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ザンビアの観光スポット厳選!首都周辺旅行のおすすめ&治安情報も!

アフリカ南部に位置するザンビアは、比較的治安も良く、公用語も英語なのでアフリカ初心者さんにもおすすめ!大自然の宝庫アフリカにあって、観光も楽しめちゃうザンビアの素敵な観光スポットを、首都ルサカを中心に、厳選してご紹介していきたいと思います。

ザンビアのおすすめ観光スポットをご紹介!見出し

母なる大地アフリカの大自然の力強さや、これからますます発展していくであろう街の活気。その両方を堪能できるのが、ここ、ザンビアです。今回はそんなザンビアの魅力あふれる観光スポットを厳選してご紹介していきたいと思います!また、気になる治安情報も併せてご紹介していきますね。

ザンビアってどんな国?見出し

ザンビアは、正式名称をザンビア共和国といい、首都はルサカ(Lusaka)。アフリカ南部に位置しています。国土の大部分は高地に位置するため、観光に適した過ごしやすい気候です。初代大統領が掲げたスローガン「One Zambia, One Nation」の元に、73もの部族それぞれの人々がずっと平和を守っており、温厚でフレンドリーな国民性が特徴と言えます。

ザンビアへ入国するには見出し

ザンビアへの入国には、商用であれ観光であれ、査証(VISA)が必要です。飛行機で到着時に、空港で取得することもできますが、待ち時間が長かったり…不測の事態に陥らないためにも、できるだけ事前取得がおすすめです。

首都ルサカ周辺のおすすめ観光スポット見出し

首都ルサカはザンビア共和国随一の都市で、230万人以上の人口がここに集まります。高層ビルやショッピングセンターなども建ち並び、ザンビアの玄関口、ルサカ国際空港上空からのこの夜景を目にすると、印象が一気に変わることになるでしょう。まずは、そんな首都ルサカ周辺のおすすめ観光スポットからご紹介していきたいと思います。

【ザンビアおすすめ観光地1】ルサカ国立博物館見出し

文化と歴史に特化した博物館です。おすすめの観光スポット!というよりも、まずはここでザンビアという国のことを良く知るきっかけに、というべきかもしれません。主に先史時代からのザンビアの歴史を、生活様式や文化的要素から学ぶ場となっているので、まずはここから観光してみるのもおすすめです。

住所:Independence Avenue, P.O. Box 50491, Lusaka 10101, ZAMBIA 電話番号:260-1-228805/6/7

【ザンビアおすすめ観光地2】アングリカン大聖堂見出し

イギリス国教会の大聖堂で、1962年に建てられました。内部の見事なステンドグラスは必見のおすすめ観光スポットです。ただし、ここはあくまでも祈りの場。敬意をはらい行動するようにしましょう。観光で来てるだけだから、と自由にしていいわけではありません。

住所:Cathedral Hill,P.O. Box 30477,Lusaka, Zambia 電話番号:260-211-250 484

【ザンビアおすすめ観光地3】カブワタ文化村見出し

ザンビアの生活様式や伝統工芸、民俗舞踊に触れられるのが、このカブワタ文化村です。日本とザンビアの国交樹立50周年の記念に秋篠宮殿下ご夫妻がザンビアをご訪問された際にも立ち寄られています。伝統工芸を担う芸術家たちが集う集落で、かわいい民芸品や木彫りの置物など、観光土産を選ぶには最適です!

住所:Burma Road, Kabwata, Lusaka, Zambia 電話番号:+260 977 492940

ザンビアのその他地域おすすめ観光スポット見出し

さて、首都ルサカ周辺のおすすめ観光スポットをご紹介してきましたが、実はここまでに、ザンビアの観光のメインディッシュとも言えるところは、まだご紹介できていないんですよね。ここまでは、どちらかと言うとアフリカ!というよりもどこかの都市の観光…といった感じでしたよね。ここからは、そのアフリカらしい大自然の力強さを感じられるメインディッシュの観光スポットへ向かって、ご紹介していきたいと思います。

【ザンビアおすすめ観光地4】カリバ湖見出し

アフリカ南部を流れるザンベジ川中流域、ザンビアとジンバブエにまたがる世界一巨大な人造湖です。長さ220km、幅40km。人造湖なのですが、いくつかの島も存在しており、自然豊かな形で作られたのが分かります。放流された魚たちは地元住民の漁業資源となり、住み着いた多種多様な動物たちは、観光資源としても大変役に立っています。

実はこの人造湖にも砂浜のビーチがあり、近くにはカフェもあったりします。「湖水浴」なんていうのもできそうな雰囲気に思えますよね…おすすめできません!だって…ワニがいるから!観光用のボートがありますので、そちらからの風景や雰囲気を楽しみましょう。

【ザンビアおすすめ観光地5】カリバダム見出し

先にご紹介したカリバ湖の北東端に作られた、巨大なダムです。総貯水量が人造湖世界一!せっかくアフリカ、ザンビアまで来たのなら、世界一はやっぱり見ておきたいですよね。この巨大な人造湖とダムで、ザンビアの治水や水力発電を担っています。

【ザンビアおすすめ観光地6】リビングストン博物館見出し

リビングストンという偉大な探検家をご存知でしょうか?リビングストン博士のアフリカ探検での功績は素晴らしく、アフリカ大陸内陸部の地形などが博士の探検によって世界に広まっていきました。また、アフリカと欧米諸国間で行われていた奴隷貿易に反対し、当地の経済や医療にも貢献していたことでも、地元住民からの尊敬を集めている理由のひとつとなっています。

ここ、リビングストン博物館は、そんな博士の開拓の軌跡を垣間見られる展示がなされています。この街の歴史や、ザンビアの伝統的な生活なども学ぶことができ、ザンビア国内の最古にして最大の博物館となっています。ヴィクトリア滝の観光の前に一度訪れてみてください。より深く物事を知ってからの方が、より深くその良さを堪能できることでしょう。

住所:Mosi-Oa-Tunya Road, Livingstone 20100, Zambia 電話番号:+260 213 324429/323566

【ザンビアおすすめ観光地7】ヴィクトリア滝見出し

いよいよ、ザンビア観光のハイライトへ突入していきましょう!世界三大瀑布のひとつ、ヴィクトリアの滝です!三大瀑布というと、南米のイグアスの滝、北米のナイアガラの滝、アフリカのヴィクトリアの滝ですよね。世界三大、と言われる明確な基準はないそうですが、滝の幅や増水期の流量は、イグアスの滝と並び世界最大級を誇ります。

ザンビアのおすすめ観光スポットの中でも、特に!外すことのできないイチオシの観光スポットです。逆に、ザンビアまで来て、ヴィクトリアの滝を見ないで帰るなんて!というぐらい、ほとんどの観光客が訪れます。

ザンビアの国境としての役割、ヴィクトリアフォールズ橋

水面からの高さ128mにあるこの橋は、ザンビアとジンバブエを結ぶ国境の役割を果たしており、鉄道や車道、歩道が作られています。橋の向こうは違う国。なんだか素敵ですね!国境をまたぐ形になっているため、査証にはご注意を。入国査証については、詳細後述しますので、そちらもご一読ください。

写真を見て、お分かりになるでしょうか…何かロープ的なものが…そうです!この橋から、バンジージャンプできちゃいます!これは大迫力間違いなし!スリル満点ですね!世界にたくさんのバンジースポットはありますが、国境渡ってる最中に飛べるのは、おそらくここだけでしょう!

ヴィクトリア滝の観光…というか、最高のアクティビティですよね!じっくり見て回るだけが観光ではないんです。せっかく遠くアフリカまで観光に来たんだからこそ、いつもとは違う楽しみ方、してみませんか?

ヴィクトリア滝の楽しみ方(ザンビア側)見出し

ザンビアの空から楽しむ

この写真のように全景を見ようと思ったら、空から見るしかないですよね。広大な大地と、裂け目に吸い込まれていくようなヴィクトリア滝の大自然を、まさに実感できることでしょう。

プールに浸かりながら楽しむ

ごめんなさい!浸かりながら…なんて悠長な感じではないかもしれません。滝が落ち込むところの、少し手前、[Devil's pool]と呼ばれるところがあります。流れが部分的に弱くなっていて、そこがプールのようになっているんです。究極のスリルが味わえますね!プールのすぐ先は100m下の滝壺です。泳ぐの苦手な方にはおすすめできませんが…

ヴィクトリア滝行くなら、イチオシの査証!KAZA VISA見出し

ここで、入国査証について、ですか…って思われるかもしれませんが、実はヴィクトリア滝にとても関係の深いことなのですよ。ヴィクトリア滝の両岸は、ザンビアとジンバブエの2国。国境にもなっているので、向こう岸へ行って戻るだけでも査証(VISA)が必要なのです。

そこで、大活躍するのが、【KAZA VISA】なんです。このKAZA VISAを取得できるのは、日本を含む、限られた40か国の国籍を有する人だけ。有効期間は30日で、その間何度でも出入国可能です。なお、こちらでご紹介しているのは、あくまでも観光目的で、という前提のもとです。観光以外の目的がある方は、この限りではありませんので、ご注意ください。

気になるザンビアの治安状況について見出し

外務省の海外安全情報によると、現在、ザンビアの治安状況についてはほぼ全域において、危険レベル1か2までとなっています。アンゴラ、コンゴ側(西側)の国境付近がレベル2、それ以外が1ですので、概ね治安良好と言えます。

治安状況で気になるのは、まさにこれ。近隣諸国からザンビアへの銃器の流入により凶悪犯罪も増加傾向ではあります。日本ではないので、残念ながら「銃器」が出てきてしまうのは仕方ないのかもしれませんね。武器が悪いのではなく、それを使って悪いことをする人が悪い、ということ。ひとつの自衛の手段でもあるので…

スリやひったくりなどについても、ザンビアだから、ではなく、日本の人の多い場所でも十分起こりうる犯罪です。日本ではアフリカについての最新の情報が入ってくるわけでもないため、一般的な印象が、「なんとなく治安の悪そうなイメージ」だったかもしれませんが、正しく理解して、できるだけ新しい情報を得るようにしましょう。

語りつくせない、ザンビアの魅力!見出し

いかがでしたか?今回、首都ルサカ周辺と、ヴィクトリア滝を中心にザンビアのおすすめ観光スポットをご紹介してきました。が!旅行日程の許す方には、まだまだお伝えしたいザンビアの魅力あふれる観光スポットがたくさんあるんです。自然豊かな国立公園や、壮大な鉄道の旅などなど…ぜひ一度、じっくりゆっくり、ザンビアの旅を堪能してみませんか?あなたの旅が、素敵なものになりますように!

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