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キューバの治安は事前に確認!危険情報や通貨・物価の情報も紹介!

キューバ旅行を計画中で、治安や物価について知りたいという人も多いと思います。今回は、現地の危険な場所や行為についての情報や、おすすめの治安対策方法をご紹介しますいろいろな情報を入手して、キューバ旅行を楽しんでくださいね。

いざキューバ旅行へ!治安情報ご紹介見出し

キューバに旅行したいですか?キューバはカリブ海に浮かぶ島国で、バレーボールやカストロ議長を思い起こす人も多いと思います。今回は、キューバの治安や通貨、物価など旅行のお役立ち情報や、おすすめの観光スポット、安心できる場所、危険な場所を調査しました。ぜひ、楽しい旅行にしてください。

キューバってどんな国?治安は?見出し

キューバといえば四方を青いカリブ海に囲まれていて、ビーチが美しく、南国の明るいイメージですが、その他、どのようなイメージを持っていますか。最近では、2016年、アメリカと国交が回復しました。また、以前話題になった、故フィデル・カストロ前国家評議会議長や社会主義を題材にした映画などが有名です。

気になるキューバの治安ですが、まず、治安は問題ないので安心だといいます。また、外務省が発表している「危険情報」では、渡航や滞在に注意を呼び掛けるレベル1の「注意喚起」すら、国内全土で出ていません。たとえば、強盗やスリが頻発している南米のブラジルなどは、レベル1となっています。

同じく、中南米のベネズエラ、ドミニカ共和国、ハイチ、メキシコ、ニカラグラなどには、2017年8月現在、先ほどの「レベル1」の渡航注意勧告や、レベル2やレベル3の渡航中止勧告が出ています。このように、キューバはどの国でも時々見られる感染症以外は危険情報がない、一般的には安心な国だといえるんです。

キューバの治安はよく旅行におすすめ見出し

ずばり、キューバは治安が良いといって間違いありません。社会主義といえば、日本の周辺国にもありますが、独裁政治で閉ざされたイメージではないでしょうか。また、経済格差が厳しく、国民には自由がない感じですよね。また、外国人や日本人旅行者は犯罪のターゲットになるのでは、安心して旅行できません。

しかし、キューバは、観光で成り立つ国なので、外国人に犯罪を犯した者は配給が止められるという罰則が効いており、治安が保たれているそうです。また、観光業にはインセンティブもあるそうです。どの国でもそうですが、スリや詐欺などには注意が必要です。それ以外は、いたって治安が良く、危険が少な目なので、旅行先としても安心なんです。

キューバの通貨見出し

9キューバの通貨は2種類で、「ペソ・クバーノ(人民ペソ)(CUP、MN)」と「兌換(だかん)ペソ(CUC)」とに分けられています。だいたい、国民向け通貨「兌換(だかん)ペソ(CUC)」は外国人用通貨で、「ペソ・クバーノ(人民ペソ)(CUP、MN)」はキューバ国民用通貨です。1CUC=$1で、1CUC=25CUPで両替できます。

通貨間で両替すると、コーヒーやジュースが4円、サンドイッチが12円で帰るようになるそうで、ローカルフードを試したい方にはおすすめです。「チェ・ゲバラ」が描かれた紙幣が3CUPの価値ですが、$1=100円として12円ほどなので、お土産にもおすすめです。観光地などでは「兌換ペソ」、地元のお店では「人民ペソ」が多いようです。

キューバの治安と物価見出し

物価は、先ほどの「通貨」でもご紹介しましたが、安いので、地元のお店で買い物をすると、非常に安いです。12円ほどでパンやサンドイッチが買えますし、アルコール以外は4円ほどになっています。また、観光地の外国人向けの店でも物価は安く、パンなどは25円~50円、小さめのピザで380円、パスタは650円ほどで買えます。

さらに、ドリンクやデザート付きの料理が1700円ほどで、キューバ名物のロブスターは1250円ほど、地ビール160円などとなり、物価的にも安心して楽しめます。社会主義国で国民は平等意識の下、物価も安く、安心して買いものができ、おすすめです。どの国でも同じように、身の回りの持ち物や買った商品の所在には注意してください。

こちらでは、博物館などの入館料をご紹介いたします。キューバ国立美術館・キューバ館 ユニバーサル館付きは8CU(約840円)、ヘミングウェイ博物館は5CUC(約525円)、革命博物館は7CUC(約735円)、第一ゲバラ邸は6CUC(約630円)、武器博物館は:1CUC(約105円)などとなっています。

さらに、博物館での写真撮影はやめておくのがおすすめです。なぜなら、追加料金が発生するからなんです。一般的な入場料が3CUC~5CUC(約315円~525円)ですが、追加料金は、高いところでは5CUC(約525円)ほどかかります。カメラを向けるなどの紛らわしい行為もやめておきましょう。

キューバの交通費見出し

交通費も安いので、移動には困らないんでしょう。例えば、「ビアスール」と呼ばれるバスでハバナからバラデロまで移動する場合、CUC10(1050円)ほどで移動できます。また、市内での移動は路線バスが便利です。1回ごとに料金は0.05CUC(約5円)です。さらに、乗り合いタクシーでは市内の移動で料金が50円ほどになるようです。

キューバの宿泊費見出し

宿泊施設でユースホステルやドミトリータイプといった格安施設はありません。ホテルは中級以上で、最低1万円ほどいたします。ただ、一般家庭に泊まる「カサ・パルティクラル(民泊)」がございます。1泊2000円台となっています。珍しい体験ですので、民泊も人気です。

キューバのチップ見出し

消費税はありませんが、チップはアメリカとの国交正常化とともに入ってきているそうです。その相場をご紹介いたします。ホテルや外国人向けレストラン、タクシーのいずれも、1CUC(約105円)ほどとなります。チップの支払いを求められる場面で支払えば良いようです。

キューバのお土産見出し

キューバのお土産物屋としては、ハバナのフェリターミナルと鉄道の駅の間に「サン・ホセ民芸品市場」がおすすめです。施設内に両替所もあります。安心して渡せる人気のお土産は、楽器のセットが6CUC(約630円)、木像や伝統工芸品で3CUC(約315円)ほどになっています。

キューバの治安とおすすめ観光情報見出し

首都ハバナなどでは、夜でも治安が良く、食事をして、深夜にカメラで街の写真を撮りながら歩いて帰っても何も起こらないほど、安定しているという事です。また、キューバですからWBCの日本人選手を見て親近感があるようで、「イチロー」などと声をかけられたという人もいます。

また、キューバはかつてより独特の島国文化を持ち、一方ではスペインの植民地の後、キューバ革命が起こったりした歴史もあり、見どころがユニークで人気です。そして、公用語はスペイン語で、人々は美しいビーチで比較的ゆったり自由に暮らしています。ぜひ、治安には注意して訪れてみてください。

治安のよいキューバのおすすめ観光スポット:「ビーチ」見出し

やはり、見どころはビーチです。美しい白い砂浜ときれいな水に心が洗われることでしょう。ハバナのビーチの他、バラデロのビーチもおすすめです。そして、ビーチは泳ぐだけではありません。少し高台になったところから細長い海岸を一望できるところもあり、ビーチを見るだけでもキューバまで来てよかった、という気分にさせてくれますよ。

治安のよいキューバのおすすめ観光スポット:「ビーチ以外」見出し

もちろん、ビーチだけではありません。ハバナ郊外のヴィニャーレスでは美しい渓谷が人気ですし、東部の国立公園では珍しいカタツムリがいて、やはり美しいのでおすすめです。コロニアル都市では、古い植民地時代の面影を残した建物が魅力です。 その他、チェ・ゲバラの似顔絵が点在するなど、独特の雰囲気がおすすめです。

サルサやキューバンミュージックはキューバでも当然人気です。誰でもサルサを踊ったり楽器を演奏したりして、生の音楽やダンスが楽しめておすすめです。ぜひ、立ち止まってみてはいかがでしょうか。さらに、現在はコカコーラや、マクドナルドなど世界中にあるアメリカ資本の店はなく、最新のアメ車が70年代のアメ車なのも独特です。

キューバの治安と危険情報見出し

毎年6月から11月頃までハリケーン・シーズンとなるため、情報収集して注意が必要です。必要な持ち物としては、傘や雨具、タオル、履物を余分に持っていくのもおすすめです。また、外務省によると、ジカウイルスという感染症が南米などで見られるようです。

街中であってもやぶ蚊には注意し、渡航前に黄熱予防接種を受けることもおすすめします。理由は、ジカウイルスが媒体となって黄熱を発症するからだそうです。特に妊娠中の方や妊娠の可能性のある方は要注意です。それ以外には、特にテロなどの危険情報はないようですが、旅行にあたってマメに確認してください。

キューバへの行き方見出し

キューバへはメキシコ経由かカナダのトロント経由で入国できます。トロント経由が安くておすすめです。カンクンというメキシコの観光地からも安いようです。また、トロントやカンクンでトランジットの合間に観光などするのもおすすめなんです。アメリカからの飛行機は現在運航していません。

これからガラリと変わる前に訪れたいキューバ見出し

アメリカと断交していたキューバですが、まもなく、カストロ氏の弟が握る現政権が親米政権と入れ替わるといわれており、これからアメリカ文化が入って街並みが変わるかもしれないんです。その前にぜひ一度古き良きキューバを訪れてみてはいかがでしょうか。

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