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伊勢神宮で御朱印巡り!頂ける場所や順番・種類を調査!限定もあり?

国内の神社の中で格式がとても高いと言われている「伊勢神宮」には、近隣だけではなく遠方からも、たくさんの参拝者が訪れる神社です。伊勢神宮の御朱印を頂きたいとお考えの方も多くいます。そこで、御朱印を頂くにあたって、知っておくと良いことなどを調査しました!

一度は行きたい伊勢神宮!御朱印も頂きたい!見出し

Photo by Kentaro Ohno

「一生のうちに一度は必ず行きたい」と、言われているほど人気の高い伊勢神宮。天照大神と豊受大神をお祀りし、たくさんのお社を抱えています。境内に入ると澄んだ空気感と独特の雰囲気が感じられ、長い間、大切に守られているのが分かります。そこで、伊勢神宮の御朱印を頂くために、知っておきたいことをご紹介します。

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お伊勢さんと呼ばれる伊勢神宮には、天照大御神をお祭りする「内宮」と、豊受大御神をお祭りする「外宮」を始め、別宮、摂社、末社、所管社があります。東京から伊勢神宮まで、バスで時間も有効に使えて価格格安な高速夜行バスのご利用で行かれる事をご案内させていただきます。
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三重県の伊勢市にある日本を代表する社である伊勢神宮には毎年多くの参拝客が訪れ、広大な敷地の伊勢神宮には実に125もの社が祀られています。参拝客の多さから車でのアクセスの場合に駐車場が問題となりますが、伊勢神宮には無料や安い料金の駐車場があります。

伊勢神宮へ参拝の心得見出し

御朱印は、神社に直接参拝に訪れて、神様との縁を結んだ証ですから、礼を尽くした参拝をすることを心掛けましょう。伊勢神宮へ訪れたものの「御朱印だけ頂きたい」といったことだけは避けておきたいです。まずは、気持ちを落ち着けて神様へご挨拶をしましょう。鳥居の前での一礼もお忘れなく!露出の多い服装を控えた方がいいです。

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お伊勢さんや大神宮さんと呼ばれている伊勢神宮は、正式には「神宮」といいます。天照大御神をお祀りする「内宮」や豊受大御神をお祀りする「外宮」を始め、125の宮社があります。そんな伊勢神宮の参拝方法などを調べてみました。参拝方法を詳しく紹介します。

伊勢神宮で参拝や御朱印を頂く前に見出し

Photo by Kentaro Ohno

参拝の前に必ずしておくことは「お清め」です。手水舎がありますので、身を清めて参拝に向かいます。手水舎で身を清めるのは、とても大事なことですので、忘れないで下さいね。内宮には五十鈴川があり、この場所でお清めをする方も少なくないです。もちろん、内宮にも手水舎があるのでお清めできます。

伊勢神宮で御朱印を頂ける場所は?見出し

Photo by _Okamoto

伊勢神宮には、正宮2社・別宮14社・摂社43社・末社24社・所轄社42社の合計125社あります。全てのお社で御朱印を頂けるわけではなく、この中の7社で御朱印を頂けます。7社の御朱印を頂くにしても、急いで参拝するのはもったいないです。できるなら時間をかけて、ゆっくりと参拝して御朱印を頂きたいです。

御朱印を頂けるお社は、「皇大神宮」「豊受大神宮」「月夜見宮」「倭姫宮」「月読宮」「瀧原宮」「伊雑宮」の7社となっています。瀧原宮と伊雑宮は、場所が少し離れているため、全ての御朱印を頂くとなると、多少、移動時間が必要になります。他のお社は内宮と外宮を中心に集中していますので、比較的参拝しやすいです。

伊勢神宮の御朱印を頂く順番見出し

正式な参拝を重視する

伊勢神宮は、一般的な神社と違うところがあります。「外宮(豐受大神)」と「内宮(天照大神)」があります。順番は、外宮を参拝してから内宮を参拝するという順番です。その際に進行方向にも注意が必要なのです。外宮は左側通行、内宮は右側通行となっています。覚えておくとスムーズに参拝ができます。

伊勢神宮で御朱印を頂く際に、順番が気になる方もいらっしゃると思います。正式な参拝の順番と言われ、最初に行く場所は「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」に行きます。こちらで、禊(みそぎ・お清め)を行うとされています。禊でお清めを行った後に、外宮先祭にならい、外宮を参拝し、内宮を参拝するとされています。

「外宮先祭」と言うのは、宣託があったことから始まります。「外宮に鎮座する豊宇気毘売神の神宮を祀った後、天照大御神のいる内宮で祭りを執り行うように」といった内容があったからです。天照大神の御神慮によるものとされ、正式で伝統的な参拝方法とされています。外宮から内宮へ行く時は寄り道しないで参拝します。

効率重視の御朱印ルート

まずは、お清めに二見輿玉神社へ。次は夜見宮へ、外宮、猿田彦神社、内宮へと行くのが効率が良いと思います。他の神社は、倭姫宮、月讀宮、伊雑宮へ参拝に行きます。一番遠い瀧原宮に行けるかがカギです。距離が長いため車での移動がおすすめです。猿田彦神社は伊勢神宮と深い関りがある神社ですので、良ければ参拝へ。ルートは参考までにどうぞ!

Photo by imgdive

効率を重視すると、外宮から内宮へは寄り道しないで行くと言う古くからのしきたりが守れないことになります。本来は、正式な「二見輿玉神社」「外宮」「内宮」というルートを通るのが望ましいですが、現在では難しいこともありますので、特にこだわっていないのなら、効率重視でもいいかもしれません。

伊勢神宮の神楽殿で御朱印の受付見出し

「神楽殿」と言う場所が、外宮と内宮ともにありますので、そちらに足を運んで下さい。そして、御朱印の受付で「御朱印を頂きたい」旨をお話しすると、案内をしてもらえるのでご安心を。伊勢神宮の御朱印は大変人気があり、頂けるまでに並ばないとならないこともあります。

参拝前に神楽殿の受付に御朱印帳を先に預けてから、ゆっくり参拝している間に書いて頂き、帰りに御朱印帳を受け取るとスムーズです。ひとつ気を付けていただきたいのは、自分の御朱印帳が分かるようにしておくことです。神様と縁を結んだ証なのですから、紛失しないようにしましょう。人気の高い神社で参拝者が多いのでご注意を!

御朱印帳の種類とマナーが気になる見出し

Photo by Gaku@STUDIO-Freesia

たくさんのお社がある中で、御朱印を頂けるのは7社です。御朱印帳に記帳をする際に、伊勢神宮の御朱印は1ページと2ページだけ空けてあることが多いです。御朱印帳のマナーというものがあり、「伊勢神宮のために空けておきます」と言われることが多いです。最初のページは内宮、次が外宮です。

「伊勢神宮は一番上の神社」と言う思いもあり、最初の2ページを空けてくれる神職の方がいます。御朱印を頂く方が、特にこだわらないし、順番を気にしない。それでもいいと思います。頂いた御朱印は、単なるスタンプラリーと思わず、感謝の気持ちを込めて参拝した事を、大事にして頂ければ良いのではないでしょうか。

御朱印を集めるのがとても人気がありますが、神社と寺院の御朱印帳の種類を分けて持つことをおすすめします。厳密な決まりごとではないので、神社と寺院を混在するのを気にしない方もいますが、神社や寺院の中には、混在していると御朱印を頂けない場合もあるからです。

伊勢神宮に限らず、どこの神社でもそうですが、御朱印を頂く際には、順番を守って静かに待つことも大事なことです。大きな声を出したり、スマホを使いながら待つのは、書いて頂いている神職の方に失礼です。御朱印は300円から500円でご授与頂けますが、スマートに納めるために、小さなお金も用意しておくといいです。

伊勢神宮の御朱印帳が素敵!見出し

伊勢神宮限定の御朱印帳があるのをご存じですか?紫色の御朱印帳は、伊勢神宮限定の御朱印帳で、シンプルな御朱印帳です。他には金色の御朱印帳もありますが、伊勢神宮限定の御朱印帳は、他にもまだ種類があります。「伊勢神宮の御朱印帳を下さい」と言うと、出して頂けます。

伊勢神宮限定の御朱印帳の中で、特に限定となっている御朱印帳は、こちらの西陣織の御朱印帳です。式年遷宮の際に記念して製作された御朱印帳で、「お伊勢参り御朱印帳」とも言われています。美しい御朱印帳は2013年の式年遷宮を記念したもので、人気の高い御朱印帳です。

伊勢神宮の御朱印帳の中でも、特に珍しい種類の御朱印帳もあるのをご存知ですか?伊勢神宮の神宮林用材で製作し、とても高級感があります。檜の香りが良いと人気の高い御朱印帳です。いつも置いているとは限らない、限定御朱印帳です。こちらの種類の御朱印帳は、内宮前の神宮会館売店か内宮内の参集殿売店でご授与頂けます。

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伊勢神宮の御朱印を頂ける時間帯見出し

参拝した神社の御朱印帳や文具店で見つけた御朱印帳など、種類は特に関係なく、自分の好みの御朱印帳を持って行くのは問題ありません。ただ、御朱印集めがあまりの人気で、参拝時間を守って頂けない方も中にはいます。そこで、御朱印を頂けそうな時間帯を調査してみました。

伊勢神宮の参拝時間は内宮・外宮も同じです。1月から4月は5時から18時、5月から8月は5時から19時、9月は5時から18時、10月から12月は5時から17時までとなっています。12月31日から1月5日までは時間帯が変わり、終日参拝が可能です。しかし、この時間帯全てが御朱印を頂ける時間とは限りません。

開門をしたばかりの時間帯では、神職の方の支度や清掃があると考えられるので、もう少し時間帯をずらしましょう。9時を過ぎ、15時あたりまでが無難な時間帯と考えた方が良さそうです。中には、閉門ギリギリに駆け込んで御朱印を無理に頂くと言ったことも聞かれるので、時間を考えて行動しましょう。御朱印を頂ける時間を聞いておくといいです。

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伊勢神宮は一度は行っておきたい場所!見出し

Photo by machu.

伊勢神宮の御朱印に関する事を調査してみました。たくさんのお社がある中で、御朱印を頂ける場所や種類、限定の御朱印帳もありました。御朱印を頂くだけではなく、時間をかけてゆっくりと感謝を込めて参拝したいですね。感謝の気持ちを持って、伊勢神宮に足を運んで頂けたらと思います。

投稿日: 2017年7月18日最終更新日: 2020年10月7日

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