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水上コテージはまさに楽園!海外のおすすめのスポットや行き方を紹介!

海外の水上コテージは、バカンスやハネムーンの行き先として人気があります。水上コテージで青い海を目の前に、ゆっくりと過ごす時間はまさに楽園気分。観光やアクティビティまで、一度の滞在で何度も楽しめる水上コテージのおすすめ情報をたっぷりと紹介します。

海外の水上コテージ見出し

海の上でゆったりと贅沢な時間を過ごすことができる水上コテージ。この至福のひとときを求め、世界各国から旅行客が訪れます。一口に水上コテージと言っても、国や地域によってその特徴や見どころも違います。そこで海外の代表的な水上コテージを紹介し、滞在する際の参考になる水上コテージの情報をお伝えします。

モルディブの水上コテージ見出し

海外の水上コテージと言えば、モルディブを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。モルディブはインド洋に浮かぶ島国で、各島がリゾートアイランドとして確立されています。100島ほどのリゾートが揃っているため、どの水上コテージか迷うこと必至ですが、それぞれの水上コテージの特徴やサービス、アクティビティを調べ、旅の目的に合った水上コテージを選ぶことをおすすめします。

モルディブへの行き方

日本からの直行便がないため、アジアの主要都市を経由してモルディブへ行きます。スリランカ航空やシンガポール航空など複数の航空会社から選ぶことができ、所要時間はおよそ12時間から16時間あたりとなっています。空港からの行き方はリゾートによって違い、スピードボード・水上飛行機・国内線を使って移動します。

モルディブのおすすめスポット見出し

1島1リゾート制なので、ひとつの滞在場所で全て完結することができます。スパを心ゆくまで満喫したり、ダイビングやシュノーケリングを楽しんだり、その楽しみ方は様々。おすすめのスポットは、ランガリ島のコンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド・ホテルにある、水中レストランです。全面ガラス張りになったレストランで、魚が周囲を優雅に泳ぐその様子は水族館さながら。コンラッドモルディブに滞在する際は、ぜひ利用してみてください。

モルディブ観光のおすすめスポット10選!インド洋に浮かぶ楽園リゾートを網羅! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
モルディブ観光のおすすめスポット10選!インド洋に浮かぶ楽園リゾートを網羅! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ハネムーンの渡航先としても有名な観光地であるモルディブは、世界中から観光客が訪れる人気のスポットです。インド洋に浮かぶ楽園リゾートモルディブは、憧れの国でもありますよね。そんなモルディブの、おすすめ観光スポットを厳選して10選でまとめました。

タヒチの水上コテージ見出し

本島と周辺の小島からなる南国の島・タヒチ。絵画の巨匠ゴーギャンが晩年を過ごしたことでも有名で、多くの人を魅了してやまない場所です。また水上コテージ発祥の地とも言われ、まさに地上の楽園がここにあります。タヒチにも多くの水上コテージがありますが、特にボラボラ島とモーレア島の水上コテージが観光客に人気です。

タヒチへの行き方

日本からタヒチへの行き方は2通りあり、直行便のエアタヒチヌイを利用するか、ニュージーランドで乗り継ぐ方法があります。直行便なら所要時間11時間から12時間程になります。タヒチのペパーテ空港へ到着後、ボラボラ島などの主要リゾート島へは国内線で移動します。

ボラボラ島

透き通った海に、サンゴ礁やブルーラグーンが美しいボラボラ島。世界中から観光客が訪れますが、新婚旅行の目的地としても大人気の島です。「太平洋の真珠」と呼ばれるほどの美しさを持つ海で、マリンアクティビティを楽しんだり、水上コテージから海へ飛び込み、熱帯魚やサメと一緒に泳ぐなど様々な経験ができるのでおすすめです。

モーレア島

タヒチ本島から国内線で10分程度という近さが魅力のモーレア島。この島は、海はもちろん、緑豊かな山が連なり大自然を感じることができます。おすすめスポットとして、イルカと触れ合うことができるドルフィンセンターや、ダイビングを楽しめる透き通った水が美しいブルーラグーンなどがあります。

タヒチのおすすめ情報見出し

タヒチで人気の「カヌーブレックファースト」をご存じですか?カヌーブレックファーストとは、色とりどりの花に飾られたカヌーで、自分の滞在する水上コテージへ朝食が運ばれてくるという、とても素敵なサービスです。テーブルセッティングの間はギターの生演奏も披露してくれたりと、スタッフが楽しませてくれます。滞在中はぜひ利用して、優雅な朝を過ごしましょう。ただし、全てのホテルで実施されているわけではないので、ご注意ください。

また、モツピクニックと呼ばれるアクティビティもおすすめです。モツピクニックでは、モーレア島周辺の小島を巡り、フィッシュフィーディングやシュノーケリング、浅瀬でエイと一緒に泳いだり様々なアクティビティが体験できます。エイは人懐こくよってくるので、実際に触れて撫でることもできます。楽しい内容がぎゅっと詰まったモツピクニックで、充実した1日を過ごしませんか。

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ニューカレドニアの水上コテージ見出し

ニューカレドニアは「天国に一番近い島」と呼ばれているとおり、真っ青な海に白いビーチ、世界最大のブルーラグーンに囲まれた美しい島です。ニューカレドニアには水上コテージのある場所が一箇所のみで、本島から船で20分程度にありメトル島に水上コテージはあります。ラグーンは2008年に世界遺産に認定されており、世界遺産の海で泳ぐ貴重な経験ができる場所でもあります。

ニューカレドニアへの行き方

日本からニューカレドニアへは、エアカランによる直行便が大阪・東京から出ており便利です。所要時間は8時間弱です。ニューカレドニアの首都ヌメアに到着後、20分の船旅で水上コテージへと移動します。

ニューカレドニアのおすすめスポット見出し

水上コテージでゆっくり過ごすのも良いですが、本島の首都ヌメアはフランスの雰囲気溢れるオシャレな街並みが見どころです。お土産などのショッピングや食事を楽しむのにもってこいの観光スポットです。こじんまりとしていますが、必要な施設が全て揃っているので1日観光してまわるのもおすすめです。

ニューカレドニアの珍しいスポットは、ハート型のマングローブ「ヴォーのハート」です。マングローブの森に浮かび上がる緑のハートがなんともロマンティックですね。上空から見るには、セスナ等のチャーターが必要になりますが、一生に一度は見たいスポットです。

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パラオの水上コテージ見出し

パラオには、30年以上前にオープンし長く愛されているパラオパシフィックリゾートがあります。パラオの伝統的な建築様式を取り入れて建てられた落ち着く空間が魅力で、プールなどの施設も充実しています。ここに2015年、ミクロネシアで初めての水上コテージが誕生しました。水上コテージからは目の前に広がる海、そして美しいサンセットを見ることができます。

パラオへの行き方

成田発のデルタ航空の直行便を利用すれば、パラオには5時間弱で到着します。またグアム経由で乗り継ぎをする行き方もあります。乗り継ぎをすると8時間から9時間程度かかりますが、グアムに滞在してからパラオに行く観光客も多く、日程に余裕のある方はグアムとパラオの両方を楽しむことをおすすめします。

パラオのおすすめスポット見出し

パラオには「ドルフィンズパシフィック」というイルカと触れ合う施設があり、イルカと一緒に泳ぐこともできるので観光客に人気です。まず最初にイルカの生態や環境保護の大切さを学ぶクロースエンカウンターを受け、それからイルカと実際に触れ合うことができます。イルカに対する理解を深めることも大切ですね。ここは子供から大人まで楽しめる場所なので、家族旅行でもおすすめのスポットです。

パラオは世界屈指のダイビングスポットとしても有名です。マンタやチョウチョウウオなど約1400種類の魚が棲息していると言われ、海外から沢山のダイバーが訪れます。特にパラオの海では、バラクーダやサメ等の大きな魚に遭う確率が非常に高く、とてもエキサイティングな経験ができます。イルカと泳いだり、ダイナミックなダイビングなど、パラオならではの体験ができます。

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パラオの観光スポットまとめ!治安はいい?ベストシーズンも紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
パラオは、チャーター直行便も就航している人気の観光地です。昔、日本が統治していた時期もあり、お年寄りの中には日本語を話す方もいます。日本への親交も深く治安も良いためハネムーン旅行で訪れるカップルも多いです。そんなパラオの観光地やベストシーズンをご紹介します。

水上コテージに泊まるベストシーズン見出し

水上コテージを訪れるベストシーズンは、国によって違います。まずモルディブは、11月から4月の乾季がベストシーズンで、5月から10月が雨季となります。続いてタヒチとパラオは、4月から11月の乾季のシーズンが最適です。ニューカレドニアは10月から3月が観光やビーチのベストシーズンになっています。南半球の島は日本と季節が反対になるので、ベストシーズンを外さないよう要注意です。

水上コテージの滞在費用見出し

水上コテージの滞在を含めた旅費は30万円以上する場合が多く値段が張るため、予算に合わせて旅程や滞在先を選ぶ必要があります。中には1泊10万円以上するような水上コテージもあり、さらに個人旅行となると全体の値段がぐっとあがります。旅費を抑えたい場合は、航空券から水上コテージ滞在まで含めたツアーがお得です。多くのツアーがあるので、事前にチェックしてみることをおすすめします。

海外の水上コテージで極上の時間を見出し

いかがでしたでしょうか。海外にはこんなに素敵な水上コテージがたくさんあります。日本からのアクセスや各リゾートの内容など、旅程や目的に合わせてベストの場所を選びましょう。新婚旅行など特別な旅行にもおすすめですし、忙しい日常から離れてとにかくリゾートでゆっくり滞在したいという時にもおすすめです。ぜひ記事を参考に、水上コテージへの旅を実現させてくださいね。

投稿日: 2017年8月11日最終更新日: 2020年10月7日

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