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南アフリカの治安まとめ!安全に旅行するための注意点と危険ポイント!

南アフリカの最大の都市、ヨハネスブルクは、世界一治安が悪いということで有名です。今回は、南アフリカの治安情報と、安全に旅行をするための注意点と危険ポイントをご紹介させていただきます。これを見ないと安心して旅行に行けないかも⁈

南アフリカの治安について見出し

南アフリカは、世界の中でも残念ながら治安が悪い国として有名です。今回は、南アフリカへ行く際、安全に旅行が出来るよう、南アフリカの注意点と、どこが危険なポイントなのか、どこをどうやって注意をしたら良いのかなどを、ご紹介させていただきます。南アフリカで、少しでも危険な目に遭わないよう、治安情報を含め大切な注意事項をお伝えいたします。南アフリカへの旅行の際に役に立ててれば嬉しいです。

南アフリカの治安について見出し

南アフリカの最大の都市であるヨハネスブルクは、世界で一番治安が悪い都市として有名です。その他主要都市のケープタウンの一部の地域も、犯罪が多く危険だと言われています。南アフリカでは、田舎の方よりも都市部で犯罪が多く、割合的には、住居侵入強盗罪が73.5%、殺人事件が51.1%、そして性的犯罪が56.4%という結果が出ています。路上での被害や宿泊先、レストランでの被害と、至る所で犯罪が勃発します。

南アフリカ内の特に治安の悪い都市部では、どこで犯罪が起きてもおかしくはありません。どこに行っても安心はせずに、気を引き締めて自分の身を守ることが必要です。特に日本人は平和ボケしているイメージが強く、実際に標的として狙われやすいのが実情です。では具体的にどこでどんな犯罪が起きるのか、詳細をご紹介させていただきます。

治安の悪い南アフリカでのタクシー見出し

南アフリカで安全に過ごすためには、流しのタクシーは絶対に使わないことが1つのポイントです。「タクシーの運転手は強盗と同じだ!」と現地の人が言うほど、危険です。しかしながら南アフリカでは、公共交通機関が少ないため、個人旅行の場合、タクシーかレンタカーでの移動が基本となります。タクシーを利用する場合には、事前に調べて信頼がおけそうなタクシーを呼ぶか、ホテルでタクシーを呼んでもらうようにしてください。

タクシーに乗る場合には、事前に大体の料金を確認してから出発してもらうことがトラブルを避けるためのポイントです。またレンタカーの場合でも、夜の運転は危険なので避けた方が賢明です。空港からホテル間に関しては、フリープランの旅行であっても、送迎が付いているパッケージ旅行があるので、そのようなプランを予約した方が絶対に安全と言えるでしょう。旅行初日でトラブルにあったら気持ちも落ち込んでしまいそうです。

南アフリカでは、路上での被害も多い!見出し

治安の悪い南アフリカでは、路上での犯罪被害が多く、あちらこちらに危険が溢れています。例えば、駐車場に車を停めて、車内に携帯電話を置いたままトイレへ行って戻ってきたら、短時間だったのにも関わらず、車の窓が割られ携帯電話を盗まれていたという被害や、バス停でバスを待っていると、後ろから男性二人組に凶器を持って脅され、財布ごと奪われたという被害も。日本ではなかなかない犯罪ですよね。

またショッピングモールの駐車場に車を泊めて、ショッピングや食事をして駐車場に戻ったら、車の中に保管していた貴重品などが盗まれていたなど、ごく普通に生活している中の色々なところで犯罪が起きるため、防ぎようがないこともあるはずです。車内のトラブルだけではなく、どこかで席を外す時は、貴重品は肌身離さず持ち歩くことが、被害に合う可能性を低くするポイントです。常に治安が悪いことを忘れてはいけません。

南アフリカの治安はホテルも要注意!見出し

ホテルというと、旅行の疲れを癒す安心できる場所でありますが、治安の悪い南アフリカでは、ホテルでも完全に安全とは言えず、安心はできません。就寝中に侵入され、現金を盗まれてしまったという被害や、ホテルに荷物を置いたまま出かけて戻ったら、現金を盗まれていたという被害、施錠をせずに部屋にいたら黒人が侵入してきて貴重品を盗まれたなど、とても怖い思いをした人達もいます。

治安の悪い南アフリカでは、安全なはずのホテルでも、常に注意を怠らないようにしましょう。まずホテルの部屋は、絶対に鍵を閉めましょう。また部屋を外出する時は、短時間であってもお財布や携帯電話などの貴重品は部屋に置いたままにせず、肌身離さず持って外出しましょう。南アフリカは、日本と比べて何倍も治安が悪いことを常に頭に入れて行動することが安全に過ごすためのポイントです。

南アフリカの治安はレストランも要注意!見出し

お食事が美味しいと評判の南アフリカですが、レストランでも周囲に注意が必要です。食事中、足元に置いていた鞄がいつのまにか盗まれていたという被害や、レストランで食事中、銃を持った強盗が入ってお店のお金を盗んだという被害、そしてホテルのレストランでさえも、椅子に掛けていたバックを盗まれたなど、被害が多数あります。治安が悪い南アフリカでは、レストランでも油断はできません。

治安が悪い南アフリカでは、レストランでの食事中も油断せず、例えばウエストポーチに貴重品を入れて肌身離さず身につけておくなど、貴重品を自分の目から離さないようにしておくことがポイントです。足元に置いたり、椅子にかけておくだけでは盗まれてしまう可能性が高いので、十分気をつけましょう。

南アフリカは観光地の治安も悪い⁈見出し

人が集まりやすい南アフリカの観光スポットこそ、治安が悪く、スリや置き引きの被害に合いやすいと言われています。様々な観光地で楽しく写真撮影などしている間に鞄を盗まれてしまったり、観光に夢中になっているとついつい荷物への意識が散漫になりがちですが、その隙を狙って彼らはやってきます。特に日本人は目立つので、常に注意を怠らないようにしましょう。

観光スポットや街中は特に治安が悪いので、ズボンやコートなどのポケットに大事なものを入れておいたりだとか、写真撮影中は特に注意が必要です。カメラの紐を腕にかけて撮影していても引っ張ってカメラを奪われてしまったという酷い犯罪もあるので、周囲を常に気にかけておきましょう。

治安の悪い南アフリカでのペット事情見出し

治安の悪い南アフリカ、特にヨハネスブルクでは、ペット事情が凄まじいです。なんと肉食獣のハイエナやヒヒを自己防衛のためにペットとして飼っている人が多いそうです。いくら治安が悪いとは言え、ハイエナなどをペットとして飼うなんて驚きではないでしょうか。

治安の悪いヨハネスブルクなどでペットとして飼われているハイエナ。懐くかどうかも謎なところですが、治安の悪い南アフリカは、それだけ防犯対策をしっかりとしないと安全に生きていけないということです。確かにハイエナが家を守っていたら怖くて入れそうもないですね。

南アフリカで特に治安が悪いスポット見出し

南アフリカで特に治安の悪い場所と言われているところは、黒人居住区です。南アフリカのヨハネスブルクの一画にあるヒルブロウという場所は、ヨハネスブルクの中でも最も治安が悪く、危険な地域と言われています。治安が悪すぎるため、現地の人でさえも行かない地区です。

世界でも最も治安が悪いと言われているヒルブロウは、完全にスラム化しており、知らずに入ってしまうと黒人に囲まれて2度と戻れなくなる…ということもあり得るので、うっかりと入ってしまわないよう、十分に気をつけましょう。

治安の悪い南アフリカで旅を楽しむために見出し

治安の悪い南アフリカで、安全に旅行を楽しむためにはどうしたら良いのでしょうか。上記の中でも対策方法はいくつか挙げてきましたが、やはり一番は、南アフリカに行ったら、日本人はとても目立つということを忘れないことです。治安の悪い地域でも、添乗員付きの団体ツアーで旅行に行っている日本人の被害は、実際のところ少ないのです。犯人にとっても団体の人を狙うにはリスクが高いと思っているのでしょう。

治安が悪い南アフリカでは、1人旅行であれば止むを得ないですが、街中は1人では歩かないことが被害に遭わないための対策です。日中でも危ないので、常に周囲を気にかけ、貴重品はウエストポーチなどに入れて、肌身離さず、出来るだけ外から見えない形にした方が良いです。治安の良い日本と同じように物を置きっぱなしで席を外したら、すぐに持って行かれてしまいますので、気をつけてください。

南アフリカの旅行を楽しもう見出し

いかがでしたか?今回は、南アフリカの治安まとめということで、治安が心配の南アフリカを安全に旅行をするための注意点と危険ポイントなどをご紹介させていただきました。今回の記事では、南アフリカで被害に遭わないよう、治安が悪いことを強調し、ご紹介しましたが、観光スポットが豊富で、優しい人も多く、見どころは沢山あります。こうした治安を踏まえた上で、十分気をつけて、楽しんできてくださいね。

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投稿日: 2017年6月23日最終更新日: 2020年10月7日

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