天門山はスカイウォーク・ロープウェイが魅力の人気スポット!行き方もご紹介!

2019年5月24日 (2019年5月26日最終更新)

中国の観光名所として知られる「天門山」。世界一のロープウェイや天門山から見る絶景を見渡すことができます。スカイウォークなど観光客を魅了する見どころも多く点在しており、中国ならではの地形を活かした自然を感じる観光スポットです。

目次

  1. 中国の観光名所「天門山」をご紹介
  2. 天門山はスカイウォークが名物の中国の人気観光スポット!
  3. 天門山への行き方
  4. 天門山のチケットの買い方
  5. 山頂駅から天門山寺へは絶壁のハイキングが楽しめる
  6. 870年に創建されたカラフルな寺院【天門山寺】
  7. 長いエスカレーターを下った先に【天門洞】
  8. 天門山でスリリングなハイキングと絶景を楽しもう!

中国の観光名所「天門山」をご紹介

中国で今、注目を集めている観光名所「天門山」。天門山には中国ならではの絶景を楽しむことができ、自然を堪能することができます。見どころも多く点在しており、充実した1日を過ごすことができます。今回はそんな天門山の見どころや魅力をはじめ、行き方などまとめてご紹介します。

天門山はスカイウォークが名物の中国の人気観光スポット!

天門山は今、中国で注目されている観光名所になります。中国の文化について知ることができ、天門山には見どころが多く点在しています。行き方もさまざまな手段があり、世界中から観光客が訪れています。

中国の自然を満喫することができ、カメラ片手に訪れるのがおすすめです。晴れている日には天門山からの美しい絶景を楽しむことができ、周辺には宿泊施設も充実しているので中国観光におすすめのスポットです。

高い入場料を払う価値あり!

天門山は中国の観光地の中でも、入場料が高いことでも知られています。最初は入場料が高くて躊躇してしまう方も多くいると思いますが、天門山には入場料以上の魅力を感じることができ、満足度の高い観光地です。

天門山は高い入場料を払ってでも見たい景色が広がっており、地元の方からも注目されています。天門山に何度も訪れているという常連の方も多く、休日には多くの人々で賑わっています。日本では見られない景色が広がっています。

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天門山への行き方

中国の観光名所である天門山は行き方がさまざまあることで知られています。バス、ロープウェイ、そしてマイカーなどさまざまな手段でアクセスできます。行き方によって値段も変わっていくので、予め調べておきましょう。

今回は天門山へ訪れる際に、多くの人々が利用している一般的な行き方をご紹介します。行き方はさまざまあるので、自分のいまいる場所、そして観光の拠点としている街からの1番アクセスしやすい行き方を探してみましょう。

①行き:ロープウェイ 帰り:バス

天門山の見どころでもあるロープウェイに乗ってアクセスする行き方が人気を集めています。基本的には行きか帰りにロープウェイを使用し、片道はバスで移動する方がほとんどです。多くの人々が利用する行き方でもあります。

まず、ロープウェイの駅までアクセスする必要があります。ロープウェイ駅までのバスも運行しているので、天門山の最寄り駅からもバス時間を確認しておきましょう。ロープウェイの中間駅も利用して行き方を変えられます。

②行き:バス 帰り:ロープウェイ

天門山の行き方で、名所でもある天門洞を見学したい方は行きにバスを使用するのがおすすめです。帰りにはロープウェイを使用して天門山の絶景を見渡しながら下っていくのもおすすめです。

行きをバスにすれば、行きたい場所に下車をして、そこから徒歩で散策することができます。帰りのロープウェイを使用し、ロープウェイ駅からまたバスになりますが、乗り換えがあまりないのでアクセスしやすいです。

③往復ともバス

天門山で人気のある行き方が、往復バスになります。バスの場合は時間帯を最初に確認しておく必要があるので、HPなどで確認しておくのがおすすめです。往復バスの場合は、近い街までアクセスできるものを選びましょう。

バスの場合は先に天門山で1番見たい場所を確認しておきましょう。バスがそこまで直接運行している場合もあるので、バスでの行き方の場合は事前に行きたい場所とバス停の確認をしておくのもおすすめです。

ロープウェイは世界一長い7455m!

天門山の見どころの1つ、世界一長いロープウェイになります。ロープウェイに乗って天門山に訪れる方も多く、ロープウェイは観光客から人気があります。全長7.5kmにも及び、地上とは10度ほど温度差があることでも知られています。

ロープウェイは30分前後で目的地まで到着できます。Wi-Fiも設置されているので、のんびりと過ごすことができます。天門山ならではの崖の絶景を楽しむことができ、スリルのあるロープウェイとしても人気があります。

バスは急カーブの連続で車酔いに注意!

天門山はバスの急カーブがきついことでも知られています。急カーブが続いているので、普段あまり車酔いしない方でも酔ってしまう方が多くいます。崖の道を上げっていくので、中国でもカーブの多い道として知られています。

後半になると急カーブが連続してくるので、車酔いする方が多くいます。そのため、バスで天門山に訪れる際は予め車酔いの薬を用意しておくのがおすすめです。また、1本でも飲み物を用意しておくのもおすすめです。

大きい荷物は行李寄存(Luggage Storage)で預けられる

天門山はハイキング、そして狭くて険しい道を進んでいく場所もあるので、大きな荷物は預けておくのがおすすめです。ロープウェイ駅には駅の近くに荷物の預け場所が設置されており、わかりやすく「Luggage Storage」と書かれています。

キャリーバッグや旅行バッグをすぐに預けることができ、時間制限はありません。そのため、のんびりと天門山の観光を楽しむことができます。荷物を預ける際は、万が一を備えて貴重品やパスポートなどは預けないようにしましょう。

天門山のチケットの買い方

天門山を観光する際は、事前にチケットを購入しておく必要があります。予めチケットを用意しておけばスムーズに観光を楽しむことができ、ロープウェイなど乗車する場合はロープウェイのチケットと一緒に購入することができます。

今回はそんなチケットの購入の仕方をはじめ、値段や必要な持ち物をご紹介します。初めて天門山に訪れる方は、先に目を通しておくのがおすすめです。天門山内ではチケットを確認するので、無くさないように注意しましょう。

チケットの価格は1人258元(約4300円)

天門山は、先ほども紹介した通りチケットの値段が少し高いことで知られています。1人4300円という値段になっていますが、4300円以上の価値のある観光地です。他にバスやロープウェイの値段がプラスされていきます。

窓口では3種類ものチケットを購入することができます。ロープウェイ、バスの乗車していく行き方、そして往復ともバスの行き方のチケットになります。自分の交通手段のチケットを購入し、入場するのがおすすめです。

身分証明書としてパスポートを提示する

天門山のチケットを購入する場合は、パスポートで身分証明が必要になります。安全に観光地を巡るために必要な手続きになり、観光客はすべてパスポートを提示するよう求められます。

その際にパスポートを提示できないと、天門山のチケットを購入することができません。パスポートは必ず手荷物に入れておき、チケットを購入するときは予め準備しておけばスムーズにチケットを購入できます。

山頂駅から天門山寺へは絶壁のハイキングが楽しめる

天門山では、見どころが多くあり、山の中をハイキングすることができます。ハイキングは崖の絶景を楽しむことができ、一部のファンから多くの人気を集めています。初心者の方でも気軽にハイキングを楽しめます。

今回はそんなハイキングのコースについてまとめてご紹介します。ルートによって見られる景色が変わっていくので、ハイキング目的で天門山に訪れる方は目を通しておくのがおすすめです。予めルートを決めておくのも必要です。

東線ルート 3.7km

天門山は東、西ルートにわかれていますが、綺麗な景色の見える東線ルートが人気を集めています。崖に桟橋がかけられており、歩き始めてすぐに絶景が広がっていきます。崖の絶景になるので、晴れている日におすすめのルートです。

階段道を進んでいき、緑豊かな自然に囲まれたルートを散策していきます。天門山のハイキングルートの中でも東線ルートが1番距離が長いです。初めての方は脚力や自分の力量と相談しながら決めましょう。

西線ルート 2.8km

西線ルートは観光客から人気があり、鬼谷桟道と呼ばれるスカイウォークを楽しめます。東線ルートよりも距離が短く、スカイウォークなど観光客向けの設備も整っているのでのんびりと過ごすことができます。

西線ルートも崖の絶景を楽しむことができ、中国の街並みを一望することができます。西線ルートであれば目的地の天門山寺へすぐアクセスすることができ、そのまま東線ルートへも入れるので途中でルート変更も可能です。

中線ルート 1.2km

天門山で、最も短く、そして楽に天門山寺を目指せるハイキングルートになります。エスカレーター、そしてリフトを使用して一気に天門山寺にアクセスすることができます。座りながら天門山の絶景を楽しむことができます。

エスカレーターに乗っている最中は景色を見ることができませんが、かなり長い時間エスカレーターに乗ることができるのでワクワクした気分でアクセスできます。エスカレーター降りた後の景色は絶景の一言に尽きます。

エスカレーターとリフトで一気に下りる最短コース

別途料金はかかりますが、天門山の一気に登ったり下ったりできるので、時間のあまりない方にもおすすめです。また、天門山に霧がかかってしまったり、雨の日の天門山の日でもエスカレーター、リフトを使用すれば安全です。

エスカレーターは休日の場合、1時間ほど待つ可能性もあります。事前に混み具合も確認しておくのがおすすめです。エスカレーターからリフトに乗り換える際は少し歩きますが、すぐにリフト乗り場があるので安心です。

名物のガラスのスカイウォークは東・西両ルートで楽しめる

天門山で人気のある「スカイウォーク」です。崖に設置されたガラス張りの遊歩道を歩いて行くスポットになり、普段は味わえないスリルを味わうことができます。短い遊歩道ですが、普段は見られない真下の景色を楽しめます。

ガラス張りの遊歩道では、天門山の記念撮影を撮れると人気があります。座ったり、ガラス張りに足をのせた写真を撮ったりとさまざまな撮影方法で挑戦することができます。ぜひ1度試してみてください。

ガラス損傷防止の靴カバーと通行料10元(約165円)

ガラス張りのスカイウォークを歩く際は、靴からガラスを保護するカバーを購入する必要があります。カバーは別途5元、日本円にして85円かかります。トレッキングシューズの方でも、スカイウォークではカバーをつける必要があります。

カバーはスカイウォークの入り口で購入することができます。チケットを購入する際に一緒に購入することができるので、気軽に入手することができます。足の大きい方は予めサイズを確認しておくのがおすすめです。

870年に創建されたカラフルな寺院【天門山寺】

天門山の名所とも言われる「天門山寺」。天門山寺は中国の文化を感じられる人気の観光地になり、天門山に訪れる方の多くがゴール地点として選んでいます。スカイウォークなど歩いた後に訪れるお寺でもあります。

仏舎利は収められていることでも知られており、日本とは違ってとてもカラフルな作りになっています。仁王像が出迎えてくれ、撮影スポットとしてもおすすめです。見た目はもちろん、細かい場所まで丁寧に装飾が施されています。

賑やかな遊歩道と対照的に静寂の時間が過ごせる

天門山寺までは、賑わっているハイキングルート、そしてスカイウォークを歩いてアクセスします。ですが、天門山寺に到着すると驚くほど静寂な時間を過ごすことができます。文化に触れ、歴史を感じながら過ごせます。

山に設置されているので、階段を登って御堂、そしてまた階段を登って御堂と繰り返して見学していきます。自然の風の音だけを楽しめる空間が広がっており、場所によっては絶景も見られます。休憩の場所としてもおすすめです。

長いエスカレーターを下った先に【天門洞】

天門山に設置されているエスカレーターが下った先には、天門洞があります。自然に作り出された天門洞は圧倒的な景色を生み出しており、写真で見るよりも圧巻されるものがあります。

一目見ようと天門山に訪れる方のほとんどが天門洞に訪れています。天門洞は長い階段を下りますが、下った先には絶景が広がっています。

雲の中にぽっかり開いた巨大な岩の穴

天門洞は、山の中にぽっかりと空いた穴になり、天候によっては雲の中に突如現れる穴としても人気があります。穴を霧が通り抜ける景色も楽しむことができ、天門洞は天気によって見られる景色が変わります。

天門山でもパワースポットとしても知られており、地元の方からも人気があります。近くで見る景色はもちろん、遠くから見る景色も圧倒的な絶景になり、人々を魅了しています。

天門洞からバス発着所へは999段の階段を下る

天門洞には999段の階段を下る必要があります。1段1段の幅が狭いので、少し恐怖を感じる方もいますが、1段1段丁寧に下っていきましょう。階段の入り口には階段を下るように棒が設置されています。

最後まで下りきるのに約20分ほどの時間がかかります。中には999段を数えている方も多く、着いた頃には天門洞の景色が広がっています。ぜひ体力に自信のある方、そして時間のある方は挑戦してみてください。

天門山でスリリングなハイキングと絶景を楽しもう!

中国の自然を感じられる観光名所「天門山」。天門山には見どころが多く点在しており、中国の歴史はもちろん文化も学ぶことができます。ハイキングしながら見どころを巡ることができ、1日中いても飽きずに楽しむことができます。ぜひ、中国で自然を感じたい方は、天門山へ足を運んでみてください。

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mdn

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