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ジャカルタ空港・ショッピングや食事で過ごし方を紹介!お土産やホテル情報もあり

ジャカルタ空港・ショッピングや食事で過ごし方を紹介!お土産やホテル情報もあり

インドネシアの入口、ジャカルタ空港はLCCの参入もあり、国際線やバリ島などへの国内線のアクセス利用客も増加しています。空港での待ち時間は結構長いですよね。ジャカルタ空港での待ち時間中にお土産を買ったり食事をしてみてはいかがでしょうか。

アクセスに便利なジャカルタ空港での過ごしかた見出し

ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港では市内へのアクセスにも便利ですが、周辺の交通渋滞も懸念されます。そのため、空港を利用するときは早めに空港を目指すという旅行客も多いのではないでしょうか。思いのほか長くなった待ち時間もショッピングやお食事情報やおすすめのお土産などをご紹介します。便利なホテル情報もありますよ。

ジャカルタのおすすめ観光スポットをランキングで紹介!ホテル情報もあり | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ジャカルタのおすすめ観光スポットをランキングで紹介!ホテル情報もあり | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
インドネシアのジャカルタの観光でおすすめのスポットを独自のランキング形式でご紹介していきます。インドネシアのジャカルタでは、観光で人気の魅力あるスポットがたくさんあります。人気のおすすめの名所から、穴場のスポットやホテルの情報もまとめています。

ジャカルタ空港内のホテル1:ジャカルタエアポートホテル見出し

空港内の高級ホテル

ジャカルタエアポートホテルは第2ターミナルの上階に位置し82の客室があります。窓際からは飛行機の発着陸を見ることもできますが、防音設備がしっかりしているので騒音は気になりません。ハイスペックなホテルでゆっくりくつろぎたいという人におすすめのホテルです。

ターミナル2からアクセス抜群

ジャカルタエアポートホテルの入り口は空港ターミナル2階までわすか徒歩5分です。チェックアウトしてからバスやタクシーを利用するなどアクセスする手間と時間がかからないのも魅力の一つですね。また、3時間から6時間までは時間単位で料金を支払い短期間滞在することも可能です。

お食事のサービスにも満足

ホテル内のコックピットレストランでは国内最高レベルぼインドネシア料理の他に日本料理や中華料理のメニューもあり、多くの利用者に人気です。ジェットラウンジバーではワインやカクテルなどのアルコールや高級なコーヒーや紅茶と共にお食事を取るのもおすすめできます。マッサージやトリートメントを受けられるラウンジスパもありますよ。

ジャカルタのマッサージ&エステの店・ホテルを紹介!女子旅におすすめ | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ジャカルタのマッサージ&エステの店・ホテルを紹介!女子旅におすすめ | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
インドネシアのジャカルタはマッサージやエステのお店がたくさんあり、日本に比べて料金はとってもお得です。観光や出張でジャカルタを訪れたら、ぜひともせっかくの機会を利用したいものです。そこで今回はジャカルタのおすすめマッサージ店や人気のホテルをご紹介します。

ジャカルタ空港内のホテル2:ドゥプリマホテルエアポートジャカルタ見出し

短時間の滞在もお手頃に

ホテルでゆっくりくつろぐというよりはバックパッカーや、トランジットの際に少しでも休息を取りたいという人におすすめのホテルです。客室に窓がなかったり、広さが十分でなかったりすることがネックですが、その分料金がお手頃なためです。朝食にパンとコーヒーが付いてくるサービスも。アクセスの良さは言うまでもありません。

ジャカルタ空港でインドネシア料理を:Open Air Cafe見出し

ジャカルタ空港の中には比較的食事処が少ないのですが、ターミナル3にあるオープンエアカフェでは気軽にバクソなどの代表的なインドネシア料理を食べることができます。またハンバーガーなどのファーストフードやコーヒーもあるので、ちょっとした休憩にも利用できますね。

ラウンジで一休み1:プレミアムラウンジ見出し

誰でも利用できるラウンジ

ジャカルタ空港では他の空港ではありえないことですが、エコノミークラスの利用者でも料金を支払えば、ビジネスクラスやファーストクラスの人が利用するラウンジに入ることができます。ジャカルタ空港内にはいくつかのラウンジがありますが、安いところだと約7万ルピア(日本円で約700円)です。

中は広いスペース

手荷物検査、チェックイン、入国審査を終えた後に利用できるラウンジがいくつかありますが、一番おすすめなのがプレミアムラウンジです。ここはJALやANAの指定ラウンジにもなっています。ドリンクコーナーや軽食とは別にビユッフェがり温かい料理も提供されます。また、シャワーを利用できたり、ネット環境も整っています。

ラウンジで一休み2:プラ・インダー・ラウンジ見出し

プラ・インダー・ラウンジはJAL、エミレーツ空港のビジネスクラスとファーストクラスを利用する人専用です。約15万ルピア(日本円で約1500円)と他のラウンジよりも少し高めの値段設定ですが、アルコールなどの飲み物や食事はもちろん、インターネットパソコンや無料Wi-Fiというネット環境も整っています。

ジャカルタ空港でショッピング見出し

空港内で最後のショッピングを

手荷物検査とチェックインのあとは入国審査となりますが、チェックインカウンターを通った後とターミナルのロビーにはお店や休憩できる場所はありません。入国審査を終えてからが帰国前最後のショッピングや食事ができるタイミングになります。

ショップが充実

空港の各ターミナルには免税店のLOTTEやコーチなどのブランド専門店が揃っていて、見ているだけでも楽しめますよ。また、コンビニエンスストアや薬局もあるので緊急時にも対応できます。女性が気になるコスメ専門店やファッションも。カフェで休憩もいいですね。

おすすめのお土産その1:コスメ見出し

女性に人気のお土産

ジャカルタ空港には免税店やコスメ専門店が多く入っているのでショッピングを楽しめます。バリやジャカルタ観光ではスパやエステが人気なので、女性ならスキンケア商品や日焼け止めなど旅の思い出にいかがですか。パッケージもジャカルタの雰囲気が出ているものが多いので、お土産としてもマストです。

ルルール

ジャカルタやバリ島ではスパが女性を中心に人気です。。ルルールとは顔や体をスクラブやトリートメントするもので、古くからインドネシア、ジャワ島王宮で伝統的に行われて来ました。自宅でも同じようにケア出来たら嬉しいですよね。女性へのお土産におすすめです。

インドネシアの物価は安い?通貨・食費などの情報をご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
インドネシアの物価は安い?通貨・食費などの情報をご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
インドネシアといえば、世界有数のリゾート地バリ島や世界遺産の寺院や博物館など観光スポットが盛りだくさんで物価が安い国として有名です。こちらではインドネシアの通貨、食費にはどれくらい必要かなどの物価情報をまとめていきます。

おすすめのお土産その2:インティバリの無添加石けん見出し

ジャカルタからアクセス抜群という事もあり、バリ島発祥の手作りの無添加石けんをジャカルタでも購入できますよ。インドネシアに旅行に行ったことがない人でも耳にしたことがあるかもしれません。老化防止の成分や天然保湿成分を使用し、時間をかけて作られた石けんです。

おすすめのお土産その3:ローカルビール見出し

ジャカルタには様々な銘柄のライトビールがあり、お店で飲むだけでなくお土産にも人気です。3種類のメジャーなライトビールを飲み比べてはいかがですか?その中で最も定番で人気のあるのがラベルの赤い星が目印のビンタンビール。辛くてすっきりとしたのど越しです。

特徴的な麦芽の香りとコクを楽しむならバリハイビール。苦味とともに軽い酸味があり、すっきりした飲み口です。また、エクストラコールドビールという冷やすと温度が0度以下になるバリハイスノーウィービールもぜひ一度はお試しあれ。

最後におすすめするのがラベルに描かれた錨のマークが目印のアンカービールです。ビンタンビールとバリハイビールにはない後に残るコクと苦みがなんとも特徴的でくせになります。外国人観光客から人気がある銘柄です。ビンタンビールとほぼ同じ値段なので、好みで買い分ける人もいるようです。

おすすめのお土産その4:コピルアク見出し

特殊な製法のコーヒー豆

コピルアクとはインドネシアに生息するジャコウネコの糞の中の未消化のコーヒー豆のこと。日本で購入すると200グラムで約5万円します。ジャコウネコがコーヒー豆を食べると消化器官の消化酵素や腸内細菌などによって他にはない芳醇な香りになるそうです。

世界最高級で貴重なコーヒー豆

世界一高価な理由の一つとしてコーヒー豆ができるまでの過程もありますが、その希少性も理由の一つです。1匹のジャコウネコからとれるコーヒー豆の量は1日わずか3グラム。芳醇な香りがありますがすっきりとした味わいで非常に飲みやすいそうです。

おすすめのお土産その5:アタ製品見出し

インドネシアを代表する伝統工芸

アタ製品とは、インドネシアに生息するシダ科のアタという植物を加工して編んでカゴやお皿にする伝統的な特産物。アタを乾燥させ非常に細かく編み込んでいるため、100年使えると言われるほどの耐久性があります。根の部分の黒色を利用して付けた模様やあめ色が買った光沢があるのが特徴です。

用途や種類が豊富

キャリーケースほどの大きさのバックからお皿や小物入れまで大小さまざまな製品があります。ビーズなどの装飾品もついてインドネシアらしいお土産として人気があります。品質は職人が作ったものからちょっと造りがいまいちなものまであるので、専門店で購入するのがおすすめです。

おすすめのお土産その5:バティック見出し

古代王族が着用したことから

Photo by Ris@i_hate_u

バティックとは、染色する部分以外を蝋で覆ってから色を付けていく蝋けつ染めという方法で作られた布の事です。その歴史は古代ヒンドゥ・ジャワ王国の王宮文化から始まります。バティックを着用出来たのは、王族と一部の貴族のみ。バティックの模様が歴史を感じさせるのも頷けますね。時代の移り変わりとともに徐々に庶民にも広がっていきます。

無形文化遺産

インドネシアはオランダや日本に統治されてきた歴史をもっていて、その間にバティックが産業化されました。そして、インドネシアが独立したときの初代大統領スカルノによって現在のファッショナブルなバティックへと変遷してきました。インドネシアのバティックは、ユネスコによって2009年10月2日に世界無形文化遺産に認定されました。

ジャカルタ空港でホテルやショッピングを楽しもう!見出し

ジャカルタのスカルノ・ハッタ空港にはショップが充実しているとともに最高級のホテルまで併設していて非常に便利です。万が一お土産の買い忘れがあっても大丈夫ですね。インドネシア国内へアクセスする便や帰国の便を待つ間もショッピングや食事を楽しんで旅の思い出を増やしましょう。

投稿日: 2017年7月27日最終更新日: 2020年10月7日

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