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ウルグアイ観光特集!人気スポットやおすすめの見どころも!

ウルグアイ(ウルグアイ東方共和国)は南アメリカ大陸にあります。国土は日本の半分ほどの面積で、ブラジル、アルゼンチンと国境が接しています。経済的に安定していて、比較的治安も良い地域なので、ウルグアイは日本人にとっても観光しやすい国です。

ウルグアイの見どころや魅力をお伝えします!見出し

ウルグアイの人々は穏やかで、世界遺産もあり、温泉もあり、美しい海もあり、のんびり観光して過ごせる街です。ゆったりリラックスして休日を過ごしたいときに、ぜひ訪問してみてください。おすすめの名所や人気スポット等、ウルグアイの見どころをご紹介させていただきます。

ウルグアイは牛の国見出し

隣国のブラジルでも肉料理シュハスコが人気ですが、ウルグアイでも伝統的焼肉アサードが人気です。週末になると家族や友人が集まってアサード、というのがウルグアイ人のスタイです。とくに牛肉がおすすめで、ウルグアイの牛は、広大な土地で牧草のみで育てられたグラフェッドビーフなため、美味しいだけでなく安全です。国民一人当たりの年間牛肉消費量は約60Kgで、日本人の10倍の量になります。

アサードのほかにも、ウルグアイにはチビートという名物料理があります。ボリュームのあるメニューで、牛肉だけでなく、豚、鶏のいずれかを挟み、その他、チーズやベーコン、ハム、卵、生野菜等の具材が挟まれ、マヨネーズソースで味付けされています。チビートという単語は「子ヤギ」という意味ですが、実際は子ヤギの肉は使いません。お客様との冗談めかした会話の中で生まれた料理名なのだそうです。

シュハスコはブラジルの人気の食べ物!現地でおすすめのレストランも紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
シュハスコはブラジルの人気の食べ物!現地でおすすめのレストランも紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
シュハスコはブラジルを代表する人気の食べ物のひとつです。日本のブラジルレストランでシュハスコを食べたことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、もしブラジルに行くなら現地で絶対はずせない食べ物です。ブラジルの肉料理シュハスコのご紹介です。

ウルグアイはワインもおすすめです見出し

ウルグアイはワインの名産地でもあります。タナ種という黒ブドウ品種が主に栽培されていて、この品種はタンニンが強いのが特徴です。このブドウから、アサードに合った赤ワインが作られます。ウルグアイに観光にきたら、アサードを食べながらワインを飲むのがおすすめです。

美しいウルグアイのアメジスト見出し

ウルグアイは、アメジストの主な産地の一つです。ウルグアイで産出されるアメジストは結晶の粒が細かく、深みのある濃い紫色が特徴です。また、色が不均等で一部に集中しているものが多く、カラーバンドまたは色溜まりと言われています。

アメジストは宝石としてアクセサリーに使用するだけでなく、パワーストーンとしても人気があります。加工しないまま、玄関やリビングに飾る方もいらっしゃいます。浄化効果があり、精神を安定させるパワーがあると言われています。美しいアメジストを眺めているだけで、日頃のストレスを少し忘れられそうですね。

サッカーの強豪ウルグアイ見出し

20世紀前半は世界屈指のサッカー強豪国として君臨し、1930年に開催された記念すべき第一回目のワールドカップもウルグアイで開催されました。会場となったエスタディオ・センテナリオは首都モンテビデオにあり、おすすめの観光スポットの一つです。FIFA決勝の聖地とも言われているエスタディオ・センテナリオは、サッカーファンならぜひ訪れたい名所です。

一時は低迷していましたが、近年はサッカー強豪国としての地位を取り戻しつつあります。国民にも人気NO.1のスポーツです。かつてセレッソ大阪でプレーしていた、世界トップクラスの実力者ディエゴ・フォルラン・コラソ選手もウルグアイ出身です。

ウルグアイ人はマテ茶が大好き見出し

ウルグアイの街を歩くと、誰もがお湯の入った水筒とストローがさされたカップを持っていることに気が付きます。マテ茶は「飲むサラダ」とも言われ、栄養豊富で健康に良いとウルグアイの人々に好まれています。家族や友人、仲間たちと回し飲みする習慣もあるそうです。

「世界で最も貧しい大統領」ウルグアイのムヒカ元大統領見出し

ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領は、敬意をこめて「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれています。大統領時代の報酬の9割近くを社会福祉基金に寄付し、質素な暮らしをしています。就任中は貧困をなくすための政策に力を入れ、誠意のある言葉と態度は国民からの信頼も厚く、熱狂的な人気があります。

ウルグアイの首都モンテビデオ見出し

ウルグアイを観光するなら、やはり首都モンテビデオは外せない観光スポットです。この都市の見どころは、ウルグアイが独立を勝ち取った記念に造られた独立広場です。この広場は旧市街と新市街の間にあります。中心には、独立戦争の英雄ホセ・アルティガスの騎馬像が立っています。

独立広場の横にあるサルボ宮殿は、1827年に建設され、当時は南米で一番高い建物でした。こちらも独立広場と合わせて観光したい名所です。宮殿といっても王侯貴族のための建物ではなく、企業家のサルボ兄弟が建てました。劇場とホテルとして建設されるはずが計画は頓挫し、劇場部分はオフィスで、ホテル部分はアパートとなっています。

モンテビデオの見どころの一つ、美しいウルグアイの国会議事堂です。独立100周年の際に建てられ、ウルグアイの政治の中心を担っています。イタリア人建築家モレッティによってデザインされました。外観だけでなく内部も美しいので、ぜひ観光してみてください。英語のガイド付きで議事堂内を見学することができます。

ウルグアイのサンバとロデオ見出し

ウルグアイではカーニバルの時期になると国全体が盛り上がります。2月~3月ごろがカーニバルの季節となり、ウルグアイの見どころが増えます。また、ウルグアイでは乗馬や農業・牧場体験(ガウチョ体験)などのファーム体験が楽しめます。日本では見ることのできない、ガウチョにより行われる暴れ馬馴らし(ロデオ)のイベントもおすすめです。

世界遺産コロニア・デル・サクラメントの歴史的街並み見出し

モンテビデオから200Kmほど足を延ばすと、世界遺産の街コロニア・デル・サクラメントにたどり着きます。ウルグアイで現存する街では、二番目に古い街です。1680年にポルトガルの貿易港として建設され、その後、スペインの支配下におかれました。そのため、両国の建築様式と南米の文化が混ざり合った不思議な街です。

観光の中心となっている旧市街はさほど広くないので、徒歩での見学が十分可能です。ゆっくりとした時間が流れる世界遺産の街で、のんびり散歩するのもおすすめです。美しい石畳の路地の各所に、博物館に展示されていてもおかしくないようなクラシックカーが停められていて、この街の見どころの一つです。

夕暮れから夜の風景も趣深く美しい街です。18世紀のろうそくの色を再現した、伝統的な独特な黄色い街灯に照らされ、昼間とはまた異なる顔を見せてくれます。治安のよいのどかな街なので、大通りや人の多い場所であれば夜も出歩くことができます。

コロニア・デル・サクラメントとアルゼンチンのブエノスアイレスの間にはラプラタ川が流れていて、船で渡ることができます。高速フェリーで約1時間ほどなので、ブエノスアイレスに観光に訪れた際に、足をのばしてコロニア・デル・サクラメントを観光することもできます。

ブエノスアイレス観光のおすすめスポット!『ラボカ』や墓地が人気! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ブエノスアイレス観光のおすすめスポット!『ラボカ』や墓地が人気! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
南アメリカの大国アルゼンチン。そのアルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、ラテンの情熱が交差した魅力的な街です。そんなブエノスアイレスに旅行して観光を楽しみたいという方もおられるのではないでしょうか。今回はこの街の観光地やおすすめの名所をご紹介します。

二つ目の世界遺産フライ・ベントス見出し

ウルグアイ観光の名所の一つ、二つ目の世界遺産です。2015年に開催された世界遺産委員会において、フライ・ベントスの文化的産業景観が登録されました。見どころは食肉加工工場を中心に発展した産業建築物群です。食肉の輸入や55カ国からの移民労働者の受け入れといった、国際的な結びつきが選ばれた理由です。

南米有数のリゾート地プンタ・デル・エステ見出し

リゾート地として有名で、近隣のブラジル・アルゼンチン・パラグアイからリゾートビーチとカジノ目当てに観光客が訪れています。観光名所の一つブラバビーチでは、巨大な指が砂浜から天に突き出てるような彫刻を見ることができます。

プンタ・デル・エステの半島部の先端近く、半島の西側に位置するプンタ・デル・エステ港も、観光名所として紹介したいスポットの一つです。たくさんのヨットやクルーザーが並んでいます。富裕層のための避暑地であることを感じさせられます。ロボス(アシカ)島と、ゴリッティ島へ行く船も、ここから出ています。

ウルグアイ北部の町は日本人が大好きな温泉天国見出し

首都モンテビデオから北へ約500Km行くと、数多くの温泉があり、地元でも人気の観光名所になっています。日本と違い温泉施設でも水着を着用するタイプです。温泉にはスパが多く、ウルグアイの人々にとっても癒しのスポットとなっています。

ウルグアイでのんびりしましょう!見出し

いかがでしょう。ウルグアイの観光名所はチェックできましたか。ウルグアイは交通機関が日本ほど発達していないので、見どころを絞ってあらかじめルートを考え、観光スポットを訪問してみると良いでしょう。言語はスペイン語で、英語はあまり通じません。簡単なスペイン語を覚えておくと便利です。

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