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ミャンマーへ旅行!時差・通貨・天気・物価・ベストシーズンは?

ミャンマーはどこにある?日本からの時差は?通貨は何?まだ旅行地として知名度の低いミャンマー。そんなミャンマーですが、親日国でありアジアの観光地として人気の国になってきているのです。今回はミャンマー旅行前に知っておきたい注意点や時差に通貨などご案内していきます。

ミャンマーが気になる!見出し

外国の文化や風習が融合されていない、独自の伝統文化が色濃く残っている国、ミャンマー。親日国でもあるミャンマーは、ゆっくりとした時の中で穏やかに生活している人が多く、日本人におすすめの観光地なのです。今回は、そんなミャンマーについて、旅行に行く前に知っておきたいアレコレや観光の注意点を余すところなくご紹介していきます。今度のまとまったお休みには、ミャンマーへ旅行に行ってみませんか?

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨1見出し

ミャンマーはどんな国?

複数の民族が生活している多民族国家のミャンマー。ミャンマーに改名する前は、ビルマと呼ばれていました。多くの民族が同じ国内で生活するミャンマーの、最も割合の多い民族がビルマ民族。人口の6割程がビルマ民族のため、公用語もビルマ語がメインで使われています。現在の首都はミャンマーの中心付近ネピドーですが、都市として栄え、観光に人気なのは南西にあるヤンゴンという街です。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨2見出し

ミャンマーはどこにあるの?

東南アジアにある国、ミャンマー。北東方面は中国、南東方面はタイ、北西方面はインドに面しています。インドシナ半島にあり、多くのアジアの国と接していますが、ベンガル湾とアンダマン海にも面した自然豊かな国です。南に細長く伸びている形の国境が、印象的!正式名称は、「ミャンマー連邦共和国」です。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨3見出し

日本とミャンマーの時差は?

日本とミャンマーの時差は2時間30分。東京とヤンゴンで計算したときの時差です。2時間30分ミャンマーの方が遅れています。東京がお昼の12時のとき、ミャンマーでは朝の9時30分になる計算です。ミャンマーへ旅行についたときは、2時間30分時間が巻き戻るので、少し得した気分になりますね!ミャンマーでは日本と同じくサマータイムがなく、時差の計算もしやすいです。

時差ボケはこうやって解消!

時差のある国を旅行に行って、困るのが時差ボケ。時差ボケで眠れない日々や、体調の優れない日が続くと、せっかくの観光も楽しめないですよね。ミャンマーと日本の時差は2時間30分と、そこまで多くはないので、時差ボケの影響を受ける方は少ないと思いますが、不安な方は旅行の数日前からミャンマーの時差に合わせた生活をすることをおすすめします。

時差ボケが起こりやすい方は、アロマで自律神経を整えると良いです。心を落ち着かせ入眠しやすくするラベンダーや、リフレッシュ作用のあるグレープフルーツなどの香りを旅行グッズに入れておくのがおすすめ!ただ、液体は飛行機の持ち込みに引っかかる可能性もあるので注意が必要です。そんなときは、ハンカチなどにアロマの香りを染み込ませ、持ち歩くと便利です。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨4見出し

ミャンマーの通貨は?

ミャンマーの通貨は、チャットと呼ばれています。日本の通貨1円でミャンマーの通貨12チャットほどに換算されます。ミャンマーの通貨では紙幣がメインに使用されています。通貨は50チャット札、100チャット札、200チャット札、500チャット札、1000チャット札、5000チャット札、10000チャット札の7種類。観光や日常生活では、500チャットや1000チャットが使いやすい紙幣になります。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨5見出し

チャット通貨への両替方法

現在ミャンマー国外で、円からチャット通貨へ両替出来る所はありません。なので、日本からミャンマーへ旅行へ行くときは、まず日本円をアメリカドル通貨に両替する必要があります。ただ何度も両替を重ねると、手数料を多く支払わないといけなく損した気分になりますよね。そんなときは、ミャンマー入国時に必要な最低限のお金だけドルに替え、ミャンマーの空港両替所でチャットに両替すると便利です。

旅行や観光で必要な費用は、ヤンゴンなど都市の両替所で両替するのがおすすめ!ヤンゴンにある両替所は空港の両替所よりもレートが良く、手数料も低いお店が多いからです。店舗にもよりますが、ヤンゴンには日本円から直接チャットへ両替できる両替所が多くあるので、ドルがなくても安心。観光で街歩きしているときに、レートが良く手数料の少ない両替所を探してみるのも面白いですね。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨6見出し

日本とミャンマーの物価比較!

ミャンマーの物価は、カントリーサイドと都心部でだいぶ異なってきます。東南アジアの国というイメージから物価が安く思われがちですが、観光サービスなどは意外と高い物価になっていて驚くことも!ミャンマーは東南アジアの諸外国と比べると、わりと物価の高い国なのです。それでも、日常の生活用品などは、日本よりは安い物価のモノが多いので、リッチな気分でお買い物ができそう。

物価の比較で良く利用されるコカ・コーラ。330ミリリットル缶のコカ・コーラがミャンマーだと約400チャット(約33円)です。ミャンマーでメジャーなお水が1リットルで200チャット(約16円)。生活飲料は、日本の3分の1から5分の1の物価で安く感じますね!日本でも人気のビール、ハイネケンはだいたい850チャット(約70円)ほど。安い物価価格に、暖かい気候も誘ってどんどん飲んでしまいそう!

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ミャンマー旅行の天候が気になる!

南北に長く伸びているミャンマー。北部と南部では、天候の差が結構あります。しかし、東南アジアに位置しているので、主に熱く湿度の高い天候。都市ヤンゴンは、年間を通して高温多湿の天候の日が多く、酷暑期には40度近い気温に達することも!日本と違って、3月から5月上旬ごろが酷暑と言われる暑い天候の続く月です。

5月中旬ごろから10月ごろが雨季になり、雨の天候日が多くなります。雨季では一日中大雨!という天候の日も多いのでご注意を。雨季の終わった後、11月から2月ごろが乾季になります。ミャンマーの天候の中では、比較的涼しく晴れた日の多い乾季。乾季が日本人にとって、一番過ごしやすい天候かもしれませんね。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨8見出し

ミャンマー旅行のベストシーズンは?

ミャンマー旅行のベストシーズンは、11月から2月ごろの乾季!朝晩は涼しく、20度を下回ることもあります。日中でもうだるような暑い天候になることはないので、ミャンマー観光のベストシーズンといえます。ミャンマーでは、朝晩と日中の気温差が激しいので、注意が必要。脱ぎ着のできる、簡単なはおりものを持っていくことをおすすめします。

旅行前に知りたいミャンマーの時差や通貨9見出し

ミャンマー旅行の注意点

ミャンマーは信仰心の厚い、仏教の国です。またビルマ民族の多く住むミャンマーは、ロンジーという民族衣装を着ている事が多いです。ロンジーは、ロングスカートのような長い布を腰から巻くスタイル。肌の露出の少ない仏教国ですので、日本ではあたりまえのファッションでも露出しすぎと思われることも多いので注意が必要です。

ミャンマーでは、民族衣装のロンジーが正装になります。ロンジーはヤンゴン街中のマーケットで買うことができます。ボージョーアウンサンマーケットは、グルメから衣装まで揃っているのでおすすめ!民族衣装で生活すると、現地の生活文化も体感できて面白そうですね。慣れないうちは、裾が歩きにくく段差でつまづきやすいので注意が必要点です。

ミャンマーに観光にいったら、必ず見ておきたいのがパコダと呼ばれる仏教寺院。パコダ内には、靴下や履物を履いたまま中に入ることは出来ません。なので、脱ぎ履きしやすいサンダルを旅行に持っていくのがおすすめ!他にも、足の裏をさっと拭けるウェットティッシュなど持っていくと便利で助かります。

ミャンマーに旅行に行ったら、やっぱり現地の生活スタイルやお食事を楽しみたいですよね。ミャンマー料理は、隣接した中国やインド料理の影響を受けているものが多く、日本料理と比べると少し脂っこいと思うかもしれません。現地の美味しいものをつい食べすぎて体調を壊さないようにご注意を。胃薬があると何かと便利です。

ヤンゴンでは屋台も多く、夜になると夜市のように屋台が並ぶストリートもあります。現地の生活を満喫できる屋台でのお食事は楽しいですが、まだ治安が完備されていない通りもありますので、夜遅くの街歩きはじゅうぶん注意してください。貴重品はファスナーの付いたバッグで、できれば背中ではなくお腹方に持つように。高価なバッグや洋服はなるべく持たないようにしましょう。

ミャンマーへ旅行に行こう!見出し

アジアの観光地として、どんどん注目度が高まってきているミャンマー。そんなミャンマーは、独自の文化や伝統を大事に残しながら生活している国です。タイムスリップしたかのような穏やかな時間にくらす人々。ミャンマーへ旅行へ行ったら日常とは違う新しい発見ができるかもしれません。今度のお休みにミャンマーへ行ってみませんか?

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投稿日: 2017年6月26日最終更新日: 2020年10月7日

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