所要時間と料金

青函フェリーの所要時間は3時間50分です。こちらの青函フェリーも便が早朝から深夜まで用意されています。青森発の便は始発が午前2時で、終電が午後11時30分です。

青函フェリーの料金は固定2シーズン制がとられています。料金区分は10月から5月と6月から9月に分けられます。前者の大人料金は1800円で、後者の大人料金は2200円です。

青函フェリーには個室のスイートルームも用意されています。こちらの料金は期間に関係なく通年で6500円となっています。

車と一緒に青函フェリーに乗る場合は車両の長さで料金が決まります。例えば4m未満の車の料金は10月から5月が14200円で、6月から9月が17700円です。

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青函トンネルに車で行く計画見出し

現段階では青函トンネルは鉄道専用のトンネルであり、フェリーを経由せずに車やバイクを使って北海道から青森へ行くことはできません。

しかし「青函トンネルを車やバイクで通れるようにしたい」という声は昔からあり、それを受けて現在議論が進められています。

青函トンネルを車で通る方法として大きく2つの案が検討されています。1つ目が青函トンネル内に道路を作り、そこを車やバイクで走行する形です。

2つ目が車載列車を作り、そこに車やバイクを乗せて青函トンネルを通過する形です。後者はヨーロッパのユーロトンネル等が実際に採用しています。

車載列車の構想はある

車載列車はカートレインとも呼ばれ、青函トンネルでは1984年の段階でカートレインの導入を求める声があがっています。

しかし現段階で青函トンネルのカートレイン構想はほとんど具体化していません。これは青函トンネルのカートレイン構想にさまざまな問題点があるからです。

まず財源の問題です。カートレイン構想ではまず積載列車を作る必要があり、さらに車やバイクを列車に乗せる基地やそこまでの道路を整備する必要もあります。

さらにカートレイン構想を導入した場合、現在青函トンネルを走行している鉄道の利用者が減ります。それによる減収が大きな懸念点となっています。

車道付きの第2青函トンネル構想はある

青函トンネルではカートレイン構想だけでなく、第2青函トンネル構想も検討されています。こちらは青函トンネルに新しく車やバイクのための道路を作るという案です。

貨物用のトンネルと自動車用のトンネルを2本建設し、さらにトンネル内に送電線やパイプラインも設置することを第2青函トンネル構想は目指しています。

また第2青函トンネル構想では既存の青函トンネルを北海道新幹線専用のトンネルにし、それにより新幹線の走行速度の向上も実現させる狙いです。

第2青函トンネル構想では事故防止のため、自動運転可能な車のみ走行も検討されています。もし第2青函トンネル構想が実現すれば、日本の主要な4島を車で往来できるようになります。

青函トンネルの歴史見出し

青函トンネルが完成する以前は日本国有鉄道による青函連絡船が運行されており、それを利用して津軽海峡を渡るのが一般的でした。

しかし津軽海峡はさまざまな気候の影響を受けやすい危険な海域で、天候の判断を誤ったことが原因による船舶の事故が相次いで発生してしまいました。

また1950年代には朝鮮戦争によって使用されたと思われる浮流機雷が津軽海峡に流れつくという事態も頻発し、航路の安全性を疑問視する声が後を絶ちませんでした。

そんな津軽海峡上の危険性を考慮し、本州と北海道とをつなぐトンネルの構想が具体化します。これが現在の青函トンネルが建設された経緯になります。

建設計画は第二次大戦前に開始

ちなみに青函トンネルの建設計画自体は第二次世界大戦前からあったと言われています。しかし建造には莫大な費用がかかることからなかなか構想が実現しませんでした。

青函トンネルは青森県東津軽郡と北海道松前郡を結ぶ西口ルートと、青森県下北郡と北海道亀田郡を結ぶ東口ルートの2つが検討されました。

当初は距離が短く、採掘費用を抑えられる東口ルートが青函トンネルの有力候補として検討されていました。しかし現在の青函トンネルは西口ルートです。

これは東口ルートが西口ルートよりも深い位置を採掘する必要があり、さらに海底の地質調査の結果掘削に適さない部分が多数見つかったためです。

建設開始は1961年

青函トンネルは昭和36年(1961年)の3月23日に建設が開始されました。ただしすぐに掘削が始められたわけではなく、まずは徹底した海底調査が行われました。

その調査を受けて昭和39年(1964年)の1月26日に北海道側の掘削が、昭和40年(1965年)の8月19日に本州側の掘削が始まりました。

もちろん青函トンネルの掘削は終始順調だったわけではありません。工事の途中で異常出水が発生する事態も頻発し、排水作業に追われることとなります。

なかでも昭和51年(1976年)の異常出水は最大湧水量が85t/分にまで達しました。貯水槽が完全に水没し、防水扉も破られるなかで工事が進められました。

完成は1987年

さまざなま異常事態を乗り越え、昭和62年(1987年)の11月に青函トンネルは完成します。そして昭和63年(1988年)には北海道と青森とを結ぶ列車の運行も始まりました。

そしてこの青函トンネルの開通に伴い、これまで北海道と青森を結んでいた青函連絡船は廃止されました。これが現在も現役で活躍する青函トンネルの歴史です。

その後の2016年にスイスのゴッタルドベーストンネルが開通し、青函トンネルは世界一の長さを誇る鉄道トンネルの座を失うこととなります。

ちなみに青函トンネルはいまもなおさまざまな改良が加えられており、例えば2019年には青函トンネル全域で携帯電話の使用が可能となっています。

青函トンネル記念館の特徴見出し

青函トンネルについて深く知りたいのであれは青函トンネル記念館がおすすめです。青函トンネル記念館ではいかにして青函トンネルができたかを当時の資料をもとに学べます。

青函トンネル記念館では当時の資料に音や映像を交えつつ、いかに青函トンネルが過酷な条件のなかで建造されたのかをわかりやすく紹介しています。

青函トンネル記念館の開館時間は午前8時40分から午後5時までです。ただし青函トンネル記念館は4月下旬から11月上旬までの期間限定での営業となります。

具体的な開館日は公式ホームページからチェックすることができ、そこでは竜飛斜坑線の記念館駅の時刻表も確認することができます。

工事の歴史を楽しめる

青函トンネル記念館の展示ホールやギャラリーでは工事の歴史を学べます。青函トンネルの構想から完成までの歴史が、さまざまな資料と共に展示されています。

青函トンネルの工事に携わった人たちの熱量を感じ取れる展示スペースとなっており、子どもから大人まで年齢や性別を問わず楽しめる資料がずらりと並びます。

また青函トンネル記念館の2階にはトンネルシアターが設置されており、約20分間ほどのドラマ仕立ての映像を見ることで青函トンネルについてより深掘りできます。

青函トンネル記念館の2階にあるギャラリーには実際に工事で使われた機器も展示されており、いかに青函トンネルが大事業だったかを学習できます。

地下140mの世界を実際に楽しめる

青函トンネル記念館の最大の見どころが体験坑道です。実際に青函トンネルの工事に使われた坑道を、専用の列車に乗って走ることができます。

青函トンネル竜飛斜坑線もぐら号に乗り込み、斜度14度もある斜坑を進みます。たった7分で青函トンネル竜飛斜坑線もぐら号は海面下140mまで連れて行ってくれます。

また体験坑道には実際に作業坑として使われたエリアに展示スペースが設けられており、実際に使われた掘削機等を現場で見ることができます。

また体験坑道では誘導形式の説明を聞くこともでき、青函トンネルに関する予備知識が全くない人でも楽しめるように設計されています。

青函トンネルは車ではなく新幹線でしか通れない!見出し

Photo by rail02000

私たちが青函トンネルを通過する方法は基本的には北海道新幹線のみです。青函トンネルは20年以上もの大工事の末に完成し、青函トンネルが開通したことで私たちの生活も大きく変わりました。ぜひ青函トンネルを通り、携わった多くの人の情熱を感じてみてください。

投稿日: 2021年11月22日最終更新日: 2021年11月22日

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