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南アフリカ・ケープタウン観光スポット!気候は?テーブルマウンテンからの絶景!

南アフリカ・ケープタウン観光スポット!気候は?テーブルマウンテンからの絶景!

南アフリカ共和国で観光地として有名なケープタウンは、南アフリカで最も古い歴史があります。世界の自然七不思議の中の1つ「テーブルマウンテン」もあり素敵な都市です。ケープタウンの観光名所、テーブルマウンテンからの絶景、また観光の注意点などもご紹介します!

ケープタウンへ観光に行こう!見出し

南アフリカ共和国のケープタウンは、世界自然七不思議にランクインされている「テーブルマウンテン」の絶景を見る事が出来ます。またカラフルな家が立ち並ぶ地域や南アフリカ最古の建築物もあり、とても魅力的な都市です。観光の注意点なども含め、ケープタウンの観光名所をご紹介します!

ケープタウン観光での注意見出し

水道水は飲めると言われていますが、ミネラルウォーターの方が安全です。特にお腹が弱い人は、手を洗うのも、うがいするのも、ミネラルウォーターの方が安心です。滞在期間が長い人は、水道水を沸騰させて手洗い用にペットボトルに入れて持ち歩いている人もいます。

南アフリカは、治安情勢が変わりやすいので、現地旅行会社に問い合わせながら行動する事をおすすめします。他にも、海外旅行登録システムに登録するように外務省海外安全HPで呼びかけられています。アプリもあります。緊急時情報を受けられるようにしておきましょう。普通の海外旅行の注意事項以上にケープタウンには注意点があります。

ツアーで行く場合も、ツアーガイドに従って行動する事が大切です。夜の1人歩きは、絶対に危険です。旧黒人居住区はガイド付きツアーなどがありますが、ツアー以外は絶対に立ち入ってはいけません。夜は特に狙われやすいので、気を付けましょう。

また、ホテルを撮るだけだからと、1人で1歩ホテルの外に出るのも危険です。ホテルの前で現地の集団に襲われたりするケースもあります。写真を撮るだけでも、1人外出は絶対にしないでください。

ここまで厳しく記載しましたが、事件に巻き込まれると大惨事になります。日本に過ごしている感覚で行くと、必ず被害に遭います。注意する事で自分を守る事が出来ます。ケープタウンは素晴らしい風景が沢山あり、魅力的な都市なので、注意点を守り、素敵で楽しい観光旅行にしましょう!

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南アフリカの治安まとめ!安全に旅行するための注意点と危険ポイント! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
南アフリカの最大の都市、ヨハネスブルクは、世界一治安が悪いということで有名です。今回は、南アフリカの治安情報と、安全に旅行をするための注意点と危険ポイントをご紹介させていただきます。これを見ないと安心して旅行に行けないかも⁈

ケープタウンの気候見出し

ケープタウンは、比較的温暖な気候です。地中海性気候です。夏は平均25度くらいで晴天が多く乾燥し、冬は雨が多いと気候がはっきり分かれています。南半球にあるので、夏と冬は日本と反対の気候だと覚えておきましょう。夏は海からの風で、ケープ半島の空気はきれいになります。

冬は雨が集中して振りますので、観光に最適な季節は、日本の冬の時期、ケープタウンの夏です。ケープタウンの気候は、天気が変わりやすいので、夏服を中心に、持ち歩きが出来るフード付きウインドブレーカーを持ち歩くのがおすすめです。

ケープタウンのバス見出し

ケープタウン市内、ミニ半島を回るツアーを行っている「City Sightseeing Cape TownのHop On Hop Off」バスがあります。このバスは、見どころを効率よく抑えていて、観光出来、日本語でも案内してくれ、1日パスポートになるのでおすすめです。

ケープタウン観光名所・テーブルマウンテン見出し

ケープタウンの南にそびえ立つテーブルマウンテン。この山は、登山しても、きつい登山をしなくても、絶景を楽しむ事が出来るすばらしい山です。標高約1000メートルの山で、自然に頂上が切り取られたかのような形になっています。テーブルみたいに平らなので、テーブルマウンテン。垂直な崖も特徴です。

標高300メートルの地点のコル地区までは車で移動する事が出来、コル地区から山頂までは、ロープウェイで気軽に登る事が出来ます。ロープウェイの魅力は、360度の景色を回転しながら見る事が出来る素晴らしさです。このロープウェイは、年に一度休業日、激しい雨や風でも運休しますので、行く前に運行状況を確認しましょう。

気候が良い時期は、ロープウェイを使わずに、ケープタウンから歩いていったり、コル地区からハイキングで登るのもおすすめです。また岩登りやケービングをする事も可能です。登山コースは、「易」か「難」とルートを選ぶ事が出来ます。

登山家も全く登山しない人も登ることが出来る、魅力あふれるテーブルマウンテン。その頂上に着くと、素敵なケープタウンの街並みと海、山の絶景を見る事が出来ます。東西南北、絶景を見ることができます。垂直になってる崖から見る絶景は、特におすすめです。頂上には、ポストがありますので、手紙を出してみてはいかがでしょうか?

夜は危険ですが、絶景と言われる夜景を見るために、夜や明け方に登山する人もいるようです。夜ロープウェーは締まっているので、登山で登る必要があります。必ず1人ではなく集団で登る事をおすすめします。

ケープタウン観光名所・国立植物園見出し

カーステンボッシュ国立植物園は、テーブルマウンテンの東側の麓にある植物園です。ここは、世界遺産に登録されており、魅力あふれる植物園で観光名所となっています。南アフリカの風景を満喫する事が出来ます。

この植物園には、全長130メートルの空中に浮かぶ歩行道路「キャノピー・ウォークウェイ」があります。ブームスラングとも呼ばれており、約430本の園内の木の間をクネクネと縫うように歩いていく事が出来ます。

カーステンボッシュ国立植物園への観光の際は、絶対に押さえておきたいスポットです。この歩行道路から見る事が出来る絶景は、とても素晴らしく感動します。南アフリカの植物、また絶景を見る事が出来るおすすめの場所です。

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南アフリカの観光スポット17選!世界遺産やサファリなど!ワインはおすすめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
大自然に囲まれている神秘的な国「南アフリカ共和国」には観光スポットが沢山あります。まだまだ手の施されていない大自然に魅了されること間違いなしの絶景だらけの南アフリカで、今回はおすすめの観光スポットをいくつかご紹介したいと思います。

ケープタウン観光名所・ウォーターフロント見出し

このウォーターフロントは、見どころが沢山あります。食品を売る店が多く入っているマーケット、水族館、民芸品マーケットがあり、観光には嬉しい買い物が出来ます。また海に並ぶヨット風景やウォーターフロントから見えるテーブルマウンテン、アフリカならではの像があります。散歩道もあり、1周することも出来ます。

少し奥に行くと、モールがあり、お店が沢山入っています。また、観覧車もあり、素敵な眺めを見る事が出来ます。また、広場もあり、パーフォーマンスを見る事が出来る場合もあります。南アフリカで有名なワインのお店もあり、1日居てもいいウォーターフロントです。

ケープタウン観光名所・キャッスル・オブ・グッドホープ見出し

南アフリカ最古の建築物

およそ350年の歴史を持つ南アフリカで最古の建築物と言われる「キャッスル・オブ・グッドホープ」。五角形の城壁に囲まれた要塞跡です。城内には、牢獄、ケープ地方の軍隊の歴史を見る事が出来るミリタリー博物館やウィリアム・フェール・コレクションなどもあり見学する事が出来ます。

昔は、東インド会社の総督の住居でしたが、現在は、南アフリカ陸軍の西ケープ司令部が置かれていて、城内には、本格的なケープマレー料理を味わう事が出来るレストランやカフェが併設されています。

ケープタウン観光名所・ボ・カープ見出し

マレークォーターと呼ばれていた場所

昔、マレークォーターと呼ばれていた場所です。今は、「ボ・カープ」地区と言われています。ケープタウンに住むムスリムのエリヤで、モスク、イスラム教の生活や歴史に触れる事が出来るボ・カープ博物館があります。

今は、オランダの統治時代に連れてこられたマレーの奴隷や移住者の子孫が住んでいます。ケープタウンの中でも、カラフルな家が立ち並ぶとてもかわいい街なので、人気の観光名所となっています。

ケープタウン観光名所・国会議事堂見出し

ケープタウンは立法首都

南アフリカ共和国は、3つの首都があると言われています。正式首都は、プレトリアですが、ケープタウンは、立法首都とされています。立法首都から魅力を考えると、国会が行われる国会議事堂です。

ケープタウンの国会議事堂は、二つの建物に分かれています。ケープタウンの魅力でもある国会議事堂は、開会中でもガイド案内で旧館から見学し、議会の審議の様子を実際に見学出来ます。内部は、豪華な大理石を使った作りで、観光におすすめです。

ケープタウン観光名所・喜望峰&ケープポイント見出し

ケープタウンの最西端

喜望峰、ケープポイントは、おすすめの観光名所です。ケープタウン中心街から約70キロほど離れたばしょにあります。国立公園内にあるため、入場料が必要です。喜望峰は、ケープタウンの最西端になりここから絶景を見る事が出来ます。

またケープポイントは、ケープタウン最南端になり、ここからも絶景を見る事が出来ます。ここに来るとケープタウンの最西端と最南端の場所に立つ事が出来るため、人気の観光地となっています。ケープタウンに観光旅行に来るなら、この国立公園への観光は外せないというくらいおすすめです。

また、色々な動物と出会えます。時には風が強く吹く厳しい気候の国定公園ですが、運が良ければ、ダチョーやサルやケープハイラックスなどに出会えます。絶景に加えて動物たちと会える事は、ケープタウンの国立公園の魅力です。

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喜望峰・ケープ半島周辺(南アフリカ)の見どころ!3つの最南端を巡る旅! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカの喜望峰は、ケープタウンから約50km南へ延びたケープ半島の突端にあります。ケープ半島の風景の美しさは「世界で最も美しい岬」と賞賛されています。南アフリカの喜望峰とその周辺の魅力に迫ります。

ケープタウン観光名所・グリーンマーケット見出し

ケープタウン市街の露店

ケープタウン市街のカンパニーガーデンズと聖ジョージ大聖堂との間に露店が並んでいるグリーンマーケット。観光客用なのか、ここブースの物価は高めです。見るだけでも楽しめますので、観光名所となっています。

ここでは、衣類、民芸品、食品が売られています。民芸品は、多種多様で、日本に帰国して使えるような素敵な民芸品もありますが、独特なお面もあり、南アフリカでしか手に入らないものもあります。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

ケープタウン観光名所・イースタンバザール見出し

アーケード内の小さなお店たち

ケープタウン中心部に、イースタンフードバザールというアーケード内に小さなお店が沢山ズラッと並んでいる場所があります。ここは、ケープタウンの料理が食べられるわけではありません。インド系のカレー屋が多く、そのカレーが絶品なので、知る人ぞ知る観光スポットになっています。

ケープタウンでサーフィン見出し

南アフリカは、サーフィンをする人たちにとって世界有数のサーフィンカントリーに選ばれています。サーフィンする人にとっては、ケープタウンは、サーフィン天国です。周辺には、数十か所はサーフポイントがあります。

サーフィンしない人にとっては、南アフリカでサーフィンのイメージは全くありませんが、南アフリカでサーフィン?と、観光ついでに、サーフィンしている人を見るだけでも、実際にサーフィンをしてみるのもおすすめです。

ケープタウン観光でペンギン見出し

「ボルダーズビーチ」と言われている砂浜では、南アフリカでペンギンを見る事が出来ます。ペンギンというと極寒な北にいるイメージがありますが、ケープタウンには、ケープペンギンと言った暖かい地方に済むペンギンがいます。

ボルダービーチは、ただの砂浜ではなく観光地用砂浜となっていて、入場料がいります。でも、やはり砂浜。ペンギンの巣がある砂浜は立ち入り禁止ですが、そこ以外は、普通に海水浴が出来ます。でも、当たり前ですが、動物臭い砂浜なので、においが気にならないならペンギンと海に入る事が出来ます。

砂浜では、ペンギンを間近で見る事が出来ます。ペンギンも人間を怖がることなく、近寄っても逃げる事はありません。触るのは、ペンギンの為に止めておきましょう。港では、普通にアザラシが寝ていたりします。海沿いの街を満喫する事が出来ます。

ケープタウンは魅力あふれる都市見出し

ケープタウンは、南アフリカという事を忘れてしまうくらい近代的なところもあり、でもやっぱり南アフリカだなと思う自然なところもありで、魅力あふれる観光名所が沢山あつ都市です。昔よりは治安は良くなっていて、観光に人気の都市となっていますが、まだまだ注意が必要です。注意点に気を付け、ケープタウンの観光旅行を楽しみましょう!

投稿日: 2017年7月29日最終更新日: 2020年10月7日

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