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ヴィクトリアの滝見どころ!ツアーや行き方・ベストシーズンの情報も!

アフリカのジンバブエとザンビアの国境を跨ぐ滝ヴィクトリアの滝はその大きさ、水量、美しさで世界中から集まる観光客を魅了しています。見どころ、行き方、ベストシーズンなどヴィクトリアの滝へ行く時に抑えておくベきポイントをいくつかご紹介します。

世界三大瀑布ヴィクトリアの滝の情報をご紹介見出し

世界三大瀑布の一つで世界自然遺産にも登録されているヴィクトリアの滝はアフリカのジンバブエとザンビアを跨ぐ巨大な滝です。満月の夜に月の光で見られる虹はルナレインボーと呼ばれ、ヴィクトリアの滝はルナレインボーが見られる場所としても有名です。アフリカを代表する観光地ヴィクトリア滝の見どころ、ツアー情報、行き方などまとめてご紹介します。

ヴィクトリアの滝とは見出し

ヴィクトリアの滝はジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にあり、1855年にイギリス人探検家リビング・ストンがこの滝を見つけた際、イギリス女王の名にちなみ、ヴィクトリアの滝と呼ばれ始めました。現在ジンバブエでは「ヴィクトリアフォールズ」、ザンビアではMosi-oa-Tunya「雷鳴の轟く水煙」と呼ばれアフリカを代表する観光地となっています。滝幅は1708メートル、落差は108メートルもあります。

ヴィクトリアの滝の滝幅、落差を総合的に見た規模はイグアスの滝と並び世界最大となっています。世界中から人が集まる観光地ヴィクトリアの滝では徒歩で、泳いで、空を飛んで、など様々な方法で滝を楽しめるようになっています。ぜひヴィクトリアの滝で刺激的なアクティビティに挑戦してみてください。

ヴィクトリアの滝の見どころ1:動物との遭遇見出し

ヴィクトリアの滝の周りは自然が豊かで、様々な動植物が生息しています。膨大な水量から生まれる激しい滝の水しぶきによって熱帯雨林が広がっています。滝までの道中で猿や象に遭遇したり、珍しい鳥や植物を見つけたりするのも旅の楽しさです。下流の周りにはいくつかのサファリがありますので、より多くの動物を近くで見たい方はサファリに行くこともおすすめします。

ヴィクトリアの滝の見どころ2:刺激的なデビルズプール見出し

刺激的な体験を好む方におすすめしたいのがデビルズプールです。ヴィクトリアの滝には滝の直前に窪みがあり、自然が創り出したプールがあります。悪魔のプールと呼ばれるだけあってアフリカで一番スリル満点な観光地とされています。インストラクターの言うことをしっかり守って、ヴィクトリアの滝を一番近くで見て一生忘れられない経験をしてみてはいかがでしょうか。

ヴィクトリアの滝の見どころ3:ヴィクトリア大橋見出し

ヴィクトリア大橋はヴィクトリアの滝の下流にあり、橋の中央部分がジンバブエとザンビアの国境になっています。鋼鉄でできているこの橋は長さ約250メートル、水面からの高さは約128メートルです。橋は自動車も通るので橋幅が結構あります。国境のところには看板も立っており写真を撮っている人もたくさんいます。橋の上の歩いて渡れる国境、必見です。

そして国境近くでは高さ111メートル地点からスリル満点のバンジージャンプができます。その落差は世界一で、飛ぶ前に足がすくみます。何人もの背中を押してきた係りの人に背中を押されあっという間にジャンプです。なかなか他ではできない体験なので勇気のある方はぜひ挑戦してみてください。

ヴィクトリアの滝への行き方(ジンバブエ側)見出し

ヴィクトリアの滝のほとんどがジンバブエ側にあります。ジンバブエ側からヴィクトリアの滝に行く場合、空港から滝の入り口まではバスやタクシーで20分ほどで着きます。市内からも近く、値段も安いのでタクシーで行くのがおすすめです。

ヴィクトリアフォールズの街は観光地として発展してきており、観光客向けのお土産屋、レストランなどあり、観光客がとても多いです。お互い一人旅の人などはヴィクトリアの滝までタクシーの相乗りをするのもいいかもしれません。また、ジンバブエ側では歩いて数分でザンベジ川にも行けるのでザンベジ川も見たい方はこちらをおすすめします。

ヴィクトリアの滝への行き方(ザンビア側)見出し

ザンビア側からヴィクトリアの滝に行く場合、リヴィングストン市の中央市場から出るミニバスかホテルからの送迎バスに乗って行くことができます。少しかかりますが、40分ほどで到着します。ミニバスの時間は決まっておらず人数が集まったら出発です。滝のある公園入り口付近には猿がたくさんいて食べ物を取ろうとしてくるので気をつけましょう。

ザンビア側ではヴィクトリアの滝のギリギリ近くまで歩いて行くことができます。ただし、雨季の水量が多い時は危険なので近づきすぎないようにしてください。世界三大瀑布の滝の上を歩くという貴重な体験ができます。水しぶきを浴びながら大きな虹を見下ろし自然の美しさを堪能しましょう。デビルズプールはザンビア側にあります。

ヴィクトリアの滝おすすめツアー見出し

ヴィクトリアの滝では観光客がより楽しめるよう様々なツアーが用意されています。自分に合ったツアーを見つけてヴィクトリアの滝を最大限に楽しみましょう。おすすめのツアーをいくつかご紹介します。

ヘリコプター遊覧ツアー

ヴィクトリアの滝は近くで見てもその規模に驚かされますが、空から見た場合、さらに自然の雄大さ、パワーに圧倒されます。ヘリコプターでの遊覧ツアーがおすすめです。世界最大規模のどこまでも続く滝幅、巨大な川、周辺の緑、高くまで上がる水煙、全てを一気に見ることができ、圧巻です。

ラフティングツアー

水上で楽しみたいという方にはラフティングツアーをおすすめします。ヴィクトリアの滝の上流にある世界一の激流ともいわれるザンベジ川でのスリル満点のアクティビティです。自然の力に圧倒されます。同乗する仲間たちと力を合わせ激流に挑みましょう。

ザンベジ川サンセットクルーズ

ヴィクトリアの滝に行った多くの人が参加しているジンバブエのザンベジ川で行われるサンセットクルーズもおすすめです。川をのんびり歩く象や、水面から顔を出しているカバを見たり、美しい夕日を見たり、と感動がたくさんあります。ディナー付きのものだとよりゆっくりできるでしょう。

ヴィクトリアの滝ベストシーズン見出し

ヴィクトリアの滝の観光ベストシーズンは乾季が始まってすぐの3〜6月です。11月末〜3月までは雨季で水量が増え、滝の迫力は増しますが、水煙が上がって滝が見られないことがあります。旅行の計画を立てる際はアフリカの雨季、乾季の期間を事前にチェックしておきましょう。

乾季の7月以降は水量が減っていき広範囲に渡って岩肌が見えるようになります。雨季のヴィクトリアの滝は水量がとても多いため、デビルズプールなど水の中でのアクティビティが中止されます。デビルズプールに入りたい方は乾季に行くようにしましょう。8月下旬から1月上旬のみツアーが組まれています。

ヴィクトリアの滝周辺の観光スポット見出し

ヴィクトリアの滝の周辺にはジンバブエ、ザンビアそれぞれおすすめの観光スポットがあります。滝への行き道もしくは帰り道に寄って現地の雰囲気を楽しんだり、お土産を買ったりしてアフリカらしいものを見てみてはいかがでしょうか。

リヴィングストン市のマーケット(ザンビア)

ザンビアの観光地リヴィングストン市にあるフリーマーケットでは現地の民芸品、Tシャツなどのお土産が販売されています。値段は高めに掲示されるので、値下げ交渉をしてみましょう。どの店も積極的に店に呼び込みますので、いらない時ははっきりいらないと言いましょう。ごちゃごちゃした感じがまた楽しいです。

ザンビアのお土産で人気なのが木製のお面や動物の置物です。その他にアフリカらしい派手な色のバッグやアクセサリーなどもお土産に喜ばれます。値段交渉を楽しみつつ、素敵なお土産を見つけてください。

バオバブの木(ジンバブエ)

バオバブの木といえばマダガスカルを想像される方が多いと思いますが、ジンバブエにもバオバブの木があります。ビッグツリーと呼ばれるこの一番大きな木は樹齢は1000〜1500年ともいわれています。この観光地の周辺にはバオバブの実が落ちているかもしれないので見つけてみてください。木の生きる力、自然の力を目の前に感動することでしょう。

こちらがマダガスカルのバオバブの木です。同じ木でも全然形が違って面白いですね。マダガスカルに行かずにヴィクトリアの滝を見に行く途中で見られるので、ジンバブエに行く時はバオバブの木もお見逃しなく。

ジンバブエの観光スポット厳選!おすすめの遺跡や首都!世界遺産もあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
ジンバブエの観光スポット厳選!おすすめの遺跡や首都!世界遺産もあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
アフリカ南部の内陸国「ジンバブエ」には世界遺産をはじめ、遺跡やジンバブエの大自然の絶景を見れる観光スポットなど数多く点在しています。有名なビクトリア滝、首都をはじめとし、魅力あふれるジンバブエのおすすめ観光スポットを紹介していきます。

雄大な自然を満喫する旅見出し

アフリカ最大の観光地ヴィクトリアの滝の魅力は伝わりましたか。世界三大瀑布を見るという貴重な体験を思いっきり楽しめるよう準備していきましょう。雄大な自然や野生動物との遭遇、きっと一生忘れられない思い出になるでしょう。アフリカ旅行の際はぜひ世界自然遺産ヴィクトリアの滝、そしてその周辺の豊かな自然を見に行ってみてください。

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