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バーレーンの観光スポット7選!治安はいい?時差やビザなど基本情報も!

イスラム教国家としては寛容なバーレーンは日本から欧米に行くよりも近く、時差もさほどありません。観光ビザ取得者も増えています。さらに、世界の金融センターやF1開催地として話題になっている国です。今回はバーレーンの観光スポットや治安とビザ情報などまとめました。

バーレーンの観光スポットと時差や治安情報!見出し

バーレーンはF1開催地として有名ですが、見どころはF1だけではありません。雄大な歴史を感じさせる世界遺産や遺跡などの見どころがいっぱいなのです。時差も半日もなく、情勢も安定しています。今回はサウジアラビアなどと比較して自由で寛容なイスラム国バーレーンの観光地や世界遺産、また時差やビザの取得方法、治安や社会情勢をまとめました。

バーレーンの観光スポット7選!「バブ アル バーレーン(バーレーン門)」見出し

マナーマのバスターミナル付近にある繁華街に位置します。周辺にはマクドナルドなどのファーストフード店や噴水広場、ビルが並んでいます。こちらは昼間も美しい建物ですが、夜もライトアップされて華やかだということです。また、写真を撮る場所にも向いています。治安はさほど悪くないようですが、交通量の多い場所であり、繁華街ですので油断は禁物です。

門の内側はスークや様々なお土産屋さんがずらりと立っていますが、裏道もあるそうです。タバコや衣料品、家電などなんでもあるといった雰囲気の生活もあふれる場所です。トイレは門の南にあるそうですよ。時座ボケなどがないようでしたら熱さしのぎにぶらりと散策して異国情緒を感じてみてはいかがでしょうか。

バーレーンの観光スポット7選!「ベイト シェイク イーサビンアリ」見出し

バーレーン国際空港の近くのムハラクという都市にある豪邸です。首長イーサ=ビン=アリの邸宅で、政府の場所っだったといわれています。繊細な彫刻や熱さをしのぐために作られた厚さ1mの壁が見どころです。ビザを空港を出たら早速訪れてみてはいかがでしょうか。上の写真は空港近くの写真です。

バーレーンでは真珠産業が盛んな時代、オマーンが支配していた時代に作られた邸宅です。その後イギリスの支配下となりました。石造りの家は部屋の区画も特徴で、家族の部屋や使用人部屋、客室など4つの大きな部屋があります。治安や現地の情勢が安定しているようですので、ぜひ、トランジットの合間などに立ち寄ってみてください。

バーレーンの観光スポット7選!「アハマド アル ファテフ モスク」見出し

マナマ中心からタクシーで5分ほどの場所に位置するモスクで、繊維ガラス製のドームは世界最大です。英語のガイドツアーがあり、所要時間は一時間ほどです。ガイドはとても丁寧で、パンフレットやCDまでもらえるのだそうです。英語ではありますが、日本人にも人気の観光地ということです。世界遺産のようなスケールや外観が評判です。

ただ、女性はアバやとスカーフで全身を覆わなければなりません。アバヤやスカーフは自分で用意していなくても受付で貸してもらえます。男性は長ズボンなら大丈夫です。ガイドツアーにはカタールなどからも参加できるようです。バーレーンで一番大きなモスクだけに、外観も内部も圧巻です。ぜひ、立ち寄ってみてください。

築30年ほどの歴史の浅いモスクですが、マナーマ最大で、世界の秀逸な品々が集められた博物館のような存在でもあるようです。例えば、イタリアの大理石の床、イランのステンドグラス、フランスのランプなどたくさん見どころがあります。治安や現地の情勢は悪くないようですので、ぜひ、トランジットの合間などに立ち寄ってみてください。

バーレーンの観光スポット7選!「生命の木」見出し

バーレーン南部に位置し、砂漠の中心部の砂丘の頂上に立つ不思議な木で、生命の樹として有名です。この神秘的な木は、水が一滴もない場所で約4世紀、400年間も枯れずに立っており、さらに周辺数km四方に一切の植物もないということです。なぜ、水がないのに生きられるのでしょうか。

実際は、バーレーンの生命の木の地下を流れる水がその命の源ではないかといわれているということです。地下水はバーレーンに存在するといわれています。木の種類としてはアカシアの一種で、高さは25mほどあります。バーレーンのシンボルツリーとなっています。生命の樹というのは宗教的なシンボルとして使われ、世界各地に見られます。

バーレーンの観光スポット7選!「バーレーン国立博物館」見出し

マナーマからタクシーで約5分、ムハラクへ行く途中に位置し、シェイク・ハマド・コーズウェイや国立劇場の近くにある国立博物館です。新しくて世界遺産や真珠に関する展示が充実しています。5000年にわたるバーレーンやディムルンの歴史を振り返ることができますよ。特に真珠産業は石油産業ができるまで、中東の沿岸で発達した歴史があります。熱さしのぎにいかがでしょうか。

館内に明るいカフェがあり、コーヒーも評判です。また、ケーキもあるのだそうで、一休みするにはぴったりのおしゃれな場所です。なお、定休日はなく、隣国カタールからの日帰りもでき、中東の旅行で訪れるときに選ばれることが多いようです。周辺国観光のついでに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

バーレーンの観光スポット7選!「バーレーン要塞」見出し

バーレーン要塞はバーレーン砦ともよばれ、2005年にる世界遺産に登録されました。ペルシア湾に面する首都マナーマの西約5kmに位置する遺跡です。紀元前3千年紀から16世紀まで様々な時代の遺跡が見つかっていますが、この砦は14世紀にアラブ人が築いた砦だということです。歴史的な雰囲気が人気です。

さらに16世紀になって、ポルトガル人が現在の要塞に仕上げました。これらの発掘は20世紀になってから始まりました。紀元前2300年前にはすでにメソポタミア文明とインダス文明を結ぶ交易の要衝となっていた古代都市ディルムンの場所と同じだといわれています。情勢も良く比較的安全です。世界遺産や歴史が好きな方を連れて行くと喜ばれるのではないでしょうか。

バーレーンの観光スポット7選!「キング・ファハド・コーズウエイ」見出し

バーレーンとサウジアラビアに架かる橋で、1986年に建設合意から約20年で完成しました。4車線、全長は25kmあります。橋の中間地点にイミグレーションがあり、空路を利用するより時間短縮され、入国がスムーズになったと地元でも評判です。中東情勢などには注意が必要ですが、情勢が安定していれば気軽に利用できそうです。

全額サウジアラビアが出資したという橋には当時のサウジアラビア国王の名前が付けられました。展望台もあり、景色を眺めながら食事をしたり休んだりできます、また、休日ともなると、イスラム教の戒律の厳しいサウジアラビアなどから、飲酒自由の国バーレーンに観光客が押し寄せます。

これほど行き来が多いのは、湾岸国の住民はビザがいらないためだそうです。また、離島であったバーレーンは物流が活発になりました。第2コーズウェイの建設も計画されているそうです。この地域は25000年前にはアラビア半島で陸続きったのだそうですよ。現地でも人気のスポットです。

バーレーンのビザ取得方法は数種類見出し

バーレーンへの入国ビザは渡航前にオンラインで取得するか、バーレーン国際空港(BAH)で取得することとなっています。サウジアラビアからコーズウェイで陸路バーレーンへ入国する方法もあります。航空会社によっては入国前にビザの確認をしている会社もあるそうです。ビザの準備についてはパスポートなど忘れず準備しておきましょう。

なお、ビザの手数料は、滞在日数などにより異なります。在バーレーン王国日本国大使館ホームページで確認の上、その都度対応をお願いします。「バーレーン国際空港における入国査証(ビザ)発給」関連情報http://www.bh.emb-japan.go.jp/japan/VISA%20Notices_J.htm

バーレーンと日本の時差は?:「日本ー6時間」見出し

バーレーンは中東や西アジアに属しています。日本との時差はー6時間です。。タイムゾーンの名称はAST=アラビア時間で、サマータイムは実施されません。また、通貨は、バーレーン ディナール (BHD)です。2017年8月のある日の為替相場は1BHD=291.99円、1米ル=0.3771BHDです。

バーレーンの治安は?:「警察 消防 救急は999 交通事故は119」見出し

警察や消防、救急に関して、緊急電話は999番となっています。これは、日本の110番や119番と同じものです。英語が通じます。さらに、被害に会ったら大使館に連絡すればサポートしてもらえたりします。また、旅券の紛失は所轄警察署と大使館領事班に連絡します。警察署にはCPR、旅券のコピーが必要です。

そして、交通事故は119番、24時間の緊急外来が可能な病院はアメリカン ミッション・ホスピタル(電話:17253447、救急:17177711)、キング ハマド ユニバーシティ ホスピタル(電話:17444444)など複数あります。クレジットカードとパスポート、厳重な保管の下、ある程度の現金を用意しておきましょう。

また、在バーレーン日本国大使館の手引きによると、携帯品は動きやすくて目立たないもの、履物は丈夫なものを用意しましょう。ミネラルウオーターやカップ麺、常備薬やタオル、ラジオ、携帯電話があれば緊急時にも安心です。自由の国といっても安全や健康面には常に注意しましょう。

バーレーンの生活は?「薬は持参しましょう」見出し

バーレーンは寛容なタイプのイスラム教国として知られています。町では飲酒ができるところも多く、酒屋さんもあります。日本のお酒も手に入るということです。また、ブダイヤ地区は、住居はコンパウンドと呼ばれる一戸建ての家であることが多く、共用設備としてプールやテニスコートがあるのも普通だそうです。

自動車の運転資格や喫煙、飲酒の年齢制限はなく、親や家庭の指導に任されているそうです。また、水はミネラルウオーターを飲み、水道水は飲めません。なぜなら、水道水は海水を淡水にしたもので消毒がされていないのだそうです。郊外の世界遺産などに行く際は忘れず持参しましょう。また、チップは払っても払わなくてもよいそうです。

食料品や生活用品はその都度調達できます。暑いので、温度管理や消費期限には特に注意が必要です。日本食も手に入りますが、高価で、日本で買う値段の3倍はします。日本食が帰るのは、セントラル・マーケットの隣にあるアジア食品店です。また、欧米系のスーパーでモヤシや日本の豚肉も買えるといわれます。

病院へ行くなら、バーレーン国際病院(電話:1759-8222)や米使節病院(電話:1725-3447)やなどへ行きましょう。治療費は高めですが、駐在員が利用する病院で安心です。また、事前予約が必要です。その他、マナーマにある国立サルマニア病院(電話:1728-8888)は国立病院です。

バーレーンは観光しやすい国見出し

バーレーンはサウジアラビアなど他の中東のイスラム国民からすると自由の国だといわれています大陸と橋でつながった現在は金融やF1、物流産業などで盛り上がっています。時差も6時間で情勢も安定しており、紀元前から残る世界遺産も魅力です。ぜひ、訪ねてみてください。

投稿日: 2017年8月10日最終更新日: 2020年10月7日

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