シンガポール植物園(ボタニック・ガーデン)は世界遺産!見どころはオーキッド園!

2017年6月19日 (2020年9月6日最終更新)

シンガポールにある「シンガポール植物園」は、鮮やかな熱帯の植物が豊かに茂る魅力一杯の植物園です。世界遺産にも指定され、素晴らしい植物園で観光客にもとても人気のあるスポットとなっています。今回は、「シンガポール植物園」について詳しくご紹介して行きたいと思います。

目次

  1. 「シンガポール植物園」について
  2. 「シンガポール植物園」の行き方
  3. 「シンガポール植物園」は世界遺産
  4. 「シンガポール植物園」の入場料と詳細
  5. 「シンガポール植物園」のお勧めエリア
  6. 「シンガポール植物園」の見所ポイント
  7. 「シンガポール植物園」オーキッド園が凄い!
  8. 「シンガポール植物園」で食事
  9. 「シンガポール植物園」で出会う動物達
  10. 「シンガポール植物園」へ行ってみよう

「シンガポール植物園」について

「シンガポール植物園」はシンガポールの中部にあり、英名「ボタニック・ガーデン」とも呼ばれています。熱帯雨林に生息する様々な植物が園内を埋め尽くし、観光客だけでなく地元市民にも愛されている植物園です。特に国花でもあるランが集められた「オーキッド園」は、見応えがあります。それでは「シンガポール植物園」についてご紹介して行きたいと思います。

「シンガポール植物園」の行き方

「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)へのアクセスは、MRT(地下鉄)のボタニックガーデン駅で下車直ぐの所にあります。付近にはお洒落なカフェが立ち並ぶエリアも有りますので、朝食を軽く済ましてから植物園散策も良いですね。

住所:1ClunyRd、Singapore259569
電話番号:+65-6471-7138

「シンガポール植物園」は世界遺産

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「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)は、2015年に世界遺産に登録されました。シンガポールにとっては初めての世界遺産となりました。そう言う事からも「シンガポール植物園」は、シンガポールにとって誇りの植物園なのです。東京ドームが13個もすっぽり入る位の規模と言いますから、その壮大さがお分かりになると思います。

「シンガポール植物園」の入場料と詳細

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「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)は、朝の5時から深夜12時まで年中無休で営業しています。入園料は「オーキッド園」以外は無料となっています。世界遺産の植物園に無料で入れるなんて凄いと思いませんか?「オーキッド園」の入園料は、大人シンガポールドルで5ドル(日本円で約400円)、子供は1ドルです。12歳以下の子供は無料、60歳以上のシニアの方は1ドルとなります。

「シンガポール植物園」のお勧めエリア

ジンジャーガーデン・ウォーク

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「シンガポール植物園」の中にジンジャーガーデン・ウォークと言うエリアがあります。ジンジャーと言えば薬味に使う生姜をイメージしますね。葉の形や雰囲気は似ていますが、同じショウガ科ではありますがディキウム属の園芸種が沢山植えられているエリアです。白鳥の居る池のほとりを歩いて行くと、ジンジャーガーデン・ウォークへと辿り着きます。

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ジンジャーの花は、様々な形なのですがその色はとても鮮やかで熱帯植物らしい色ばかりです。日本の植物とは違った、形や色を楽しんで下さいね。日本の冬は寒いので、戸外でこの様にたくさんの熱帯雨林植物を観る事はありませんね。熱帯雨林シンガポールの植物園ならではの、圧巻の風景を満喫して下さい。早朝や夜も遅くまで開園しているので、朝のお散歩など楽しまれてはどうでしょうか。

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「ジンジャーガーデン」には、涼しげな人工の滝があります。熱帯雨林シンガポールは、日中はかなり蒸し暑くなります。なので「シンガポール植物園」は、早朝から深夜まで開園しているのでしょう。朝のジョギングや夜の散歩等、地元の人にとって憩いの場所となっています。園内にはこの様な滝や、水を楽しめる場所があちこちに配置されています。蒸し暑い時に水に触れる場所があるとホッと癒されますね。

「シンガポール植物園」の見所ポイント

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「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)には、熱帯雨林の大きく育った大木を沢山見かけます。この樹はシンガポールの5ドル紙幣に描かれている「テンブス」と言う樹です。樹齢何年位でしょうか、かなりの大木ですね。歴史的植物的に重要な大木は、シンガポールでは「ヘリテージ・ツリー」として登録されます。特に重要な樹には、看板が付いていますので探してみて下さいね。園内には11本のヘリテージ・ツリーが有りますよ。

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「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)の緑に囲まれた所に、コンサートを楽しめる場所があります。シンガポール交響楽団が頻繁にコンサートを行っているのです。クラシック音楽から最新の映画音楽まで無料で楽しむ事が出来ます。池の周りにもぐるっと座れるスペースが有り、芝生の斜面にも多くの人が座れる様です。この様な場所で生演奏を聴けるなんて最高ですね。

1859年に開園された「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)は、ローレンス・ニーヴン氏の設計による物です。彼の設計には英国の建築様式の影響が大きく表れていて、園内のあちこちに英国らしさを感じる事が出来ます。熱帯雨林シンガポールで、英国のガーデニングデザインが見れるとはちょっと意外ですね。

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「シンガポール植物園」の見所の一つに、所々に配置された彫刻のオブジェがあります。散策しているとひょっこりと自然に溶け込んだオブジェが現れるので、探して歩くのが楽しいんですよ。突然植物の中からオオトカゲが現れたり、まるで植込みの上で自転車を走らせている様な少女が現れたりします。オブジェ探しをして楽しんで下さいね。

「シンガポール植物園」オーキッド園が凄い!

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シンガポールの国花をご存知でしょうか。蘭の花が国花だそうです。「シンガポール植物園」は無料ですが、「オーキッド園」だけは入場料がかかります。費用に関しては詳細の所に記していますので、ご参考にされて下さいね。「オーキッド園」とは蘭の花が多く集められた植物園なのです。世界級の大きさだと言われていますので、蘭の事ならお任せな植物園と言えるでしょう。

不思議な光景の写真ですが、これは着生蘭と言うタイプの蘭の姿です。着生植物は、木の幹や枝又は岩などにくっ付いて生育する植物です。蘭が木の枝に沢山着生すると、こんな感じになるのですね。根がだらりと垂れ下がり不思議な光景になっていますね。様々なタイプの蘭の花が楽しめる「オーキッド園」には、料金を支払ってもぜひ入園して頂きたいお勧めの場所です。

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シンガポール国花の蘭が一杯の「オーキッド園」には、原種と交配種を合わせて約60000本の蘭が植えられています。国花が蘭の花と言うだけあって、世界級蘭の植物園が在るのも頷けますね。世界各国から「オーキッド園」を訪れたVIPの名前が付けられた蘭の花の展示も行われています。元ダイアナ妃の名前が付いた蘭の花もありますよ。

「オーキッド園」の見所の一つに、オンシジュームの花のアーチが有ります。黄色とライトグリーンのオンシジュームがあしらわれた花のアーチは、抜群の撮影スポットです。ぜひ忘れずに素敵な記念写真を撮って帰って下さいね。ちなみにオンシジュームの花言葉は、「可憐」「一緒に踊って」だそうです。可愛い小さな花が「一緒に踊って」って言ってる様ですね。

これはシンガポールの国花、「バンダ・ミスジョアキム」と言う蘭の花です。さすがに国花になるだけあって、花の縦の長さが約6㎝にもなるそうです。シンガポール1セント硬貨に描かれているのがこの欄の花です。シンガポールの紙幣や硬貨には、それぞれ植物の絵が描かれています。シンガポールと言えば、蘭の花を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

「シンガポール植物園」で食事

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「シンガポール植物園」(ボタニック・ガーデン)には、朝から食事が出来るカフェがありますので、朝食やランチもここで取る事が出来ます。熱帯雨林気候のシンガポールは、日中はかなり暑くなるので店内の方がお勧めですが、時間によっては外のテラス席も沢山あって綺麗な景色を眺めながら食事をする事が出来ます。

「シンガポール植物園」で出会う動物達

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世界遺産「シンガポール植物園」の中では、植物だけではなく可愛い動物達もいます。スワンレイクの白鳥は人馴れをしていて直ぐ近くまでやって来ます。熱帯雨林気候の暑さの中では、水辺と水辺の生き物に癒されますね。植物だけでなく、可愛い動物達にも癒されて下さいね。

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日本では見かけない様な鳥が近寄って来て、食べ物を欲しそうにじっと見つめて来るなんて事もあります。植物園と言っても自然をそのまま再現した様に広大な敷地なので、動物も自然の中で生き生きとしています。ぜひ動物達とも自然に触れ合って下さいね。触って抱っこしてと言う意味ではありませんが。

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そして、一見怖そうなこんな生き物も歩いていたりします。日本ではペットで飼っているか、動物園などで檻の中に居る様な生き物を直ぐそばで見かける事も有ります。上ばかり見ているとうっかりなんて事もあるので注意が必要です。さすがに熱帯雨林気候のシンガポールに居るんだなって再認識させられる瞬間ではないでしょうか。

「シンガポール植物園」へ行ってみよう

シンガポールの世界遺産「シンガポール植物園」をご紹介して来ましたが如何でしたか?無料で入園できるシンガポールの巨大植物園に、世界最大級の国花でもある蘭の植物園「オーキッド園」、どちらも外せないシンガポールの観光スポットです。ぜひシンガポールに行かれたら足を運んでみて下さいね。皆様のシンガポールの旅が楽しいものとなります様願っています。

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この記事のライター
HanaSmith
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