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ホースシューベンドの高さは?行き方や魅力まとめ!入場料は無料!

ホースシューベンドは、アメリカアリゾナ州のペイジという観光地としての知名度が低い町にある渓谷です。砂地の平原に経年によって造形された馬蹄形をした絶景渓谷で、その形からホースシューベンドと呼ばれています。最近になって知名度が急上昇、人気ナンバーワンの観光地に。

人気沸騰のアリゾナ州ホースシューベンドへ行こう!見出し

アメリカ合衆国アリゾナ州ペイジ周辺にあるホースシューベンドが今大人気ですね。広大な大自然のアリゾナ大地の中を流れるコロラド川が蛇行して絶景地帯になっている岩の渓谷です。観光地としての人気が急上昇しているのはどんな理由からなのでしょうか。絶景のホースシューベンドの魅力について見ていきましょう。

ホースシューベンドの名前の由来は?見出し

ホースシューベンドは、アリゾナ州を流れるコロラド川の水流が何万年もの時間をかけて岩を穿ってできた岩の渓谷です。コロラド川が高さ300mとも言われる岩の間を蛇行して流れる様子がちょうど「ホースシュー」つまり「馬の蹄鉄」の形に似ていることから馬の蹄鉄の渓谷「ホースシューベンド」になったと言われています。わかりやすい。

アリゾナ州ホースシューベンドの場所を知りたい!見出し

ホースシューベンドはアリゾナ州のペイジという街の近辺にあります。ペイジもあまり知られていない街ではありますが、観光の穴場であった「ホースシューベンド」が知名度を上げるに従って街自体もクローズアップされてきています。アリゾナ州ペイジにはナバホ族居留地のアンテロープキャニオンという絶景の観光地もありおすすめです。

アリゾナ州ホースシューベンドへのアクセス見出し

アリゾナ州ホースシューベンドへのアクセス方法は、ツアーでなく個人で行く場合には現地の環境や移動時間の点から車で行くのがベストです。ペイジからは10分くらいで着きますが、いずれにしても無料の駐車場から時間にして15分は歩かなければなりませんので、炎天下ではちょっときついかもしれませんが、絶対おすすめできる場所です。

ホースシューベンドへアクセスする時の注意点!

アリゾナ州のペイジという街からハイウエイ89を6キロメートルほど南下しますが、ビジターセンターなどがあるわけでもなく、最近観光地として認知されてきたため看板だけはありますが、その看板も車道から離れた位置に立っているため見過ごしやすいので注意が必要です。無料の駐車場が見えてきたらそこがホースシューベンドの入口です。

アンテロープキャニオンとホースシューベンド

アンテロープキャニオン・ツアーでは距離的に近いホースシューベンドがセットになっているツアーが多いようです。アンテロープキャニオンは季節風の時期に起きる鉄砲水が創り出した、光のカーテンなどで有名な神秘的な絶景ポイントですが、最近ではホースシューベンドの人気が沸騰しているため両方がセットでツアーが組まれるようです。

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アリゾナ州ホースシューベンドを知ろう!見出し

ホースシューベンドはコロラド川が何百万年という年月をかけて浸食して形成された岩の渓谷です。その景観はまさに絶景ですが、ナバホ族の居住地ということでもなく管理している団体もありません。そのため危険防止の柵があるわけでもないので、強風で砂嵐が起きると視界を塞がれて300mの高さから落下の危険もありますので要注意です。

アリゾナ州ホースシューベンドは入場料が必要?

ホースシューベンドは格別どこかの団体が管理しているわけではなく手付かずの自然のままの観光地なので、入場料はかかりません。しかし、15分くらい歩いた場所に無料の駐車場がある以外に駐車場や売店などの施設もありません。無料駐車場から歩いて行くと突然ぽっかり穴が開いている場所が出現しますが、そこがホースシューベンドです。

ホースシューベンドの移動時間をチェック!

ランドサークルをまわる旅ではカリフォルニア・ネバダ・ユタ・アリゾナの4つの州を跨いで移動することになります。その場合、州によっては時差が1時間存在したり、地域によってはサマータイムを採用していたり、という大国ならではの時間のズレが生じることがありますので注意が必要です。ツアーの集合時間などには特に気をつけたいですね。

アメリカのサマータイムってどうなってる?

アメリカ合衆国本土の2017年のサマータイムは3月12日(日)から11月5日(日)までです。エリアは4つのゾーンに分かれていて、東から東部時間・中部時間・山岳部時間・太平洋時間です。日本との時差は地域によって14時間から17時間あります。アメリカは国土が広いために国内でも時差が生じるわけですね。

アリゾナ州ホースシューベンドの魅力!見出し

ホースシューベンドの魅力について考えたとき、一番に浮かぶ言葉は「手付かずの自然がそのままそこにある」ということではないでしょうか。人間の感動の瞬間を考えると、やはりその奥にあるのは自然に対する畏怖の念であると思います。ホースシューベンドの自然のままの絶景の前に立ったとき心が震える感動を覚えるのも必然でしょう。

アリゾナ州ホースシューベンドの絶景ポイント!見出し

乾いた砂漠の道を歩いて疲れたころに突然目の前に現れるホースシューベンドの絶景に心が震えるし、むしろ茫然としてしまうでしょう。赤い色で知られるコロラド川の水も、ここでは緑色に澄んで、そのスケール感とともに心に迫ってきます。柵もロープも何もない自己責任の代償として迫ってくる絶景は一生の思い出として心に残ります。

アリゾナ州ホースシューベンドの撮影ポイント!見出し

ホースシューベンドはとてつもない規模なので、300mの高さから狙うショットは広角レンズが無いと全体が入りません。足下を撮影する体勢になるので後ろへ引くことは無理。広角レンズを持参することをおすすめします。C-PL(偏向)フィルターもおすすめ。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影をすると岩肌などのディテールに迫力が。

ホースシューベンドでは撮影時に足下と砂塵に注意!

自撮り棒は危険なので使わないようにしましょう。以前自撮り棒で撮影中に300mの高さから転落して死亡した観光客がいます。足下が砂地で意外と柔らかく滑りやすいので体のバランスが取りにくいです。また、風の吹いているときは砂塵がひどいので視界を遮られたりカメラが砂塵で使えなくなったりすることもあるので天候には要注意です。

アリゾナ州ホースシューベンドのスケール!見出し

コロラド川の水面からホースシューベンドの高さを計ると1000フィート(305m)です。谷底まで300mほどと聞いてもなかなか実感が湧かないものです。しかし、ツアーガイドなどから「エッフェル塔がまるまる入っちゃう高さの規模です」などと説明されたりすると、なるほどとその高さとスケールの大きさに驚くとともに感動も湧いてきます。

アリゾナ州ホースシューベンドおすすめの時間帯!見出し

ホースシューベンドは午前中から昼頃の時間に行くのがベスト、という口コミなどが多いですが、これはホースシューベンドで午後に撮影をしようとすると逆光になるため、という理由が多いようです。しかし、地元の人々によると、午後つまりサンセットだと光の移動でさまざまに変化する美しいホースシューベンドが見られると言うようです。

ホースシューベンド朝夕の温度差や気象情報

ホースシューベンドは、夏は猛烈に暑くて冬は寒い、と言われる典型的な砂漠の気候です。気温は、冬は氷点下になります。冬場の観光では降雪に見舞われることもあります。積雪は多くないというものの吹雪になることもあるため、ホテルの予約やツアーに申込をしている場合はよく聞いて、天気情報に常に気をつけることをおすすめします。

ホースシューベンド観光で気をつけること!①

ホースシューベンドでは足下が砂地なので砂塵が舞い上がることが多く防塵対策が必要です。カメラなども砂塵でダメにならないためにカバーを用意するなどの、何か対策を考えておきましょう。また、風が強くなって砂塵が舞い始めたら観光に執着せずに駐車場へ戻るのがベストです。現地の観光客に倣ってしっかり対応するようにしましょう。

ホースシューベンド観光で気をつけること!②

2000m越えの高地でありまた高温の砂漠地帯ということで軽い頭痛などが起きたりしやすいですが、これは脱水症状の予兆です。常に水分補給を心がけましょう。また足下が砂地という条件を考えると履くシューズもスニーカーなどの歩きやすく疲れにくいシューズにした方が良いでしょう。直射日光を避ける場所がないのでその対策も必要です。

ホースシューベンド観光で欠かせない必需品は?

日差しが強くて乾燥しているホースシューベンド観光での必需品をあげてみます。何よりも先ず水分補給用の水・日焼け止め&保湿クリーム・帽子・サングラス・デイバックなど担げるバック等があげられます。また、出来れば強い日差しを避けるために羽織る白っぽい長袖のシャツもおすすめ。デイバックの代わりのハイドレーションもいいですね。

アリゾナ州の観光スポットや見どころは?アリゾナ砂漠も必見! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
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アリゾナ州ホースシューベンドは異次元の世界!見出し

アメリカアリゾナ州ホースシューベンドは、広大な砂漠地帯に長い歴史の経緯によって穿たれた手付かずの原始の姿を留めている絶景地帯です。原住民のナバホ族居留地を包括したペイジの街から近いこともあってアンテロープキャニオンとともに観光ツアーのメッカとして注目を集めています。作り物でないおすすめの大自然がそこにあります。

投稿日: 2017年8月7日最終更新日: 2020年10月7日

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