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おすすめの竿立て23選!使用するメリットや使い方もあわせてご紹介!

おすすめの竿立て23選!使用するメリットや使い方もあわせてご紹介!
投稿日: 2022年6月12日最終更新日: 2022年6月12日

竿を置くためのアイテムに「竿立て」があります。用意しておくと、疲労軽減やタックルの保護など、メリットはいくつもあるので釣り場で役に立ちます。竿立てにはいくつか種類があるのでタイプを分けてご紹介!竿立てのメリットやおすすめの竿立ても合わせてご紹介します。

口コミ人気が高いおすすめの竿立ての特徴と使い方を紹介!見出し

Photo byK_Malik

釣りに行く際に、竿立てをお持ちになりますか?竿立てを使うと、仕掛けを用意したり、竿を置くことで疲労軽減に繋がったりと、メリットがいくつもあります。

シーン別に使うことで、効率よく釣りを楽しむこともできるので、竿立てをお持ちになることをおすすめします。そこで、口コミ人気の高いおすすめの置き型タイプの竿立てを紹介していきましょう。

竿立てを使うメリット見出し

釣りの際に、竿立てを用意することは、個人の自由なのです。ただ、竿立てがあることで、いくつかメリットがあるため、お持ちになることをおすすめします。そこで、釣り場で竿立てを使うメリットをご紹介しましょう。

道具が長持ちする

竿立てを使用することで、竿を保護できるというメリットがあります。釣り場の地面や船の床などに直接置いてしまうと、キズが付きやすいので、直置きはすすめしていません。

竿を踏まれたり、竿が倒れるなどが起こる前に竿立てを使用することで、道具にキズが付きにくくなります。同じ竿を長く使いたい方に、竿立てを使うことをおすすめします。

疲れが軽減される

ずっと竿を動かし続けていると、持久力がある人でも、次第に腕が疲れてきてしまいます。竿立てを使うことで、竿が腕から離れるので、疲労感を軽減することができるのです。

電動リールが付いた竿や投げ竿は重いので、適度に竿を竿立てに置くことで、体力を減らすことが無くなるため、疲労からくるミスも軽減することができます

手返しがスムーズになる

置き型の竿立てを使うことで、竿を安定した場所に置くことができるため、仕掛け作りやエサ付けなどをスムーズに行えます。手返しの時間を短くすることで、効率よく釣りを楽しむことができますし、実釣時間も長くなることで、釣果にも期待ができます。

竿立ての種類別の置き型別の使い方・固定方法見出し

竿立ての種類がいくつかあるので、代表的な種類をチェックしてみましょう。置き型別の使い方や固定方法も合わせてご紹介します。竿立てと使おうとしている釣り場をチェックして、快適に釣りを楽しみましょう。

船釣り用の使い方

タナが深い場所が多く、一定量のリールの糸巻量が必要になってくるので、巻き上げのパワーも必要になってきます。そのため、竿が全体的に重くなるので竿立ては必須です。置き型の竿立てですが、しっかりと固定できるものを用意します。

使い方は、船縁にクランプで固定して使う本格的な方法の竿立てと、竿立て用の穴に差し込んで使うタイプの簡単な方法の竿立てがあります。

船縁は、様々な形のものがあり、クランプが簡単に付かないことも起こります。船縁が狭い場合の時は、木片を挟むことでクランプの幅を調整できるので、調節用に木片を持っていると良いでしょう。

三脚タイプの使い方

三脚になっているタイプの竿立ては、その名の通り、足元が三脚になっているもの。置き型の竿立てですので、平らな面に使用するのですが、不安定な場所での使い方は、低いところに2点設置、高いところに1点設置をすることで、固定することができます。

段差やテトラポットのある場所にも設置ができるので、使い勝手は良いのですが、荷物がかさばってしまうというデメリットもあります。このタイプの竿立てを使うのであれば、車があった方が良いです。

クーラーボックスタイプの使い方

置き型の竿立てで、「ポールホルダー」という、釣り竿を固定する道具をクーラーボックスに固定して、釣り竿を差し込んで使うタイプの竿立てがあります。

他にも、バッカンに固定できるタイプの竿立てもあります。バッカンとは、大切な釣り道具を入れる専用のケースです。荷物がコンパクトになるのがメリットですが、クーラーボックスに穴をあけないとならず、キズが付いてしまうのがデメリットです。

へらぶな用の使い方

へらぶな用の竿立ては、万力と呼ばれる、釣り台に固定して使う道具と一緒に使います。基本的には、エサを投入してから竿を動かすことなく当たりを待つことになるので、竿立てが必要になります。

万力をネジで固定して、竿をセットしたら、万力の上のネジをゆるめます。竿を乗せた時に角度を決めて竿を置き、角度を決めて締めます。へらぶな用は、完全な置き型タイプの竿立てです。

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船での釣りにおすすめの竿立て8選見出し

いくつもある竿立ての中から、船釣りにおすすめしたい竿立てをご紹介します。竿立てによって取り付け幅が様々なので、船釣り、ボート釣りなどに合わせた竿立てを選びましょう。気になったアイテムがあれば幸いです。

第一精工 受太郎 130

コンパクトな作りでありながら、しっかりと船縁に取り付けができる、小物釣りにおすすめの竿立てです。置き竿にする時は、ロッドバンドで固定すると、より安心感があります。

角度調整が自由にできるので、縦付け、横付けのいずれにも設置ができるタイプ。手漕ぎボート等で使用する時は、ゴム板や板などを挟んで調整することが必要になりますが、使いやすい竿立てとなっています。

第一精工 スーパー受太郎 02019

受太郎の使いやすさをそのまま受け継ぎ、機能性が高くなったタイプとなっています。ラインフック・竿の脱落を防ぐレバーなどの機能が上がっているようです。

スピニングや小型両軸リールのどちらにも使えますし、縦・横の取り付けや角度調節が自由にできる竿立てとなっています。船やボート釣りに最適な人気モデル。

第一精工 ライトラーク 01026

ハリスが12号まで使えるので、中深場まで使用できて使いやすいと人気の竿立てです。固定足が2本あってずれにくく、泳がせの置き竿でも安心してい使えるのが魅力。

荷重130kgの引きに耐えることができます。重さは1.1kgありますが、畳むとコンパクトになるので、収納しやすい竿立てとなっています。

第一精工 チビラークロングタイプS 01052

取り付けられる幅は、85mmから160mmのクランプタイプの竿立てで、小型電動リールにも対応しています。クランプネジを回すだけで、船縁に合わせて、縦と横のどちらの向きでも取り付けることが可能となっています。

竿受け部分は、3段階の首振りができますし、竿受けアームは角度調節が可能。中小物の船釣りにおすすめです。コンパクトに収納できるので、持ち運びしやすいのも魅力。

第一精工 ミニラーク 01022

取り付け幅10mmから90mmまで対応しており、荷重90kgの引きにも耐える、小物釣り用の竿立てとなっています。船縁や手すりパイプまで取り付けることができるタイプです。適合するハリスは8号くらいまでとなっています。

コンパクトにまとまり、付属のケースに入れることができるので、持ち運びしやすい仕様です。添ゴムと細竿径用アダプターが付属しています。

ダイワ ロッドホルダー ブラック210SP 534345

取り付け対応サイズが20mmから210mmに対応している、ワイドタイプの竿立てです。万力には、ステンレス素材を使用しており、剛性も上がっています

船釣りだけではなく、車止めにも固定できるので、使える幅は大きいようです。ロッドの角度調節も可能ですし、設定するとベイトリールが勝手に回らないようにできます。

ダイワ ライトホルダー 160CH

縦にも横にも取り付けることができるタイプのホルダーで、船縁の形状に合わせて使用できます。取り付け幅は70mmから160mmで、1本足の折り畳みタイプとなっております。

クランプヘッドは、SS・S・M・Lの4つがセットになっており、直径11mmから27mmのロッドに対応できます。浅棚のカレイ釣りや夜イカなど、ライトな釣りにおすすめ!

ダイワ パワーホルダー 速攻 160CH-E

速攻システムで、ホルダー部が前に倒れる構造をしているので、竿の曲がりを最小限に抑えるとともに、ガイドへの糸絡みやバックラッシュを避け、仕掛け落下を早くすることができます。

取り付け幅は0mmから160mmとなっており、ホルダーロック部の対応直径は、11mmから27mmまでのロッドとなっています。約2kgあるので重量感があり、しっかりとした造りで長年使えそうです。

防波堤での釣りにおすすめの竿立て8選見出し

船釣りができなくても、「防波堤釣り」なら、チャレンジしやすいのではないでしょうか。釣り場に合わせた竿立てを選んで、釣果に繋げていきましょう。こちらでは、防波堤での釣りに合わせた竿立てをご紹介します。

第一精工 スーパーパイプ受太郎

船釣りで人気の「受太郎」がパイプ対応になっています。海釣り公園や安全柵、手すりパイプなどに取り付けることができるのです。

磯竿2号程度まで、ハリスは3号までの小物専用の竿立てで、縦にも横にも取り付け可能。ノンスリップラバーが付いているので、細径パイプでも滑りにくくなっています。重量は476gと、とても軽量です。

ヤマワ 軽技竿掛け

とても軽くてコンパクトなタイプで携帯性バツグンの軽量竿立てとなっています。素材が柔らかいので、竿立て穴にもなじみやすいので、しっかりと収まります。

針を刺すことができるので、予備の針や使用済みの針の保持にも使えます。軽量でコンパクトな竿立てをお持ちになりたい方におすすめです。

タカミヤ H.B CONCEPT アルミ三脚 3段

ワンタッチスライドレバーで高さ調節が簡単にできる、アルミ製の三脚です。軽量でコンパクトに畳むことができ、持ち運びも楽にできます。

ロッドが8本まで掛けることができるので、複数のロッドを掛けたい時に使えます。重量が750gと、三脚自体が軽いので、錘を吊るして安定させると良いです。

マルシン漁具 一石二魚 コンパクト三脚

コンパクトサイズの三脚となっています。脚部の長さが26cm、最高脚部の長さが約50cmです。スライド式で、長さ調節がしやすいので、ちょっと堤防で使う釣りにおすすめです。軽めの竿を使うと良いでしょう。

第一精工 磯受太郎

磯で支柱を立て、その支柱の上部に設置して使うタイプの竿立てです。直径13mmまでの支柱に取り付けが可能で、アオリイカのヤエン釣りに持って行くと、とても便利なアイテムとなっています。

首振り、角度調節が自由にできます。レバーの開閉で竿尻受部がロックされて、竿の脱落防止。磯竿2号くらいまで、適合するハリスは3号までです。

第一精工 クーラー受三郎

クーラーボックスに取り付けるタイプの竿立てです。付属の粘着テープかネジで止めることになります。小物の場合は、粘着テープだけでも良いのですが、長い竿を使いたい時は、キズが付きますがネジ止めをおすすめします。

しっかりとした、足場の安定している堤防釣りに向いています。磯場など不安定な場所だと安定しないため、使いにくさを感じるかもしれません。

第一精工 バッカン受三郎

バッカンに止める部分には、ねじ込み式の板がついており、バッカンに押し当てて安定させるようにして使います。上部をしっかりとバッカンのフチにはめ込んでおくと、安定します。

バッカン受三郎は、バランスも大事になってくるので、水汲みバケツに水を入れ、そのままバッカンの中に入れると安定します

ナカジマ 万能竿受け No.6250

重量は約1kgあり、港の車止めや太いパイプで使用するのにちょうどいい重量と大きさの竿立てです。竿受け部分が細い金属なので、小中型の釣りに向いています。

スチール製なので錆びやすいため、使用後に錆び対策が必要ですが、ファミリーフィッシングに向いている万能的な竿立てとなっています。

砂場での釣りにおすすめの竿立て7選見出し

アルミ製やステンレス製など、錆びに強いタイプの竿立てが揃っています。スチール製もあり安価ですが、錆び対策が必要です。船釣りや防波堤釣りなどではなく、砂場での釣りをされる方におすすめの竿立てをご紹介します。

ベルモント アルミ2WAYサーフポールスリム

軽量なアルミ製のワンポールタイプの竿立てとなっています。竿掛け部は、ステンレスを使用しており、錆びにくいのが特徴です。

2つに分離できるので、2本並べてロッドの2本掛けにしたり、竿尻を浮かせてロッドの浮かせ掛けをすることができます。

ナカジマ スチール製 竿受け

汎用型のリーズナブルな竿受けで、手軽に使えるタイプ。材質はスチール製ですので錆び対策が必要です。サイズは650mmで、ウナギのぶっこみ釣り、鯉釣り、サーフからのノマセ釣りやサケ釣りなどにもおすすめです。

シマノ サーフ S-ホルダー キススペシャル

剛性感のあるシャフトを使用しているので、砂地にしっかりと刺さり、ブレが少ないタイプの一脚竿立てです。全長145cm、本体はステンレススチール、竿受け部分はナイロン製となっております。

第一精工 サンドポール2号

つくりがしっかりとしており、先端の先がシンプルに尖っているので、浜に挿しやすいポールとなっております。全長1300mm、仕舞寸法は810mmで、少し小さくなるため、車に積みやすいのが魅力。1本脚で、複数あると並べて使えます。

ダイワ サーフスタンド 750 レッド

伸縮する三脚は下部が太いので、釣り場で安定して使えると人気の三脚です。素材はアルミで軽く、錆びにも強いのが魅力。竿の角度によってアームの角度を変えられます。堤防や平磯でのリールやロッドの傷防止に最適です。

RISEWAY 三脚ミニ2段 UAS-002

アルミ製のミニサイズの三脚で、コンパクトに持ち運びしたい方におすすめです。ミニ三脚ということから、水汲みバケツが入るスペースがないので、ランタンなどを吊るすと安定しやすくなりますのでお試しください。

昌栄 石鯛竿受 NO.406

オールステンレス製の竿立てなので重量は450gと少し重めですが、しっかりとした作りでありながら、小さく畳めて携行性も良いおすすめの竿立てです。角度調整がしやすいですし、竿受けも竿が置きやすく、竿も取りやすいので、使いやすい竿立てとなっています。

竿立ては釣り場に合わせて選ぶのがおすすめ!見出し

Photo bystevepb

竿立てを使うメリットは、タックルを保護したり、腕の疲労の軽減など、様々あります。竿立ては、三脚タイプやクーラーボックスに取り付けるタイプなどいくつか種類があるので、使う釣り場に適しているものを選びましょう。竿立てを選ぶ時の参考になれば幸いです。

投稿日: 2022年6月12日最終更新日: 2022年6月12日

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