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ポルネシアカルチャーセンターへ行こう!ショーは見物!行き方や料金は?

ポルネシアカルチャーセンターへ行こう!ショーは見物!行き方や料金は?

ハワイのポリネシアカルチャーセンターは、見どころがたくさん。イブニングショーは圧巻で一見の価値ありです。ポリネシアカルチャーセンターへの行き方や料金、お得なツアーなどをご紹介します。これから、ハワイに行かれる方は、ぜひ参考にしてください。

ポリネシアカルチャーセンターってどんなところ?見出し

ハワイにあるポリネシアカルチャーセンターをご存知ですか?ハワイ、サモア、ニュージーランド、フィジー、タヒチ、トンガなど、ポリネシアの島々の文化を再現した大型テーマパークです。イブニングショーも人気。今回は、ポリネシアカルチャーセンターの見どころ、行き方、お得な割引料金、トワイライトツアーなどパッケージツアーの詳細をまとめました。ハワイ観光の参考にされてください。

ポリネシアカルチャーセンターへの行き方見出し

ポリネシアカルチャーセンターへの行き方は、レンタカーか送迎バスでアクセスします。レンタカーの場合は、ワイキキから約70分。ワイキキからはノースショア経由、またはカネオヘを経由するルートがあります。駐車場は無料です。また、バス送迎付きパッケージツアーで来る方は、日本語ガイド付きの送迎バスが宿泊ホテル(または最寄りのホテル)まで、迎えにきてくれます。

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ハワイはレンタカーがおすすめ!料金が安い会社も多い!注意点は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ハワイで便利なおすすめレンタカーをご紹介します。人気観光地ハワイは、車で移動できると行動範囲が広がり、時間の節約や、ドライブも楽しめると人気を集めています。レンタカーを利用するときの料金や、注意点等を踏まえておすすめのレンタカーをまとめました。

ザ・バスを利用してワイキキからアクセスもできます。DFS周辺のホテルに滞在の方はアラモアナショッピングセンターで乗り換えが必要です。また21時にイブニングショーが終わって、ザ・バスに乗るとワイキキ到着が夜中になります。最終のバスはライエ発22時40分頃です。不便ですし安全面も考えて、ほとんどの方が送迎バスを利用することが多いようです。

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ハワイのザ・バスはオアフ島の公共交通サービスです。オアフ島全体をカバーしている路線は現地の人の身近な交通手段として利用されています。ザ・バスはハワイ観光の手段として、ほとんどの観光スポットを網羅しているきめ細かな路線と1回2.5ドルという低料金は魅力的です。

ポリネシアカルチャーセンターの料金見出し

ポリネシアカルチャーセンターのホームページにはお得な割引料金のパッケージツアーがたくさん紹介されています。ポリネシアカルチャーセンターのホームページから10日前までに予約すると,早期割引料金が適応され10%オフになります。また9月30日まで、大人二人につき子供一人の料金が無料になるサマーキャンペーンもあります。

2018年3月31日まで、トワイライトパッケージというお得な割引料金がでています。夕方からビュッフェ形式のディナーとイブニングショーが楽しめるパッケージになっています。インターネット予約かつ送迎付き限定です。トワイライトパッケージデラックス、トワイライトパッケージスタンダードがあり、デラックスとスタンダードの違いは食事の内容となっています。

トワイライトパッケージは、割引料金がデラックスで98.71ドル、スタンダード65.79ドルと大変お得な料金となっています。こちらは大変お得なツアーですので、大人、子供が同一料金です。また日本出発の土・日・祝を除く7日前までの予約申込が必要で、早期予約割引、その他優待や特典等の割引との併用はできません。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ①人気のイブニングショー見出し

総勢約100名のキャストによるストーリー仕立てのイブニングショー、「Ha:ブレス・オブ・ライフ」。迫力満点のファイヤーナイフ・ダンス、フラ、タヒチアンなど、ポリネシアのダンスと音楽を楽しむことができます。ストーリーは主人公マナがポリネシア文化を通して、人生の喜びや試練を経験するというもの。

誰もが経験する普遍的な出来事をベースに綴られています。アニメーション、ダンスや音楽により、言葉が全部理解できなくても、誰にでも理解できるように作られた感動のショーとなっています。観客席はどの席からも見やすいように階段状になっています。スーパー・アンバサダー・パッケージを購入された方は、中央3ロックの最前列の席で鑑賞できるようになっています。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ②レインボー・オブ・パラダイス見出し

レインボー・オブ・パラダイスは、毎日1回14時30分からラグーンで行われるカヌーショーのことです。ポリネシアの6つの村を代表するダンサーたちがカヌーに乗って登場し、それぞれの国のダンスやパフォーマンスを披露してくれます。鮮やかな衣装とそれぞれの国の個性が詰まったパフォーマンスは、とても美しく、一見の価値ありです。

6つの国のダンサーがカヌーに乗ってカヌーの上でダンスするのが見ることができ、とても魅力的なカヌーショー。ラグーン内2カ所で同時に開催されます。イブニングショーを見ずに帰る方にとって、こちらのショーは日中に行われるショーの中では一番大きなショーですので、ぜひご覧ください。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ③ポリネシアの村々で文化を体験見出し

ポリネシア・カルチャー・センターの村は、ハワイ、フィジー、トンガ、タヒチ、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)の6つがあります。ハワイ村では、青空の下で行われるフラダンスのレッスンが体験できます。のんびりとして穏やかな空気が流れていて、とても素敵です。サモアでは、火を使った大技やヤシの木に登るパフォーマンスを見れたりします。

トンガ村は観客参加型のパフォーマンスがあります。選ばれて壇上に上がった男性陣の機転が富んだ演出に、会場は一体となり終始笑いに包まれています。アオテアロア(ニュージーランド)の村は、歓迎されたお客様を盛大な儀式で出迎えます。伝統舞踊や戦闘のための鍛錬を一部体験することもできます。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ④カヌーツアー見出し

ポリネシアカルチャーセンター中央を流れるラグーンを川下りするカヌーツアーです。両岸のポリネシアの村々を船上からのんびりと眺めることができ、ハワイなどのポリネシアの村々を感じることができ、とてもおすすめです。ハワイアン・ジャーニー・シアター前の乗り場と、ハワイ村近くの乗り場の2ヵ所から乗船できます。

カヌーに乗って移動するだけですが、ポリネシアカルチャーセンターは5万坪ととても広大な敷地です。また美しい自然の中をラグーン内を移動するのが、なんとも贅沢な時間です。こういう体験は特にお子様は大好きなのではないでしょうか。カップルにもファミリーにも大変おすすめです。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ⑤ブッフェ形式の夕食見出し

ゲートウェイレストランでブッフェ形式の夕食を頂けます。トワイライトパッケージなどのパッケージツアーで参加される方はこちらの夕食がついています。748名が着席可能なフロアは、デラックスパッケージ用のプライム・ダイニングとアイランド・フィーストがございます。プライムダイニングを利用される方はアイランド・フィーストも利用できます。

レストランの中は宗教の関係で、アルコールは頂けません。飲み物はソフトドリンクから選びます。ハワイらしいお食事もあり、お料理も美味しいとの口コミが多数ありました。プライムダイニングでは、エビやプライム・リブも頂けるようです。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ⑥ツアーガイド見出し

モルモン教会が経営しているポリネシアカルチャーセンター。ポリネシアカルチャーセンターに隣接する大学から、たくさんの学生さんがガイドやアルバイトとして働いています。ポリネシアの文化遺産を守り継承することと大学の学生への援助を目的としています。大学の学生のアルバイトとは思えないくらい熱心で詳しい方がたくさんいらっしゃいます。

送迎バスを利用される方は、往路には日本語エスコートが同乗します。因みにトワイライトパッケージの送迎バスは英語のエスコートになるようです。ポリネシアカルチャーセンターのホームページに載っているほとんどのツアーに日本語ガイドが園内をエスコートしてくれます。詳しいニュアンスなど日本語ガイドがあると安心ですよね。

ポリネシアカルチャーセンターのおすすめ⑦ポリネシアの村々でアクティビティ見出し

ポリネシアの6つの村では、ダンスレッスンやドラムショー、ポイ・ボール、火起こしの実演など、様々な魅力的なアクティビティやレッスンなどを行っています。洗えば落ちるタトゥーをしてもらえたり、楽器の演奏を体験させてもらえたり、踊りを教えてもらえたり、お子様が喜ぶアクティビティが多数用意されています。ぜひポリネシアカルチャーセンターのホームページをチェックしてみてください。

ポリネシアカルチャーセンターに行こう見出し

いかがでしたか?ポリネシアカルチャーセンターは、ハワイなどポリネシアの文化を学べて、カヌーツアーやイブニングショーなど見どころが満載でしたね。送迎付きで大変お得なトワイライトパッケージや早期割引などお得な料金やパッケージツアーを賢く利用して、ぜひハワイ滞在中に訪れてみて下さい。

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投稿日: 2017年8月13日最終更新日: 2020年10月7日

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