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車中泊におすすめ車種ランキングTOP7!小型でも十分に楽しめるクルマ!

車中泊と聞くとなぜかドキドキとときめくのは私だけでしょうか。最近では軽自動車ベースのキャンピングカーなどが人気で、手軽に車中泊をする方が増えました。しかし、車中泊はキャンピングカーだけの特権ではありません。手軽に車中泊に使えるコンパクトカーなどのご紹介です。

車中泊で小旅行!見出し

お金の節約、旅行支度の手間省き、趣味、様々なメリットのある車中泊ですが、何と言ってもその魅力は「自由度」にあります。特にミニバンや軽自動車を車中泊用車種に選びますと、駐車スペースの確保や狭い旅行先の道路などで実力を発揮してくれます。手間もお金もコンパクトにまとめられる小型車のTOP7を選んでみました。

車中泊におすすめ車種ランキング7位「トヨタ プリウス」見出し

一時期乗用車売り上げ台数世界一を誇っていたプリウス。乗っている方が多いという理由でランクインです。販売台数世界一の車種でもなかなか「車中泊」の記事ではランクインしなかったプリウスをあえて入れてみました。プリウスオーナーの方はぜひこの素晴らしい車を車中泊に使って下さい。

ちょっと工夫が必要

当然車中泊用に設計されていないプリウスなので多少工夫が必要ですが、二列目のシートをフラット位置まで倒すと、大人二人が横になれるスペースが充分確保できます。積載してきた荷物を運転席と助手席に預け、ベッドパットか薄手のマットレスを敷けばヘッドクリアランスはあまり良くは無いですが快適なベッドスペースが出現します。

コスパ最高!

プリウスを第7位にランクインさせたのはダテではありません。きちんとした理由があります。まず第一に販売台数が多いためオプションが豊富であること。そしてなによりも燃費があきれるほど良い事が挙げられます。実は車中泊に残燃料の心配はつきものです。プリウスならばその心配がかなり軽減されます。おすすめの1台です。

車中泊におすすめ車種ランキング6位「スズキ ハスラー」見出し

新しい軽自動車の形を作ったと言っても過言ではないスズキハスラーが第6位です。車中泊用の車種選びに困ったらまずは頭に思い浮かべて頂きたい1台です。ミニバンと軽トールワゴンの両方の良さを同時に体現したそのフォルムと走破性は「こいつとならどこへでも」と思わせてくれる車です。アクティブ派の車中泊におすすめです。

高さは充分

しかし軽自動車の規格です。車中泊は2人までをおすすめします。トールワゴン型なのでミニバンほどのヘッドクリアランスがあり高さは問題無いのですが、昔の軽自動車に比べ広くなったとはいえ、やはり横幅の狭さは如何ともしがたいものが有ります。荷物をコンパクトにまとめて出かけましょう。カップルでの車中泊をおすすめします。

車中泊におすすめ車種ランキング5位「スズキ ジムニー」見出し

前述ハスラーのお兄さんの位置にいるスズキジムニーを第5位とします。1970年の発売以来約50年もの間アウトドアマンの心を掴んで離さないこの軽自動車は、今では日本を代表する4輪駆動車として自動車史に名を遺しています。悪路走破性抜群のジムニーには「ジムニー以外入れない」場所が存在します。孤高の車中泊をおすすめします。

選び放題の豊富なオプション

この車のおすすめポイントは、人気を維持したまま発売から50年近く経っているために、とにかくオプションパーツの多い事です。それも車中泊に特化したオプションが数多く出ており、設備費さえかければすぐにでも車中泊に出掛けられます。逆に手本が多いため、器用な方ならば自作ベッドなどの製作は簡単でしょう。おすすめは1人旅です。

車中泊におすすめ車種ランキング4位「ホンダ フリード」見出し

「走る秘密基地」と呼ばれていたモビリオスパイクというミニバンをご存じでしょうか。室内高、室内幅ともに十分な広さを持っていた車です。そのモビリオの販売が終わり、登場したのが「フリードスパイク」です。シートアレンジに自由度が高く、簡単に大空間を作り出すことができます。自転車や小型バイクなら楽に乗ります。

車中泊は寝床の確保だけじゃない

車中泊で一番大切な事は「寝られるか」ということですが、他に車選びを左右する要因は何でしょう。答えは「何が積めるか」です。フリードには「スロープモード」というモードが存在し、ワンタッチで斜めのスロープが現れます。これを使えば重い電動アシスト付自転車なども楽に乗せられます。現地の観光を楽しみたい方におすすめです。

車中泊におすすめ車種ランキング3位「ホンダ N-BOX」見出し

現在軽自動車選びで必ず名前の挙がるホンダN-BOXのご紹介です。1967年に発表されて以来コンパクトで高性能な軽自動車の代名詞となった「N」シリーズ。初代のN360は庶民の夢でした。その系統を一番受け継いでいるのはN-ONEでしょうが、つい最近前作より80㎏もダイエットし、コンパクト化に成功したN-BOXを第3位とします。

室内広々!

この車の良いところは何と言っても車中泊モードにした時の室内の広さです。シートをフラットにしてマルチボードをセットすれば縦寸法約2m、横幅約1mの大型ベッドスペースが現れます。ベッドの下には荷物を入れるスペースまで用意されていて、長期車中泊旅にもおすすめです。専用スロープの使用で自転車なども楽に積めます。

車中泊におすすめ車種ランキング2位「ダイハツ ウェイク」見出し

あんちゃん!ウェイクだよ!

「ドデカク使おう!」でおなじみのダイハツウェイクは普通車登録のミニバンに負けない広さと実力を持っている軽自動車です。軽自動車の規格ギリギリに作られたこの車は、テレビcmで少し足りないあんちゃんも手に入れるなり車中泊に出かけました。そうです。この車は開発段階から車中泊を視野に入れて作られているのです。

くつろぎのスペース

車中泊を想定して作られているウェイクには、専用の装備も充実しています。例えばラゲッジルーム下部にまるで隠し金庫のように開いたアンダートランクルーム。野外で遊んだあとの汚れ物などをじゃんじゃん突っ込んで隠せちゃいます。大人2人と子供1人くらいなら長期の車中泊に耐えられる作りになっています。核家族におすすめです。

車中泊におすすめ車種ランキング1位「トヨタ ハイエース」見出し

出ました。キングオブ車中泊、トヨタハイエースが堂々の第1位です。色々な車種をご紹介して参りましたが、トータルバランスでこの車に勝てる車は今のところ無いでしょう。室内の広さ、オプションの多さ、エンジン・足回りの強靭さ、コストパフォーマンスの高さ、すべてがハイレベルです。4人くらいまでなら楽勝です。

使い勝手の良い広さ

釣りやキャンプなど趣味の物を多く積んでの車中泊であれば荷物が多くなります。そんな時ハイエースならば何でもかんでも積み込んで出掛けられます。室内が広いのでベッドの自作などもし易く、自分の趣味に合った仕様にする事が可能です。車種も豊富で車体の大きさ自体を選ぶこともでき、ミニバンなどでは不可能な自由度があります。

車中泊の快適グッズ見出し

コンパクトにたためるパッド

車中泊をするうえで、フラットシートは大切です。しかし、「フルフラットシート」などとカタログに謳われているミニバンなどでも実際にはかなりデコボコがあります。ベンチシートでない限りそれは仕方のない事なので、デコボコ軽減のためにパッドを載せておきましょう。室内を広く使うためにコンパクトにたためる物を選びましょう。

遮光カーテン

外からのぞかれないためと、車内を完全に自分の空間にするために遮光には気を使いましょう。自作も難しくないですが、最近では車種に合ったカーテンが安価で手に入ります。朝日で目が覚めるのは気持ちの良いものですが、夜更かしをして寝坊をしたい時のまぶしい太陽はちょっとイラッとしますから、ぜひ手に入れて下さい。

限られたスペースを最大限に使う

カールーフキャリアは絶対おすすめです。ただ寝に行くだけの車中泊ならば別ですが、何らかの遊びや趣味まで満喫したいのであれば当然荷物が増えます。車種によってはクーラーボックス一つで寝場所が無くなることもあります。防水シートや防水コンテナをルーフキャリアに積んでコンパクトにまとめておけば自由度がさらにアップします。

車中泊に欲しいマット・ベッド!クルマの旅や震災に必須便利グッズ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
車中泊に欲しいマット・ベッド!クルマの旅や震災に必須便利グッズ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
チェックインの時間や場所を気にしなくてもいいということで人気の車中泊ですが、寝床づくりに必要なマットやベッドなどの準備を怠るとよく眠れずに、翌日体に疲れが残ってしまうことも。そこで、今回は車中泊をするときに便利なマットやベッドなどのグッズをご紹介します。

車中泊のマナー見出し

場所選び

車中泊をする時、一番気を使うのは場所選びではないでしょうか。パーキングエリアや道の駅などの駐車場利用が一般的ですが、必ず車中泊をしていい場所なのかどうかの確認はして下さい。トラックの出入りに支障がある、夜中に騒ぐなどの理由で禁止をしている駐車場もあります。管理事務所に問い合わせをして慎重に場所選びをしましょう。

焚火など

山奥や海岸など、一見焚火などが許されていそうな場所でも日本ではかなりの確率で禁止されています。自然破壊につながるというのがその大きな理由らしいですが、禁止されている場所での禁止行為は絶対にやめましょう。それを理由に車中泊禁止などの措置をとられるのは避けなければなりません。

車中泊で新しい旅行の形を試してみませんか見出し

ホテル代を浮かして美味い肉を食う。ペットとの旅行だから宿はちょっと。海辺のギリギリの場所で目を覚ましたい。誰もいない山奥で孤独を楽しみたい。新しいミニバンを買ったから離れたくない。車中泊をする理由は人それぞれです。まだ車中泊の経験の無いアナタ、愛車とともに車中泊旅行に出かけませんか。

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投稿日: 2017年8月30日最終更新日: 2020年10月7日

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