戸田橋花火大会2017年!場所や時間は?穴場・有料席情報も!

戸田橋花火大会2017年!場所や時間は?穴場・有料席情報も!

埼玉の戸田橋花火大会の2017年の情報をお届けしたいと思います。夏といえば、花火ではないでしょうか!そんな花火好きな方は必見です。戸田橋花火大会が行われる場所や時間、穴場・有料席情報も盛りだくさんでお伝えします。ぜひチェックしてみてください!

記事の目次

  1. 1.戸田橋花火大会とは?
  2. 2.戸田橋花火大会の魅力
  3. 3.戸田橋花火大会の開催場所・アクセス方法
  4. 4.戸田橋花火大会の日時は?
  5. 5.戸田橋花火大会の有料席情報
  6. 6.戸田橋花火大会を穴場で見よう!
  7. 7.戸田橋花火大会はどれくらい混雑する?
  8. 8.戸田橋花火大会の花火の種類は?
  9. 9.戸田橋花火大会を楽しむためには?
  10. 10.2017年は夏を彩る戸田橋花火大会へ行こう!

戸田橋花火大会とは?

埼玉の戸田橋花火大会は、昭和26年(1951年)に始まりました。この花火大会は現在でも板橋区と同時開催している伝統行事です。2017年で64回目を迎えます。板橋区と同時に開催されるようになったきっかけは、昭和25年(1950年)の埼玉県の戸田町と東京都の板橋区との境界変更の成立でした。

境界変更を記念して、戸田町の商店会等が2年前から実施していた花火大会の後援を板橋区にお願いし、始まりました。第2回からは、板橋区との同時開催ということで、荒川を挟んで対岸同士で花火を打ち上げるようになりました。

戸田橋花火大会の魅力

戸田橋花火大会の魅力として、打ち上げ場所と観覧場所の一体感が高く、あたかも頭上で大輪の華が咲くかのように花火を鑑賞できることです。花火の迫力ある音とを体の芯から感じることができます。このようなことができるのは、宅地化が進んだ埼玉県南地域においても、荒川の河川敷や戸田ポートコースといったオープンスペースに恵まれていることで、尺玉(10号玉)を安全に打ち上げられる環境にあることが、大きな理由なんです。

また、戸田市は街全体がコンパクトでフラットなので、街の広範囲から花火を鑑賞できるのも魅力の一つです。自宅周辺から花火を楽しむ方も多いなど、街全体が花火の光と音に包まれいったいとなります。こうしたことから、戸田橋花火大会は街の誇りのイベントとなっていて、多くの埼玉市民や事業者から協力や協賛をもらい、今も作りあげられているんです。

そして、戸田橋花火大会の最大の魅力として、荒川を挟んで対岸の「いたばし花火大会」との同時開催です。両方の花火を融合し、埼玉県と東京都、戸田市と板橋区の垣根を越えて連携することで、約1時間30分の間に次々と打ちあがる花火を見ることができます!両方の花火を合わせると、約12000発の花火を一度に楽しむことができるんです!

戸田橋花火大会の開催場所・アクセス方法

会場は、埼玉県戸田市の荒川戸田橋上流の戸田市側河川敷です。最寄駅は、JR埼京線戸田公園駅になります。普段だったら河川敷まで徒歩10分程度なのですが、当日は駅から混雑するので徒歩30分~40分ほどかかる場合もあります。

戸田橋花火大会のアクセス性の向上のため、無料シャトルバス(戸田公園駅~蕨駅西口)の運行があります。戸田公園駅~蕨駅西口の移動に関しては無料シャトルバスを乗ると良いと思います。

戸田橋花火大会の日時は?

戸田橋花火大会は毎年8月の第1土曜日に開催されています。第64回を迎える2017年の戸田橋花火大会は8月5日(土)に開催される見込みです。小雨の場合は決行しますが、天気が荒れている場合は、翌日の8月6日(日)に延期されます。延期された日も、天気が荒れている場合は中止となるので、晴れることを願いましょう。打ち上げ時間は19:00~20:30の1時間30分となります。

戸田橋花火大会の有料席情報

座って見ることのできる有料席があると安心です。戸田橋花火大会にも有料席の用意があります。打ち上げ場所のすぐ近くに設置されている有料席は数種類の席があります。席の種類と料金をご紹介いたします。シングル席が2500円、ペア席が4200円~5000円、ファミリー席(4人用)が7000円~8000円、グループ(10人用)席が17000円~20000円、グループ(15人用)席が30000円となっています。

同じ席でも料金が違うのは、場所によって多少料金が変わってくるためです。また、椅子が用意されているわけではなく、芝生席かブルーシート席になります。有料席のチケットは会場近くの商店で販売されます。当日の有料席も先着順で発売されます。例年、旭ヶ丘会館でお昼頃より発売されているのでチェックしてみてください!

戸田橋花火大会を穴場で見よう!

会場とされている場所で花火を見るのは、人混みが苦手な方、嫌いな方には億劫です。そんな方のために穴場スポットをご紹介いたします。1つは「戸田競艇場 南側河川敷」です。無料開放されているので、車は戸田競艇場の駐車場に停めることができます。ゆったりと見れる穴場スポットです。2つ目は「イトーヨーカドー錦町店の屋上」です。車もイトーヨーカドーに停めることができます。

3つ目は「笹目橋付近」です。屋台などはあまりなく寂しい感じがありますが、ひっそりとゆったりと見られます。カップルで来た方にはおすすめな穴場です!4つ目は「浮間公園」です。トイレは公園内にあるし、花火を見るにはいい穴場です!

地元の方は、自宅からや友だちの家からなど見る方が多いです。気にも留めなかったところが意外とよく見えたりすると、そんな穴場は内緒にしたくなります。他にもたくさん穴場といわれるところはあるかと思うので、見つけてみてください!

戸田橋花火大会はどれくらい混雑する?

人気の花火大会なので、そのうえ埼玉と東京の花火大会ということもあり、それなりの混雑は覚悟しておく必要があります。ですが、河川敷の花火大会なので歩けなくなるほどのギュウギュウというわけでもありません。そして、いたばし側よりも戸田側の方が比較的空いてます。毎年45万人もの方が訪れるそうです。

しかし、会場だけ混雑しているというわけではないのも頭に入れておいてください。最寄りの駅から、もう混雑は始まります。もちろん、車は規制されているので地道に歩いていくしかないです。たくさんの人でごった返しているので、道に迷うことはないです!相当な混雑をあらかじめ頭に入れておいて当日は出かけたほうが、気持ちにも余裕がうまれると思います。時間にも余裕をもちましょう!

戸田橋花火大会の花火の種類は?

戸田橋花火大会には様々な花火があがります。見ているだけでは、なんとなく形変わったかな?と思うことがあると思います。そんな花火の種類も知り、もっと戸田橋花火大会を満喫しましょう!

「菊」という花火はもっとも伝統的な花火です。星が尾を引きながら丸く大きく開きます。こちらの花火はどの花火大会にもよく使われるものです。「牡丹」という花火は、菊とよく似ているのですが違いは星が尾を引くかひかないかのところです。尾を引かないのが牡丹なので菊と比べるとあっさりした印象です。

「スターマイン」という花火は時間差で次々と打ち上げられる迫力満点の花火です。大会の目玉としてクライマックスに使われることが多いです。「柳」という花火は星が長く尾を引き垂れ下がる花火です。その様子が柳のように見えます。「梛子」という花火は太くて長い弁を花弁をもつ梛子の木を表現しています。「小割」という花火は大きな玉皮の中に小さな球がたくさん入っている花火です!これらも頭に入れて、花火を楽しんでみてください!きっと数倍楽しめるのではないでしょうか。

戸田橋花火大会を楽しむためには?

こんなに素敵な戸田橋花火大会を思う存分楽しみたい方は、まずは当たり前かもしれませんが早めに行くことです!有料席をとられている方は、そんなに焦ることもないと思いますが、有料席並みに綺麗な花火を間近で見るためには場所取りは必須です!これをするかしないかで、だいぶ変わるかと思います。

始まるまで時間つぶすのは大変かもしれませんが、友だち同士、カップル、家族など大切な人とおしゃべりをしたり、飲食をしたり、先に盛り上がっておくのもいいかもしれません。屋台があるので、そちらで買って食べるのもまた思い出の一つになりそうです。

もう一つは、花火大会といえば浴衣です!浴衣を着て気持ちから盛り上がっていきましょう。お祭りや花火大会の時にしか着る機会もないのではないでしょうか。夏の間に数回しか着ることはないと思います。もしかしたらこの1回だけかもしれないです。ぜひ、一緒に行く方と浴衣を着て出かけください!普段、見ることのできない姿なので浴衣に合うおしゃれな髪形やメイクも事前に研究するのも、楽しみの一つになりそうです。

2017年は夏を彩る戸田橋花火大会へ行こう!

戸田橋花火大会の様子、なんとなく分かっていただけましたか?いたばし花火大会と同時開催で、両方の花火が見られるなんてとても贅沢な花火大会だと思います。クライマックスの打ち上げがピークになる頃の迫力は、きっと言葉も出ないほど美しいのでしょう。

地元の人はもちろん、遠方から来てもその甲斐があったと思えるくらい素敵な花火大会だと思います。花火大会は、人混みは避けられないと思うので、自分なりの穴場も見つけてみてください!屋台もたくさん出ているので、十分に花火大会を楽しむことが出来そうです。2017年の夏の花火大会は、戸田橋花火大会にぜひ行ってみてください!

ちーみん
ライター

ちーみん

4人の子育てをしている、ちーみんです!イタリアンやカフェが大好きで、よく行きます。他にも興味のあることはたくさんあるので、様々な記事を分かりやすくお届けできるよう頑張ります!

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