地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

滋賀近江八幡ランチおすすめスポット!カフェや休暇村ラコリーナで

滋賀近江八幡ランチおすすめスポット!カフェや休暇村ラコリーナで

滋賀近江八幡は、近江牛で知られる牛肉、水郷ブランド農産物「水郷野菜」、食材に対する関心が非常に高い地域です。こんな近江八幡ではどんなランチを何処で食べているのか?カフェや休暇村ラコリーナなど、ランチのおすすめスポットを探索しました。チェックしてみてください。

アイコンこの記事の目次

      1滋賀近江八幡のカフェ・ランチの情報をご紹介
      2滋賀近江八幡は何処にあるの
      3滋賀近江八幡駅周辺おすすめランチ・カフェスポット紹介
      4本場イタリアンの近江八幡おすすめのランチ「ヴィーテ」
      5タイ風グリーンカレー近江八幡ランチおすすめカフェ「ランラン」
      6軽くサンドとコーヒーのカフェ「スターバックス近江八幡店」
      7近江八幡の八幡堀・町並周辺おすすめランチ・カフェスポット
      8辛過ぎないエスニック料理がおすすめのカフェ「はちまん・バリ」
      9自然食創作料理の近江八幡ランチおすすめカフェ「カフェカシェ」
      10近江牛カレーライスの近江八幡ランチおすすめカフェ「瓦亭」
      11近江八幡の西(篠原)地区おすすめランチ・カフェスポット
      12あんかけスパゲティの近江八幡ランチおすすめカフェ「サスケ」
      13メニュー豊富な近江八幡ランチおすすめカフェ「シェナー」
      14安土・西の湖・水郷めぐり地区おすすめランチ・カフェスポット
      15洋食の近江八幡ランチのおすすめカフェ「プティキャナル」
      16ハンバーグがおすすめの近江八幡ランチ・カフェ「ハコ テ アコ」
      17お菓子で近江八幡ランチおすすめスポット「ラ コリーナ近江八幡」
      18滋賀近江八幡ランチおすすめカフェ情報は如何でしたか?

滋賀近江八幡のカフェ・ランチの情報をご紹介見出し

Photo by matsudon,giraffe

滋賀近江八幡は、「三方よし」の近江商人の故郷の一つといわれています。その人達が全国各地からもたらした情報は、この地のカフェなどでランチを食べながら伝えられたのかなーと想像しながら、今は「どんなおすすめカフェがあるのだろう」、そこに「どんなおすすめランチがあるのだろう」と調査しました。その情報をご紹介します。

滋賀近江八幡は何処にあるの見出し

滋賀近江八幡は、琵琶湖の南部、東湖岸に位置し、ほぼ中央を東海道本線が走り、篠原駅、近江八幡駅、安土駅が市内にあります。観光の起点を近江八幡駅とすれば、起点まで京都駅から約40分、米原駅から約30分で到着できます。名神高速道路利用の場合は、蒲生ICから県道41号経由で24km約30分で近江八幡駅へ着きます。

滋賀近江八幡駅周辺おすすめランチ・カフェスポット紹介見出し

滋賀近江八幡は、8万人強の人口の市ですが、カフェや喫茶の数がなんと60軒を優に超えます。観光で来られた方の利用が多いことが考えられますので、観光スポットに分けて調べます。先ずは観光の起点となる東海道本線近江八幡駅から歩いて行ける周辺で、お昼時に一休みを兼ねて軽くランチを食べに寄れるスポットを選んでみました。

本場イタリアンの近江八幡おすすめのランチ「ヴィーテ」見出し

本場イタリアンのカフェ:ヴィーテは、近江八幡駅から北へ凡そ1km、13分の所にある近江八幡文化会館内のカフェで、ローマの星付きレストランで修行されたシェフが腕を振るっています。ランチは4種類あり、基本のパスタに「コーヒー付き」、「デザート付き」、「自慢料理付き」、などで値段が変わり、凡そ1000円から5500円くらいです。

ヴィーテの予約はこちら

タイ風グリーンカレー近江八幡ランチおすすめカフェ「ランラン」見出し

タイ風グリーンカレーがおすすめのカフェ:ランランは、文化会館より少し近江八幡駅寄りのグリーンホテルyes近江八幡内にあります。シェフは中華料理の料理人で、ランチメニューはタイ風グリーンカレー、四川風麻婆豆腐丼、日替わり丼、の三品で、金額はどれでも880円です。ウエイターはホテルマンでサービスも行き届いています。

軽くサンドとコーヒーのカフェ「スターバックス近江八幡店」見出し

サンドとコーヒーのランチカフェ:スターバックス近江八幡店は、近江八幡駅から北東の方に凡そ700m、10分弱で、都市部に沢山ある有名なチェーン店です。このお店の席数は混み合うときに長居をご遠慮すべき数ですが、一人でちょっと調べものをしたい時などに良い所です。メニューはサンドイッチやケーキ類で軽いランチが楽しめます。

近江八幡の八幡堀・町並周辺おすすめランチ・カフェスポット見出し

近江八幡の八幡堀・町並み周辺は、近江八幡駅から北に凡そ2.5km、徒歩で30分少々の所で、池田町洋風住宅街から八幡堀周辺を想定しています。この地は、豊臣秀次(秀吉の甥)が八幡山に城を築き開町し、八幡堀と琵琶湖とを繋ぎ、湖上を往来する船を城下内に寄港させ、楽市楽座制を実施したという、歴史深い雰囲気をカフェにも感じます。

辛過ぎないエスニック料理がおすすめのカフェ「はちまん・バリ」見出し

Photo by yoppy

辛過ぎないエスニック料理がおすすめのカフェ:あちまん・バリは、近江八幡駅から北へ出町通りを経由して凡そ3km、徒歩約35分の「あきんどの里」にあるカフェで、インドネシア料理が食べれます。メニューは、「はちまんバリランチ」、「はちまんバリカレー」、「スタミナライス」などあり、金額は1000円から2000円です。

自然食創作料理の近江八幡ランチおすすめカフェ「カフェカシェ」見出し

自然食 創作料理がおすすめのカフェ:カフェカシェは、近江八幡駅から北へ出町通り経由で凡そ2km、徒歩30分弱の、江戸時代末期に建てられた寺子屋を利用した古民家カフェです。メニューは、蜂蜜やハーブを使った「日替わりランチ」、「スープランチ」など、1000円から2000円で、また、コーヒーやケーキ、ワインなども楽しめます。

近江牛カレーライスの近江八幡ランチおすすめカフェ「瓦亭」見出し

近江牛カレーライスがおすすめのカフェ:瓦亭は、近江八幡駅から出町通り経由で凡そ3km、徒歩約30分の「かわらミュージアム」の奥にあります。近江牛カレーライスには、ご当地特産の「丁字麩」や「赤こんにゃく」が入っており、「近江牛」共に、美味しいフワフワの感触が良いと評判です。1000円から2000円の予算で食べれます。

近江八幡の西(篠原)地区おすすめランチ・カフェスポット見出し

近江八幡の西(篠原)地区は、八幡堀・町並み地区から西方へ県道2号や県道26号で向かったところを想定しています。八幡堀・町並み地区は観光起点とした近江八幡駅から凡そ3km程度で徒歩でも行ける地域でしたが、西地区は5km以上あり、車で移動する距離となります。ご紹介したいスポットがありましたので、この項を設けました。

あんかけスパゲティの近江八幡ランチおすすめカフェ「サスケ」見出し

あんかけスパゲティの近江八幡ランチおすすめカフェ:サスケは、県道26号沿いで近江八幡駅からは凡そ4km強の距離にあります。メニューは、「カルボナーラ」「ミートソース」「チキンライス」「ビーフカレー」など一般的ですが、胡椒が良く効いた名古屋名物の「あんかけスパゲッティ」が評判です。予算は1000円前後で食べれます。

メニュー豊富な近江八幡ランチおすすめカフェ「シェナー」見出し

メニュー豊富な近江八幡ランチおすすめカフェ:シェナーは、県道2号線を近江八幡駅から凡そ5km西の「平和堂フレンドマート」傍のカフェです。日替わりランチが50品目程度、4日間も煮込むといわれる自家製カレーライスも10種類以上、これだけあれば毎日来店しても飽きない感じのお店です。1000円あればどれでも一品食べれます。

安土・西の湖・水郷めぐり地区おすすめランチ・カフェスポット見出し

安土、西の湖、水郷めぐり地区は、安土城跡、西の湖から長命寺川を下り琵琶湖に至る地区周辺を想定しました。水郷めぐりでは、長命川周辺の四季で変わる情景、多く集う水鳥たち、自然の営みや恵みを感じ、八幡堀めぐりとは一味違った趣があります。この地区へは観光起点近江八幡駅から6km近くあり、車で移動する距離となります。

近江八幡水郷めぐり人気スポットのご紹介!おすすめコースは?周辺グルメも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
近江八幡水郷めぐり人気スポットのご紹介!おすすめコースは?周辺グルメも! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
近江八幡市は滋賀県の琵琶湖東岸にある町で近江商人で知られています。近江八幡水郷めぐりは、船から見る四季折々の美しさと風情を楽しむ事が出来ます。水鳥も多く生息する地域は「近江八幡の水郷」として重要文化的景観となっています。水郷めぐりの楽しみ方をご紹介します。

洋食の近江八幡ランチのおすすめカフェ「プティキャナル」見出し

Photo by Sig.

洋食の近江八幡ランチのおすすめカフェ:プティキャナルは、近江八幡駅から凡そ6kmの西の湖の畔の住宅街の奥にあります。メニューは、近江牛の特性ハンバーグ、パスタ、ピザ、など、全てにサラダ、ドリンクのバイキングが付き、またハンバーグには自家製パンも付いて、2000円弱です。窓越しの西の湖の景色に癒されると評判です。

ハンバーグがおすすめの近江八幡ランチ・カフェ「ハコ テ アコ」見出し

ハンバーグがおすすめのカフェ:ハコ テ アコは、八幡山の北東で県道26号沿いの看板に従って小さな農道を入り小高い丘にあるユースホステルに併設されたカフェで、ランチメニューは「煮込みハンバーグ」、「和風ハンバーグ」、「メンチカツ」、「サラダとフライドチキン」、「牛すじカレー」などあり、1000円から2000円で食べれます。

カフェがある建物は、明治42年蒲生郡勧業館として建築され、昭和39年に現在地に移築されて、昭和41年からユースホステルとして使用されています。カフェを利用する場合は、店員さんの案内で1階のカフェスペースに通されます。優しく静かな佇まいの中で、美味しいランチをいただきながら、心穏やかに過ごしては如何でしょう。

滋賀近江八幡ランチおすすめスポット!カフェや休暇村ラコリーナで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
滋賀近江八幡ランチおすすめスポット!カフェや休暇村ラコリーナで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
滋賀近江八幡は、近江牛で知られる牛肉、水郷ブランド農産物「水郷野菜」、食材に対する関心が非常に高い地域です。こんな近江八幡ではどんなランチを何処で食べているのか?カフェや休暇村ラコリーナなど、ランチのおすすめスポットを探索しました。チェックしてみてください。

お菓子で近江八幡ランチおすすめスポット「ラ コリーナ近江八幡」見出し

お菓子で近江八幡ランチおすすめスポット:ラ コリーナ近江八幡は、近江八幡駅から北へ県道26号線経由で凡そ4kmの八幡山の麓にあり、2015年1月にオープンし、今尚拡張中の総合施設です。この中に、ラコリーナ メインショップ、ラコリーナ カステラショップ、ラコリーナ コンテナショップがあり、夫々にカフェがあります。

ラ コリーナ メインショップ

ラ コリーナ メインショップは、屋根一面が芝におおわれた大きな建物で、1階に和菓子の「たねや」とバームクーヘン専門店「クラブハリエ」の売店が並び、職人が目の前でお菓子作りする「出来立て工房」が併設され、2階に焼きたてのバームクーヘンを提供する、自然を感じる開放的な空間のカフェがあり、1000円弱で食べれます。

ラ コリーナ カステラショップ

ラ コリーナ カステラショップは、栗の木を建築材とした店舗で、内部は栗林の中のような感覚を受け、カステラを焼く工房が併設されています。店舗内のカフェでは、工房で焼きあがるカステラを見ながら、しっとりとした「カステラ」や、店舗限定のふわふわ「八幡カステラ」、同じ卵を使ったオムライス、が1000円程度で食べれます。

ラ コリーナ コンテナショップ

ラ コリーナ コンテナショップは、次世代を担う職人が挑戦する場として設けられ、和洋の区別なく新しいおいしさを追及する施設で、卵をトマト風味のライスで包み揚げたシチリアの郷土料理風ライスコロッケ(アランチーノ)やパンショップ、かき氷、ドリンク、などを提供するショップが並んでいます。近くの空間で座って食べれます。

クラブハリエの「ラ コリーナ近江八幡」を満喫!人気のスイーツは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
クラブハリエの「ラ コリーナ近江八幡」を満喫!人気のスイーツは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
滋賀カフェを楽しむなら絶対におすすめの近江八幡にあるラ コリーナがおすすめです。バームクーヘンで有名なクラブハリエのラ コリーナ近江八幡では和洋スイーツが楽しめます。また膨大な敷地でジブリの気分が楽しめるスポットで話題。クラブハリエカフェを楽しんでみましょう。

滋賀近江八幡ランチおすすめカフェ情報は如何でしたか?見出し

Photo by Kentaro Ohno

滋賀近江八幡のランチとカフェのおすすめ情報について紹介しました。どこかお気づきのことがありましたでしょうか?近江八幡は交通の要所だけあって、多くの食事処があります。市外から来られ食事を楽しまれているようです。お昼時に近江八幡駅をお通りの時はチョット留まって、記事を参考に新たなお店を探していただければと思います。

投稿日: 2017年5月19日最終更新日: 2020年10月7日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

国内・海外の旅行・観光スポット・グルメ・ホテルなどの情報発信メディア

©TravelNote