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ボツワナ観光旅行の見どころ!おすすめは世界遺産やサファリ!

今アフリカのボツワナが観光対象として大注目!日本にはない広大な自然と独自の文化に心を洗われる体験がきっとできるはずです。とはいえボツワナの場所も知らないという人が多いはず。そこでボツワナの観光情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

ボツワナ観光が体と心に効く!見出し

アフリカのボツワナは世界でも有数のサファリ観光地です。美しい自然美と動物達が織りなす非日常体験が今大人気なのをご存知でしょうか。何かとストレスフルな現代社会。そっと日本を抜け出して、心と体を癒しに行ってみるのもいいかもしれません。ここからはそんなボツワナのおすすめ観光スポットをご紹介していきます。

ボツワナってそもそもどんなところ?見出し

そもそもボツワナという国をご存知ですか?あまり頻繁には聞かない国ですが、今観光の対象として大注目なんです。それがどうしてなのかを知るためにも、まずはボツワナの基本的な情報についてお伝えしますね。

ボツワナはアフリカ南部にある共和国です。首都はハボローネで、日本から香港やヨハネスブルグ経由で25から30時間かかるようです。11月から3月までが雨季、それ以外が乾季で、雨の影響がない乾季が観光のハイシーズン。とはいえ雨季にしか見ることのできない動物たちの生態もあり、一年中観光できるところも特徴の一つです。

なぜ今ボツワナが観光の対象として大注目なのか見出し

世界有数のサファリゾーンが観光旅行におすすめ!

なんといってもボツワナが誇る観光資源はサファリ!ボツワナは国土面積が世界で44位と広大な上に、そのうちの17パーセントが政府によって保護区に指定されています。そのため手付かずの自然が残ったままであり、昨今ビジネス化してきた他のアフリカサファリとは一線を画す迫力を楽しむことができます!

こんな見事な角の動物もボツワナで写真に収められています。多様な生物を目当てに世界中から研究者が大勢集まるボツワナ。あなたもカメラ一つで新種発見ができるかも?もっとも近づき過ぎにはご注意くださいね。動物達を怒らせると大変危険です!

さらに、ボツワナの自然はダイナミックでアグレッシブな面だけではありません。どこまでも広がる茜色の空に、悠々と舞う鳥を見ていれば、ストレスフルな社会で凝り固まった心の疲れもしっかり癒されること間違いなし!サファリ観光という非日常空間で心がじんわーーりと癒されることでしょう。

アフリカの中でも特に安心して観光旅行をすることができるのでおすすめ!

南アフリカをはじめ、アフリカ大陸といえば危険なイメージを持たれる方も多いことでしょう。ですがボツワナはアフリカでも特に安全な国なのです。独立してからボツワナは複数政党制という極めて民主的な政治体制をとっており、クーデターや内戦などが一度も起きたことがありません。観光は身の安全が保障されてはじめて楽しめるのですから、安心して観光できるということは大きなポイントですね。

政府が観光に力を入れているのが旅行におすすめ!

1999年に駐日大使館が東京に、駐ボツワナ日本国大使館がハボローネに設置されたことを皮切りに両国は親交を深めてきました。2006年には国交成立40周年を記念し、駐日大使館がボツワナ・ウィークを主宰、日本からの観光客を精力的に呼び込んでいます。ボツワナで大使館がしっかりと機能しているため、観光旅行中にトラブルがあっても迅速に対応してもらえることが期待できますね。

さらにボツワナ政府はホテルを積極的に建設し、増加する観光客に対応しています。サファリツアーには行きたいけれど、綺麗なホテルにも泊まりたい。そんな希望をしっかり叶えてくれる点も観光旅行をおすすめしたい理由の一つです。

さらにインフラも整っているため安心。主要都市が幹線道路で結ばれているのはもちろん、エアコン付きの電車や豪華な個人寝台列車まであります。タクシーやミニバスで近距離を移動することもできますし、レンタカー会社もあるので腕に自信がある方はご自分で自由に観光をしても楽しそうですね。

このように観光旅行として大注目のボツワナ。行きたくなってきませんか?では、ここからは具体的なオススメ観光スポットをご紹介していきましょう。

ボツワナ旅行のおすすめ観光スポットその1:ツォディロ見出し

世界遺産に登録された圧巻の岩絵群

ツォディロとはボツワナの北西部にある地域。カラハリ砂漠がある地域で、そこに密集する岩絵は大変見ごたえがあります。アフリカにはしばしば岩絵が見られますが、ツォディロの特筆すべき点はその密度!10キロ四方に4500個以上もの岩絵が密集しており、砂漠のルーブルとの異名すらあるほどです。

主に岩絵を描いたのはカラハリ砂漠に住む狩猟採集民族、サン人であって、彼らの世界感や美術感などをじっくりと堪能できます。これらの文化的意義と、高い密度という特異性から、2001年に文化遺産として世界遺産登録されました。ここがボツワナにおける最初の世界遺産であり、その点でもボツワナ観光旅行で最初におすすめしたい観光スポットです。

ボツワナ旅行のおすすめ観光スポットその2:オカバンゴデルタ見出し

ボツワナ2例目の世界遺産となった美しきオアシス

写真では川が見えますが、実は砂漠の中にある川なのです。カラハリ砂漠にオカバンゴ川が流入してできたデルタ地帯、それがオカバンゴ・デルタです。何とこのデルタ地帯、季節によって面積が変わるのです。雨季と乾季でオカバンゴ川の水量が変わるためで、季節ごとに違う顔を見せてくれますよ。

世界遺産として認められた自然美だけでもボツワナ観光の価値あり

このデルタは2014年に世界遺産に登録されているのですが、その内容は自然遺産。特に優れた自然美が登録理由の一つとされています。砂漠の中に突如として現れる雄大な自然の美しさは、自然豊かなアフリカの中でも随一。ため息が出る程贅沢な時間が過ごせることでしょう。自然美だけを目当てにボツワナ観光に行く方もいらっしゃるそうです。

ボツワナならではの多種多様な動物達が織りなすサファリ体験

先程書いた通り、ここは砂漠の中。貴重なオアシスですので、水を求めてあらゆる動物達が集まります。ゾウはもちろん、サイやカバ、ライオンなどのリアルな生態を直接見ることができます。大型動物をキョロキョロと気にしながら水を飲む小動物など、貴重なショットに出くわすかもしれませんね。

動物園とは違う、シビアな動物達の生活を見ることができるのはアフリカサファリならではの魅力ですよね。これらの多様な生態系も世界遺産として登録された理由の一つ。ヒリリとした生き方を、その肌で感じ取ってみてはいかがでしょう。

ボツワナ旅行のおすすめ観光スポットその3:モレミ動物保護区見出し

動物達のあるがままを観察できる保護区

先程のオカバンゴ・デルタの東側に1965年に動物保護区に指定された場所があります。それがモレミ動物保護区。ここはまさに動物達のパラダイス。多種多様な動物達があるがままの姿で生息しています。観光中にアカシアの林やラグーンに目を凝らすと、寝ているライオンを見つけることもできるかもしれませんね。

ここにはバンガローやキャンプ場も備え付けられています。泊まりながら野生動物の生態を観察できるかも。ただ大使館の情報によればキャンプ場ではヒヒやサルに食料を狙われないように気を付けなければならないそう。旅行初心者だけでは危険なので、しっかりとした旅行代理店を通して計画に取り入れましょう。

安全にさえ気を付ければ、サファリ好きにはたまらない空間。動物達の貴重な一瞬を見逃さないよう、キョロキョロしながら観光しましょう。ですがぬっと出てくるカバにはご注意を。

ボツワナ旅行のおすすめ観光スポットその4:チョベ国立公園見出し

アフリカゾウの生息密度が世界一

ボツワナにおけるサファリポイントはまだまだあります。その一つがチョベ国立公園。ボツワナで三番目に広い動物保護区です。またボツワナ初という記念すべき国立公園でもあります。セロンデラ、サヴティ、リニャンティ、ノガツァの四地区からなり、それぞれ珍しい動物達が生息しています。450種類もの野鳥がおり、バードウォッチングにも最適なことが観光スポットとしてお勧めする理由の一つです。

大迫力のアフリカゾウ

チョベ国立公園といえばアフリカゾウ。ゾウの多いアフリカ大陸の中でも特に多く生息し、密度でいえば世界一といわれています。サファリ用の車でゾウと一緒に散歩することもできます。子供ゾウが一生懸命ついていくところに心癒されるもよし、振り上げた大きな鼻の迫力に息をのむのもよし。その生態にぐぐっと迫ってみましょう。

もちろんゾウ以外にもたくさんの動物が。専門のガイドさんが見どころを車で回ってくださるので、見逃す心配もありません。予め生息する動物達について調べてからいけば、さらに興奮すること間違いなし。観光旅行で実際に出会った動物をまとめたオリジナル図鑑などを作ってみても、よい思い出になると思います。

ボツワナ旅行のおすすめ観光スポットその5:中央カラハリ動物保護区見出し

圧倒的な広さの動物保護区

まだまだ続くサファリポイント。中央カラハリ動物保護区も忘れてはいけません。ここはボツワナ中心部にあり、1961年に設立されました。面積が大変広く、世界で第2位の規模の動物保護区です。この動物保護区の特徴は何といっても広々とした平地。どこまでも続く大地を数々の動物が疾走する様子はまさに異世界です。

草が多いため草食動物が優雅に草を食べていることが多いです。もっとも彼らを狙うチーターが急に襲い掛かってハンティングすることも。障害物がない遠い場所から猛スピードで接近し、狩りをする姿は圧巻です。

ボツワナ旅行のおすすめ観光スポットその6:マカディカディパン見出し

フラミンゴも観察できる今話題の塩湖

近年話題の塩湖。ウユニ塩湖だけではなく、ボツワナにもありました。どこまでも真っすぐな地面は観光のプロと一緒に進まなければ迷ってしまう程。ツアーは車や四輪バイクなど選択肢がありますが、舞い上がる土埃にも気を付けなければなりません。ですがそれらの苦労の先には、最高のフォトジェニックポイント。面白写真をたくさん撮ってしまいましょう。

また雨季には浅い湖となり、フラミンゴの大群が訪れます。青いキャンバスに鮮やかなピンクのコントラスト。そんな光景、日本では絶対に見ることができませんよね。雨季も乾季も観光が楽しめるお勧めスポットです。

ボツワナ観光の注意点見出し

このように観光地として魅力的なボツワナですが、注意点もあります。豊かな自然があるということは、有毒な虫や微生物もいるということです。免疫力に自信がない方は抗生物質や虫よけスプレーなど、装備をしっかりと揃えてから観光に行くようにしてください。せっかくのボツワナ観光。体調を気にせず味わい尽くしてきてくださいね。

アフリカ大陸の中のボツワナ観光見出し

いかがでしたか。意外と耳慣れないボツワナという国。知れば知るほど非日常に飛び込んでみたくなったのではないでしょうか。またボツワナだけでなく、アフリカ大陸を縦断して自然を味わい尽くすこともお勧めです。たくさんの素敵な体験ができるよう、ぜひ検討してみてください。

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