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セントルシア観光!世界遺産もおすすめ!行き方やホテル・治安など旅行情報も!

セントルシアという国をご存知でしょうか?聞いた事もない方が多いと思いますが、セントルシアはカリブ海に浮かぶ小さい島です。とても魅力的な島で、おすすめの観光スポットがたくさんあります。セントルシアにはどんな観光スポットがあるのかを見ていきましょう。

セントルシアってどんな国?観光スポットはあるの?見出し

カリブ海というと、ジャマイカが有名ですが、ジャマイカ以外でもカリブ海の東側にはたくさんの島があります。この真ん中より南にあるのがセントルシアです。コバルトブルーの美しいカリブ海が見渡せるのはもちろん、火山島であることが特徴です。セントルシアにはたくさんの観光スポットがありますのでご紹介します。

セントルシアのおすすめ観光1:イマキュレート・コンセプション大聖堂見出し

セントルシアの首都、カストリーズでおすすめの定番観光スポットが、「イマキュレート・コンセプション大聖堂」です。ここは、セントルシアで一番大きな大聖堂で、ここの壁面は一見の価値があります。地元のアーティストが集まって描いた壁面です。明るい色合いで、手作り感を感じることができます。聖人の木製パネルはとてもユニークなものです。

営業時間は8時から17時までです。定休日はありません。料金は無料で入場できます。ヘウノラ国際空港から車で約1時間のプエルトプリンセサにある一番古い教会です。水色と白のコントラストがとても素敵です。地元の人にも親しまれ、お祈りをしたり世間話をしたりと地元の人が集まる場所としてとても親しまれているところです。

セントルシアのおすすめ観光2:ピトン見出し

ピトンはセントルシアで一番の見どころで、おすすめの定番観光スポットです。世界遺産であり、驚くほどの美しさは圧巻です。ピトンは島の南西部に位置する火山によってできて、頂上からの眺めは絶景です。山とカリブ海の青、熱帯雨林とスカイブルーの空がとてもきれいで世界遺産というのは、この眺めを見れば納得です。セントルシアの観光の定番なので、是非行ってみましょう。

「プチ・ピトン」「グロ・ピトン」と呼ばれる2つの山で出来ています。グロ・ピトンは、入山料を払えば山頂までガイド付きで登れます。プチ・ピトンはガイドがいませんので、ツアー会社に頼みましょう。いずれもハイキングができますので、ハイキングシューズを持参しましょう。トレッキングは爽快感があふれますので、是非、トライしてほしいです。

セントルシアのおすすめ観光3:カストリーズ見出し

カストリーズは、セントルシアの首都で、徒歩で回れてしまう小さな町です。いつも多くの人々でにぎわっていて、セントルシアを訪れた際は是非立ち寄って観光して欲しいおすすめの町です。カストリーズは、イギリスとフランスの間で7回も所有権が移り変わりました。そのため、ほとんどの地区ではフランス語が通じ、イギリスとフランスの両方の趣を残しています。

カストリーズは、セントルシアの島の東北部にあります。治安もまあまあ良くて、落ち着いた雰囲気のとても素敵な街です。1日で回れてしまいますので、セントルシアを訪れた際は、是非、足を運んで観光してみましょう。中央には、スクエアと呼ばれる四角い公園があり、ここが市民の憩いの場所になっています。スクエアの隣には教会もあり、日曜日になるとここに集まります。

セントルシアのおすすめ観光4:泥温泉見出し

セントルシアは火山島なので、温泉があります。通称「ブラック・ウォーター・プール」で、泥で出来たマッド・バスが体験できます。体中に泥を塗り込んで洗い流すと肌がツルツルになります。プール・オブ・ラブという31.3度の温泉が併設されていますので、両方入ってきれいになりましょう。9時から17時まで営業しています。定休日はありません。

セントルシアのおすすめ観光5:サルファースプリングス見出し

セントルシアには温泉が湧いていて、入ると10歳若返ると言われています。温泉独特の硫黄の香りがして、日本人なら誰もが温泉だと分かることでしょう。カリブ海の小さな国で温泉の香りを味わうなんて驚きです。サルファースプリングスは水着での入浴がルールなので、入浴をする時には水着とタオルを持参しましょう。温泉は男女混浴です。

サルファースプリングスにはロッカーがありませんので、荷物や貴重品は必要最低限にしましょう。チケットは、ドル又は東カリブ・ドルで支払いが出来ます。温泉に入るだけではなく、バケツいっぱいの泥パックがあり、好きなだけ塗ることが出来、洗い流すと肌がツルツルになります。泥でボディペインティングをして楽しむことが出来、そのまま温泉に入れます。

セントルシアのおすすめ観光6:ミニ・ズー見出し

セントルシアには、唯一の動物園があり、この動物園は、森林局で管理されています。ここには、10種類の動物がいます。それぞれの動物が小さな檻の中にいます。ミニ・ズーはとても小さな動物園で、日本の動物園とは違います。少し物足りなさを感じられるかもしれませんが、セントルシア特有の動物がいます。ここの動物園でないと出会うことはありませんので、おすすめの観光スポットです。

セントルシアのおすすめ観光7:ピジョン・アイランド国立公園見出し

ピジョン・アイランド国立公園は、セントルシアを訪れる際に人気の観光スポットです。ハイキングやスノーケリングが楽しめて、セントルシアの自然を満喫することができます。元は離島でしたが、1972年に、セントルシアの本土と人工的に繋げられました。2つの丘から見る眺めはとても素晴らしいので、是非行ってみましょう!

天気が良い日には海の向こう側にフランス領のマルティニークが見えます。丘の上には18世紀のイギリスの砲台や要塞が残っています。ここに来ると、セントルシアの歴史が見られますので人気の観光スポットです。ジャズフェスティバルの際には野外コンサートがあります。この時期に訪れる方は見逃さないようにチェックしましょう。

セントルシアの行き方見出し

セントルシアにはどのように行くといいのでしょうか?時間がある方なら、カリブ海のアイランドホッピングがおすすめです。カリブ海の中でもジャマイカが特に人気ですが、日本からジャマイカはとても遠いです。せっかくジャマイカに行くのならば、ジャマイカから足をのばして、カリブ海の島々を巡って観光してみませんか?ジャマイカ旅行と合わせてセントルシアに行くのもおすすめします。

ジャマイカをはじめとするアイランドホッピングには、出国チケットをもっていないと、入国を拒否されたりしますので注意しましょう。日本に帰るチケットまでも提示を求められる国がありますので、アイランドホッピングをする際にはホテルも含め、日程を全て決めて手配しましょう。治安は比較的良いですが宿泊施設はリゾートホテルがおすすめです。

セントルシア料理はスパイシー見出し

セントルシアの美味しい定番料理というとどのような料理でしょうか?セントルシアはフランスと英国に何度も交互に支配されてきましたので、食べ物などには両方の文化が混ざっています。セントルシア人はアフリカ系の黒人がほとんどで、奴隷制が廃止になってからは、多数のインド人が移住してきたためスパイシーなカレーが広まっています。

インド人の影響で、スパイシーなカレー料理も美味しく、フランス領だったので、パンもとても美味しいです。セントルシア料理には、煮込み料理がたくさんあり、スパイシーな香辛料やハーブを使ったものが多いです。アメリカからは化学調味料を使ったインスタントも輸入されてきますので、セントルシア料理はスパイシーで複雑な味わいになっています。

セントルシアの美味しい郷土料理見出し

セントルシアの美味しい郷土料理の定番は、ソルトフィッシュです。昔のアフリカ人奴隷には貴重なタンパク質源でした。その他の定番郷土料理として、グリーンフィグ、ブレッドフルーツ、ベイク、プロビションといったものがあります。セントルシアの美味しい郷土料理には、歴史的な背景がかなり影響されているようです。

セントルシアは、インド人の移住が多かったので、スパイシーなカレーやコロンボといった美味しいスパイシーな料理が郷土料理としてよく食べられています。ほかのカリブ海諸国でも美味しいスパイシーなカレーが定番となっています。他にも、カレー味の具をクレープで包んだ「ロティ」という定番郷土料理があります。とても香辛料が効いた美味しい郷土料理なのでぜひお試しください。

セントルシアに行こう!見出し

いかがでしたでしょうか?セントルシアは、火山があったり、日本でもお馴染みの温泉があったり、スパイシーな郷土料理があったりと、とても個性的な島です。セントルシアに行くと、心も体も綺麗になってリフレッシュすること間違いなしです。カリブ海に行ったら是非、セントルシアに足をのばして観光してみましょう!

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投稿日: 2017年8月30日最終更新日: 2020年10月7日

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