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ラオス観光おすすめランキング23!世界遺産あり!ベストシーズンも紹介

ラオスは「世界で一番行きたい国」に選ばれたおすすめの観光地です。ラオスの大きさは日本の本州ほどの小さな国ですが、数多くのおすすめ観光地が点在しており、魅力あふれる国になります。そんなラオスでのおすすめ観光地をランキング形式で紹介していきます。

ラオスのおすすめ観光地をご紹介!見出し

周りには中国、タイ、ベトナムなどアジアを代表する国がありますが、その中でもラオスはニューヨークタイムズで「世界で一番行きたい国」で第1位に見事選ばれました。世界遺産をはじめ、日本では見られない自然の絶景、ゆったりとありのままに時を過ごすラオスは身も心も癒される人気の観光地ばかりです。ぜひあなただけのお気に入りの場所を見つけて下さい。

ラオス観光おすすめランキング:23位見出し

壮大な滝【コーンパペンの滝】

ラオス南部にある全長4000kmを超えるメコン川で最大級の人気の滝になります。この幅広の滝は「アジアのナイアガラ」とも呼ばれています。滝から激しく流れ落ちる水の勢いは迫力満点で、ラオスのベストシーズンの乾季に訪れてもその勢いは衰えていません。高低差は21mとさほど高くはないですが、10km以上もの間その高低差が続きます。

まるで人間を寄せ付けないような迫力のこの滝ですが、地元の人々にとっては豊かな食糧庫となっており、滝壺にはさまざまな魚がいます。運良ければ地元の人々が伝統的な手法で漁をしている姿が見られます。雨が降った次の日に訪れると迫力は増し、荒れ狂う滝を見るとあまりの迫力に言葉を失います。一度は見てほしい景色になります。

ラオス観光おすすめランキング:22位見出し

謎に包まれた【ジャール平原】

ここにある約1000個の石坪は、およそ2000年前にこの地に住んでいたモンクメール族が骨壷や食材を保存するために使用されていたと言われていますが、実際のところは何のために、誰が置いたのか未だに解明はされていません。その歴史ある不思議な観光地は人気があり、ここにはアメリカ軍の空爆によるクレーターがあり、戦争の跡も見ることができます。

ラオス観光おすすめランキング:21位見出し

知る人ぞ知る秘境【タムコンロー洞窟】

ラオスで一番の大きさを誇る鍾乳洞で、日本ではあまり知られていない観光地ですが、西洋人には人気があり知る人ぞ知る秘境でとても素晴らしい景色があります。ガイドさんがカヌーを運転してくれるので、安心して洞窟内の探検を楽しむことができます。首都から距離も遠いですが、それに見合うだけの感動があるので時間に余裕のある方はぜひ訪れてみて下さい。

ラオス観光おすすめランキング:20位見出し

ラオスの守り神【タートダム】

ここはビルマ様式の塔で、ビエンチャンの町を守る7頭の竜が住んでいると言い伝えがあります。建立された年代はハッキリとしていませんが、1995年に一度修復されました。観光地として整備されているわけではありませんが、ありのままのラオスの街並み、景色を楽しめるのでおすすめです。また修復以前の名前は「黒い仏塔」とも呼ばれてました。

ラオス観光おすすめランキング:19位見出し

すいか寺【ワットビスンナラート】

仏塔がすいかを半分に割ったような形をするため、別名「すいか寺」とも呼ばれています。内部には多数の仏像が展示されており、それぞれの仏像のポーズが表す意味の解説もあります。無料で入れる境内には露店が数多く並んでおり、観光客で賑わっています。街中から徒歩だと少し遠いので、レンタルサイクルをして訪れるのをおすすめします。

ラオス観光おすすめランキング:18位見出し

いろんなポーズ【ブッダパーク】

いろんなポーズをしたたくさんのブッダ達が点在している人気の公園です。厳かで神聖な雰囲気ではなく、気軽に写真撮影を行え、鑑賞することができ触れることもできるので子供にも人気高いスポットになります。よくよく見るとブッダだけではなく、動物の石像もあるので探してみて下さい。中心地からは車で約1時間ほどかかるエリアになります。

ここブッダパークは牢獄のような現世から精神が解放される、癒しの公園として作られたと言われています。人気の一つが、像の口の部分が入口になっている「地獄の入口」です。内部は天上界、地上、地獄と3つのエリアにわかれており、屋上からはブッダパークを見渡せる絶景となっています。インパクト抜群の公園へ一度足を運んでみて下さい。

ラオス観光おすすめランキング:17位見出し

歴史を知ろう【ラオス国立博物館】

本物の王宮がそのまま博物館として使用されている人気スポットです。建物内1階にはラオスのジャール高原で発掘された土器や石器が展示されています。2階にはフランス植民地から社会主義革命に関する詳しい展示がされています。内部は写真撮影が禁止になるので、訪れた方にしか感じることのできないラオスの歴史が数多くあります。

ラオス観光おすすめランキング:16位見出し

のんびり過ごそう【タートニュアンの滝】

ラオスで一番のんびりできる観光スポットとして人気の高い滝です。滝の落差は約40mほどですが、水量が多いため、マイナスイオンたっぷりで日が差せば虹が見える自然の絶景ポイントにもなります。滝の下には滝が一望できる展望台があり、芝生の上でピクニック、滝壺で泳いだりと思い思いの滝の楽しみ方ができるスポットでもあります。

ラオス観光おすすめランキング:15位見出し

のどかな世界遺産【ワットプー寺院】

10世紀頃に進出してきたクメール人によりラオス南部に築いたワットプーの遺跡群です。2001年には世界遺産にも登録されており、遺跡からはヒンドゥー教をもとに造られたものが数多く残っています。ベストシーズンの3月から5月は、本堂までは日影がないので日光を直接浴びる形になり、少しつらいですが、到着した時の眺めは来てよかったと思える絶景です。

遺跡そのものはアンコールワットよりも古く、その起源でもあると言われています。世界遺産の中では観光客や人が少なめですが、その分ゆったりと遺跡を観察したり散策できるので、おすすめの世界遺産スポットでもあります。寺院の入口にはお供え用の花なども売っており、それを持って上がり、熱心にお参りしている方もよく見かけます。

ラオス観光おすすめランキング:14位見出し

ラオスの日常【ダオファン市場】

ラオスで最も大きな市場になり、魚、フルーツ、野菜、雑貨など種類も豊富で地元の日常生活を垣間見れる人気のスポットでもあります。屋外はもちろん屋内にもマーケットや屋台があり、お祭り気分を味わうこともできます。あまり英語が通じないので身振り手振りでの意思疎通となりますが、それも市場の醍醐味で良い思い出が作れるはずです。

敷地も広く、乾季のベストシーズンには活気がすごいので見ているだけでも飽きません。また、日本では市場に売られていないような制服、おもちゃ、またカエルや昆虫もおり、日本では味わうことのない経験ができます。早朝から夕方まで賑わっており、メコン川を渡る大きな橋の近くに市場があるので、メコン川を散策しがてら気軽に寄ることができます。

ラオス観光おすすめランキング:13位見出し

民族を知れる【パースワムの滝】

ぐるっと取り囲むように流れる滝の景観は迫力満点です。ここの滝を見れるスポットまでは、竹で作ったこちらも迫力満点の橋を渡ります。また、人気なのはこの滝の周辺には各民族の伝統的な家が建っており、ラオスに暮らしている民族の暮らしぶりを見ることができます。ガイドさんが一緒に同行してくれるので、分かりやすい説明を受けることができます。

ラオス観光おすすめランキング:12位見出し

ラオスのシンボル【タートルアン】

ラオスのシンボルとして知られている寺院には、ラオス最大の仏塔で国章にも描かれている代表的な人気の寺院になります。残念ながら内部は見学できませんが、外からその美しい外観を見ることができます。毎年11月には世界中から約30万人もの観光客が訪れる「タートルアン祭り」が行われており、1週間にも及ぶ仏教行事が開催されます。

市内からはやや離れているので、自転車で行くのをおすすめします。黄金に輝くその仏塔は、約45mありバックの青空とのコラボは人気のカメラスポットでもあります。寺院の近くには多くの屋台が立ち並び、ラオス全土の僧侶が集結し、仏教国のラオスらしい托鉢をする風景や、夜にはタートルアンのライトアップも行われ、一日中いても飽きません。

ラオス観光おすすめランキング:11位見出し

東南アジア代表【メコン川】

東南アジアを代表する「メコン川」は、全長4350kmもの長い川です。いつくつかのツアーがあり、その中には現地の方が日本語で説明してくれるツアーがあるので、メコン川のあらゆる事を知ることができます。ラオスに来たなら一度は訪れてほしいメコン川ですが、一番のおすすめの時間帯は夕日が見れる夕方です。自然の絶景が見られます。

メコン川では、国境の役目も行われており、日本では見ることのできない川から反対側は別の国になります。メコン川をゆったりと流れる船で仕事をしている人に手を振ると手を振り返してくれ、ライスの人々の温かさに触れることができます。また、メコン川では小舟に乗り、探検することができ、ベストシーズンは虫のあまりいない3月になります。

ラオス観光おすすめランキング:10位見出し

記念碑【アヌサーワリーパトゥーサイ】

フランスのパリにある凱旋門をモデルに作られた、ラオス様式で作られたラオス凱旋門になります。1962年から内戦の終結と、パテートラーオの勝利を記念して建造が開始されました。門の周りには噴水があり、ちょっとした広場になっているので、地元の方たちの憩いの場としても人気があります。門の上には展望台があるので、ビエンチャンを一望できます。

ラオス観光おすすめランキング:9位見出し

美しい寺院【ワットシェントーン】

ラオス北部の世界遺産ルアンパバーンにある仏教寺院で、1560年にセーターティラート王によって建てられました。世界遺産のシンボル的な存在になっており、ラオスで最も美しい寺院とも言われています。地面ぎりぎりまで長く伸びた屋根が特徴的でとても魅力的です。壁面の装飾も素晴らしく、充分見応えがある観光スポットです。

境内にはシーサーワンウォン王の葬儀に使用された霊柩車が納められており、王家にまつわる数々の骨壺がこの寺院に安置されています。神聖なスポットになるので、ノースリーブや短パンでは境内に入ることができず、巻きスカートを入口で貸してくれます。朝早く行けば世界遺産の寺院で、お坊さんの托鉢がやっている光景を見ることもできます。

ラオス観光おすすめランキング:8位見出し

絶壁にある洞窟【パークウー洞窟】

メコン川とウー川が合流した地点に現れる絶壁にある洞窟「パークウー洞窟」です。ここにはタムティン洞窟とタンプン洞窟があり、タムティン洞窟には約4000体もの仏像が安置されており、長年に渡ってラオスの人々に神聖な場所として崇められてきました。現在でもラオスの人々が仏像を奉納するために仏像の数は少しずつ増えているそうです。

ここパークウー洞窟までは観光船で行きますが、その途中にあるラオスの地酒「ラオラーオ」造りの村で知られる「サンハイ村」に立ち寄るのがおすすめです。また、この村は壺作りとしても有名なので、お酒の試飲やお土産屋さん巡りなど、洞窟に行くまでも楽しむことができます。メコン川の川下りもできるのも、魅力的です。

ラオス観光おすすめランキング:7位見出し

ラオスの絶景【プーシーの丘】

「仙人の山」を意味するプーシーは、世界遺産のルアンパバーンの中心地に位置する150mほどの小高い丘です。整備された階段を登った山頂からは、ルアンパバーンの町を一望できます。ベストシーズンは乾季の夕日の見える夕方に登るのをおすすめします。また頂上には、1804年にアヌルット王によって建立された仏塔があるのも人気の理由の一つです。

ラオス観光おすすめランキング:6位見出し

ビエンチャン最古【ワットシーサケット】

ビエンチャン最古の仏教寺院になり、1551年セーターティラート王によって建てられました。ラオスの歴史的建築物の多くは内戦や戦争によって破壊されてしまいましたが、ここは当時のまま形を変えずに残っている貴重な建築物でもあります。回廊には大小たくさんの仏像が並んでおり、大きな寺院なので僧侶の方が普通に生活しています。

ラオス観光おすすめランキング:5位見出し

ラオスの首都【ビエンチャン】

ラオスの首都であるビエンチャンには、メコン川沿いに造られたラオス最大の都市でもあります。ラオスの政治、経済の中心地ともなっており、人口は約70万人にもなります。また、ここには多くの外国人向けのゲストハウスやレストラン、カフェなども数多くあるため、ラオス観光のベストシーズンの乾季には多くの観光客で賑わっています。

ラオス観光おすすめランキング:4位見出し

メコン川の支流【クアンシー滝】

ラオスで人気の観光スポットにあがっているのが、メコン川の支流でもある「クアンシー滝」です。神秘的なエメラルドグリーンの滝つぼがとても美しく、滝のしぶきでたっぷりのマイナスイオンを浴び、身も心も癒されるスポットです。ベストシーズンの3月には、この美しい滝つぼで泳ぐこともできるので、忘れずに水着を持っていきましょう。

ラオス観光おすすめランキング:3位見出し

神秘的な風景【托鉢】

ラオス全土で見られるラオスを代表する神秘的な風景「托鉢」です。オレンジ色の袈裟を身にまとい、信者が道に列をなす姿はここラオスでしか見られない景色です。托鉢の終了後には同じ場所で朝市が開催されるので、神聖な風景を眺めてから朝ご飯を食べると贅沢な時間を過ごせます。やはり托鉢は神聖な行事になるので露骨にカメラを向けるのは避けましょう。

ラオス観光おすすめランキング:2位見出し

お土産の定番【ナイトマーケット】

メコン川周辺に17時から22時頃まで賑わっているナイトマーケットです。どこからともなくテントが張られて行き、気付けば辺り一面ラオスの極彩色溢れる市場となります。出店している人はモン族と呼ばれる人たちで、独特のデザインをモチーフにした小物やスカーフなどが日本人うけし、多くの観光客がお土産として購入していきます。

ラオス観光おすすめランキング:1位見出し

世界遺産の町【ルアンパバーン】

1995年に世界遺産に登録された古都ルアンパバーンは、東南アジアで最も美しい町の一つとされています。また、メコン川沿いの深い緑の中に60を超える寺院が点在しています。日本でいうと京都のような町になり、ルアンパバン式と呼ばれる赤い屋根を持った寺院が並び、僧達が行き交う姿など、仏教色が色濃く見られる町でもあります。

王朝時代の面影、フランス植民地時代の面影がうまく融合した独特の良い雰囲気をした街並みです。ベストシーズンの乾季には、地元の方々とメコン川との共同生活を垣間見ることもできます。川や青空を見ていると自然のありがたみがわかり、ラオスの人々の暮らしぶりを見ていると心が温かくなるそんな町でもあります。

ラオス観光のベストシーズンは?見出し

ラオス観光のベストシーズンは乾季と言われる11月から3月になります。ベストシーズンは、雨が降らず、気温もあまり高くなく過ごしやすい気候となっています。ただこのベストシーズンには気温が比較的低く、丘の上などは肌寒いので、一枚上着を持って行ったほうが安心です。ベストシーズンにラオスへ足を運び、有意義な時間を過ごしましょう。

神秘的な国ラオスへ行こう!見出し

ラオスには世界遺産をはじめ、歴史ある寺院や大自然が生み出す絶景が数多くあります。日本とは違い、少しまったりとした土地柄が一瞬タイムスリップしたような錯覚を覚えます。その一方で、どこか力強さを感じさせるラオスは、とても神秘的で魅力的な観光スポットになります。ぜひ一度、日本とは少し違う神秘の国、ラオスへ足を運んでみませんか。

投稿日: 2017年5月31日最終更新日: 2020年10月7日

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