旺角(モンコック)は女人街がおすすめ!夜に買い物・食べ歩きを満喫!

2017年7月14日 (2020年9月6日最終更新)

旺角は多くの人で溢れる繁華街です。その旺角はここ数年、賑やかな繁華街というだけでなく、ファッションやサブカルチャーの発信地として変貌を遂げていて、その中心が女人街です。バッグやアクセサリなど女性が好む物が本来多いという事で女人街と言われるようになりました。

目次

  1. 旺角へ買い物に出かけよう
  2. そもそもどうして女人街っていうの?
  3. 旺角女人街ってどこにあるの?
  4. 旺角女人街の営業時間は?
  5. 旺角女人街女子必見アイテム「衣料品」
  6. 旺角女人街女子必見アイテム「バック」
  7. 旺角女人街女子必見アイテム「ファッション小物」
  8. 旺角女人街女子必見アイテム「キッズ向けアイテム」
  9. 旺角女人街のショッピングモールに行こう
  10. 旺角女人街おすすめショッピングモール「旺角中心」
  11. 旺角女人街おすすめショッピングモール「新世紀広場」
  12. 旺角女人街おすすめショッピングモール「朗豪坊」
  13. 旺角女人街のマッサージ店は?
  14. 旺角女人街のおすすめマッサージ店「海足沐」
  15. 旺角女人街のおすすめマッサージ店「知足常楽」
  16. 旺角女人街でB級グルメを味わおう
  17. 旺角女人街飲茶を楽しもう
  18. 旺角女人街おすすめ飲茶店「點點心點心專門店」
  19. 旺角女人街おすすめ飲茶店「倫敦大酒樓」
  20. 旺角女人街おすすめ飲茶店「鴻星海鮮酒家」
  21. 旺角女人街は若者文化の中心
  22. 旺角女人街を楽しもう

旺角へ買い物に出かけよう

香港と言えば「露天街」が有名ですね。しかも、青空マーケットよりは、ナイトマーケットの方が今興味がありますよね。香港の有名なナイトマーケットと言えば「旺角(モンコック)」。その旺角(モンコック)に続く通りを通称「女人街」といいます。今回はガイドブックや雑誌にもよく取り上げられている女人街の観光スポットを紹介します。

そもそもどうして女人街っていうの?

九龍には2大ナイトマーケットがあり、そのひとつが、佐敦(ジョーダン)から油麻地(ヤウマテイ)に続く「廟街(テンプルストリート)」で、ローカルフードやラジコン、時計、ゲーム類など、男性好みの露天がならんでいて、雑多な雰囲気が魅力です。通称「男人街」と言われています。

一方、旺角(モンコック)から太子(プリンスエドワード)に続く「通菜街(トンチョイガイ)」には女子向けのファッション、バッグ、アクセサリー、日用品や雑貨の他にも、子供服やおもちゃ、キャラクターグッズなどから、おみやげにぴったりの民芸品まで女子ウケするお店ばかりが並んでいるので、通称「女人街」と言われています。

旺角女人街ってどこにあるの?

女人街は九龍の中心を走る大きな彌敦道(ネイザンロード)から、東へ2本入ったところで、MTR旺角駅D3出口から徒歩3分程度の位置、亜皆老街と交差するところから登打士街に突き当たるまでの1キロくらいの道筋に、びっしりと露店が軒を連ねています。混雑するエリアなので、車やタクシーよりもMTRなどの公共交通機関の利用をした方がいいです。

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旺角女人街の営業時間は?

旺角(モンコック)の女人街はあくまで屋台なので、特定の時間外は立ち退く事が法律によって定められています。店舗によっても異なりますが、大体午後3時から深夜0時頃まで営業しています。夕方4時ごろだと、混雑具合もまあまあで比較的ゆっくりみながら歩くことができると思います。

しかし、最も賑やかな時間に行きたいという方は夜8時から10時頃がおすすめです。20メートルくらいの道幅の両側にぎっしり露店が連なっていて、常に行きかう人は交通渋滞の数珠繋ぎ状態です。治安は悪くないですが、この時間帯はスリや置き引きも多く出没するので、貴重品の管理はしっかりしてくださいね。

また、朝早くに女人街に行くと、日中はあんなに高く広がった屋台がちっちゃく畳一枚分位にまとめられ、静まり返った街並みを見る事ができます。静寂と喧騒を繰り返す、そんなそんな台湾庶民のパワーあふれる旺角女人街の一日を観光するのも一味違った楽しみ方ができるかもしれません。

旺角女人街女子必見アイテム「衣料品」

「女人街」の名前の由来のとおり、屋台の多くは女性物の服飾関連商品を扱っています。そして、特に多いのが衣料品です。Tシャツやカットソー、パンツ、ブラウスと様々なスタイル、デザインの服が見られます。原色バリバリのチャイナドレスなど、普段使いというよりは奇をてらったウケ狙いのお土産向きの服もあります。

試着はできませんが、サイズはいろいろ揃っています。購入する時には、必ず袋から出して縫製をしっかりチェックすることを忘れないようにしましょう。ちょっとでも気になったら。別のものと取り替えてもらいましょう。コピー商品なんかも堂々と並べられていますから、買い物を楽しむというよりは見て歩いて楽しむ方がよさそうです。

旺角女人街女子必見アイテム「バック」

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間口2メートル、高さ・奥行3メートル程度のテントの中に所狭しと並べられ、少しでも多くの商品を並べようとテントの一番高い所までぎっしりと商品を並べています。壁いっぱいに吊るされているバッグを見上げていると、なんだか幸せな気分になってしまう女子もいるかもしれません。

とにかく、その品数のすごさは圧巻です。仕事用にぴったりのハンドバッグ、模様がカラフルでポップなファッションバッグ、民族色豊かなシノワズリバッグなど種類もいっぱいです。スーツケースは2000円弱からと日本と比べて非常にお得です。きっとあなたの欲しいアイテムがリーズナブルに手に入るでしょう。

旺角女人街女子必見アイテム「ファッション小物」

女人街で売られているファッション小物は日本であまり見かけないデザインのものも多いです。特にiPadやiphoneケースのデザインの種類は多く、見ているだけで楽しくなります。絵柄は猫や仏像、ブルースリーなどがあり、立体的に絵柄が浮かび上がるようになっています。またお土産にもよさそうなチャイナ小物や雑貨も見つかります。

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マグネットやカバン、ショールなどのお土産を探すのも楽しいですよ。香港の名物料理をかたどった食品サンプルのミニキーホルダーは小さいもので29香港ドル(約340円)、大きいものが39香港ドル(約460円)ぐらいです。値札がつけられているお店もありますが、値段交渉が可能です。たくさん買う場合にはぜひ値引き交渉してみましょう。

旺角女人街女子必見アイテム「キッズ向けアイテム」

かわいいキッズものを目にすると、思わず心をくすぐられてしまいますよね。大人のアイティムに負けず劣らず、キッズものも注目度大です。バッグやキャラクターグッズ、おもちゃなども、他で買うよりお値打ちで、ファミリーでの旅行なら、お子様の欲しいものもここで買ってあげるようにすると、安上がりに抑えられるかもしれませんね。

チャイニーズファッションや、お姫様ごっこができちゃいそうなかわいいドレスもありますし、ぬいぐるみやキーホルダー、文房具などの子供も喜ぶような雑貨もたくさんあるし、手ごろな値段なので、お子様のハロウィンやクリスマスパーティーなどのイベント用にいかがでしょか。

旺角女人街のショッピングモールに行こう

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せっかく香港に来たのだから、観光客が買い物するエリアではなく、地元香港人が買い物するエリアに行ってみたいですよね。その場合、香港人に人気の香港の原宿といわれる、旺角(モンコック)の女人街には観光客があまり行かない地域密着型のショッピングモールがあります。

旺角女人街おすすめショッピングモール「旺角中心」

旺角(モンコック)駅のD出口すぐの所にあるネイザンロードとアーガイルストリートの交差点の北東に建つ巨大なビルが「旺角中心(モンコックセンター)」でショッピングモールのようになっています。トレンドの服や小物をかなりリーズナブルな値段で手に入れることができます。テイクアウトの軽い食べ物を売る店も少しあります。

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女人街とは違い、商品に値段が表記してあるので、ぼられる心配もなく、値段交渉がめんどくさい人は女人街より「旺角中心」の方がおすすめめす。午後4時くらいから深夜までやっているお店が多いですが、6時頃になるとものすごく人が多くてほとんど歩けない状態になります。隣にある新の城という、ショッピングモールと内部でつながっています。

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旺角女人街おすすめショッピングモール「新世紀広場」

MTR旺角(モンコック)駅「B3」出口を出ると、すぐ目の前に陸橋に続くエスカレーターがあります。陸橋に出たらそのまま右に進み、突き当たりを左に曲がって道なりに歩くと、旺角東駅にでます。その旺角東駅に直結しているショッピングモールが新世紀広場(グランドセンチュリープレイス)。通称「moko」と呼ばれています。

とても綺麗なモールで、建物の中央が吹き抜けになっていて、開放感があり、モダンな雰囲気が漂います。高級ブランドからカジュアルブランドまでお店が多数入っており、ビルの上階には高級レストランがあるほか、その下の階の奥のフロアは広いフードコートになっています。また、ロイヤルプラザホテルにも直結しているのでとても便利です。

旺角女人街おすすめショッピングモール「朗豪坊」

旺角(モンコック)のイメージといえば、ごちゃごちゃしていているイメージですよね。そんな今までのイメージをみごとに覆してしまったのが、朗豪坊(ランガムプレイス)です。外観は「The Rock」というコンセプトをもとにしてつくられ、ごつごつした岩の質感を前面に出しており、まさしく岩でできた要塞のようです。

「The Grand Atrium」と呼ばれる広場はランガム・プレイスの顔と言っても過言ではありません。広い空間を利用して、さまざまな催しや展示が随時行われていて、香港初の「デジタル・スカイ」と呼ばれる映像を映しだせる天井は、昼間の明るさとは違った夜の雰囲気も味わえ、観光客に人気です。

フードコートも充実しています。旺角はローカル色の強い茶餐廳が多いですが、いろいろな料理が手ごろな値段で楽しめます。日本でもお馴染みの「ペッパーランチ」「吉野家」「モスバーガー」「元気寿司」「味千ラーメン」「Delifrance」「スターバックス」「池記」などがあります。

旺角女人街のマッサージ店は?

香港でショッピングや観光のあとはやはり足つぼマッサージや全身マッサージをしたいですよね。ガイドブックをみるとほとんどが尖沙咀や銅鑼湾のお店ばかりが目立ち、旺角にはないのでしょか。もちろんたくさんあります。正統派マッサージ店から怪しいマッサージ店まで混在している旺角の中で、観光客大歓迎の激安なマッサージ店をご紹介します。

旺角女人街のおすすめマッサージ店「海足沐」

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女人街がある旺角(モンコック)駅から1つ北に行った太子駅の出口Aを出て、そのまま北へ歩いて5分ぐらいの場所にあります。11時から翌朝3時まで開いており、1階がフットマッサージの椅子が並んでいて、2階で全身マッサージを受けられます。ローカルな雰囲気のマッサージ店ですが、日本人観光客の姿もよく見られます。

旺角女人街のおすすめマッサージ店「知足常楽」

旺角の南の佐敦駅A出口から徒歩3分の便利な場所にあります。地元の人たちが多い店でありながら、安いマッサージを受けたい日本人観光客にも人気のお店で、旅行ガイドブックにも紹介されたことがあります。路面店なので入りやすいですし、11時から翌5時まで開いているので、ショッピングや観光の閉めに利用してみてはいかかでしょうか。

料金は、足つぼマッサージ50分で98香港ドル、日本円で1500円程度とかなり激安です。施術士さんもお客さんも女性が半数ほどで、怪しい雰囲気は全くありません。まずは足湯で足を温めてから、基本は50分の両足マッサージ。また、延長や色々なリクエストにも答えてくれます。ただし、ここのお店は、現金しか使えないので、注意しましょう。

旺角女人街でB級グルメを味わおう

女人街の終点にある、「街頭小食」といわれる立ち食いスナック店が軒を連ねる旺角南部を東西に走る通りを登打士街(ダンダーシーガイ)と言います。この通りは、香港B級グルメのメッカと言われており、串に刺した肉団子や焼売をはじめ、ゲソ揚げ「魷魚鬚」や焼きカステラ「鶏蛋子」など、種類も多く選ぶのもとても楽しいです。

旺角女人街飲茶を楽しもう

香港へ旅行に行ったら、食べたいのが本場の飲茶ですよね。飲茶とは、お茶を飲みながら点心を楽しむ、中国広東省の食事でもあり、おやつでもあります。点心の注文の仕方は、二通りあります。伝統的な、ウェイトレスがワゴンに載せた飲茶を運んできたら注文する方法と、もう一つが、注文シートに注文したい飲茶をチェックして渡す方法です。

お茶を飲みながら点心を食べるので必ずお茶を注文しますが、テーブルの皆でシェアすることができます。お湯を追加して欲しいときは、急須の蓋をずらしておくのがサインです。ウェイトレスが見つけて、お湯を入れてくれます。お湯は無料で入れてくれるので、何倍でも飲めます。

旺角女人街おすすめ飲茶店「點點心點心專門店」

旺角の繁華街にあり、夜中まで若者たちでにぎわっています。机に備え付けの注文用紙に食べたい点心をチェックして、お店の人に渡すだけというファストフードのようなお店で、おいしいお茶をいただきながら、ゆっくりと点心を味わうという、本来の飲茶スタイルでは決してありませんが、気軽に飲茶を楽しみたい方にはおすすめです。

旺角女人街おすすめ飲茶店「倫敦大酒樓」

香港らしいワゴン式の飲茶を楽しみたいのであればここがおすすめです。中華料理はもちろんのこと、このレストランの自慢は点心で、デザートも充実しています。旺角(モンコック)の駅の近くでネイザンロード沿いにあり、場所に非常に分かりやすいです。地元の人はもちろん、観光客も数多く訪れる人気レストランです。

旺角女人街おすすめ飲茶店「鴻星海鮮酒家」

こちらのお店は香港の飲茶チェーン店で、おすすめは創作点心です。パンダやペンギンなどの形をした点心はあまりにも可愛すぎて食べるのがもったいないくらいです。また、一押しは蟹みそ入り小龍包みです。1つHK$38とお値段ははりますが、蟹みそがじゅわっと溢れて濃厚なあじわいです。是非試していただきたい一品です。

旺角女人街は若者文化の中心

ディープでチープな旺角は、観光地であると同時に地元の若者文化の中心地でもあります。旺角(Mong Kok)の英語の頭文字をとって「MK文化」という言葉があります。その文化の影響を受けている人たちを男なら「MK仔」、女性なら「MK妹」と呼ばれています。日本でいうところのコギャルやアムラーのようなひとたちですね。

旺角女人街を楽しもう

旺角女人街は突き出た看板群、まっすぐ歩けないほどの人並、元々は歓楽街として発展したといわれるだけあって24時間眠らない街のパワーに圧倒されます。しかし、現在はファッションやサブカルチャーの発信地として変貌を遂げつつあります。香港に行ったらぜひ、香港人の時代の最先端を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
HEISHI NATSUE

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