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九州の花火大会2017!日程は?おすすめの穴場や見どころを徹底紹介!

九州の花火大会2017!日程は?おすすめの穴場や見どころを徹底紹介!
投稿日: 2017年7月19日最終更新日: 2020年10月7日

日本の南側に位置し、美味しい食べ物や自然、温泉地などから観光名所も多い九州地方でも花火大会は多く開かれています。そんな九州の中から、特におすすめの花火大会を、今年の日程も含めてご紹介していきます。穴場や見どころなど、チェックされてみてはいかがでしょうか。

九州のおすすめの花火大会って?見出し

九州の花火と言えばハウステンボスの花火を筆頭に人気がある花火が多くあります。筑後川や福岡のシーサイドももち花火大会、鹿児島の錦江湾の大花火大会と多くの人が訪れる人気の花火大会が多くあります。そんな2017年花火大会の中から、まだこれから開催される花火大会の日程から見どころ、穴場スポットの場所などを九州花火大会限定でご紹介していきます。

九州花火大会:シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA見出し

今年は福岡市ももち浜にて17年ぶりに「シーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKA」と称して花火大会が開催されます。音楽と花火の融合をコンセプトとしており、有料観覧席では音楽と花火が融合した「芸術花火」を堪能することが出来るシステムとなっています。もちろん、通常に花火をみても圧巻されること間違いなしで、クライマックスでは約4000発を打ち上げるなど、壮大な花火大会となることでしょう。

総打ち上げ数は1万2千発となっているシーサイドももち花火ファンタジアFUKUOKAですが、日程は7月26日(水)で、荒天時は翌日となっています。場所はシーサイドももち海浜公園で4時開場予定となっており、開演は午後7時半を予定されています。こちらの穴場スポットですが、芸術花火を堪能するならば有料観覧席のみとなっているので押さえられるなら押さえたいところです。見どころは音楽とのシンクロと言えるでしょう。

九州花火大会:2017桜島火の島祭り見出し

今年度も開催される桜島のふもと、桜島多目的広場で開催される2017桜島火の島祭りでの花火大会です。こちらは総打ち上げ数6000発となっており、とても多いわけでは無いですが、開場間近から真上に打ち上げられる花火は、大迫力間違いなしの花火大会となっており、多くの人で賑わっている人気の花火大会と言えます。レーザーショート花火のコラボは見どころ間違いなしです。他にも地域芸能や火の島太鼓の演奏も見どころです。

2017桜島火の島祭りの日程は7月29(土)となっており、場所は桜島多目的広場です。祭りは17時半から行われており、開演は20時スタートの40分を予定しております。穴場と言えるような穴場は無いのですが、車で行かれる場合は臨時駐車場に止めることができ、会場からすぐなので穴場スポットとも言えるかもしれません。見どころはステージショーやキャラクターショーなどもあるため、その近くもおすすめです。

九州花火大会:第51回筑後船小屋花火大会見出し

2017年も開催される第51回筑後船小屋花火大会です。こちらは総打ち上げ数約7000発となっており、多くの花火が夏の夜空を綺麗に彩ります。こちらでは人気の「花火でプロポーズ大作戦」も行われています。真剣にプロポーズをしたい方は、仕掛け花火を使って4万人の前でのプロポーズを、ドラマチックに演出する大人気プランもあります。成功時にはハートの花火が打ち上がり、皆に祝福される見どころ満載のイベントなどもあります。

日程は7月29日(土)となっています。荒天の場合は翌日または翌々日となっているので注意しましょう。場所は筑後広域公園(船小屋大橋西側)となっています。とても近くで大迫力の花火が見れるため、火の粉には気をつけたいところです。穴場はやはり近くに越したことはないですが、離れていても高い建物などが少ないので綺麗に見ることができます。見どころは真下からの大迫力花火が一番の見どころと言えるでしょう。

九州花火大会:第358回筑後川花火大会見出し

今年もやってきました第358回を迎える筑後川花火大会2017です。350年以上の歴史をもつ福岡県久留米市の花火大会は、多くの人で賑わう大人気の花火大会となっております。こちらでは筑後川に映る大迫力のナイアガラや尺玉などが見どころとなっており、総打ち上げ数も1万8千発とスケールの大きさも西日本屈指となっているほどのおすすめ花火大会です。カラフルに彩る花火は感動すること間違いなしでしょう。

日程は8月5日(土)となっており、荒天時は8月7日,9日,11日のいずれかに延期となっています。場所は久留米市水天宮下河川敷対岸となっており、京町会場と篠山会場の両会場の対岸から打ち上げられます。穴場スポットは長門石町の農道となっており、地元の人たちが鑑賞している穴場スポットで、真正面から見ることができます。豆津橋の下の河川敷を人混みも少なめで穴場と言えるでしょう。見どころはナイアガラです。

九州花火大会:夢HANABI2017見出し

今年も開催される福岡県小郡市の夢HANABI2017です。横幅200mのナイアガラやクライマックスで1000連発打たれるスターマインは見どころ満点となっており、総打ち上げ数約8000発の花火が打ち上げられる人気の花火となっております。最後は観客のカウントダウンで閉幕する花火大会で、市民にも愛されている規模の割に混雑していない穴場花火大会と言えるでしょう。

夢HANABI2017の日程は8月11日(金)となっており、時間は19時45分から打ち上げとなっています。荒天時には19日の土曜日に延期となります。会場場所は小郡運動公園前(宝満川河川敷)となっています。大保駅から徒歩15分、大坂井駅から徒歩20分の場所にあります。無料駐車場も1000台あるので早く行かれる方にはおすすめと言えるでしょう。混雑もそこまですることないので、穴場スポットと言うより穴場花火大会です。

九州花火大会:第30回関門海峡花火大会見出し

今年も開催される第30回関門海峡花火大会です。こちらは総打ち上げ数約1万5千発と大迫力の花火大会となっていて、多くの人で賑わっている人気の花火大会です。特別協賛席から協賛椅子席など多く揃えられており、有料席以外にも十分に楽しめるほどのスペースがある九州でも大きい花火大会です。

日程は8月13日(日)となっており、場所は門司港レトロ側となっています。様々な席が設けられているため、一度公式サイトで見てからでも良いかもしれません。打ち上げ時間は19時50分からを予定しています。門司側でなく下関側でも見ることはできますが、門司側の方が大迫力で楽しむことができるのでおすすめです。

九州花火大会:第19回有明海花火フェスタ見出し

宙に浮くスカイナイアガラが見どころ満載の福岡県柳川市で2017年も開催される人気の花火大会です。総打ち上げ数は約8000発となっており、10万人を超える人で賑わう花火大会となっています。地域の物産展やイベントショーなども行われているため、早い時間から会場は賑わっており、打ち上げ時も大迫力な花火に圧巻すること間違いなしでしょう。スカイナイアガラ柳川スペシャルを見に行ってみてはいかがでしょうか。

第19回有明海花火フェスタの日程は8月27日(日)となっており、荒天時は9月3日(日)に延期となっています。打ち上げ時間は19時半から1時間を予定しています。有料席はバーベキューを楽しみながら花火が見れるバーベキュー席なども穴場となっているのでおすすめです。(要事前予約)打ち上げ場所は柳川市学童農園「むつごろうランド」となっており、むつごろうランドから真正面に綺麗に打ち上がる花火を堪能できます。

九州花火大会:第27回Fukuoka東区花火大会見出し

2017年もやってきました第27回Fukuoka東区花火大会です。福岡市東区「御島グリーンベイウォーク」にて開催されている人気の花火大会となっており、総打ち上げ数は約7000発となっています。見どころは圧倒的な花火ですが、マリエラに乗船してディナークルーズを楽しむプランなども人気のプランとなっており、恋人や家族と特別な夜を迎えることができます。

日程は9月9日(土)となっており、雨天の延期は検討中のようです。時間は19時半から打ち上げスタートとなっており、場所は福岡市東区「御島グリーンベイウォーク」(香椎浜片男佐海岸)となっています。イベントTシャツやタオルなども制作され、協賛なども行われており、公式グッズを買われる方も多くいる、人気の花火大会です。

九州花火大会:第5回九州一花火大会(ハウステンボス)見出し

西日本最大級を誇る打ち上げ総数2万2千発の大花火大会がハウステンボスで開かれます。見どころ満載の花火大会となっており、世界花火師競技会の決勝戦が行われます。海外代表と日本代表が競い合う花火師世界一を決めるイベントも行われます。国内有名花火師の渾身の一発「一尺玉品評会」や大玉100発一斉打ちなど見どころが多すぎて紹介しきれない大イベントと言えるでしょう。

日程は9月23日(土)となっており、もちろん場所はハウステンボス内となっています。時間は18時45分から21時までを予定しており、特別観覧席や有料席も設けております。8月の土曜日も全ての週でスペシャル花火のエンターテイメントを行なっていますが、ハウステンボスで花火を見るなら、確実にこの9月の花火大会がおすすめです。

九州花火大会2017も見どころ満載!見出し

九州の花火大会2017情報いかがでしたか?まだまだおすすめの花火大会は多く存在しており、穴場の花火大会もございます。すでに始まっている時期のため、終わっているものではなく残りの花火大会からおすすめをピックアップしました。是非ともこの機会に、九州の花火大会も見に行ってみてはいかがでしょうか。

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