ムンバイ(インド)観光スポット紹介!世界遺産や見どころいっぱい!

2017年6月18日 (2020年9月6日最終更新)

インドの大都会、ムンバイには観光スポットが沢山!世界遺産に登録されている圧巻んも建築の駅や石窟群は必見の価値ありです。植民地だったころのなごりやカースト制度なムンバイならではの、エキゾチックな観光スポットをご紹介します。

目次

  1. エキゾチックな都市ムンバイ
  2. ムンバイおすすめ観光スポット1
  3. ムンバイおすすめ観光スポット2
  4. ムンバイおすすめ観光スポット3
  5. ムンバイおすすめ観光スポット4
  6. ムンバイおすすめ観光スポット5
  7. ムンバイおすすめ観光スポット6
  8. ムンバイおすすめ観光スポット7
  9. ムンバイおすすめ観光スポット8
  10. ムンバイは自然と都会が融合した街

エキゾチックな都市ムンバイ

インドの西海岸に位置する都市ムンバイ。インド最大の都市であり、南アジアを代表する世界都市の1つでもあります。宗教やカースト文化など、日本では考えられない日常があるのがムンバイの最大の魅力です。魅力満点のムンバイの観光スポットを是非、お楽しみください。

ムンバイおすすめ観光スポット1

インド門(ムンバイ)

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高さ26mのムンバイのシンボルになっている「インド門」実はこのインド門、インド内に2つあるんです。1つはムンバイにあるインド門、そしてもう一つはデリーの中心地にあるインド門です。デリーのインド門は高さ42mとムンバイのインド門よりも高いのですが、名所として人気なのはムンバイのインド門になっています。

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ムンバイのインド門は英語で「Gateway_of_India」となり、デリーのインド門は「India Gate」となります。グジャラート地方のヒンドゥー建築と、イスラム建築が混ざった建築様式が特徴です。1911年に英国王の来印を記念して作られ、現在では英国からの要人の来印を歓迎するための会場になっています。

「インド門」の行き方

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ムンバイのシンボルであるインド門へは電車を利用するのが、おすすめです。最寄り駅はCST駅です。CST駅からタクシーなど、車を利用して15分ほどの距離にあります。ポケットWi-Fiなどを利用して電波環境を整えている方は「Uber」を利用してタクシーを利用するのがスムーズでおすすめです。

ムンバイおすすめ観光スポット2

エレファンタ島の石窟

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ムンバイ東部約10㎞の海上に浮かぶエレファンタ島にあるヒンドゥー教の石窟寺院。英語では「Elephanta_caves」と言います。1987年に世界遺産に登録された巨大な石窟群。エレファンタ島には7つの石窟寺院がありますが、今でも状態の良いものは第1窟と呼ばれる、一番巨大な石窟寺院です。

世界遺産としてインドへ訪れる人々の観光名所になっている石窟群。とても巨大な彫刻は一説によると6世紀〜8世紀に作られたものとされており、とても長い歴史があることが伺えます。石窟内には、シヴァ神の三面上半身像が壁に彫られており、高さは5.7mもあります。この彫刻がヒンドゥー教美術としての価値が高く、世界遺産への要因になっています。

「エレファンタ島の石窟」の行き方

世界遺産のエレファンタ島の石窟までは、ムンバイのインド門からフェリーで向かいます。所要時間は1時間ほどで、料金は往復で120ルピーです。チケット売り場はインド門の近くにあり、人が群がっているのですぐに分かります。フェリーの帰路の時間が17時なので、乗り遅れないように注意しましょう。

ムンバイおすすめ観光スポット3

チョウパティー・ビーチ

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ムンバイの中でも高級住宅地に位置づけされる場所にあるビーチ「チョウパティー・ビーチ」高層ビルや近代建築がビーチとのコントラストを作って不思議な空間を体感できる名所です。ふと視野を広げて考えてみれば、その異様さに気がつくはず。ビーチには観光客や地元の人で賑わっています。

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チョウパティー・ビーチは決して綺麗なビーチではありません。日本人の体質に合わないことも多いので、泳ぐのは避けた方が無難です。周辺には屋台も多く出ているので、ビーチでのんびり過ごすのがおすすめです。チョウパティー・ビーチは夜になると周辺のネオンがとても綺麗な夜景を演出する名所としても人気の観光スポットになっています。

「チョウパティー・ビーチ」の行き方

チョウパティー・ビーチはムンバイのバックベイ沿いに位置します。ムンバイの中心地よりタクシーで10分程度で到着します。「Pandit_Paluskar_Chowk(PPC)」駅からでしたら徒歩で5分程度でビーチが見えてきます。夕暮れ時の高層ビルと自然豊かなビーチのコントラストを是非、お楽しみください。

ムンバイおすすめ観光スポット4

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

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繊細な装飾と美しい建築に圧巻されるインドの名所であり駅である「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅」現地では「CST駅」と称されています。1888年にイギリス人が建設した建物で、ドームにはビクトリア女王の像があります。2004年には世界遺産にも登録されました。

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元々は、イギリスの植民地だったインド。CST駅の旧称はヴィクトリア・ターミナスでした。これを植民地時代の名称をやめてインドらしい名前に変えようということで現在の「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅」になりました。ライトアップされたCST駅は感動するほどの美しい建築で格好の観光名所になっています。

「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅」の行き方

世界遺産にも登録されている圧巻のCST駅へ行くには電車がベストです。この建築自体が駅なので、外観を眺めるだけでも良いのですが、時間のある方は是非、中に入って隅々まで見学することをおすすめします。ここまで大きくて装飾の素晴らしい駅は日本では見ることはできない貴重な観光名所です。

ムンバイおすすめ観光スポット5

ドービーガート

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インドの巨大洗濯場として有名な「ドービーガート」ムンバイ中から集められた洗濯物を、洗濯機を使うことなく、昔ながらの洗い方で手洗いされています。高層ビルのすぐ近くにあるドービーガートはインドの文化であるカースト制度の現状を垣間見ることができる貴重な場所になっています。

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洗濯物は「集める」「洗う」「乾かす」「届ける」というプロセスになっており、この作業が一日中、続けられています。ドービーガートの「ドービー」とは、ヒンディー語で「洗濯人」という意味を持ち、洗濯を生業にするというカーストを表現しています。膨大な量の洗濯物が干された風景はインドならではです。

「ドービーガート」の行き方

巨大洗濯場のドービーガートには「Mahalaxmi」(マハラクシュ)という駅を利用します。駅を出たらすぐにドービーガートが広がっていますので、分かりやすいでしょう。日々、洗濯を仕事として続ける人々の仕事風景を、その目で見に行ってみてください。きっと価値観が変わることでしょう。

ムンバイおすすめ観光スポット6

ハジ・アリ霊廟

メッカ巡礼の際、亡くなってしまった聖人ハジ・アリの棺が漂着したとされる島に造られた霊廟「ハジ・アリ霊廟」干潮時にだけ参道に渡ることができるモスクは必見の価値ありの観光名所です。建物内には、ハジ・アリの棺がありますが、こちらは女性が触れることが禁止されています。男性は棺に触れることができます。

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参道の近くでは様々な売店が立ち並び、お土産などを購入することができます。廟内に入る際は靴を脱がなければいけません。この際、盗難などに合わないように分かりやすい場所に置いておくなど工夫をしておくと良いでしょう。各国からの観光客も多い人気んもスポットになっています。

「ハジ・アリ霊廟」の行き方

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ハジ・アリ霊廟へは、Mumbai Mahalakshmi駅(マハラクシュミ)かMumbai Central Local Station駅(ムンバイセントラルローカル)を使って行くのがベストです。駅を降りたら「HAJIALI JUICE CENTRE」と書いてある看板があるので、そちらから桟橋を渡ってハジ・アリ霊廟に向かいます。物乞いが多いので毅然とした態度を保つようにしましょう。

ムンバイおすすめ観光スポット7

グローバル・ビパサナ・パゴダ

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瞑想と深い関係を持つインドの観光名所「グローバル・ビパサナ・パゴダ」「パゴダ」とは「仏塔」を意味しており、「世界的なビパサナ仏塔」という意味になります。日本でも知る人の多い瞑想方法の1つに「ヴィパッサナー瞑想」という瞑想方法がありますが、こちらはそのシンボル的建物です。

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グローバル・ビパサナ・パゴダはヴィパッサナー瞑想の実践の場として提供されており、高さ100mで柱を一切使用しないで建てられた世界でも最大級の建物では約8000人が一度に瞑想をすることができるようになっています。宗教に興味がなくても、瞑想に興味がある方には非常におすすめの観光名所です。

「グローバル・ビパサナ・パゴダ」の行き方

グローバル・ビパサナ・パゴダへ行くには、ムンバイ中心街から電車で2時間30分程度の、車だと2時間程度で行くことができます。電車の場合は「Essel_World」で下車して、そこから徒歩10分程度で行くことができます。時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

ムンバイおすすめ観光スポット8

サンジャイ・ガンジー国立公園

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広さ約100平方kmもの敷地面積を誇る「サンジャイ・ガンジー国立公園」もはや国立公園と言えるような規模ではありません。園内には沢山の自然に触れることができます。入場料40ルピーを払うことで広大な敷地をくまなく散策できるので1日潰して観光するのも楽しいでしょう。

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サンジャイ・ガンジー国立公園内には沢山の動物が生息しています。間近で動物を見ることも可能です。驚くべきことは国立公園内にはなんとスラムの人が住み着いていることです。野生動物と共存しながら国立公園に住んでいる光景は日本では全く考えることができない光景と言えるでしょう。

「サンジャイ・ガンジー国立公園」の行き方

サンジャイ・ガンジー国立公園へはムンバイの中心部からタクシーで1時間程度で到着します。国立公園内には、園内を案内してくれるガイドも声をかけてきますので、しっかりと値段交渉することで車で園内を回ることも可能です。スラムと野生動物と自然が混ざりあった不思議な光景をお楽しみください。

ムンバイは自然と都会が融合した街

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近代かが進みながらも世界遺産があったり、カーストの文化が色濃く残る巨大洗濯場など、日本人の私達にとってカルチャーショックが沢山あるのがムンバイの魅力です。時間に余裕のある方は是非、瞑想にチャレンジしてみてください。きっと新しい自分に気がつけるはず。

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この記事のライター
TARO-MOTEKI

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