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ノルウェーの首都オスロの観光スポット紹介!人気の見所はココ!

ノルウェーの首都オスロの観光スポット紹介!人気の見所はココ!

北欧の国ノルウェーと言えばオーロラや浸食でできたフィヨルドなどの大自然が魅力ですが、歴史と文化の中心地であるノルウェーの首都オスロにも魅力がある観光スポットが数多くあります。中世からの歴史を感じさせるお城や教会など、首都オスロの見どころをご紹介します。

古い歴史のあるノルウェーの首都オスロ見出し

北欧にあるノルウェー王国は、壮大なフィヨルドの景色やオーロラなどで有名な国です。国の半分が北極圏の中にあるノルウェー王国ですが、首都のオスロは8月の平均気温は20度ほどで日照時間も長く、日本からの避暑に最適な観光地です。古い歴史のあるオスロの人気観光スポットや見所などをご紹介します。

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ノルウェー観光特集!定番スポットやおすすめの穴場もご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ノルウェーは、北欧の美しい国の一つです。北欧デザインの家具や雑貨も、日本で大人気ですね。日本では見られない様な、北欧独特の景色が見れる観光スポットも多く有ります。そんなノルウェーから、おすすめの観光スポットを定番から穴場まで選りすぐってご紹介したいと思います。

日本からノルウェーの首都オスロへ見出し

日本からオスロまでの直行便は運行していないので、オスロに行くにはヨーロッパの主要都市でも乗り換えが必要になります。ヨーロッパの都市の中でもオスロまでのフライト時間が最短なのが、スウェーデンのストックホルムとフィンランドのヘルシンキで、どちらも1時間強になっています。

オスロ・ガーデモエン空港からオスロ市の中心地までは、電車、バス、タクシーでアクセスすることができます。一番簡単なアクセス方法はエアポート・エクスプレス・トレインで、所要時間は20分ほどでオスロの中央駅に到着します。ガーデモエン空港からオスロ中央駅までのシャトルバスもでていますが、所要時間は40分ほどと電車の倍の時間がかかります。

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トロルの舌はノルウェーの絶景スポット!行き方やおすすめの時期は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
スカンジナビア半島の西岸に位置するノルウェーは、アナと雪の女王のモデルにもなった王国で、5大フィヨルドが有名です。5大フィヨルドの1つハダンゲルフィヨルドにトロルの舌と呼ばれる絶景スポットがあります。トロルの舌への行き方やおすすめの時期について、ご紹介します。

オスロの観光ならオスロ・パス見出し

オスロ観光でお得なのがオスロ・パスです。オスロ・パスに含まれる観光スポットには人気のあるスポットが含まれています。オスロ国立美術館、ヴァイキング船博物館、アーケシュフーズ城などの観光スポットに加えて、バス、トラム、地下鉄の乗り放題もついているので、たくさんの場所を回りたいという方にはおすすめです。1日券が395クローネ、2日券が595クローネ、3日券が745クローネと、期間が長い方がお得です。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット①ノルウェー王宮見出し

1848年に完成したノルウェー王宮は、オスロの大通りカール・ヨハンス通りの先の丘の上にあるノルウェー王の居城です。国王の居城ということで内部の見学は出来ないようになっていますが、夏季にはガイドツアーに参加すれば見学することができます。黄色い外観の建物の後ろには庭園があり、こちらは年間を通じて見学することができます。

ノルウェー王宮では、月曜日から金曜日まで衛兵の交替が行われ、パレードや楽隊の演奏が行われることもあります。衛兵の交替式は、ロンドンのバッキンガム宮殿のように門から遠くではなく、かなり間近でみることができるので、観光客にも人気がある見所です。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット②ムンク美術館見出し

オスロのムンク美術館は、ノルウェー出身の画家エドヴァルド・ムンクの生誕100年を記念して、1963年にオープンしました。美術館には、ムンクとムンクの妹から遺贈された作品や、ムンクに関する資料が所蔵されています。ムンク美術館はムンクの作品の半分以上、そして有名な「叫び」はリトグラフやパステル画などを所蔵しています。

ムンクの作品は数万点を所蔵するムンク美術館ですが、その中の100点以上を展示しています。「叫び」はもちろんですが、その他にも肖像画などの素晴らしい絵画が並んでいます。ムンク美術館にはカフェとギフトショップもあり、ギフトショップではムンクのグッズを販売しています。お土産探しにも楽しいスポットです。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット③国立美術館見出し

ムンク美術館には「叫び」のリトグラフなどのフォーマットの絵画が展示されていますが、オスロ国立美術館はその「叫び」のオリジナルが展示されていることで有名です。ムンクはもちろんですが、その他にもピカソ、モディリアーニ、ルノワールなどの有名画家の作品が展示されている贅沢な美術館です。美術にはそれほど興味がなくても、本物の絵画は見る価値ありです。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット④ヴァイキング船博物館見出し

オスロのヴァイキング船博物館(Vikingskipshuset)はオスロ大学考古博物館の一部にあり、発掘された3隻のヴァイキングの船が展示されています。9世紀ころのものだと思われるヴァイキング船はそれぞれ発掘されたフィヨルドの名前がついており、オーセベリ、ゴックスタ、トゥーネという名前がついています。

ヴァイキング船博物館にはヴァイキング船と一緒に出土したソリや寝台などの品々も展示されています。ヴァイキング船が発掘されたときには船の上に遺体が安置されていたそうです。ヴァイキング船自体も興味深く、船の装飾などは必見で、オスロの中でもおすすめの観光スポットです。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑤ヴィーゲラン彫刻公園見出し

オスロのフログネル公園の中にあるヴィーゲラン彫刻公園は、ノルウェー出身の彫刻家グスタフ・ヴィラーゲンの彫刻が展示されています。「人間の一生」というテーマの212の彫刻はそれぞれユニークな動きを表現していて、じっくりとストーリーを追うように散策するのがおすすめです。オスロの中でも特に人気がある観光スポットです。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑥オスロ大聖堂見出し

カール・ヨハン通りから近いところにあるオスロ大聖堂は、なんといってもパイプオルガンで有名な観光スポットです。6000本ものパイプから成るパイプオルガンは一見の価値がある見所です。大聖堂の装飾には、彫刻家ヴィラーゲンの弟であるエマヌエル・ヴィラーゲンのデザインによるステンドグラスも見ることができます。入場料が無料ということもあって、常に多くの観光客が訪れています。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑦フラム号博物館見出し

フラム号博物館は、北極と南極を3度にわたって航海した船で、1893年のナムンセンの北極探検や1910年のアムンゼンの南極探検など、歴史的にも重要な探検に使われた船です。フラム号博物館のなかにはフラム号そのものが展示されていて、その周りに探検に使われた品々や生活用品など、当時の船の中の生活が再現されています。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑧ノルウェー海洋博物館見出し

ノルウェー海洋博物館は、海洋王国であるノルウェーならではの博物館です。展示品は捕鯨船や船舶などの大型船の模型から、航海用具などまで様々な種類の展示品を、時代を追ってみることができます。ノルウェー海洋博物館で人気の展示はパノラマ映像の上映で、ゆっくり座って見ることが出来きるので、疲れた足を休めるのにもおすすめです。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑨ノルウェー民俗博物館見出し

オスロの中心部からバスで30分ほどのとこにあるのが、ノルウェー民俗博物館です。ノルウェーでも最大のオープンエアのノルウェー民俗博物館の敷地の中には、ノルウェー全土から集められた歴史的な建築物が150以上並んでいます。夏季には市庁舎前から船も出ていて、所要時間は15分ほどです。

ノルウェー民俗博物館の中でも特に必見の見所は、13世紀に建てられ1880年代に現在の場所に移築されたスターヴ教会です。世界でも最も美しい木造建築のひとつと言われるスターヴ教会は、何層にも重なった装飾の施された屋根が特徴です。その他にも、ノルウェーの人々の暮らしの歴史を感じさせる建物がいくつもあります。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑩オスロ・フィヨルド見出し

フィヨルドというと複雑に入り組んだ断崖の風景が思い浮かびますが、オスロ・フィヨルドは地質学的にはフィヨルドではなく湾とされています。見所はクルーズ船から見るオスロフィヨルドは美しい海岸線で、17㎞の長さがあります。ムンクの有名な絵画「叫び」の背景にも描かれているのがオスロフィヨルドです。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑪オスロ市庁舎見出し

オスロ市庁舎といえば、ノーベル平和賞の授賞式が行われる場所として有名ですが、その他にもムンクなどのノルウェーの芸術家たちの作品が展示されていて、美術館のようでもあります。見所は1階ホールの24×12.6mの壁画が描かれていて、ヨーロッパで一番大きい絵画とされています。

ノルウェーの首都オスロの人気観光スポット⑫アーケシュフース城見出し

オスロの中でも人気のある見所、オスロフィヨルドのほとりに建つアーケシュフーズ城は、世界中でブームを巻き起こした「アナと雪の女王」のアランデール王国のお城のモデルと言われています。1299年にスウェーデンからの侵攻に備えて建てられたアーケシュフーズ城は、現在でも軍事目的で使用されています。

暑さが数メートルもある胸壁の付いた塔や、第二次大戦中にはレジスタンスの兵士たちがナチスによって処刑されたりと、血なまぐさい歴史があるアーケシュフーズ城ですが、その外観や内部の調度品は、そんな歴史を感じさせない美しいものです。夏の間に営業されるカフェで、景色を楽しみながら一休みするのもおすすめです。

オスロで過ごす夏見出し

ノルウェーは半分が北極圏というだけあって、冬の間には日が短く極寒になります。オーロラを見るなら真冬、10月から3月ごろがおすすめですが、首都オスロだけに行くなら夏の間がおすすめです。夜、遅くまで日が沈まない街を散策したり、美味しいシーフードレストランに出かけたり、1日を有効に楽しむことができます。もちろん冬でも美しいオスロですが、是非夏に訪れてみてください。

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