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カオラックは隠れダイビングスポット!おすすめの観光スポットをご紹介!

タイのカオラックは、プーケットから更に車で1時間北に上がった場所にあるまだ手付かずの自然が残されている隠れ家的リゾートと言ってもいいでしょう。手付かずの自然が残されているためダイビングもおすすめです。そこでカオラックのダイビングや観光スポットをご紹介します。

自然の残るカオラックのダイビングはおすすめ見出し

タイのカオラックは、プーケットから車で1時間強かかるため、観光客も足を伸ばす数も今まで少なかったために情報が少なかったが、最近は旅慣れた旅行者の隠れ家的なリゾートとして利用されてきました。特に、ダイバーはタイのカオラックはまだ荒らされていない大自然が堪能できるということで、足繁く通っています。そこでダイバーにも人気の高いタイのカオラックを観光スポットも含めご紹介します。

タイのカオラックへのアクセス見出し

日本からタイのカオラックに行く場合は、まずはプーケット国際空港を目指します。タイの首都であるバンコク、シンガポール、マレーシアの首都クアラルンプールを経由してプーケット国際空港に入ります。バンコクからは、LCCなどを利用する際にはドムアン空港などからプーケット国際空港を目指します。

もうひとつの選択肢は、バンコクの南バスターミナルから長距離バスを利用する方法です。所要時間は、およそ12時間かかります。バンコクを夕刻に出発して、翌朝にカオラックに到着する便があります。この方法は、バックパッカーの方々はよく利用しますが、かなりの体力が必要です。通常は、プーケット国際空港からリムジンやタクシーを利用します。

タイのカオラックのベストシーズン見出し

まずは、カオラックのあるタイの南部のシーズンについてですが、11月から3月が乾季、4月と5月が暑季、6月から10月が雨季となっています。雨季の時期は、特に海が荒れやすく波も高くなりがちです。乾季はほとんど雨が降らず、爽やかな風が吹いて気持ちの良いシーズンです。

カオラックで海遊びを中心に考えているのであれば、やはり乾季にカオラックに行くことをおすすめします。特に、シミラン諸島でダイビングを予定シているダイバーは、11月から4月中旬となります。それ以外は、シミラン諸島がクローズしてしまうので注意が必要です。観光のみでカオラックを考えているのであれば、雨季でも問題ありません。

タイのカオラックのダイビングスタイル見出し

カオラックは、ダイバー憧れのシミラン諸島のダイビングスポットから一番近いリゾート地です。そのため、日帰りでもシミラン諸島に行くことができます。基本、カオラックでのダイビングはボートダイビングが主流になります。船酔いしやすい方は、日本から船酔い薬を常備しておくことをおすすめします。

カオラックでのダイビングは、日帰りのボートダイビングか1泊2日程度のクルーズでのボートダイビングになります。日帰りでのボートダイビングの場合、ポイントまでの所要時間はおよそ1時間30分ほどになります。透明度の高いアンダマン海を日帰りで楽しめるのはなんと贅沢なことでしょう。

カオラックのダイビングスポット①:コータチャイ見出し

タチャイ島は、南北に2つの根のあるダイビングスポットです。このタチャイ島は、とにかく魚影の濃いことでダイバーから人気のスポットです。アジやツムブリの群れや魚影の中に捕食のために飛び込んでいくロウニンアジなどの大きな魚も常連です。バラクーダーの群れも頻繁に見られ、とにかく息をつく暇もないほど次から次へと魚影が視界に飛び込んできます。

また、タチャイ島はマンタのクリーニングポイントにもなっているので、マンタもたびたび目撃されています。運がいいとジンベイザメさえも姿を表すことのあるスポットです。潮の流れもそれなりに早いので、中性浮力をしっかりと確保しましょう。

カオラックのダイビングスポット②:リチェリューロック見出し

リチェリューロックは、スリン島の沖合にある隠れ根です。魚影の濃さでは、カオラック周辺では一番かもしれません。とにかく、魚、魚のオンパレードです。しかも、大物の魚の群れを見れるのは迫力があります。ヨスジフエダイやギンガメアジのトルネード、とにかく魚で視界が埋め尽くされます。また、マンタやジンベイザメも1月ごろから頻繁に見られるビックポイントです。

リチェリューロックは、大物だけではなく、マクロ派のカメラ好きのダイバーにも満足の行くダイビングスポットです。タイガーテールシーホースや固有種であるトマトアネモネフィッシュなど絵になる魚が出迎えてくれます。

カオラックのダイビングスポット③:コーボン見出し

ボン島は、ソフトコーラルが美しいダイビングポイントですが、実はマンタ出現率ではカオラック周辺のポイントではナンバーワンではないかと噂です。1月から3月は特に、マンタの出現率がアップするので、ぜひとも訪れたいダイビングポイントです。

カオラックから日帰りダイビングで楽しめるポイントになります。マンタも個体が大変大きな物が多く、四畳半くらいの大きさのマンタが頻繁に見られ、ときには5枚ものマンタが現れることもあります。

カオラックのダイビングスポット④:シミラン諸島見出し

シミラン諸島は、海洋国立公園に指定されていて、大自然そのままの海が守られています。それは、5月16日から11月14日まではクローズされているからです。ですので、ダイビングできるのは1年のうち半年だけなのです。

カオラックからはスピードボートでおよそ1時間で、手付かずの大自然の海を満喫できてしまうのは、カオラック滞在の醍醐味ではないでしょうか。きっと、あなたも遠くまで来た甲斐があったと思っていただけるはずです。

カオラックのおすすめ観光スポット①:カオソック国立公園見出し

カオソック国立公園は、カオラックからさらに東に車を走らせること1時間ちょっとのことろにある古代からの自然の営みが閉じ込められていたような場所です。マイナスイオンどころではない空気がそこには存在します。

カオソック国立公園は、熱帯雨林のジャングルが長い間、人を寄せ付けなかったかのような景観をみせます。みなさんもここカオソック国立公園に来れば、タイにまだこんなところが残っていたのかと思うはずです。入場料が大人300バーツ/小人150バーツかかります。アクティビティは、カヌーやトレッキングが楽しめます。

カオラックのおすすめ観光スポット②:シミラン諸島海洋国立公園見出し

シミラン諸島海洋国立公園は、ダイバーだけのものではありません。観光地としても有名なスポットで、シュノーケリングや海水浴を楽しむことができます。シュノーケリングでも透明度が高いので、十分楽しめてしまうでしょう。どこまでも見渡せる海を堪能してください。

シミラン諸島海洋国立公園では、シュノーケリングだけでなく体験ダイビングもできます。ライセンスは持っていないけど、せっかくカオラックまで来たのでしたら、世界有数のダイビングスポットでダイビングを体験してください。どこの海よりもエキサイティングした体験ダイビングができますよ。

カオラックのおすすめ観光スポット③:パンガー湾海洋国立公園見出し

パンガー湾海洋国立公園は、カオラックの観光パンフレットでもよく登場するこのライムストーンが有名ですね。実は、このライムストーンは1974年に公開された映画007のロケ地にもなり、一躍有名になりました。自然が悪戯したとしか思えないその景観をお楽しみください。

パンガー湾海洋国立公園のライムストーンの中には、海水の侵食で岩の下をカヌーなどで通り抜けられるものもあります。アクティビティは、シーケーブカヌーがメインで大自然の海とマングローブを楽しむことができます。

カオラックのおすすめビーチ①:パクウィープビーチ見出し

パクウィープビーチは、カオラックで一番砂浜が白いということで人気のあるビーチです。そのため、高級ビーチリゾートも多く、多くの欧米人で賑わっています。ビーチ前の木陰には、ハンモックやブランコも設置してあり、パタヤやプーケットとは違う大人のリゾートと言った感じです。

カオラックのおすすめビーチ②:ナントンビーチ見出し

ナントンビーチは、カオラックで一番賑わうビーチとして誰もが知っているビーチです。お土産屋何か必要なものを買いたい場合は、このナントンビーチに来れば一通り揃うので便利なビーチです。海に沈む夕陽を見ながら、大人の時間を過ごしませんか。

カオラックのおすすめビーチ③:クカックビーチ見出し

クカックビーは、さほど大きなビーチではないどこかのんびりとしているビーチです。レストランやホテルもそれほど多いわけではなく、ローカル色の強いビーチになります。

カオラックのおすすめビーチ④:バニアンビーチ見出し

バニアンビーチもなかなかの賑わいを見せるビーチです。それほど大きいビーチではありませんが、高級ビーチリゾートからゲストハウスまで、またレストランやセブンイレブンなども一通り揃っているビーチです。この周辺のホテルに宿泊すれば困ることはほとんどないでしょう。

ダイビングでおすすめのカオラックに行こう見出し

タイのカオラックは、少しずつ観光地化されてはいるもののまだまだ隠れ家的なリゾートとして、人気が高いビーチリゾートです。そして、大自然が守られている海でのダイビングは、きっとエキサイティングなはずです。このカオラックの情報を役立てていただいて、タイのカオラックに遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

投稿日: 2017年8月14日最終更新日: 2020年10月7日

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