地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

ジャマイカ観光&旅行スポット特集!カリブの風を感じレゲエの聖地を満喫!

エメラルドグリーンの透き通るカリブ海に浮かぶレゲエの聖地ジャマイカ。ボブマーリーを生んだジャマイカは、観光旅行に大人気の島です。多くの人を感動させるビーチから歴史ある建物、レゲエの魂を感じる場所など観光旅行におすすめのスポットをご紹介します。

アイコンこの記事の目次

      1レゲエの聖地ジャマイカを旅しよう
      2ジャマイカとはこんな所
      3カリブ海が魅力のジャマイカ
      4ジャマイカのボブマーリー
      5レゲエの聖地「ボブマーリー博物館」
      6レゲエの信仰「ラスタファリズム」
      7聖地博物館にある栄光の数々
      8ジャマイカ観光旅行1:「ドクターズケーブビーチ」
      9ジャマイカ観光旅行2:「セブンマイルビーチ」
      10ジャマイカ観光旅行3:「ナインマイルズ」
      11ジャマイカ観光旅行4:「ライムキー」
      12ジャマイカ観光旅行5:「ブルーラグーン」
      13ジャマイカ観光旅行6:「アップルトンシュガーアンドラムファクトリー」
      14ジャマイカ観光旅行7:「ローズホールグレートハウス」
      15ジャマイカ観光旅行8:「デヴォンハウス」
      16ジャマイカ観光旅行9:「ブラックリバー」
      17ジャマイカ観光旅行10:「ハーバーストリートクラフトマーケット」
      18ジャマイカ観光旅行11:「ダンズリバーフォールズ」
      19ジャマイカ観光旅行12:「ミスティックマウンテン」
      20ジャマイカ観光旅行13:「ブルーマウンテン」
      21ジャマイカ観光旅行14:「スパニッシュタウン」
      22ジャマイカ観光旅行15:「ファルマス」
      23ジャマイカ観光旅行16:「クロイドンプランテーション」
      24ジャマイカ観光旅行17:「マンデビル」
      25カリブ海とレゲエのジャマイカ旅行へ

レゲエの聖地ジャマイカを旅しよう見出し

カリブ海に浮かぶ美しい島「ジャマイカ」は、魅力いっぱいの観光地です。清々しいカリブの風を肌で感じ、人々の鼓動を高鳴らせる生のレゲエ音楽にも触れてみてはいかがでしょうか。ジャマイカ旅行で絶対に訪れたい人気スポットやレゲエの神様ボブマーリーについてもご紹介いたします。

ジャマイカとはこんな所見出し

「ジャマイカ」とは、中央アメリカ、カリブ海の大アンティル諸島の中の島です。イギリス連邦加盟国のひとつであり、英語を話す人が多いことでも知られています。キューバから南に160km南下した位置で、ジャマイカの中央は山脈が占めています。また特に有名なのは、ノリのいいリズム感のあるレゲエ音楽でもあります。

首都はキングストンです。ジャマイカは、熱帯で湿度も高いのですが、内陸の方へ行くとその気候はやや穏やかになります。ジャマイカの経済の中心は鉱業ですが、農業に従事する人々も多く、バナナやココナッツも多く採れます。高級コーヒー豆ブルーマウンテンの80%は、ジャマイカから日本へ輸出されているのはご存知ですか。

カリブ海が魅力のジャマイカ見出し

ジャマイカは、日本で言うと秋田県ほどの大きさの小さな島です。周囲を美しすぎるカリブ海が囲んでいます。カリブ海のエメラルドグリーンは、多くの旅行客を魅了し続けます。そんなカリブ海に囲まれる小さな島ジャマイカには、レゲエのボブマーリーや陸上のウサインボルトなど偉大な人を生んでいます。

ジャマイカのボブマーリー見出し

世界中誰もが知るジャマイカのレゲエミュージシャン「ボブマーリー」は、宗教的思想運動である「ラスタファリ運動」を背景に持っています。1930年代にジャマイカの労働者や農民から発生した運動です。ボブはジャマイカのナインマイルズで幼少期を過ごしました。

ボブマーリーのレゲエ音楽「アイショットザシェリフ」は全米ビルボードチャートで1位を獲得し、その後政治対立抗争に巻き込まれて亡命に至った過去もありました。36歳という若さで亡くなるまで、世界中の人々を魅了する多くの音楽を残しました。ジャマイカをレゲエの聖地にした偉大な人物です。

レゲエの聖地「ボブマーリー博物館」見出し

ジャマイカの首都キングストンでのおすすめ観光地に、「ボブマーリー博物館(BobMarleyMuseum)」があります。ボブはナインマイルズで幼少期を過ごし、その後彼の作品に影響を及ぼすゲットー、トレンチタウンに移ります。そのスラム街の生活が音楽の根底にあり、世界で共感を呼び今に残ります。

1975年にボブはレコード社の社長から、現在の「ボブマーリー博物館」となっている家を買い取りました。36歳で亡くなるまでの6年間を、ボブは家族と一緒にその家で過ごしました。彼が実際に住んだ家が博物館になっているということで、まさにレゲエの聖地と言えるでしょう。ジャマイカ旅行では必見スポットです。

住所:56HopeRd.Kingston 電話番号:876-927-9152

レゲエの信仰「ラスタファリズム」見出し

1966年にエチオピア皇帝がジャマイカを訪れたのを機に、ボブは「ラスタファリアニズム」を信仰するようになりました。これにより、自然食アイタルフードを食したり、髪の毛を切らずにドレッドヘアにしたりしました。そして黒人の精神的奴隷から立ち上がり解放される歌を作り続けました。

レゲエの聖地ジャマイカで生まれた魂のこもった彼の音楽は、世界中に衝撃を与え、ラスタファリズムとレゲエは切っても切り離せないほど定着しました。世界中の人々の鼓動に突き刺るものでした。信仰の運動や思想的にも大きく影響を与えましたので、ぜひラスタファリズムを知って、聖地ボブマーリー博物館を訪れることをおすすめします。

聖地博物館にある栄光の数々見出し

ボブマーリーが住んでいた「ボブマーリー博物館」には、ボブの栄光の数々のものが置かれています。1階にはスタジオも存在し、ボブが愛用していたパイプや太鼓もまるで彼がいるかのように残されています。キッチンには、政治抗争で狙われた銃弾の跡も残っており、生々しさをも感じさせます。

室内は、まさにボブマーリーの聖地です。愛用ギターから、衣装、メディア記事の切り抜き、多くの彼のプライベート写真もあり、ファンはもちろんのこと、ボブについてあまり知らなかった人でさえ、彼の魂を感じずにはいられない場所です。ビデオ上映もあり、見どころいっぱいのおすすめスポットです。

ボブのヒット曲「NoWomanNoCry」で歌われているジョージ氏は、いまだ健在で裏に住んでいるそうです。自転車に乗ってその辺をウロウロしているというのですから、もしかしたら会えるかもしれませんね。ボブの13人の子どもたちや親せきたちも、たまに訪れるというこの博物館。運しだいで遭遇なんてこともありえるかもしれません。

ジャマイカ観光旅行1:「ドクターズケーブビーチ」見出し

ジャマイカは、ボブマーリーやそのレゲエ音楽で世界中に知られていますが、まだまだ他にも訪れる価値のある場所はいっぱいあります。ジャマイカ旅行の最中は、ボブやレゲエに触れて、さらにジャマイカを誇る素晴らしい自然や景観も堪能できます。歴史的スポットなども一緒にご紹介します。

透明なカリブ海「ドクターズケーブビーチ」

多くの観光客が訪れるおすすめの「ドクターズケーブビーチ(DoctorsCaveBeach)」です。まさにカリブ海を象徴する、このエメラルドグリーンが輝かしいスポットです。特におすすめのベストシーズンは、12月から4月。海の青さ、海の透明度、どれをとっても感動的です。ボートやシュノーケリング、海のトランポリンなど楽しさも抜群です。

住所:GloucesterAve.

ジャマイカ観光旅行2:「セブンマイルビーチ」見出し

11kmのビーチ「セブンマイルビーチ」

美しすぎる輝きを放つカリブ海が魅力の「セブンマイルビーチ(7MileBeach)」です。11kmもの真っ白のビーチに、エメラルドグリーンのカリブ海は、多くの観光客を魅了します。ジャマイカでは最も人気のおすすめビーチで、遠浅なので安心して泳ぐことができます。地元民のレゲエの聖地にもふさわしい生演奏も聞けますよ。

住所:SevenMileBeach,Negril

ジャマイカ観光旅行3:「ナインマイルズ」見出し

ボブマーリーが眠る「ナインマイルズ」

「ナインマイルズ(NineMiles)」はボブマーリーの生まれた聖地です。観光地化しておらず、山奥といった印象が強いのも特徴です。ここを訪れる人の多くは、ボブマーリーのお墓や亡くなる際寝ていたベッドなどを見に、彼の魂を感じに来ているはずです。遺骨も庭園内にあるということで、おすすめのボブの聖地です。

住所:NineMiles

ジャマイカ観光旅行4:「ライムキー」見出し

美しい無人島「ライムキー」

ジャマイカのビーチでも特に人気高い「ライムキー」です。カリブ海のキングストン沖に浮かぶ無人島です。小さな島ですが、とにかく美しい海に感動してしまいます。無人島なので食べ物や飲み物は事前に購入しておきましょう。キングストンを訪れた際は、ぜったいに行っておきたいおすすめの島です。

ジャマイカ観光旅行5:「ブルーラグーン」見出し

カリブの美「ブルーラグーン」

美しすぎるカリブ海の聖地「ブルーラグーン」は、一度は訪れたいスポットとしても知られています。いかだに乗るツアーに参加すると、トムクルーズの映画「カクテル」のロケーションや高級ホテルなども周ることができます。淡水と海水が混ざり合うブルーラグーンの中心で泳ぐことは大変おすすめです。

ジャマイカ観光旅行6:「アップルトンシュガーアンドラムファクトリー」見出し

「アップルトンシュガーアンドラムファクトリー」

ジャマイカのラム「アップルトン(Appleton)」を作っている工場のツアーは大変人気です。セントエリザベスの山奥に位置し、多くの観光客でにぎわっています。ツアーでは飲みながら周ることができるとか。アップルトンの歴史や作り方を知ることができ、搾りたてのシュガーケーンや全種のラムの試飲もできます。

住所:SilohPO,SantaCruz, 電話番号:876-963-9215

ジャマイカ観光旅行7:「ローズホールグレートハウス」見出し

謎の「ローズホールグレートハウス」

美しいカリブ海を一望し、緑の丘に囲まれた大英国式邸宅「ローズホールグレートハウス(RoseHallGreatHouse)」です。1770 年代イギリスの農園主の開拓で多くの奴隷がプランテーションに着手しました。19世紀には殺人や奇妙な出来事が相次ぎ、ミステリー的存在に。ガイド付きツアーで素晴らしい歴史と景観を楽しんでください。

住所:St.BransBurg 電話番号:888-767-3425

ジャマイカ観光旅行8:「デヴォンハウス」見出し

魅力の大豪邸「デヴォンハウス」

キングストンの中心の「デヴォンハウス(DevonHouse)」という大豪邸は人気でおすすめです。ある大工をしていた男性がベネズエラで金を掘り当てたことから大富豪となり、この地に大豪邸を建てたのです。「お屋敷ツアー」で19世紀の大金持ちぶりをご堪能ください。そこにあるアイスクリーム屋もおすすめです。

住所:26HopeRd. 電話番号:876-929-6602

ジャマイカ観光旅行9:「ブラックリバー」見出し

ワニがすぐそこに「ブラックリバー」

セントエリザベスにあるワニやマングローブのおすすめスポット「ブラックリバー(BlackRiver)」です。ワニを見たり触ったりしたい人は「BlackRiverSafari」のツアーへ参加しましょう。素晴らしいマングローブには圧巻です。1時間程度で自然を満喫し、素晴らしい体験ができる場所です。

住所:BlackRiver

ジャマイカ観光旅行10:「ハーバーストリートクラフトマーケット」見出し

「ハーバーストリートクラフトマーケット」

ジャマイカ、モンテゴベイで最大規模のクラフトマーケットです。「ハーバーストリートクラフトマーケット(HarbourStreetCraftMarket)」には、60以上もの小規模のお店が建ち並び、手作り民芸品やビーチの商品などなど多くの物が売られています。ジャマイカのお土産はここで探すといいですよ。

住所:HarbourSt.MontegoBay

ジャマイカ観光旅行11:「ダンズリバーフォールズ」見出し

滝を登る「ダンズリバーフォールズ」

ビーチや川や滝の豊富なジャマイカのおすすめスポットに、滝の美しさではトップとも言える「ダンズリバーフォールズ(DunnsRiverFalls)」があります。オーチョリオスに位置し、ツアーではものすごい滝の速さの中を登っていくという楽しいアクティビティが人気です。

住所:OchoRios 電話番号:876-974-4767

ジャマイカ観光旅行12:「ミスティックマウンテン」見出し

思い切り遊ぶ「ミスティックマウンテン」

ジャマイカ北部のオーチョリオスからほど近い、熱帯雨林の中の豪華アトラクション「ミスティックマウンテン(MysticMountain)」です。森の中をボブスレー型のジェットコースターが駆け巡る「ボブスレーライド」など、さまざまなスリル満点の乗り物を楽しめます。多めに半日はとって全アトラクションを満喫しましょう。

住所:RainforestBobsledJamaicaAtMysticMountain 電話番号:876-974-3900

ジャマイカ観光旅行13:「ブルーマウンテン」見出し

高級コーヒー豆の「ブルーマウンテン」

ジャマイカ最高峰の「ブルーマウンテン山脈(BlueMountainPeak)」は、高級コーヒー豆であるブルーマウンテンの産地として有名です。ツアーでは、ブルーマウンテンコーヒー作りの見学を楽しめます。コーヒー好きは必見です。またUCCコーヒー農園では、コーヒーの木も見られます。

住所:12CroftonWFordPO,BlueMountainsNationalPark

ジャマイカ観光旅行14:「スパニッシュタウン」見出し

旧首都「スパニッシュタウン」

スペイン統治時代の景観がいまだ残されている旧首都「スパニッシュタウン(SpanishTown)」です。広場には、ジョージ王朝時代の建築もあり、世界的な評価も高い場所です。観光地の聖ジャイゴデラベガ大聖堂やクラフト&テクノロジー博物館にもぜひ行ってみてください。

住所:SpanishTown

ジャマイカ観光旅行15:「ファルマス」見出し

歴史的建造物の「ファルマス」

ジャマイカ北西部にある港町「ファルマス」です。観光客も多く訪れ、カリブ海への豪華クルーズの寄港地でもあります。ショッピングエリアもあり、とても楽しめる街です。ジョージアン様式の建築物も多くあり、さとうきび産業が繁栄していた1700年代を彷彿させます。

住所:Falmouth

ジャマイカ観光旅行16:「クロイドンプランテーション」見出し

果物の「クロイドンプランテーション」

コーヒーやパイナップル、サトウキビ、柑橘類などを栽培している132エーカーのプランテーション農園「クロイドンプランテーション(CroydonPlantation)」です。山脈に囲まれた、景観豊かな素晴らしいスポットです。30分のガイド付きツアーで、フルーツやジュースも楽しめます。

住所:Box1348Catadupa,MontegoBay 電話番号:876-979-8267

ジャマイカ観光旅行17:「マンデビル」見出し

海抜610m「マンデビル」

ジャマイカ南部の静かな高原の街「マンデビル(Mandeville)」は、多くの建物などイギリス統治時代の名残を残しています。この街は海抜610mで、ジャマイカ一海抜の高いところでもあります。果樹園、テニス、ゴルフや乗馬など、リゾート的な土地で人気があります。

住所:Mandeville

カリブ海とレゲエのジャマイカ旅行へ見出し

美しいカリブ海の爽やかな風を感じながら、ボブマーリーのレゲエの聖地を周る旅や、リゾート気分でリラックスできる多くのビーチ、ジャマイカの歴史を彷彿させる街など、観光旅行には最高の島ですね。皆さんもぜひジャマイカの地へ旅行してみてください。

ライター

この記事を書いた人

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote