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ベルリン観光の定番スポット10選!旅行に人気の名所ばかり!

ドイツの首都でるベルリンにはベルリンの壁の跡だけでなく世界遺産にも指定されている歴史的な地域や、多くの観光名所があり、最近ではスタートアップの集まる場所としても知られています。見所満載のベルリンの観光の定番・人気スポット10選をご紹介します!

ベルリン観光の定番スポット10選をご紹介!見出し

ドイツの首都であり、東西冷戦の象徴的な場所、ベルリンの壁のあるベルリンには世界遺産に指定されている歴史的な地域や多くの観光名所があります。また最近ではスタートアップの集まる街としても知られ、旅行客だけでなく仕事をしに来る人が増えて賑わいを見せています。そんなベルリンの、定番観光スポット10選をご紹介します。お土産を探すのにおすすめの場所もありますよ。

1.ベルリン観光でまず訪れたい「ドイツ連邦議会議事堂」見出し

歴史的な建物とスタイリッシュで近代的なデザインが混ざり合っているベルリンの街ですが、中でも特徴的なのが「ドイツ連邦議会議事堂」 (Reichstag Building)。日本の国会議事堂にあたる建物でドイツ語では“ブンデスターク”と呼ばれています。1991年のベルリン遷都の際に議事堂として選ばれた場所ですが、人気の観光地の一つになっています。

入場無料で一般公開されているベルリンを代表する現代建築の1つで、連邦議会のサイトから事前申し込みをすると議事堂内見学ツアーや屋上展望台に参加・入場することができます。特に屋上部分の高さ23mのガラスドームは近未来的なデザインと屋上からの眺めの良さで人気のスポットです。

らせん状になったスロープを上りながらベルリンの街を眺めることもできます。夕方になると夕陽があたって建物がさらに美しく輝くので、お天気のいい日の夕暮れ時に訪れるのもおすすめです。事前の予約を忘れずに!

住所:Platz der Republik | Tiergarten, 10557 Berlin, Germany 電話番号:030-2273-2152

2.ベルリン観光歴史スポット「ブランデンブルク門」見出し

東西ドイツの分断、そして再統一のシンボルとして人気の観光スポットがブランデンブルク門(Brandenburg Gate)です。東西分断の時にはには門の正面に壁が立てられ、閉ざされていました。再び門が開いたのは壁の崩壊の時。多くの東西ベルリン市民が壁を乗り越えていく姿は分断時代の終焉を象徴する映像になっているので、見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

ブランデンブルク門は元々、アテネにあるアクロポリス神殿の入口門をモデルにして18世紀後半に建てられたものです。門の上部の像は勝利の女神であるヴィクトリアが馬車に乗っている姿を表しています。

夕暮れ時にオレンジ色に染まった門や暗くなってからライトアップされている姿も美しいです。薄暗くなる頃が一番旅行客で賑わう時間帯ですが、朝は人も少ないので早めの時間に、ゆっくりと散歩をするのもいいですね。ベルリン中央駅からも比較的近い位置にあり、 この門から東側には色々な観光スポットがあるので、観光のスタート地点としもおすすめです。

住所:Pariser Platz, 10117 Berlin, Germany

3.ベルリン観光美しさを味わうなら「ベルリン大聖堂」見出し

ベルリンを代表する歴史的建造物で観光名所と言えばベルリン大聖堂( (Berliner Dom)です。プロテスタントの教会としてはドイツ最大の規模。プロイセン王家ホーエンツォレルン家の教会で第二次大戦ではかなりの被害を受けたものの、修復され今では素晴らしい大聖堂となっています。

高さ114mの大きなドームはバチカンのサン ピエトロ大聖堂をモデルにしており、天井などの内部装飾は王家の教会にふさわしい重厚さで華やかながらも荘厳な雰囲気が漂っています。270段の階段をのぼって出ることのできるドームの屋上もベルリンの街を見渡せる人気の観光スポットです。

ベルリン大聖堂はベルリンの中心の通りであるのウンター デン リンデン渡ることのできるシュプレー川の中の島“博物館島”の中にもあります。この博物館島の中には5つの博物館があり、島全体が世界遺産にも指定されているんですよ!全部まわろうと思ったらとても一日では足りない見ごたえのあるエリアです。博物館島のチケットショップの近くにはお土産を買えるショップもありますよ。

住所:Am Lustgarten, 10178 Berlin, Germany 電話番号:030-2026-9128

4.ベルリン観光世界遺産エリアの代表「ペルガモン博物館」見出し

博物館島の中にある世界有数のコレクションを誇る5つの博物館の中でも、特におさえておきたいのがペルガモン博物館(Pergamon Museum)です。ドイツが中東の遺跡から持ち帰ったという古代ギリシャや古代中東の美術が展示されているこの博物館は日本ではないスケール。

鮮やかな青色が美しいバビロンのイシュータール門は人気のフォトスポットにもなっています。フラッシュは禁止されているので注意してください。日本語のレシバーガイドもあるので古代中東の歴史を感じながら、ゆっくりと見学をすることができます。

入場制限していて15分毎に30人から40人が入場することができます。旅行客が多いシーズンは3時間から4時間待ちになることもあるので、事前に予約をして訪問をすることをおすすめします。退場は自由なので滞在時間の制限は有りません。歴史好きの方はしっかり時間をとって訪れたい場所です。

住所:Bodestrasse 1-3, 10178 Berlin, Germany 電話番号:030-2090-5577

5.「ドイツ歴史博物館」でドイツの歴史を学ぶ見出し

そしてドイツの歴史を知るのに欠かせない場所と言えばドイツ歴史博物館(German Historical Museum)です。圧倒的な資料の量で、ドイツとベルリンの歴史を味わうことができます。薄いピンクの外壁は少し可愛らしいですが、元はプロイセン王国時代の武器庫だった建物で、その佇まいからもベルリンの歴史を感じられます。

歴史的な建物と、近代的なデザインが融合していて、ベルリンらしさを感じられる場所でもあります。展示は英語とドイツ語のみですが、特にプロイセン時代の資料がたくさんあり、展示を見るだけでもドイツの歴史を辿る時間を楽しむことができます。

こちらはも博物館島の近くですが、博物館島の博物館に入場できるミュージアムチケットでは入れないためご注意ください。やはり、少なくとも2,3時間は時間をとって訪れたい場所です。中にはランチのできるカフェもありますよ

住所:Unter den Linden 2, 10117 Berlin, Germany 電話番号:+49-30-2030-4759

6.ベルリンのお土産を探すなら「ハッケシャー ホーフ」見出し

ベルリンでお土産を探すなら、おすすめなのがハッケシャー ホーフ(Hackesche Hoefe)。ベルリンの中のミッテ地区で人気の観光スポットです。ホーフとはドイツ語で“中庭”という意味。その名の通り、建物の中庭に面してオシャレなカフェやレストラン、雑貨屋などが並んでいます。

歴史的な建物を商業施設として活かしているベルリンらしい場所の一つで人気の観光スポットになっていて多くの旅行客が訪れています。8つの中庭はそれぞれ異なる雰囲気で、個性的で小さなお店がたくさん入居してちょっとした迷路のようになっているのでお土産を探しながら散策するのがおすすめです。

そこここに書かれたストリートアートを楽しむのもベルリンならではですね。入口はトンネルのようになっていて、トンネルをくぐればスグに1つ目の中庭に入ることができます。入口の脇はインフォメーションがあるので困ったときはここに戻って来ましょう。楽しいお土産話も増える場所です。

住所:Rosenthaler Str. 40-41 | Hakerscher Markt, 10178 Berlin, Germany 電話番号:030-2649-7940

7.ベルリンの象徴的な場所「チェックポイントチャーリー」見出し

チェックポイントチャーリー(Checkpoint Charlie )は冷戦期に、外国人や外交官、西側連合軍関係者が通行するための検問所だった場所です。東西ドイツ統一後に以前アメリカ側が使用していた監視小屋を復元されました。屋根の上に片面にアメリカ兵、もう片面にはソ連兵の写真を掲げており、冷戦の象徴としてベルリンの観光名所になっています。

チェックポイントチャーリー跡地に再建された監視小屋の前では、有料で観光向けの軍服を着た方と一緒に記念写真を撮る事ができるので、フォトポットとしても人気です。東ドイツ、西ドイツ、アメリカのスタンプをパスポートなどに押してもらう事もできます。

チェックポイントチャーリーという名前から、監視小屋のパネル写真の人物名がチャーリーなのだと間違えられることがありますが、無線を使用する際にアルファベットを正確に相手に伝える暗号のようなもので、「check point C」のCを「チャーリー」と呼んで使用したのが由来となっている場所です。

住所:Rosenthaler Str. 40-41 | Hakerscher Markt, 10178 Berlin, Germany 電話番号:030-2649-7940

8.ベルリンをより深く知るなら「トポグラフィ・オブ・テラー」見出し

トポグラフィ・オブ・テラー(Topography of Terror)かつてのナチス・ドイツの秘密警察である通称ゲシュタポがあった場所です。今では無料の博物館になっていて、ゲシュタポの歴史などを学ぶ事ができます。ドイツの歴史を学ぶために、旅行者だけでなくドイツの学生も多く訪れています。

実際のベルリンの壁を見ることもでき、どのように東西ドイツが壁で隔てられていたかを知ることができます。資料館にはナチスの中核ともいうべきSSとゲシュタポについて細かい資料が沢山展示してあります。解説は英語とドイツ語のみですが、第一次世界大戦から第二次世界大戦までドイツで起こったことを深く知ることができます。

ゲシュタポが拷問などを行なった地下設備も見ることができます。すぐ目の前には東独時代に生産されていた車が展示されていたり、反対元はナチスの航空省で現在は財務省になっている巨大なビルがあり、ベルリンの歴史を肌で感じることができる場所です。

住所:Niederkirchnerstrasse 8, 10963 Berlin, Germany 電話番号:030-2545-0950

9.ベルリンの壁を味わう観光名所「イースト サイド ギャラリー」見出し

そして、ベルリンの壁と聞いて多くの人がイメージするのがここ、イースト サイド ギャラリー(East Side Gallery)です。旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキスが描かれている場所で多くの旅行者が訪れています。

ベルリンの観光スポットでもあるこの壁はシュプレー川のすぐ隣にあるミューレン通りにあります。現存するベルリンの壁の中では最も長い壁として1.3kmもある壁がオープンギャラリーとして公開されていて21カ国118名ものアーティストによって描かれたアート作品をみることができます。

イーストサイドギャラリーはOstbahnhof(オストバーンホーフ)駅を出てすぐ!徒歩1分の距離にあります。近くにはオーバーバオム橋という、赤レンガでできた美しい橋があり、橋の上からはシュプレー川を見渡すこともできるので、時間があれば少し回り道をするのもおすすめです。ベルリンの壁プリントされたポストカードはお土産にもおすすめです。

住所:Muehlenstrasse, 14059 Berlin, Germany 電話番号:0493-0251-7159

10.ベルリン観光のシメは「ベルリン・フィルハーモニー」見出し

最後に、せっかくならベルリンで訪れておきたい場所がベルリン・フィルハーモニー(Berlin Philharmonic)。1882年に設立された歴史あるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏が開催されていますが、その他にもジルベスターコンサートなどの特別演奏会も開催されています。

2008年に火災で焼けてしまいましたが、今は修復された美しいコンサートホールの中で、世界最高峰のオーケストラの演奏を聞くことができます。 フィルハーモニーの見学ツアーも開催されていて、大ホール客席と室内楽ホールの客席を見ることができます。

ベルリンフィルのコンサートチケットはベルリンフィルのホームページでコンサートの約二か月前の日曜日朝から買うことができます。人気公演は30分で売り切れてしまいますが、せっかくなのでベルリン旅行のお土産に、ベルリンならではの音楽も楽しみたいところ。

ベルリン観光は見所満載!見出し

ベルリン観光の定番スポット10選をご紹介してきましたがいかがでしたか?ドイツの歴史だけでなく、古代中東の歴史を知り、芸術も味わうことのできるベルリン。ドイツを旅行する際はぜひベルリンにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年7月28日最終更新日: 2020年10月7日

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