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モニュメントバレーの主な見どころを厳選!ツアーもおすすめ!

モニュメントバレーの主な見どころを厳選!ツアーもおすすめ!

モニュメントバレーといえばアメリカ西部劇の舞台ともなった広大な景色の広がる先住民ナバホの聖地です。映像や写真で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。アリゾナ州に広がる素晴らしい大自然「モニュメントバレー」をたっぷりご紹介しますね!

モニュメントバレーへ行ってみよう!見出し

アメリカの西部劇といえば、まず思い浮かぶのがこの景色「モニュメントバレー」。アメリカ西南部のグランドサークルといわれる広大な大自然の国立公園がたくさん集まる一帯にあります。ここではモニュメントバレーの見どころや行き方などをご紹介しますね。

モニュメントバレーとは?見出し

アリゾナ州とユタ州にまたがるこの景色は一度は写真などで目にしたことがあるのではないでしょうか?先住民ナバホの聖地であるこの「モニュメントバレー」は、今でもナバホ族が生活を営んでいます。観光できるところとプライベートな立ち入れないところとがあるので、ルールをきちんと守って観光しましょう。人生観が変わるほどの広大な大自然に圧倒されてしまうこと間違いないですよ。

モニュメントバレーの見どころ1:ミトンズ・ビュー見出し

まずはビジターセンターからの圧倒される景色、一番の見どころ「ミトンズ・ビュー」。これぞザ・アメリカ!という絶景です。アリゾナ州に広がるあまりに壮大なこの景色は1枚の写真に納まりきらないほどの迫力です。ビュートのふもとのバレードライブには先住民ナバホが馬に乗っていたりと西部劇を思わせるような景色が広がっています。

ビジターセンターから見るこの景色はぜひとも朝日と夕日の両方を楽しんでいただきたいです。この神秘的とも幻想的ともいえる素晴らしい景色は人生観を変えるほどの息をのむ絶景です。ゆったりとした風を感じながらナバホの聖地ならではの聖なる時間をゆっくりと感じてみてくださいね。

モニュメントバレーの見どころ2:ジョンフォード・ポイント見出し

映画「駅馬車」で有名な西部劇の名監督「ジョン・フォード」が好んで撮影をしていたポイントです。ここ辺りにはナバホ族が生活していて半島の先端で馬に乗りポーズをとってくれます。絶好のシャッターポイントですよ。彼らはこれを観光収入源としているので一緒に撮影をしてくれたらチップを渡すのを忘れずに。聖地ならではの粋な演出ですね。

半島の先端までは歩いていくことができるので、ぜひともアリゾナ州に広がる大荒野の絶景を楽しんでください。壮大な大自然に圧倒されると同時に心地よい風に当たっていると、時のたつのを忘れてしまいそうです。見どころの多いポイントなのでたっぷり時間を取りたいですね。

モニュメントバレーの見どころ3: スリー・シスターズ見出し

「ジョン・フォードポイント」から見える「スリー・シスターズ」。3人の修道女という意味の岩です。ユタ州とアリゾナ州にまたがるこの聖地はナバホの居留地であるため、この公園はアメリカの国立公園ではなくナバホの人々が管理、運営しています。ナバホの生活地でもあるので「プライベイト・ロード」という看板があればそこから先は立ち入らないようにしましょう。

砂漠気候なので雨が降るのは冬季がほとんどです。気温は日本とよく似て夏季と冬季に分かれていますが朝晩は冷え込むので注意が必要です。バレードライブも夜8時30分までオープンしているので5月から9月がベストシーズンです。逆に10月から4月は4時30分にクローズしてしまうので事前に調べておきましょう。

モニュメントバレーの見どころ4: アーティストポイント見出し

バレーの奥まった位置からビュートや大荒野を一望できる、まさに芸術性を感じるポイント「アーティストポイント」。バレードライブの奥の方にあるので通常のツアーではなく2.5時間のジープツアーに参加するのがおすすめです。ここでたっぷりと時間を取りたい方はレンタカーで回るのもいいですね。

ジープツアーは英語ガイドになります。英語が苦手な方は事前にモニュメントバレーのことを、しっかり調べて行った方がより一層楽しめるはずです。ここが撮影地になった映画は見ておくとより楽しめること間違いなしです。目に焼き付けた風景を日本に帰って映画で復習するのもとても楽しいのでおすすめです。

モニュメントバレーの見どころ5:トーテムポール・ポイント見出し

バレードライブの一番奥に位置する「トーテムポール・ポイント」。ビューポイントとの間にサンド・スプリングスがあるので近くまでは行くことはできません。ビューポイントからの景色だけでも十分楽しめますが、近くまで行きたい方はミステリー・バレーを走る現地のジープツアーに参加しましょう。

モニュメントバレーの回り方見出し

ラスベガス発着の人気宿泊施設を含んだツアーに参加するのが一番便利です。現地のジープツアーや公園の入園料も含まれています。レンタカーに慣れていてアメリカでのドライブを楽しみたい方には現地でのジープツアーのみに参加したり、レンタカーでそのままバレードライブを楽しむのがおすすめです。

モニュメントバレーではぜひとも朝日と夕日の両方を体験してみてください。そのためには公園内かその近辺で宿泊するのをおすすめします。一日かけてこのアリゾナ州にある雄大な大自然をゆっくりと楽しんでくださいね。きっと先住民ナバホの聖地での特別な時間の流れを感じることができますよ。

モニュメントバレーでの注意点見出し

アリゾナ州とユタ州にまたがるこの地は非常に空気が乾燥しているのでバレードライブに入る前に飲料水とサングラスは必ず用意しておきましょう。バレードライブには売店もトイレもないのでビジターセンターですべて済ませて出発するのをお忘れなく。バレードライブの観光所要時間はおよそ2時間ほどです。

バレードライブをレンタカーなど自分で運転する予定の方は、天候に注意が必要です。アリゾナ州のこの辺りは乾燥地ではありますが、雨も降ります。雨が降った後はバレードライブは舗装されていない砂地なので、ぬかるみから抜け出せなくなることも。私道につき車両保険もきかないので注意が必要です。

モニュメントバレーへのアクセス見出し

アメリカの玄関口はラスベガス空港。レンタカーの場合はここで借りて約7時間ほどのドライブを楽しむこととなります。時間があれば途中に「アンテロープキャニオン」や「ホースシューベンド」があるのでこちらの観光もできるといいですね。レンタカーは大きめの4WD車が荷物もたくさん積めてバレードライブも走りやすいのでおすすめです。

車の運転に自信のない方はラスベガスからのツアーを利用しましょう。ラスベガスの主要ホテルから出発しているのでラスベガスで1泊してカジノを楽しむのもいいですね。カジノは未成年者は入場禁止です。日本人は若く見られがちなのでパスポートを持ち歩くのをお忘れなく。ラスベガスの都会とモニュメントバレー近辺の荒野とのギャップを楽しむのもいいですよ。

モニュメントバレーの宿泊施設見出し

ザ・ビューホテル

2008年にオープンした公園内の唯一の宿泊施設「ザ・ビューホテル」。ビュート側の部屋からはモニュメントバレーが一望できる人気のホテルです。ナバホ族が経営するホテルなのでナバホの工芸品が飾られていたりと聖地ならではの雰囲気とナバホのスタッフのあたたかいおもてなしを受けられる素敵なホテルです。

ビジターセンターの横に位置するこのホテルはバルコニーからの眺めが素晴らしく、ここから眺める夕日は格別です。ゆっくりと流れる特別な時間が、心に大きな影響を与えることとなるでしょう。聖地に来たことを実感できる瞬間です。とても人気のあるホテルなのでピークの時期は予約が取りにくくなっているので早めの予約がおすすめですね。

グールディングスロッジ

「ザ・ビューホテル」ができるまでは、モニュメントバレーに一番近い唯一のナバホ国にある宿泊施設だった「グールディングスロッジ」。ビジターセンターより車で10分ほどの距離にあり、現地ツアーの発着地になっているので便利です。ジョン・フォード監督が撮影時に宿泊していたことも有名で、その小屋も残っていてのぞいてみることもできます。

ここに来ればぜひいただきたいのが名物の「ナバホ・タコス」。ふんわりもっちりのタコス生地に野菜やチーズ、サルサソースがたっぷり、ボリューム満点でとてもおすすめです。バルコニーからは壮大なモニュメントバレー全体が見渡せるのがこのホテルの魅力であり、西部劇の時代をより感じられるのはこちらのホテルです。

モニュメントバレーへのおすすめツアー見出し

ラスベガス発着でモニュメントバレーの人気ホテルの宿泊が含まれたツアー「ルックアメリカン」が便利です。いくつかの国立公園を一緒にめぐることができてとてもお得です。日本語の観光もついているので安心ですね。レンタカーでモニュメントバレーを目指す方は、現地発のジープツアーに参加してみてはいかがですか?ビジターセンターから出発しています。

モニュメントバレーのおすすめの過ごし方見出し

広大な大自然を思う存分満喫するのがおすすめの過ごし方。朝日と夕日は外せませんし、バレードライブもせっかくだから自ら運転して走ってみるのも楽しいです。数々の映画の舞台ともなっていて、西部劇では「駅馬車」や「黄色いリボン」、最近では「バックトゥーザフューチャー」や「フォレスト・ガンプ」など、事前に予習していくと一層楽しめること間違いなしです。

モニュメントバレーを自分の足で体験しよう見出し

この広大な大荒野は写真や映像で見る以上に、心に響く景色です。ナバホの聖地といわれるのも納得です。ぜひご自分の足でこの地を訪れて、この圧倒されるスケールの大自然を体験してみてください。きっと人生観が変わるほどの貴重な経験となることでしょう。

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投稿日: 2017年7月13日最終更新日: 2020年10月7日
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