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メルボルン観光におすすめのスポットBEST7!見どころ多数あり!

オーストラリアの中でもちょっぴり古風な雰囲気を残したカフェ文化の根付くおしゃれな街メルボルン。近年では旅行先のみならずワーホリでも高い人気を誇っています。そんなメルボルンの名所を7ヶ所厳選し、見どころやイベント情報も入れつつたっぷりご紹介します。

メルボルンが旅行先やワーホリで人気な訳とは?見出し

メルボルンは旅行先としてだけではなく、近年ではワーホリの滞在先としても日本人に人気を博しています。人気の秘密は、歴史的建造物や有名なビーチなど観光名所が多いのに、のんびりとした風土が住みやすいという点です。実はメルボルンは、2002年と2004年の二度、エコノミスト誌の「世界で最も暮らしやすい都市」で一位を獲得しています。そんな見どころたっぷりのメルボルンで絶対訪れたい名所7選をご紹介します。

オーストラリア・メルボルンの魅力とは?留学やワーホリにも大人気! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
オーストラリア・メルボルンの魅力とは?留学やワーホリにも大人気! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアの「メルボルン」という都市を知っていますか?実はこのメルボルンという街「世界一住みやすい街」と言われているんです。留学先やワーホリ先としても大人気。そんなオーストラリア・メルボルンの魅力や観光スポット、気候などについて詳しくご紹介します。

メルボルン観光にベストな時期は?見出し

メルボルンの観光名所をご紹介する前に、ベストな観光時期を知っておきましょう。メルボルンは、オーストラリア南東部のビクトリア州に属しており、南半球にあることから日本とは真逆の気候です。夏のニューイヤーを祝いに多くの観光客が12月から1月に訪れます。また、シドニーは近代的な建物が多いのに対し、メルボルンは歴史的建造物が多く、イギリスの植民地であったころのヨーロッパ風の建物が今も残っています。

メルボルンのおすすめ観光名所第7位「フリンダースストリート駅」見出し

メルボルンのシンボルともいえるフリンダースストリート駅は、オーストラリア国内初の駅として1854年に建造されました。この駅を拠点にメルボルン郊外へ電車で行くことができ、一日約2万人もの人々が利用する重要な駅となっています。ヨーロッパ風の荘厳な外観の建物は、観光客を虜にするほどおしゃれで、思わず写真を撮りに足を止めたくなります。また、市民にとって代表的な待ち合わせスポットとしても人気です。

フリンダースストリート駅はクリスマスなどのイベントが近くなると、イルミネーションや装飾が施されていつもとは違った一面を見せてくれます。大晦日にはカウントダウンイベントも行われ、プロジェクションマッピングを用いた近代的技術と歴史的建造物のコラボレーションが見どころです。イベントがなくても、日頃から夜のライトアップはきれいなのでぜひ夜にも行ってみてください。

実は、フリンダースストリート駅はジブリ映画「魔女の宅急便」のモデルとして登場しているとも言われています。フリンダースストリート駅の時計台を背景にメルボルン名物のトラムが走る風景は、ホウキに乗った魔女のキキが未知の街コリコにやって来たときに路面電車にひかれそうになったシーンにそっくりなんです。ジブリファンにはたまらないワンショットが撮れるかも知れません。

メルボルンのおすすめ観光名所第6位「クイーンビクトリアマーケット」見出し

メルボルン最大の市場といえばクイーンビクトリアマーケットです。肉、魚、野菜、果物、パンなどありとあらゆる新鮮な食品が手に入ります。オーストラリアの普通のスーパーではなかなか売っていない日本の食品(えのきや大根など)も手に入るため、ワーホリで滞在している日本人にはありがたい市場なんです。また、食品だけではなく、日用品やお土産を取り扱う店や、レストラン、カフェも充実しています。

オーストラリアはオーガニック大国としても知られており、このクイーンビクトリアマーケットでも多くのオーガニック食品が並んでいます。特に、オーガニックの調味料やナッツ類は女性のお土産としても人気が高く、健康志向の人にぴったりの市場です。また、市場内で不定期のイベントが行われることもあり、そのときにしか出会えない商品もあるかもしれません。

クイーンビクトリアマーケットでは、オーストラリアならではのお土産も格安で手に入れることができます。特に何か買う目的がなくても、ふらっと周ってみるだけで楽しめるので、掘り出し物を探しにぜひ立ち寄ってみてください。市場ということもあって、朝5時にそれぞれの店が開き、午後3時ごろにはほとんどの店が閉まってしまうので、午前中に行くのがおすすめです。

メルボルンのおすすめ観光名所第5位「フィリップ島」見出し

メルボルンから車で90分という立地にあるフィリップ島。観光バスによる手軽な日帰り旅行として観光客にもワーホリ滞在者にも人気を博しています。ここでは、野生のペンギンたちによるパレードを至近距離でみることができ、ペンギン以外の野生動物にもたくさん触れ合えます。

ペンギンは元来目が弱く、野生のペンギンを守るという目的から、フィリップ島でのペンギンパレードは撮影禁止です。写真や動画という形には残せないからこそ、野生のペンギンたちを一目見ようと多くの観光客に人気です。日没時には、海に餌を採りに行ったペンギンが浜辺をよちよち歩く姿を至近距離で見ることができます。フィリップ島のペンギンの生息数は約3万2千羽で、日本では絶対見られないペンギンの集落です。

他の見どころは、ファーマーズマーケットでフィリップ島産の新鮮なオーガニック食材を試してみたり、フィリップ島の冷涼性気候ワインも味わうことができます。コアラ自然保護区では、コアラをじかに見ることができ、ワラビ―やポッサム、ハリモグラ等のメルボルンならではの野生動物も顔を出してくれます。

オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
オーストラリアの動物たち!ウォンバットやクオッカの固有種も多数! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアは国土が世界第6位の広大な面積を持つ国です。そして、そこに生息する動植物は、8、9割が固有種です。見たこともない珍しい動物がたくさんいます。オーストラリアに行けば、これら珍しくて、かわいい動物たちと親しく交わることができるのです。

メルボルンのおすすめ観光名所第4位「ヤラバレー」見出し

ヤラバレーにあるこちらのパッフィンビリー鉄道は、20世紀初頭に建設されたオーストラリア最古の蒸気機関鉄道です。足を車外に投げ出してぶらぶらさせながら、メルボルンの絶景を楽しみます。ちょっぴりスリルを感じながらいつもと違った列車の旅をしてみませんか。運行区間は、ベルグレイブからジェムブルック間の24kmで、ダンデノン丘陵の森林地帯を片道約1時間20分で走ります。

ヤラバレーは広範な丘陵地帯にブドウ畑が連なるメルボルンを代表するワインの生産地です。冷涼な気候と良質の土壌から出来るワインの質はかなり高く、ワイン好きにはたまらない観光地です。パッフィンビリー鉄道を堪能した後、ワインの飲み比べを楽しんでみてください。

ヤラバレーに行ったらワインだけ堪能するのではなく、「ヤラバレー・ショコラティエ・アンド・アイスクリーマリー」というチョコレート工場にもぜひ行ってみてください。250種類以上の自家製チョコレートとアイスクリームが並び、試食も沢山できちゃいます。お土産もパッケージがかわいくて、ワーホリ女子によって人気が広がりつつある工場です。

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オーストラリアワイン特集!お土産にもおすすめ!種類や産地は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアワインは「フランスやイタリア産と比べると知名度が低く安価なもの」と思い込んでいませんか?実はオーストラリアワインは世界中に多くのコレクターを持ち、稀少価値の高い銘柄も多く香りと味わいは特徴的なものばかり。そんな魅力あるワインの全てをお届けします。

メルボルンのおすすめ観光名所第3位「ロイヤルエキシビションビルディング」見出し

メルボルンの世界遺産を巡りたいならここは外せません!ロイヤルエキシビションビルディングは、1880年に行われたメルボルン万博のために、カールトン庭園内に建設された歴史建造物です。ビザンチン様式、ロマネスク様式、ルネサンス様式を融合した壮麗な建物で、世界で最も古い展示場のひとつとして知られています。

1901年にはオーストラリア連邦結成が宣言されたことから、メルボルンのみならずオーストラリア全土にとって歴史的な場所であるといえます。現在も各種イベントや展覧会に利用されており、イベント開催期間以外は内部見学が可能です。毎日14時から館内ガイドツアーが実施され、見どころをしっかりおさえることができます。

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オーストラリアの世界遺産一覧!エアーズロックなど有名なものも多数あり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
オーストラリアには、2017年現在、世界遺産が19件登録されています。今回は、日本のツアーでも行くような有名なエアーズロックなども含め、オーストラリアの世界遺産一覧一挙ご紹介させていただきます。世界遺産巡りの参考にしてください。

メルボルンのおすすめ観光名所第2位「旧メルボルン監獄」見出し

メルボルンでちょっと変わったイベントを体験したい方におすすめなのが、旧メルボルン監獄です。この監獄は19世紀に実際に使用されていた監獄です。現在は鑑賞用として内部をじっくり見て回ることができます。3階建てになった刑務所は、ほとんどの房が開いており、その中に拷問道具や囚人のデスマスクなどが展示されています。

内部を鑑賞した後は、1時間ごとに開催されている囚人体験ツアーにも参加してみましょう。ここでは実際に自分が囚人になったかのようなリアルな体験ができます。すべて英語で行われるため、ワーホリ滞在者は自分の英語力試しに囚人体験ツアーの劇に参加してみてはいかが。英語がわからなくても、本物の監獄に入ったり、マグショットを撮ったりする経験はメルボルンでしかできないので、ぜひ体験してみてください。

メルボルンのおすすめ観光名所第1位「グレートオーシャンロード」見出し

メルボルン最大の見どころといえば、グレートオーシャンロード!グレートオーシャンロードの中でも最も有名なのが「十二使徒」と呼ばれる奇岩群ですが、その名前の由来は、海から70mも突き出した12の岩々があまりに神々しかったことから、キリストと十二人の弟子たちになぞらえて命名されました。

フレーとオーシャンロードは、世界中の自動車会社がこぞってCMに起用し、「世界一美しい海岸道路」と称されるメルボルン代表ともいえる観光地です。実はこんな素敵な絶景を日帰り旅行で楽しむことができるんです。現地で日帰りバスツアーも多く敢行されているので、メルボルンの神秘的な大自然を存分に感じてみてください。

ビクトリア州のトーキーからワナンブールに続くこの道は、海岸線に沿って200km以上も続いています。その見どころは一言では言い表せず、自然の力で複雑に入り組んだ断崖絶壁や、海から突き出た不思議な形の奇岩群が見る者を圧倒させます。そして、激しく打ち寄せる豪快な波とスピリチュアルな雰囲気が漂う静かな入り江が大自然の壮大さを物語っています。

次の旅先はメルボルンで決まり!見出し

メルボルンの人気観光先ベスト7をご紹介しましたが、いかがでしたか。シドニーとはまた違ったレトロな雰囲気を味わうもよし、メルボルンでしか出会えない動物たちや大自然と触れ合うもよし。観光にもワーホリにも大人気のメルボルンでゆっくり羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年7月15日最終更新日: 2020年10月7日

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