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ナミビア共和国観光!砂漠も有名!おすすめの名所やスポット15選!

世界最古の砂漠があるナミビア。その気候と場所からナミビアには赤く美しい砂漠の景色やアフリカ最古のサン族の壁が見られる場所、ゴーストタウンになってしまった場所など見どころがたくさんあります。そんなナミビア観光のおすすめスポット15選をご紹介します。

ナミビア観光のおすすめスポットをご紹介!見出し

アフリカ南西部に位置するナミビア共和国、通称ナミビア。世界最古の砂漠のあるナミビアはその気候と場所ならではのナミビアでしか見られない景色が広がる場所やアフリカ最古のサン族の壁がが見られる場所など多くの見所があります。そんなナミビア観光おすすめの場所15選をご紹介します。

1.ナミビア観光おすすめ:ナミブ・ナウクルフト公園見出し

ナミビアの砂漠の中でも、広さ5万平方km弱の大きさを誇るナミブ砂漠を有する観光スポットがナミブ・ナウクルフト公園。その中でもナミブ砂漠の奥地にあるソススフレイではその気候から特に美しい赤い砂漠の夕焼けを見ることができます。

ナミブ砂漠のツアーでは日の出や日没を砂漠で過ごすこともできます。世界最古とも言われるナミブ砂漠が見渡す限り真っ赤に染まる姿は、旅行者にも人気。ナミビア観光のまさにハイライトとも言えるでしょう。

2.ナミビア観光おすすめ:エトーシャ国立公園見出し

エトーシャ国立公園はライオンやゾウといったナミビアの野生動物を見たい方におすすめです。エトーシャ国立公園は2万3000平方km弱にも及ぶ広大な自然保護区で、ナミビアらしい気候の中で114種もの哺乳動物と340種もの鳥類がゆったりと暮らしています。象の群れを頻繁に見ることもできます。

あまりに広大な観光スポットのため、一日中いても飽きないですし、動物好き・時間のある方はキャンプしながらじっくりと過ごすのがおすすめ。朝は美しい朝焼けを見ることができます。ナミビアの乾期である5月から10月は水場に動物が集まりやすく、多くの動物を観察する機会に恵まれます。

3.ナミビア観光おすすめ:コールマンスコップのゴーストタウン見出し

コールマンスコップは、ナミビアの南方にあるゴーストタウンです。港町リューデリッツから2・3kmほど内陸に行ったところにあります。1908年、この地域でダイアモンドが発見されるとドイツ系の坑夫が殺到しました。町にはドイツ風の家が建ち並び、病院や発電所、プール、映画館、ボーリング場、カジノ、そして鉄道までもが整備されダイヤモンド鉱山の拠点として栄えていました。

しかし、第二次世界大戦後にダイヤモンドの価格が暴落したことにより町は衰退。1954年には完全に町は放棄されゴーストタウンとなってしまいました。建物は半ば砂の中に埋まり、町がナミブ砂漠にのみこまれてゆく風景が旅行者に人気となりコールマンスコップを訪れるツアーも開催されています。

4.ナミビア観光おすすめ:スワコップムント見出し

スワコップムントはナミビアの西端にある、スワコップ川の河口に位置する町です。ナミブ砂漠観光の拠点となる町であり、多くの観光者やツアー客が訪れています。町の中心のサム・ニョヨマ通りは世界一大きな水晶が飾られているクリスタル・ギャラリーやスワコップムント博物館など観光スポットが集まっています。

スワコップムントはシーフードが美味しい町としても知られています。特におすすめはThe Tug。漂泊したタグボートを改装したオープンデッキのレストランで、美しい夕焼けを見ながらディナーを楽しむが人気です。ナミビア旅行ではぜひ訪れたい町です。

5.ナミビア観光おすすめ:トゥエイフェルフォンテン見出し

トゥエイフェルフォンテンは2007年にナミビア初の世界遺産として登録されました。ここにはアフリカ最古のサン族の壁画が残されており、膨大な量の壁画が残されていることから、ここはサン族の学校であったのではないかと考えられています。

貴重なサン族の壁画を見るために訪れる観光客も増えている場所です。トゥエイフェルフォンテンにあるサン族の壁がの特徴は岩に直接彫りつけられているという点です。サン族の壁がはその他の場所では描かれたものが多いのに対して、ここでは岩に掘られたうえで、血などで彩色されています。同じサン族の壁がでもいろいろなところで見比べると面白いですね。

6.ナミビア観光おすすめ:カオコランド見出し

カオコランドはエトシャの北西に広がるエリアで、アフリカで最も古い生活様式を続ける民族の一つ「ヒンバ族」が暮らしています。遊牧民である彼らは、上半身裸で全身赤茶色をしています。貴重な古い生活様式を見れるナミビアの観光スポットとして、近年旅行者やツアー客が急増しているエリアです。

あと数年もすれば伝統的な暮らしをするヒンバ族はいなくなると言われているため、ナミビア観光の際には必ず訪れたい場所の一つです。拠点となる町オプウォやエプパの滝付近ではヒンバ族と出会える可能性が高いですよ。

7:ナミビア観光おすすめ:ケープ・クロス見出し

ケープ・クロスはミナミアフリカ・オットセイの生息地であり、何万頭ものオットセイが群れをなしている場所です。観光客がまず驚くのがその強烈な臭い。そして大音量の鳴き声にも驚かされますが、これは親子がそれぞれ相手を見分けるためのものだそうです。

ナミビアらしい風景が見られる、動物好きにはおすすめの観光スポットです。また、ここはポルトガル人が初めてナミビアに到着した地でもあり、歴史の始まりの地として味わうのもおすすめです。

8:ナミビア観光おすすめ:リューデリッツ見出し

リューデリッツは太平洋に面した小さな町で、ドイツの面影絵を残している観光客に人気のスポットです。教会や旧駅舎など、ドイツ植民地時代の建物や、沖合のアザラシやペンギンの繁殖地が観光にはおすすめ。

ダイヤモンド鉱山として栄えた町でもあり、リューデリッツの町の郊外にあるコスマンズコップという鉱山を巡るツアーもおすすめです。ナミビアのダイヤモンドは地盤沈下によって海から採取出来ることで有名になっていて現在も海岸線はダイヤモンド・エリアとして立ち入り禁止になっています。

9:ナミビア観光おすすめ:スピッツコップ見出し

スピッツコップは「アフリカのマッターホルン」とも称される山です。標高は1728mとあまり高くはないものの、何もない平原に悠然とそそりたつその姿はツアー客にも人気のスポットになっています。雨乞いの様子を描いたサン族の壁画も残されており、ナミビアの歴史を感じるのにもおすすめの観光スポットです。

スピッツコップには麓にあるキャンプ場に滞在することもできるので、ナミビアの自然や気候を感じたい方にはキャンプがおすすめです地元の人々がナミビアサンの水晶などを売っているので、ナミビア旅行のお土産探しに除いてみるのも楽しいですね。

10.ナミビア観光おすすめ:スケルトン・コースト見出し

スケルトン・コストはナミビアの大西洋岸に続く砂漠地帯です。海と砂漠が背中合わせにどこまでも続いていて、そのコントラストが美しいく旅行者にも人気のスポットになっています。

かつてこのあたりの沖合で座礁する船が多く、運よく岸にたどり着いても砂漠を抜け生き延びることが不可能であったため「スケルトン・コースト(骸骨海岸)」と呼ばれています。砂漠を歩いていると、船の残骸や、大型哺乳類の骨などに出会うことがあり、スケルトン・コーストという名前にふさわしい場所です。

11:ナミビア観光おすすめ:ムーン・ランドスケープ見出し

ムーン・ランドスケープなだらかな山々を見渡すことのできる、まさに月面世界のような場所です。その美しい光景からナミビア観光の旅行者に定番観光スポットとして、多くのツアー客が訪れる場所でもあります。

美しい山々の景色と一緒に楽しみたいのがヴェルヴィッチアという植物。もっとも大きなものは直径4mにもなる、砂漠の真ん中で何千年も生きるという不思議な巨大植物です。ナミビアらしい砂漠の雰囲気を感じたい方におすすめのスポットです。

12.ナミビア観光おすすめ:ワルヴィス・ベイ見出し

ワルヴィス・ベイの南西にあるラグーンは、何万羽ものフラミンゴが生息する場所として人気の観光スポットです。特に赤く染まった夕暮れの中でフラミンゴが飛び交う姿は幻想的。

ワルヴィス・ベイには町の東側に砂丘もあり、サンドボードやバギーを楽しむことができます。Dune7という有名な砂丘ではコンサートやパーティなども催されています。もともとこの地域はイギリスの植民地であったこともあり、ナミビアの他の地域とは違う華やかな文化を味わうことができます。

13.ナミビア観光おすすめ:フィッシュリバー・キャニオン見出し

フィッシュリバー・キャニオンはナミビア最南端に位置する大渓谷です。渓谷の最大幅は27kmにもおよび、アメリカのグランドキャニオンに次いで世界第2位の大きさを誇っています。

フィッシュリバー・キャニオンには眺めの良いビューポイントも点在しているのでトレッキングを楽しむことができます。そしてトレッキングの後は渓谷の最南端にある温泉で疲れを癒すのがおすすめです。

14:ナミビア観光おすすめ:ダマラランド見出し

大ママランドはナミビア北西部内陸のエリアで、岩山と岩石が散らばる中に潅木が点在する荒涼とした風景が広がっています。わずかに流れる河川に沿って緑が繁り、そこに野生動物が集まる姿も見ることができます。

ダマラランドではブッシュマンの岩絵や自然景観を訪れるツアーなどが開催されています。ツアーではナミビアの人々の暮らしや文化、気候などの説明を英語で聞くことができます。ナミビアのことをさらに知るのにおすすめの場所です。

15.ナミビア観光おすすめ:デッドフレイ見出し

デッドフレイはナミビアの象徴としてその写真が使われることも多いこの観光スポットです。灼熱のオレンジと青い空、黒く焦げたような枯木のコントラストが印象的。ナミブ砂漠有するナミブ・ナウクルフト公園の中に位置し、かつては沼地であった場所が干からびて現状の姿になりました。

あまりの乾燥した気候に、木々を分解するバクテリアも生息することができず、900年もの前から現在の姿を保っています。ナミビアの気候を感じ、生命の神秘を実感するのにおすすめの場所です。

ナミビア共和国に行ってみよう!見出し

ナミビア観光おすすめスポット15選をご紹介してきましたがいかがでしたか?世界最古の砂漠や砂漠に生きる動物たち、ナミビアならではの気候、ゴーストタウンとなってしまった町など、ナミビアでしか味わえない場所がたくさんあります。せっかくなのでナミビア旅行の際はぜひいろいろな場所を訪れることをおすすめします。

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